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松山手話サークル 椿の会

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長崎市手話言語条例

 長崎市議会は、2019年3月15日、手話を使いやすい環境を整備し、聴覚障害者に支障なく日常生活を営んでもらうことを目的とした「手話言語条例」案(2月21日上程第24号議案)を可決した。施行は2019年4月1日。 市は、2019年1月7日(月曜日)~1月21日(月曜日)までパブリックコメントを行い、5件(5人)の意見が提出された(修正した内容はなかった)。 条例は、教育機関や医療機関などで普及を進...
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強制不妊の救済 被害者の納得が欠かせぬ(2019年3月31日配信『山陽新聞』ー「社説」)

 旧優生保護法下で障害者らに不妊手術が繰り返された問題で、与野党の国会議員が救済法案をまとめた。来月、国会に提出し、月内の成立、施行を目指すという。 ただ、各地で起きている国家賠償請求訴訟の請求内容とは大きな隔たりがあり、原告は訴訟を継続する考えを示した。仙台地裁では先日、全国で初めて結審し、5月28日に判決を出すと決めた。国が敗訴すれば、今回の救済策の意義も揺らぐ。 問題の解決には被害者の納得が...
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同性カップルの北海道職員に扶養手当認めず 支援者ら「道方針と矛盾」(2019年3月31日配信『毎日新聞』)

 北海道職員が昨年、道に対し、同居する同性パートナーへの扶養手当の支給など福利厚生制度の利用を申請したところ、認められなかったことが毎日新聞の取材で判明した。職員は「同性を理由に制度の利用を認めないのは、性的マイノリティーを人権課題としている道の方針と矛盾する」と訴え、支援者らは3月、職場での差別的扱いの解消や権利保障に取り組むための非営利団体「同性パートナーの権利を求める会」を設立した。 申請し...
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年をとるって本当に面白い(2019年3月31日配信『神戸新聞』ー「正平調」)

 生き方が上手だなと思う人がいる。力まず、とらわれず、しかしへりくだらず。そんな姿を見るとほれぼれする◆先ごろ101歳で亡くなった吉沢久子さんがそうだった。家事評論家第1号と呼ばれる文筆の人だ。「あきらめが肝心という言葉にすなおに従うこともできるようになってきた。年をとるって本当に面白い」。本紙にそう書いたのが91歳◆この柔らかさは苦労知らずだからではない。両親の離婚で暮らしが厳しく、15歳から働い...
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一日一歩(2019年3月31日配信『京都新聞』ー「凡語」)

 どんな友達ができるだろう。先生は優しいかな―。新学期を控えた子どもたちの心は弾む。半面、周りとうまくコミュニケーションをとれるか不安もあるだろう▼発達障害の子の保護者はとりわけ気になる時期だ。こだわりが強い、話すのが苦手、変化に対応しづらい…といった子が、新しい環境でしんどい思いをしないかと▼働きながら自閉症の子を育てる京の女性らが、団体「チャレンジドLIFE」をつくった。不安は、助けを得て対処法が...
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山形県の障害者雇用/職場改善覚悟が問われる(2019年3月31日配信『河北新報』ー「社説」)

 新規採用という「量」の拡大だけでなく、職場改善の取り組みを通じて雇用の「質」を高めようとする姿勢が、ようやく見えてきた。これまで数合わせの議論ばかりが先行していただけに、まずは前向きな変化を歓迎したい。 都道府県で全国最悪となった山形県知事部局の障害者雇用水増し問題を受け、県が新年度から本格的に取り組む改善策の概要が出そろった。 就労支援団体や特別支援学校を通じて県の仕事に興味を持つ人を募って職...
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キャラ みんな違って、いい 褐色肌プリキュア セサミストリートに自閉症4歳(2019年3月30日配信『東京新聞』)

 女の子向けアニメに褐色の肌の子が登場したり、子ども向け教育番組に自閉症の子が出てきたり-。子どもが触れるテレビ番組や絵本などに多様なキャラクターが次々と登場している。専門家は「フィクションの世界で障害のある人や外見の異なる人に接することは、偏見をなくす一歩になる」と歓迎する。 少女たちが戦士に変身するアニメ「プリキュア」(テレビ朝日系列)は、2004年の放送開始以来、絶大な人気を集め続ける。今年...
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盲導犬(2019年3月30日配信『福島民友新聞』ー「編集日記」)

 「二人五脚」という言葉がある。視覚に障害のある人が、盲導犬をパートナーとして自由に行動する様子を表現している。戦後初めて、国産盲導犬の育成に尽くした犬の訓練士の造語だ ▼政府は、さまざまな法改正を通じて盲導犬の受け入れを推進してきた。しかし、盲導犬を育成するアイメイト協会(東京都)が行った直近の調査によれば、いまだに盲導犬を連れた人の5割で、飲食店の入店などを拒否された経験があるというのが実情だ...
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新元号、手話表現も当日決定へ=異例のスピード手続き-普及団体

 厚生労働省の委託を受け、新たな言葉の手話化に取り組む日本手話研究所(京都市右京区)が4月1日、新元号を表現する手話を決める。 早期決定を求めるろうあ者らの声に応え、通常の手続きを大幅に短縮。新元号発表当日に間に合わせるという。 言葉の手話化は通常、全国の9つの班から動画で寄せられた表現案を基に研究所の複数の委員が検討。動画サイトで最終案を公開した上で、パブリックコメントを経て確定させるため、一つ...
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全国高校生手話1位知事に報告 小野の柏原さん(2019年3月29日配信『福島民報』」)

内堀福島県地事(左)に全国1位を報告する柏原さん(中央)。右は真奈美さん  第35回全国高校生の手話によるスピーチコンテストで一位に輝いた小野町の柏原力樹(りき)さん(18)は28日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に成績を報告した。 柏原さんは手話を交えながら「一生懸命頑張って一位を取れてうれしい。特別支援学校の教員を目指し、大学で知識を深めたい」と語った。内堀知事はスピーチの文章を全て読んだとし「優し...
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中高年ひきこもり、若年層超え 61万人 内閣府推計(2019年3月29日配信『東京新聞』)

 内閣府は29日、半年以上にわたり家族以外とほとんど交流せず、自宅にいる40~64歳のひきこもりの人が全国に61万3千人いるとの推計値を公表した。中高年に関する調査は初めて。男性が76・6%で、ひきこもり状態になったきっかけは退職が最も多い。就職氷河期を経験したことなども背景にあるとみられる。期間は7年以上が半数近くを占め、長期化・高年齢化が裏付けられた。 3人に1人が高齢の親に経済的に依存してい...
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不眠「何週間も続く」「日中だるい」「原因不明」なら要注意!…うつ病の可能性も(2019年3月29日配信『読売新聞』ー「ヨミドクター」)

 こんにちは。精神科医で睡眠専門医の三島和夫です。睡眠と健康に関する皆さんからのご質問に科学的見地からビシバシお答えします。 不眠はとてもポピュラーな症状です。誰でも一度や二度は寝苦しい夜を経験したことがあるでしょう。でも、長引く不眠はうつ病のサインであることも。不眠チェックをうつ病の早期発見に役立てる試みも行われています。不眠「何週間も続く」「日中だるい」「原因不明」なら要注意!…うつ病の可能性...
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4月に障害者手帳、カード化も 厚労相「利便性向上」(2019年3月29日配信『共同通信』)

 根本匠厚生労働相は29日の記者会見で、4月からカード型の身体障害者手帳と精神障害者保健福祉手帳を自治体の判断で交付できるようになると発表した。根本氏は「カード化で持ち運びやすくなり、利便性が向上する。自治体には積極的に検討してもらいたい」と強調した。 従来の手帳は紙製で大きかったが、カード形式の手帳はプラスチック製でクレジットカードや免許証と同じサイズとなる。 知的障害者が持つ療育手帳は現行でも...
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「健康寿命」の目標延ばす 男性75歳、女性77歳以上(2019年3月29日配信『朝日新聞』)

 健康上の問題で日常生活を制限されることなく過ごせる期間を示す「健康寿命」について、厚生労働省は28日、2040年までに16年と比べて男女とも3年以上延ばす目標を掲げると決めた。男性は75・14歳以上、女性は77・79歳以上をめざす。今夏までに達成に向けた計画をまとめ、加齢に伴って心身の活力が低下するフレイルや、認知症予防対策をすすめる。 健康寿命は、3年に一度、都道府県ごとに出す。国民生活基礎調...
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漫画 『王様ランキング1,2巻』 十日 草輔/著

702円(税込)1巻224ページ2巻216ページ KADOKAWA  2019/2/12 耳が聞こえない、非力な王子・ボッジ。王族の長男でありながら、周りからは王の器でないと噂されていた。そんな中、ボッジに初めて友達ができる。名前はカゲ。誰よりも一生懸命なボッジと少しひねくれ者だけれど、優しいカゲ。カゲとの出会いで、ボッジの人生は大きく変わり出す――。描き下ろしもたっぷり収録した1・2巻同時発売!アマゾン➡ここをクリック(タップ)...
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聴覚障害のある久保弁護士登場「アクセシブル・ツーリズム推進シンポジウム」(2019年3月28日配信『東京都産業労働局』)

 2019年1月31日、イイノホール&カンファレンスセンターにて、「アクセシブル・ツーリズム推進シンポジウム」が開催されました。「アクセシブル・ツーリズム」とは、障害者や高齢者の方々のニーズに応えながら、誰もが旅を楽しめることを目指す取り組みです。本パートでは、「情報アクセシビリティ」と題して、聴覚障害のある弁護士・久保氏が登壇。聴覚障害が周囲に分かりにくいことの弊害や、実は身近な障害であることなどを語...
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鳥取県内の小学校の児童12人 手話検定合格 県東部3小学校のクラブ(2019年3月27日配信『日本海新聞』)

 鳥取県内の小学校の手話クラブで、児童が手話検定に挑戦する動きが広がっている。本年度は県東部3校の12人が挑戦し、見事全員が合格した。「耳の聞こえない人とも手で会話ができるってすごい」「これからに生かしたい」と児童たち。関係者は「学ぶ意欲や自信につながる」と喜ぶ。「友だち」の手話をする宮ノ下小手話クラブの児童たち。手話検定5級に合格した=鳥取市国府町宮下の宮ノ下小 受検したのは宮ノ下小(鳥取市国府...
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ともに・2020バリアーゼロ社会へ 聞こえなくてもできることを 聴覚障害専門学習塾「デフアカデミー」(2019年3月27日配信『毎日新聞』-「大阪版」) 

スタッフとコミュニケーションを取るデフアカデミーの子供たち=大阪市中央区で 大阪市中央区の「デフアカデミー」は全国でも珍しい、耳の不自由な子供を専門に対応する学習塾だ。聴覚障害者は聴力に頼れない分、意思疎通や情報把握にハンディキャップがあり、教育や就労機会が限られる現実がある。 アカデミーでは、「見る力」やコミュニケーションスキルの向上を図る独自のカリキュラムを取り入れている。現在約60人の子供が...
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障害を超えて誰もがスポーツのワクワクを共有できるシステムを! 筑波技術大学*ISeeeプロジェクト

茨城県社会にいいこと子ども・教育医療・福祉スポーツ寄附型障害者 「視覚障害があっても、聴覚障害があっても、そうでなくても、一緒にスポーツ観戦を楽しみたい!」  視覚障害者や聴覚障害者は観戦の現場でのアナウンスが分かりにくい。でも、障害を持っていなくても、馴染みのないスポーツを見に行って楽しむのはちょっと難しい。 そこで私たちは、障害があってもなくても、観戦するスポーツのルールやチームのことを知って...
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『あの日のオルガン』ーUDCast対応上映案内

上映時間 119分・本作品はUDCastによるバリアフリー音声ガイド、バリアフリー日本語字幕に対応。・音声ガイドはスマートフォン等の携帯端末と有線イヤホンを使って鑑賞できる。・日本語字幕は字幕表示用のメガネ機器が必要。 劇場情報➡ここをクリック(タップ)公式サイト➡ここをクリック(タップ) 第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を...
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『L・DK  ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』ー日本語字幕版上映スケジュール

上映時間 107分日本語字幕版上映劇場広島バルト11(イオンモール広島府中)4/6(土)~7(日)(時間の詳細はで確認か、劇場へ問合せ)tel:082-561-0600fax:082-561-0605広島バルト11上映スケジュール➡ここをクリック(タップ)全国日本語字幕版上映劇場北海道地区 1箇所関東・東北・静岡・新潟・長野地区 10箇所中部・北陸地区 1箇所関西・中国・四国・山陰地区 3箇所九州地区 3箇所 計箇所での...
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7年ぶり新車両導入 長崎電気軌道 訪日客、障害者の利便性向上へ(2019年3月27日配信『西日本新聞』ー「長崎版」)

浦上車庫で披露された超低床式の新車 長崎市で路面電車を運行する長崎電気軌道が7年ぶりに新しい車両を導入した。今回も乗降口にステップがない超低床式で、聴覚障害者にドアの開閉を知らせるランプを初めて設置、バリアフリーに配慮した。東京五輪を機に増加が見込まれる外国人観光客の利便性向上を図るため、車両前後や側面の行き先表示器は日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語対応とした。 大阪府の車両メーカーに依頼し...
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[伝統芸]五輪に向け「史上最大の能楽の祭典」(2019年3月27日配信『読売新聞』)

プロの能楽師が所属する「能楽協会」と、重要無形文化財「能楽」の総合認定保持者で作る「日本能楽会」が共同で記者会見し=写真=、来年の東京五輪・パラリンピックに向けて2年がかりで「史上最大の能楽の祭典を開く」と発表した。 1964年の東京五輪でも能楽界が結集して「オリンピック能楽祭」を10日間開催した前例を踏襲し、「世界中の視線が集まるタイミングに能楽の魅力を世界、国内の方に広く発信したい」(観世喜正...
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手話によるおはなし会 手話で紡ぐ物語の世界 宝塚(2019年3月26日配信『毎日新聞』)

 手指の動きに大きな身ぶり手ぶりも交えて絵本を物語る馬殿幸子さん(左)、瀧野みちるさん=兵庫県宝塚市清荒神1の市立中央図書館で 宝塚市立中央図書館(市清荒神1)で25日、手指の動きやしぐさ、顔の表情で物語の世界を紡ぎ出す「手話によるおはなし会」があり、市民ら約80人が楽しんだ。2016年に手話言語条例を制定した同市が、手話を言語の一つとして、その理解を深め、普及させようと初めて企画した。 「語り手...
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群馬銀、翻訳機・手話通訳を導入 まず一部営業店(2019年3月26日配信『日本経済新聞』―「北関東・信越版」)

 群馬銀行は26日、店舗に翻訳機や手話通訳サービスを導入すると発表した。一部の営業店から始め、順次拡大する。4月からの改正入管法の施行で増加が予想される外国人や、障害者などの来店客の利便性を高める。 4月から携帯型翻訳機「ポケトーク」の導入を始める。74言語に対応しており、口座の開設や住所変更の手続きで活用する。まず伊勢崎支店(群馬県伊勢崎市)、太田支店(太田市)、大泉支店(大泉町)に導入する。3店は外...
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高島市民病院に障害者が働く食堂オープン(2019年3月26日配信『朝日新聞』―「滋賀版」)

サラダの盛り付けをするドリーム・あんですの利用者=高島市勝野 高島市新旭町の社会福祉法人「虹の会」が運営する食堂が25日、高島市民病院(同市勝野)内にオープンした。28日には売店も新装開店し、虹の会の就労継続支援B型事業「ドリーム・あんです」を利用する障害がある人たちが、接客や配膳などを通じて市民と交流していきたいという。 食堂と売店を運営する民間業者が2月末で撤退し、市民病院が事業者を公募した。...
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障害者向け婚活パーティーを4月に開催(2019年3月26日配信『朝日新聞』―「岐阜版」)

婚活に関する無料相談会と婚活パーティーへの参加を呼びかける栗木大輔さん=2019年3月13日、大垣市内、吉川真布撮影 左半身にまひを抱える岐阜県大垣市の栗木大輔さん(36)らが4月、障害のある女性向けの婚活相談会と障害者らを対象とした婚活パーティーを、いずれも多治見市内で開く。自身も結婚して幸せを実感している栗木さんは「いい出会いのきっかけになれば」と期待している。 相談会とパーティーはいずれも、...
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車いすタクシー研修義務…国助成業者 乗降補助 実技で(2019年3月26日配信『読売新聞』)

乗車拒否事例受け 政府は、車いす利用者や高齢者らが乗り降りしやすい「ユニバーサルデザイン(UD)タクシー」の利用促進に向け、車両購入の際に補助金を受給したタクシー業者を対象に、運転手にスロープの使い方などの実技研修を行うよう、今月から義務付けた。車いす利用者が乗車を拒否された事例の報告を受け、2020年の東京五輪・パラリンピックを前に対応を改善させる狙いがある。車いす用のスロープを取り付けた「ユニ...
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Author : 椿の会

    

  設立 1974(昭和49)年11月1日
    *創立45年*

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
 *メインで参加する学習会を決めれば
  4つの学習会どこにでも参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)。入会金なし

<お問い合せは下記アドレスまで♪>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

こんにちは椿の会です

椿の会

    緑綬褒章受賞 2006年

設立 1974(昭和49)年11月1日
      44年目になりました♪

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
*メインで参加する学習会を
 決めれば、どの学習会にも
 参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)

<お問い合せ>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

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