fc2ブログ

松山手話サークル 椿の会

-

猛暑再び 「災害級」に備えるため(2018年7月31日配信『朝日新聞』-「社説」)

 東から西に進んだ「逆走」台風が去り、日本列島は再び猛暑がぶり返している。 おとといは新潟県上越市で過去最高の39・5度を記録したほか、北海道や東北でも35度を超えた。春以降、熱中症とみられる死者は86人にのぼり、約4万3千人が搬送されている。 気象庁によると、8月上旬までは太平洋高気圧の張り出しによって、「災害級」の危険な暑さになる恐れがあるという。 命を守ることを何よりも優先させなければならな...
-

止めよう「負の回転扉」=障害者の再犯防止でシンポ—冤罪被害の元厚労次官村木さん(2018年7月31日配信『時事通信』)

 障害者が罪を重ねてしまう「負の回転扉」を止めようと、近くシンポジウムが開催される。郵便不正事件で冤罪(えんざい)被害に遭った元厚生労働事務次官の村木厚子さん(62)が立ち上げた基金の主催。村木さんは「地域社会で障害者の居場所を作ることが大事」と訴えている。 村木さんは2009年、大阪地検特捜部に逮捕、起訴されたが、翌10年9月に無罪が確定。国から賠償金が支払われた。 「捜査を受けたことで刑事司法...
-

<相模原殺傷事件2年>障害者の権利守る大切さを歌に(2018年7月31日配信『毎日新聞』)

障害者施設利用者の前で完成した「みんな大事な仲間たち」を歌う歌手のSIOさん=東京都日野市で2018年6月27日午後2時23分 障害者施設で起こる差別や虐待事件をなくそうと、東京都日野市の社会福祉法人が、障害者の尊厳や自立の大切さを伝える愛唱歌「みんな大事な仲間たち」を作った。2年前に起きた相模原市の障害者施設殺傷事件を受けて制作した。関係者は「障害者の権利を守る支援の一助にしてほしい」としている...
-

<西日本豪雨>障害者支援へ仙台の団体が募金呼び掛け 全国ネットワーク通じ被災地へ(2018年7月30日配信『河北新報』)

街頭で募金を呼び掛けるメンバーら 西日本豪雨で被災した障害者らを支援しようと、仙台市の障害者自立支援団体「CILたすけっと」は29日、市中心部で募金を呼び掛けた。 メンバーら9人が街頭に立ち、通行人らに「支援に協力をお願いします」などと声を掛けた。杉山裕信事務局長(52)は、「東日本大震災では全国から温かい支援を受けた。お返しの気持ちを豪雨の被災地に届けたい」と話した。 たすけっとは26日にも街頭...
-

国立大、障害ある学生への対応不足目立つ 総務省調査(2018年7月30日配信『朝日新聞』)

 国立大学は全盲や車いすの障害者に危険な場所が少なくない――。総務省近畿管区行政評価局が、障害者と一緒に近畿周辺の国立大7校を訪ねて調べたところ、そんな現状がわかり、同局は各校に改善を求めた。 日本学生支援機構の実態調査によると、障害のある学生が在籍する大学は2016年度、全体の86%に当たる667校。学生数は約2万5千人で、12年度より約1万4千人増えた。近畿行政評価局は障害者差別解消法の全面施行...
-

特殊サギにあわないために 高齢者に優しい愛媛づくり

【特殊詐欺】➡振り込め詐欺と、それに類似する手口の詐欺の総称。 振り込め詐欺は「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」「還付金詐欺」を総称したもの。 その他、「確実に値上がりすると称し、価値のない社債や未公開株を買わせる」「ギャンブル必勝法と称する嘘の情報を提供し、料金を請求する」「異性との交際をあっせんするとの名目で登録料を請求する」などの手口がある。★ 法務省管轄支局を騙った振り込め詐...
-

認知症早期把握・支援へ 京都、地域や医療機関が連携網活用(2018年7月30日配信『京都新聞』)

定期的に開かれる西京区の認知症初期集中支援チーム員会議。医師や看護師、ケースワーカーら多職種が集い、それぞれの視点から最適な支援を考える(京都市西京区・京都桂病院) 認知症の疑いがありながら適切な医療や介護を受けていない人を早期に把握しようと、京都市が多様な専門職による「認知症初期集中支援事業」に取り組んでいる。医療と介護職が一緒に自宅を訪問するなどの積極的な関わり方を通じて、早い段階で本人や家族...
-

「寝たきり社長」、京大研究員に 障害者目線でロボ開発助言(2018年7月30日配信『日経新聞』ー「中部版」)

 難病を抱えながらウェブ制作会社を営み「寝たきり社長」、京大研究員に 障害者目線でロボ開発助言  難病を抱えながらウェブ制作会社を営み、「寝たきり社長」を自称する愛知県東海市の佐藤仙務さん(27)が今秋にも、京都大学(京都市)の研究員になる。自身の体験を生かし、最先端のロボット開発に取り組む研究者に助言。ロボットの力を借りつつ、障害者が自立できる社会の実現のため開発を後押しする。 佐藤さんが就くのは...
-

名古屋城復元 「共生」が問われている(2018年7月30日配信『朝日新聞』-「社説」)

 車いすの人や体の弱いお年寄り、ベビーカーの家族連れらが皆、暮らしやすい社会を作っていく。その「共生」への行政の意識と姿勢が問われている。 戦時の空襲で焼失し、戦後にコンクリート製で再建された名古屋城の天守について、名古屋市が建て替え計画を進めている。市は、徳川家康の命で築かれ国宝にも指定されていた旧天守を木造で忠実に再現するとして、天守に上がるためのエレベーターをなくすことにした。 これに障害者...
-

CD 苦悩や感謝込め、難病の16歳少女が作詞(2018年7月28日配信『毎日新聞』)

完成したCDを手にする大枝未和さん=茨城県つくば市内で 永(なが)い道のり 力合わせて たくさんの友と歌おう--。指定難病「再生不良性貧血」で骨髄移植を待つ茨城県つくば市の大枝未和さん(16)が、絶望のどん底からはい上がり、仲間と分かち合ってきた苦悩や感謝を表した「希望の花咲く場所」を作詞した。「難病の人を励ましたい、たくさんの人に難病のことを知ってほしい」。曲がついてCDとなった作品に込めた未和...
-

戦時の障害者動員や差別、映像に 京都、当事者証言や資料収録(2018年7月29日配信『京都新聞』)

米国などの戦闘機の音を収めた「敵機爆音集」 障害者が戦時に置かれた境遇や戦争動員について記録したDVD「障害者と戦争」を、日本機関紙協会京滋地方本部(京都市上京区)などが製作している。障害者は戦力にならないと差別された一方で、戦争に駆り出された歴史を伝える貴重な証言や資料を収める。北区の立命館大国際平和ミュージアムで31日に始まる「平和のための京都の戦争展」で初公開される。 今年、38回目を迎える...
-

災害対策本部からのお知らせ

松山市消防局 松山市災害対策本部からお知らせします。 台風12号は、本市から遠ざかっており、台風による影響は少なくなった模様ですが、雨が多く降ったところでは、地盤が緩んでおり、土砂災害の発生するおそれもあります。 29日15時13分、大雨・洪水警報が解除されました。 松山市に発表されていた全ての警報が解除され、災害発生の危険がなくなりましたので、発令していた避難勧告を解除しました。7月29日(日曜...
-

強制不妊手術:個人特定資料37人分 宮崎県内で初確認(2018年7月29日配信『毎日新聞』)

 旧優生保護法(1948~96年)に基づく障害者らへの強制不妊手術を巡り、宮崎県は27日夜、県文書センターなどで計37人の個人が特定できる3冊の資料が見つかったと発表した。資料には手術を受けさせられた25人と手術決定と判断された11人の氏名などが載っている。県内で個人が特定できる資料が確認されたのは初めて。うち2冊については、職員が独断で閲覧申請用の検索リストから削除していた。 県健康増進課による...
-

INORI 水戸真奈美

水戸真奈美HP➡ここをクリック(タップ)━━━サインヴォーカリスト 水戸真奈美 宮城県柴田町出身の「サインヴォーカリスト」(歌詞に込められた想いを手話で表現しながら歌う歌手) 自分の声が聞こえない方々にも気持ちを伝えたいという想いから手話を取り入れ始め、それが人生を大きく変えるキッカケとなる。 手話が持つ「向き合って気持ちを伝える」というコミュニケーションのおかげで引っ込み思案から一転。 人生を変える...
-

京王プラザホテル 労使共催チャリティイベント『第15回ボランティア・プラザ』

ミス日本も応援 献血・骨髄バンク登録からヨーロッパ生まれの障害者スポーツ「ボッチャ」の体験まで8月9日(木)11:00a.m.~4:00p.m. 42・43階/宴会場(総合受付 43階) 京王プラザホテル(東京:西新宿)は、8月9日(木)に労使共催チャリティイベント『第15回ボランティア・プラザ』を42・43階の宴会場にて開催いたします。 今年は、重度な障害のある人が出来るように考案されたヨーロッパ生まれのスポーツ「ボッチャ」の体...
-

手話語り公演 【カミカゼ&ヒロシマ】

 ・.**.・.**手話語り公演**.・.**.・     【カミカゼ&ヒロシマ】~ 全ての方に捧げる史上最高の手話語り ~出演 米内山明宏 日時 2018年8月3日(金)時間 14:00~16:00   (受付13:30~)会場 なかの芸能小劇場アクセス JR・地下鉄東西線 中野駅北口 中野通り左側 徒歩5分チケット代 前売り券  2500円 当日券   3000円 中・高生 1000円 小学生以下は無料とりなります。お申し込み方法 「カミカゼ&ヒロ...
-

旧優生保護法の被害者ら集会(2018年7月28日配信『共同通信』)

「尊厳否定され今も苦しみ」 旧優生保護法に関する集会で、発言する国賠訴訟の原告の女性=28日午後、東京都目黒区 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術が繰り返された問題に関する集会が28日、東大駒場キャンパス(東京都目黒区)で開かれた。国家賠償請求訴訟の原告や支援者ら約140人が参加。「優生思想に基づく不妊手術などによって尊厳を否定された人々は、今も苦しみを抱えている」との宣言を採択...
-

<日弁連>「障害者差別解消法に国会も対象に」意見書公表(2018年7月28日配信『毎日新聞』)

 日本弁護士連合会は、障害者差別解消法に国会も適用の対象とする規定を速やかに設けるよう求める意見書を公表した。2016年5月の国会審議で、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の参考人招致が「質疑に時間がかかる」などとして実現しなかった問題が発生し、日弁連が対応を協議していた。 同法は16年4月施行。内閣の行政機関や地方自治体に障害者への「合理的配慮」などを義務付ける一方、国会や裁判所については「三権分...
-

生活保護エアコン購入費支給 ケースワーカーに再周知へ(2018年7月28日配信『朝日新聞』)

 生活保護を受ける世帯に一定の条件でエアコン購入費(上限5万円)を支給できるようになったことを受け、加藤勝信厚生労働相は27日の閣議後会見で「どういう方が対象になるのかも含めて周知を図っていく必要がある」と述べ、改めて自治体を通じてケースワーカーに周知する考えを明らかにした。 厚労省は今年4月以降に受給し始めた世帯でエアコンがなく、子どもや高齢者がいるなどの条件を満たす場合は購入費を支給できること...
-

津久井やまゆり園 「指筆談」広がりの兆し 障害者の僅かな動き通訳 職員手応え(2018年7月28日配信『毎日新聞』)

  横浜市内に仮園舎を置く障害者施設「津久井やまゆり園」で、重い障害がある利用者との意思疎通を問い直す動きが出ている。職員の一人は、利用者が動かす指やペンの僅かな動きを手を添えて通訳する「筆談」に可能性を見いだす。筆談を支援の枠組みに取り入れる動きはまだないが、園内では活動に共感も広がっている。 6月、利用者とグループホーム(GH)の見学に行った帰りのバスの車中、ある女性職員は女性利用者の隣に座り...
-

【聴覚障がいのある方へ】職場で円滑なコミュニケーションをとるために必要な5つのこと(Media116編集部)

 みなさんこんにちは!Media116編集部です。聴覚障がいのあるみなさん、職場で聴者の方となかなかコミュニケーションがうまく取れなかったり、そのために距離が縮まらないという経験をしたことはありませんか?今日は職場で円滑なコミュニケーションをとり、更に仕事をしやすくするために大切なポイントをお伝えします。職場内と職場外に相談できる人を作る まずはコミュニケーションについて気軽に相談できる相手を作りましょ...
-

希望の持てる社会(2018年7月28日配信『北海道新聞』-「卓上四季」)

  昔話や童話の主人公は、さまざまな境遇の下に生まれてくる。桃から生まれた桃太郎は両親がいないし、一寸法師はおわんに乗れるほど背が小さい。シンデレラは継母から意地悪を受け続ける。だが、そんな主人公たちも、最後は幸せを手にする▼多くの物語が「めでたし、めでたし」で終わるのは、誰もが幸せになる権利を持っている―という理想が込められているとも読み解けよう。けれど、現代はそうした理想すら白眼視されかねない社...
-

交流会;障害者に表現の場を 健常者とのダンス披露も 加西(2018年7月27日配信『毎日新聞』-「兵庫版」)

障害者の余暇活動の意義を話す田中博士さん(中央)ら登壇者=兵庫県加西市北条町横尾で 障害者が余暇活動に取り組む意義を考えるイベントが、加西市北条町横尾のレストランで開かれた。社会福祉士や障害者らが話し合うフォーラムや、障害者ダンサーのパフォーマンスもあり、当事者や家族ら約50人が集まって交流した。 ダンスを通じて障害者支援などに取り組む加西市の団体「ドゥーイット」が主催。21日にあった。フォーラム...
-

【邦画日本語字幕付き上映】 劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命

7月27日公開 上映時間 127分日本語字幕付き上映シネマサンシャイン衣山9/9(日)~9/12(水)(上映時間は、直近のシネマサンシャイン衣山上映スケジュールで確認か、劇場へ問い合わせ)シネマサンシャイン衣山上映スケジュール➡ここをクリック(タップ)Tel:089-911-0066fax:089-911-0080バリアフリー上映のご案内・本作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド、...
-

[相模原事件2年]私たちは何を学んだか(2018年7月27日配信『沖縄タイムス』-「社説」)

 相模原市の知的障がい者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害され、26人(うち職員2人)が負傷した事件から2年がたった。事件は大量殺人の被告が同施設の元職員だったこと、犯行の理由として「障がい者は生きていても仕方がない」と述べたことから衝撃を与えた。 被告は逮捕直後から現在も変わらず、障がい者は社会にいない方がいいとして「あれしか方法はなかった」と犯行を正当化し続けている。根底にあるのは「...
-

厚労省 生活保護世帯にエアコン代支給 上限5万円(2018年7月26日配信『共同通信』)

 生活保護世帯での熱中症予防のため、要件を満たせばエアコン購入費用(上限5万円)の支給を初めて認めることを、厚生労働省が決めた。既に今月1日から運用を始めている。26日に生活困窮者の支援団体などが厚労省を訪れ「当事者らに知られておらず、命と健康が危険だ」として、周知徹底と支給対象の拡大を求めた。  4月以降に生活保護の受給を始めた世帯のうち自宅にエアコンがなく、高齢者や障害者、子ども、体調の優れな...
-

<「やまゆり園」事件から2年>「夢、生きがい示したい」 知的障害者の三宅浩子さん(2018年7月26日配信『東京新聞』)

豆腐店の店先に立つ三宅さん=保土ケ谷区で 知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)で2016年7月、入所者19人が殺害された事件から26日で2年を迎える。横浜市在住で知的障害がある三宅浩子さん(48)は、植松聖(さとし)被告(28)=殺人罪などで起訴=の障害者の存在を否定する考えに反発。名前と顔を出し「私たちにも一人一人、夢がある」と主張し続けている。 保土ケ谷区の作業所「とうふ工房 夢...
-

我慢はいらない(2018年7月26日配信『愛媛新聞』-「地軸」)

 明治のころ、芸人が高座で汗をかくことは不作法とされた。しかし修羅場を声に出すときはどうしても力が入る。暑い日は顔から汗が噴く。我慢が必要だ。お客の面前で拭おうものなら、後で師匠に大目玉を食らう▲その道を究めるため、汗を抑え込もうとするほど、厳しい稽古に励む必要があった。やがて努力の結晶という「汗」はたたえられただろう。ただしこちらの汗は、辛抱や努力で耐えるべきだ、とはもはや言えまい▲夏の教室が過酷...
My profile

Author : 椿の会

    

  設立 1974(昭和49)年11月1日
    *創立45年*

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
 *メインで参加する学習会を決めれば
  4つの学習会どこにでも参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)。入会金なし

<お問い合せは下記アドレスまで♪>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

こんにちは椿の会です

椿の会

    緑綬褒章受賞 2006年

設立 1974(昭和49)年11月1日
      44年目になりました♪

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
*メインで参加する学習会を
 決めれば、どの学習会にも
 参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)

<お問い合せ>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

最新コメント

ご訪問ありがとうございます

検索フォーム

QRコード

QR