2017/10/14.Sat

森が火事になって動物たちが逃げ始める…(2017年10月14日配信『毎日新聞』-「余禄」)

 森が火事になって動物たちが逃げ始める。そこへ口いっぱいに水を含んだハチドリが飛んできて火に一滴の水を落とした。動物たちはそれを見て笑う。「そんなことをして何になるんだ」。ハチドリは答えた。「ぼくは自分でできることをしているんだ」

▲日本点字図書館(日点)理事長の田中徹二さんが著書「不可能を可能に」で南米のアンデスに伝わる物語に触れている。「思えば日点も、このハチドリのような人々に支えられているのです」。少額でも毎年寄付を続けてくれるたくさんの人たちがいるからだ

▲交通遺児の支援から始まった「あしなが育英会」も同じだろう。その活動は今年で50年になる。阪神大震災や東日本大震災、自死の遺児への支援も続けている

▲賛同の輪がかつて全国に広がったきっかけは交通事故で父親を失った10歳の少年が書いた作文「天国にいるおとうさま」だった。<おとうさま おとうさま もう一度「みのる」って呼んで ぼくもおとうさまと呼ぶから ぼく「はい」と返事するよ-->

▲しかし今、あしなが育英会の募金活動に参加する学生ボランティアが減ってきているという。日本点字図書館も運営費の寄付が集まりにくい。震災や豪雨災害での盛んなボランティア活動を目にする時代に、残念でならない

▲それでも一滴の水を運ぶ人は必ずいる。悲しみ、困っている人の声に耳を澄まし、自分のできることをしようと思う人たちだ。この秋、あしなが育英会の街頭募金は21日から計4日間行われる。



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学生が運営する街頭募金「あしなが学生募金」は、47年の歴史を持つ遺児支援の募金運動。毎年春と秋に4日間、全国200か所で実施し、毎回のべ1万人のボランティアスタッフの方々に支えられながら、年間約2億5千万円の寄付がある。

松山は、伊予鉄高島屋前で10月21,22日のみ実施

国内遺児の現状
①高校授業料無償化でも67%が「教育費不足」
②家計支援や弟や妹のために「進路変更」33%「進学断念」19%
③「非正規雇用」6割 「仕事のかけもち」15%
④子どもが「不登校など」3割に 親の心の状態も深刻


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2017/10/14.Sat

意見募集もバリアフリー化 障がい者条例案で京都・長岡京(2017年10月13日配信『京都新聞』)

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長岡京市障がい者基本条例(仮称)案のパブリックコメントで、公開した手話動画を確認する市職員。点訳や拡大文字でも内容を紹介し、意見を募る=長岡京市開田3丁目

 障害者差別解消や情報やコミュニケーションの保障を一体的に盛り込んだ京都府内自治体で初の「障がい者基本条例(仮称)」制定を目指す長岡京市が、同条例案の内容を説明する手話動画や点訳などを用いて市民から意見を募っている。同市によるパブリックコメント(パブコメ)では初の試みで、「政策形成への関与を身近に捉えてもらいたい」とする。

 パブコメは9月21日に開始。条例案について、視覚障害者でも熟読できるよう点訳版を用意し、弱視や視野狭窄(きょうさく)の人に対応した拡大文字版の他、知的障害者などへ向け漢字にルビを振った版も用意した。一部は市のホームページ(HP)でダウンロードできるほか、市役所窓口や公共施設で配布するなどしている。

 さらに、10月5日から動画投稿サイト「ユーチューブ」で、内容を手話で伝える動画も公開。市の手話通訳者による手話にナレーションが付き、字幕も添えた。市のHPからアクセスできる。パブコメの締め切りは16日。

 障害の特性に応じた形式のパブコメは市では過去に例がないという。市障がい福祉課は「各担当課へ過重負担にならないことと、タイムリーな発信を両立させながら、拡大文字やルビなどの中で可能なものは標準化を目指したい」とし、庁内で協議を進めている。

 同条例案は、障害者への差別や虐待をなくす取り組みや、情報保障やコミュニケーション手段の普及に向けた施策を市の責務とする。合理的配慮の提供について「必要性を(市が)できる限りくみ取る」などと定めた。市は12月定例市議会への提案を予定している。

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パブリックコメント用手話動画 前文➡ここをクリック(タップ)

長岡京市障がい者基本条例(仮称)(案)のパブリックコメント➡ここをクリック(タップ)

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2017/10/13.Fri

手話言語条例制定へ 18年目標、静岡県議会に検討委(2017年10月13日配信『静岡新聞』)

 静岡県議会は12日の9月定例会最終本会議で、手話言語条例の制定に向けた検討委員会の設置を決めた。2018年2月定例会で議員提案による制定を目指す。実現すれば、県議会で14件目の議員提案政策条例になる。

 手話言語条例は手話を独自の体系を持つ言語と明確に位置付け、手話を学ぶ機会の充実などを通じ、ろう者とろう者以外の県民が共生する社会の実現を目指す。県内は富士宮、浜松、菊川、掛川、御前崎の5市が制定済み。全国では13府県と93市町で成立している。

 県議会では最大会派の自民改革会議が聴覚障害者団体などの意見を聞くなど16年から勉強会を重ねてきた。検討委員会は各会派から委員が参加し、10月中に初会合を開催予定。

 手話は06年の国連総会で採択された障害者権利条約で言語と定義され、国内では11年の障害者基本法改正で言語に含むと明記されたが、社会的認知が進んでいない。

 条例案はこうした現状認識を踏まえた上で、手話を言語として明確に位置付けるとともに普及を促進し、「ろう者を含めた誰もが地域の一員として生活できる社会の実現」を掲げる方向。

 県聴覚障害者協会の小倉健太郎事務局長は条例制定に向けた県議会の対応を歓迎し「ろう者の活躍の場が増えてほしい」と期待する。

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静岡県議会本会議場



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2017/10/13.Fri

視聴室; 新番組・コウノドリ(2017年10月13日配信『毎日新聞』)

 ◆新番組・コウノドリ(TBS=後10・0)

 2015年秋に放送された連続ドラマの続編。産婦人科医の鴻鳥(こうのとり)サクラ(綾野剛)のもとに耳の聞こえないマナ(志田未来)が訪れ、聴覚障害者ならではの不安を打ち明ける。一方、四宮(星野源)は胎児の心臓疾患を発見。早く職場復帰したい母親は不安を抱えたまま出産する。

 常に患者と親身に向き合う鴻鳥。普段は患者に無表情で応対するものの、育児に及び腰の夫には「お前の子だよ」と迫る四宮。対照的な2人がそれぞれのやり方で新しい命の尊さと重さを届ける。

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2017/10/11.Wed

愛媛県宇和島市;聴覚の衰えや障害など、情報弱者向け情報伝達手段の整備(2017年10月11日配信『SANKEI BIZ』)

「聴覚障がい者等への確実な情報伝達」実証事業テレビ画面に自動で情報をお知らせする テレビ・プッシュ を活用

愛媛県宇和島市(市長:岡原文彰 以下、宇和島市)は、総務省と協力し実施する「戸別受信機等の情報伝達手段に係る実証事業」に、イッツ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都世田谷区 社長:高秀憲明 以下、イッツコム)が開発し提供している情報伝達システム「テレビ・プッシュ」を「聴覚障がい者等への確実な情報伝達」に活用するシステムとして採用した。

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実証事業のイメージ

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2017/10/11.Wed

名張市、端末で手話対応…11月開始(2017年10月11日配信『読売新聞』)

自宅でやりとり可能に

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名張市が11月から試験運用を始める手話通訳サービスのデモを行う善田さん(左)と森下さん(名張市役所で)

 名張市は、聴覚障害者向けにタブレット端末を使った手話通訳サービスを始めると発表した。市役所などに行かなくても、自分のスマートフォンなどの画面に市の手話通訳者を呼び出し、担当課の職員とやりとりできる仕組み。11月1日から試験運用し、使い勝手などを検証後、来年4月1日の本格運用を目指す。市によると、同様のサービス導入は県内では初めて。

 同市は今年6月、全障害者が容易に意思疎通できる「手話その他コミュニケーション条例」を制定しており、今回のサービスはその実践の一つ。

 市によると、市内には約300人の聴覚障害者がいるが、▽市役所に電話でうまく問い合わせができない▽市の担当者とメールやファクスでは意思疎通がうまくいかない▽市役所の窓口で担当者と筆談すると、時間がかかったり、伝わりにくかったりする――などの声があったため、手話通訳用のタブレット端末を備えることにした。

 市障害福祉室にタブレット端末1台を置き、同室に常駐する市の手話通訳者・善田真美さん(45)が操作を担当。市の端末と、聴覚障害者が利用しているスマホやタブレット端末にテレビ電話機能を備えたアプリ「スカイプ」や「LINE(ライン)」などを組み込み、画面を見ながら対話できるようにする。

 例えば、聴覚障害者が自宅からがん検診の予約や確定申告の日時や持参品など市の業務について問い合わせたい場合、市の端末にアクセスすると、手元のスマホなどの画面越しに善田さんが手話で対応。善田さんは端末を持って担当者がいる部署まで移動して内容を伝え、聞き取った内容を手話で聴覚障害者に伝える。

 また、聴覚障害者が市の施設に出向き、会議室の利用を申し込む場合などでも、聴覚障害者が市の端末につないで手話で希望を伝え、善田さんが担当職員に“伝言”することなどを想定している。

 同市西田原出身の会社役員森下和美さん(81)(大阪府八尾市)から昨年12月、市に「福祉に役立ててほしい」と500万円の寄付があり、市はその一部を今回のサービス導入に充てた。

 4日、市役所でこの端末が披露され、立ち会った森下さんは「有意義に使ってもらい、大変ありがたい」と喜んでいた。

 11月から始まる同サービスの利用時間は、平日午前8時半~正午、午後1時~5時。問い合わせは市障害福祉室(0595・63・7591、ファクス0595・63・4629、メールはchokaku@city.nabari.mie.jp)

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2017/10/11.Wed

障害女性のDV相談激増 健常者女性の8倍ペース(2017年10月11日配信『毎日新聞』)

全国のDV相談支援センター

 全国の配偶者暴力(DV)相談支援センターに寄せられる相談のうち、障害のある女性からの相談が、健常者の女性の8倍のペースで増加していることが分かった。「世話をしてもらっているのだから」と、家庭内で圧倒的に弱い立場に置かれやすい傾向があるという。

 内閣府男女共同参画局の調査結果についてDPI(障害者インターナショナル)女性障害者ネットワークが分析した。2016年度の健常者女性の相談は13年度と比べ4.7%増え9万7787件、一方、障害がある女性からの相談は37%増え6929件だった。

 毎日新聞が各地のDV相談窓口に取材したところ、長期にわたるDVでうつ病を発症したケースや、知的障害者が交際相手や配偶者から金銭的、性的に搾取される内容が目立った。被害者や加害者に発達障害が疑われ、コミュニケーションがうまくいかないことから暴力に発展するケースも増えている。支援につながるまでに時間がかかることも多く、警察ざたになったり病院にかかったりして初めて相談する人も多いという。

 また、相談後、DVから逃れるために車椅子の女性が保護を求めても保護施設がバリアフリーでないため断られたり、セキュリティーが整っていない福祉施設に入れられたりするケースもある。西日本の相談窓口の担当者は「DVを受けている人は判断力が落ち、自分で相談できない人も多い。周りの人が話を聞き、相談窓口を紹介して支援につなげてほしい。当事者は小さなことでも遠慮なく相談して」と訴える。

 障害者の人権問題に詳しい加納恵子・関西大教授(社会福祉学)は「ようやく声を上げる人が出てきたが、まだまだ潜在化しているはず。福祉現場が女性支援の視点やノウハウを持ち、DV相談窓口は聴覚障害者も使えるようにメール相談を設け、周知の徹底も図るべきだ」と指摘。「男女それぞれに抱える生きづらさにも目を向けた障害者施策を議論する必要がある」と訴える。

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DPI(障害者インターナショナル)女性障害者ネットワーク➡ここをクリック(タップ)



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2017/10/11.Wed

手話通訳 スマホやタブレットで 名張市が三重県内初導入(2017年10月10日配信『伊賀情報タウンニュース』)

 障害者の円滑なコミュニケーション手段整備に取り組む名張市は、スマートフォンやタブレット端末のビデオ通話機能を使った聴覚障害者向けの遠隔手話通訳サービスを11月から試用運用する。市によると、県内初めての取り組み。

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タブレット端末ごしに手話を見る森下さん=名張市で

 今年6月、名張市で「手話その他コミュニケーション条例」が制定されたのがきっかけ。市障害福祉室に市の設置手話通訳者とビデオ通話ができるタブレット端末を配置し、対応するスマートフォンアプリを導入した利用者のスマホや端末から接続することで、画面ごしに手話で対話できる。

 サービスの対象は、市の業務や公共施設の利用に関すること。設置手話通訳者が利用者と市や公共施設の職員を仲介し、対話を補助する。これまで視覚障害者からの問い合わせは、来庁しての筆談や手話、もしくはファクスやメールが主だったといい、市の設置手話通訳者の善田真美さんは「来庁の手間もなく、迅速な対応ができるようになる」と期待を寄せる。

 事業に向け、市では予備を含むタブレット端末2台を購入。購入代金や使用料などの費用は昨年12月、同市西田原出身で大阪府八尾市の会社役員、森下和美さん(81)が障害者福祉増進のために寄付した500万円から充てた。10月4日、市役所であったデモンストレーションの場では、森下さんも参加し、タブレット端末ごしの手話を眺め、「障害者に向けた新しい事業に役立ててもらえてうれしい」と喜んだ。

 試用運用を経て、業務対象範囲や運用法を検討し、2018年4月1日には本格運用を目指す。利用可能時間は平日の午前8時30分から正午、午後1時から同5時まで。通信料は利用者の自己負担。今後、市報やホームページ、障害者団体を通じて告知する。

 問い合わせは市障害者福祉室(0595・63・7591)へ。

名張市「手話その他コミュニケーション条例」➡ここをクリック(タップ)



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2017/10/09.Mon

(愛知)杏和高校、手話甲子園で準優勝(2017年10月9日配信『朝日新聞』)

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手話パフォーマンス甲子園で準優勝した杏和高校JRC部の部員たち=稲沢市祖父江町

 手話を交えたダンスや歌などの表現力を競う「第4回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」で、杏和高校(稲沢市)が準優勝した。生徒らは「練習の成果が出せた」と大喜びだ。

 大会は1日に鳥取市であり、予選を通過した全国20チームが参加。3年連続出場の同校はJRC(青少年赤十字)部の9人が東京ディズニーシーのショーを再現した演劇やダンスを披露して会場を盛り上げた。

 ログイン前の続き荒木麻生さん(2年)は「優勝を逃して悔しかったけど、出来は200%。最高でした」。飯田真世さん(同)は「障害のある人もない人も、掛け声や手拍子をしてくれたのがうれしかった」と振り返った。

 顧問の森雅子さんは「わかりやすい手話表現やダンスが評価された。練習ではそろわなかったフォーメーションが本番で初めてできるなど驚かされました」と話した。

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2017/10/09.Mon

(北海道)高校生手話コン 石狩翔陽高の長谷川さん1位(2017年10月9日配信『朝日新聞』)

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手話スピーチコンテストの賞状を手にする長谷川幹奈さん=石狩市の石狩翔陽高校

 「第34回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」(全日本ろうあ連盟、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社主催、NEC協賛)で、石狩翔陽高校3年の長谷川幹奈(かんな)さん(17)が1位に輝いた。生まれつき聴覚に障害があり、家族や周囲に守られてきたことに気付いた経験を表情豊かな手話とスピーチで表現した。これから社会人となる大きな励みになったと、喜びを語る。

 長谷川さんの耳が聞こえないとわかったのは、1歳の時。母の実樹さん(42)は病院の待合室で人目もはばからずに泣き崩れ、自分を責め続けたという。

 3歳で人工内耳の手術を受けることになった。幼い娘の頭にメスを入れることには非常な迷いがあったが、「母の声を聞かせたかった。話すことや聞くことの楽しさを知ってほしいと思いました」と実樹さんは振り返る。手術後、少しずつ呼びかけに振り向くようになった時には大きな喜びを感じたという。

 スピーチコンテストを前に、長谷川さんは実樹さんと思いを語り合った。「幹奈とまじめな話をする日が来るとは思わなかった」。実樹さんは涙を流し、長谷川さんも泣いたという。「私は自分のことを知らなかった。気にもしなかった。そんな母の思いを初めて知った。母のことだけじゃない。聞こえない子が生まれた時の親の気持ちというものを初めて知りました」。スピーチではそう語りかけた。

 右耳に装用している人工内耳についても触れた。音を電気信号に変えて神経に伝える装置。長谷川さんにとっては当たり前のものだったが、実際の効果は個人差が極めて大きいことなどを、指導にあたった生田政志教諭(51)がくれた資料で初めて知った。

 コンテストは8月末に東京で開かれた。長谷川さんは自分がたくさんの人に支えられてきたことなどを、丁寧な手話と言葉で発表した。本番の出来栄えに、生田教諭は「彼女の能力を見せつけられた思いがしました。健聴者は凡人です」と絶賛する。実樹さんは仕事の都合で会場に行けず、ネット上の動画で見た。「堂々としていて、わが子ながらすごいと思いました」と話す。

 日常的には手話がないと不自由だが、ろう学校から石狩翔陽高に進学した。最初は授業が聞き取れなかったり、周りの言うことが理解できなかったりして戸惑った。だが1週間もすると級友が「手話ってなに?」と声をかけてくれたり、ゆっくりとしゃべってくれたりするようになった。

 コンテストの約10日後、部活のボランティア局の仲間がお菓子やジュースで祝福してくれた。長谷川さんのスピーチの動画を見た生徒たちは「内容がすごくよくて感動した」「とてもかっこよかった」と感想を言ってくれた。

 長谷川さんはこれから就職活動に入る。聞こえない世界にいる人間として、困ったことや不便なことはしっかりと伝えようと決めている。「今回の結果は自分にとって自信になります」と笑顔を見せた。

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部活のボランティア局の仲間がお菓子やジュースで祝福

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