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松山手話サークル 椿の会

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手話通訳つきギャラリートーク;東京都写真美術館でロベール・ドアノー『ピカソのパン』など名品を“たのしむ、まなぶ”展覧会

ロベール・ドアノー撮影の『ピカソのパン』ロベール・ドアノー(Robert Doisneau,1912年4月14日~1994年4月1日)=報道写真やファッション写真の分野で活躍したフランスの写真家。  東京都写真美術館では、展覧会「TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ」を、5月12日から8月5日まで開催する。 東京都写真美術館の約3万4,000点以上に及ぶ膨大なコレクショ...
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シズオカ×カンヌウィーク 5月5~20日、静岡市内で(2018年4月29日配信『静岡新聞』)

映画上映を中心にした多彩なイベントが企画されるカンヌウィークのポスター 静岡市の姉妹都市フランス・カンヌの国際映画祭に合わせたイベント「シズオカ×カンヌウィーク」が5月5~20日、市内の3会場を中心に開かれる。日本最大規模の野外映画上映会や約100店舗がそろう「マルシェ」を開催する。手話でせりふを表現する「ろう映画」を広める企画も展開する。 5日は登呂遺跡(駿河区)、12、13日は七間町名店街(葵...
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4月29日 昭和の日

(2018年4月29日配信『東京新聞』-「筆洗」) 時間を自由に行き来できるタイムマシンを一回だけ使えるとしたら…。この手のアンケートをすると、だいたい、未来よりも過去を選択する人が上回るそうだ▼その人の年齢にもよるか。子どもたちはタイムマシンで自分の将来を見たがり、反対に大人は過去へと戻りたがると聞いたことがある▼確かに、ある程度の年となれば、時間旅行をするまでもなく、自分の将来は予想できるし、見...
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バリアフリー観光を広げよう(2018年4月29日配信『日経新聞』ー「社説」)

 車いす利用者など障害を持つ人たちもストレスを感じず旅を楽しめる。そうした「バリアフリー観光」で集客を伸ばす地域が増えている。高齢化による旅行市場縮小への対応策というだけでなく、訪日外国人の呼び込みにもなる。旅行産業はNPOなどと協力し、地域の活性化につなげたい。 2006年のバリアフリー新法施行で公共施設や交通機関のバリアフリー化は進んだ。今後の課題は旅館など小規模な民間の施設、人によるサービスのノ...
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インサイト 1万4000人、触れて光(2018年4月28日配信『毎日新聞』-「夕刊」)

「触手話」で会話する大杉勝則さんと妻美可さん=広島市中区で、小松雄介撮影  次々と形を変える妻の右手を包み込むように触る夫の左手。広島市中区の大杉勝則さん(55)と美可さん(55)は、手話の形を手で読み取る「触手話」で会話する。 大杉さんは生まれつき耳が聞こえない。20歳の時から目の病気も進行し、今は光を感じる程度。手話が見えづらくなり孤独感を深めていた30代初め、触手話を知り、「生きていく方法を...
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西川怜〈AKB48〉 熱い思い、手話で伝えたい(2018年4月28日配信『朝日新聞』)

手話で「ありがとう」。チームA所属の14歳 私の特徴は茶色がかった瞳です。初対面の人からはよく、海外にもルーツがあるのか聞かれるんですが、両親ともに日本人。母も茶色くて大きな瞳をしているので、良いところをもらいました。14歳なんですが、この瞳だからか大人っぽいと言われます。そう言われると、ツインテールの髪形とかピンク色の服とかのアイドルらしい格好がなかなかできなくて。最初は大人びて見られることに戸...
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相次ぐ手話言語条例制定(2018年4月28日配信『朝日新聞』-「岡山版」)

手話言語条例案が上程された笠岡市議会の傍聴席には聴覚障害者たちが集まり、議事を伝える手話通訳者の手元をじっと見つめた=2018年3月23日午前9時48分、笠岡 手話を言語として認め、理解促進と普及を目指す「手話言語条例」を、岡山市や笠岡市など4市が今春、相次いで制定した。昨年制定した高梁市、玉野市と合わせ、県内で計6市となった。新たに条例を作った各市の状況を紹介する。 笠岡市議会は3月定例議会の最...
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盲目より悲しいこと(2018年4月28日配信『琉球新報』-「金口木舌」)

 国道58号沿いの歩道で、1人の男性が立っていた。特に気にすることなく通り過ぎたが、しばらくして戻ると、まだそこにいた。よく見ると、視覚障がい者の白杖(はくじょう)を両手で握り、持ち手を頭上に掲げていた▼スマートフォンで調べてみると、SOSのサインだった。「近くのトイレに行きたい。時間があったら連れて行ってくれないか」。声を掛けると、男性は申し訳なさそうに何度も頭を下げた▼県によると、2016年度の...
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強制手術、共同調査へ 鳥取県と県聴覚障害者協会(2018年4月27日配信『日本海新聞』)

 旧優生保護法下で障害者らへの強制手術が繰り返された問題で、鳥取県の平井伸治鳥取県知事は26日の会見で、県聴覚障害者協会と共同で調査を行う方針を示した。県内の聴覚障害者で過去に強制手術を受けた人がいるかどうかを調べ、救済につなげる。 県と同協会によると、全国的には本人の同意なく聴覚障害者が不妊手術を強いられた例が報告されており、全日本ろうあ連盟も調査に乗り出す意向。県内でも強制手術された人がいる可...
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福井国体開会式、五木ひろしさんら出演(2018年4月27日配信『産経WEST』」)

 福井国体・全国障害者スポーツ大会の開会式・閉会式(福井市福町の福井運動公園9・98スタジアム=県営陸上競技場)の出演者が26日発表された。国体開会式では美浜町出身の歌手、五木ひろしさん(70)、大河ドラマ「西郷どん」で松平春嶽役の福井市出身の俳優、津田寛治さん(52)、同市出身のタレントの西村まどかさん(23)が出演する。27日から、各式典の観覧者の入場券の申し込み受け付けが始まる。 西川一誠知...
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フレッシュ・ウエンズデイ♪

4月25日(水) 新年度がスタートして、3回目の学習会です♪ようこそ水昼へクラブ活動室の入口には、こんなかわいいウエルカムボードが♪今年度の役員Hさんがすらすら~っと描いてくれたもの。ほっこりします(ちなみに。このボードは4月18日のものです)4月に新役員さんになり、学習担当は水昼の数少ない男性会員でもあるKさんが担当します。では、本日の学習会、始まり始まり~今日は国民の祝日の表現方法についての学習です...
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【邦画日本語字幕付き上映】 ママレード・ボーイ

4月27日公開 上映時間 127分日本語字幕付き上映シネマサンシャイン重信5/13(日)・14日(月両日とも12:25~14:40 シネマ5tel:089-990-1513 1990年代に集英社の少女コミック誌「りぼん」で連載され、多くのファンに愛され続けている吉住渉の人気コミックを実写映画化。 「ラストコップ THE MOVIE」で映画に初出演した桜井日奈子と「銀魂」の吉沢亮が共演し、互いの両親がそろって離婚&再婚したため...
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広島盲ろう者友の会 通訳介助で力を貸して 養成講座、受講を呼びかけ 6月2日から(2018年4月26日配信『毎日新聞』-「広島版」)

触手話を通じ通訳介助員の岡田始子さん(右)と会話する大杉勝則さん=広島市東区光町1の広島盲ろう者友の会で  広島盲ろう者友の会(東区光町1)は、6月2日から8月11日までの毎週土曜日、市総合福祉センター(南区松原町)で「盲ろう者向け通訳介助員養成講座」を開く。大杉勝則理事長(55)は「盲ろう者にとって、通訳介助員はかけがえのない存在。多くの方に受講していただき、私たちの社会参加に力を貸してほしい」...
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僕は目で音を聴く(3) 片言で話す人は外国人?(2018年4月26日配信『西日本新聞』)

僕は目で音を聴く(3) 片言で話す人は外国人?(平本龍之介) 聴覚障害者の発声は十人十色です。全員がうまく発声できるというわけではありません。全く発声ができない人もいて、個人差があります。私はどちらかというと、うまくない方だと思っています。 私はよく、外国人と間違えられます。発声がうまくない、片言に聞こえる、イコール外国人、という先入観が生まれやすいのではないでしょうか。 例えば、東京の秋葉原で目...
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聴覚障害者サッカー 2年・堀井聡太さん、日本代表に 俊足が武器(2018年4月26日配信『毎日新聞』)

デフサッカー日本代表に選出された堀井聡太さん 4月23日に韓国・昌原(チャンウォン)市で開幕した聴覚障害者のサッカー競技大会「第4回アジア太平洋ろう者サッカー選手権大会」で、龍谷大理工学部2年の堀井聡太さん(19)が日本代表として初出場する。守備がメインのサイドバックで50メートル6秒の俊足と持久力が武器だ。同大会は2年後に控えたデフサッカー(ろう者サッカー)ワールドカップのアジア予選にあたり、堀...
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子どもへの不妊手術を…旧優生保護法 ろう学校校長(2018年4月26日配信『ANNニュース』)

 静岡県では戦後、当時の「ろう学校」、現在の聴覚特別支援学校の校長が耳の不自由な子どもに不妊手術を受けさせるよう保護者に勧めていたことが分かりました。 旧優生保護法では、強制不妊手術の対象として「遺伝性の難聴またはろう」が挙げられていました。ろうあ連盟の調査で、1950年ごろに静岡県のろう学校に通っていた聴覚障害者らが親から聞いた話として次のように証言しました。 黒沢シン子さん(87):「PTAの時に強制...
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聴覚障害者が障害者スポーツ大会の選手団支援(2018年4月26日配信『読売新聞』)

大会公式テーマソングに合わせて手話をする学生らボランティア参加へ つくばで養成講座 2019年の全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会」で、聴覚障害者に選手を支援するボランティアを担ってもらおうと、県は25日、養成講座を筑波技術大学(つくば市)で始めた。全国初の取り組みで、県はより選手団に寄り添ったサポートができると期待している。 全国障害者スポーツ大会では、「選手団サポートボランティア」が...
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【邦画日本語字幕付き上映】 となりの怪物くん

4月27日公開 上映時間 105分日本語字幕付き上映シネマサンシャイン衣山5/13(日)~5/16(水)09:50~11:45 シネマ4 tel:089-911-0066 fax:089-911-0080 菅田将暉と土屋太鳳が主演を務め、講談社「月刊デザート」で連載されたろびこ原作の人気少女コミックを実写映画化。 イケメンで天才だが予測不能な行動で周囲から怖がられる超問題児の春と、冷静かつ淡白なガリ勉の雫。 お互い友達が1人もいない2人は高校入学直...
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日本初の「ろう者」のバス運転士がデビューし活躍中!(公益社団法人「バス協会」)

東京バスの松山建也さんが、聴覚障がいのある運転士として新たな道を開く 2017年12月8日。羽田空港リムジンバスの赤羽・王子⇔羽田線(東京バス㈱運行)で、松山建也さん(当時24歳)が、耳に障がいのある「ろう者」のバス運転士として路線デビューしました。 2016年の4月に運転免許制度が改正され、ろう者でも補聴器を付けて一定の音が聞こえれば、バス運転士に必要な第二種運転免許の取得が可能に。これを取得した松山さんは、...
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通話を見える化する「字幕電話サービス」とは? シーコミュ社が来春実用化へ(2018年4月25日配信『沖縄タイムス』)

聴覚障がい通訳アイセック・ジャパンシュアールシーコミュ新商品 聴覚障がい者向けの文字通訳事業のアイセック・ジャパン(沖縄県うるま市、一瀬宗也社長)と手話通訳サービスのシュアール(東京、大木洵人代表)は24日、合同会社シーコミュを立ち上げた。字幕電話サービスを開発するほか、字幕と手話を組み合わせて遠隔で聴覚障がい者と健常者との会話をつなぐサービスを提供する。合同会社シーコミュのロゴをPRする一瀬社長...
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自分をよしとするための10ケ条

 辻 仁成(つじ ひとなり/つじ じんせい、1959年10月4日~)=日本の作家、ミュージシャン、映画監督、演出家。所属事務所はタイタン。「仁成」は、本名は「ひとなり」、作家活動では「ひとなり」、歌手・映画監督の場合は「じんせい」と読む。バンド『ZAMZA』での活動時は「Zinc White」もしくは単に「Zinc」と称する。 童話作家の東君平の英子夫人と辻の母親が従姉妹同士。女優の南果歩と再婚、一児を授かるが、後に離婚。200...
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4月23日 月曜昼の部 学習会

本日の参加者 21名(内ろう者2名)4月企画第2弾 ゲーム1 じゃんけんゲーム    最初2人組でじゃんけんをして、負けた人が勝った人の後ろに着く  次々と相手を探し、じゃんけんをして、人の列を長くしていく  2つのチームになったところで最後の勝負。  そして手話で、フルネームの自己紹介2 お手玉送り ① チーム作りをする② お手玉を洗面器に向けて投げる③ 洗面器を持っている人がお手玉を受ける④ 3個でき...
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交流会 難病抱え難聴、独りじゃない 元看護師が支援(2018年4月23日配信『毎日新聞』)

難病で難聴になった人が手話を学びながら交流する「なんでの会」。主宰する鈴木泰子さん(中央)は「難病、難聴の人が安らげる場所を目指したい」=東京都渋谷区 「難病」と「難聴」という困難を二重に抱えた人たちが気軽に参加できる交流会が東京都内で開かれ、好評を博している。元看護師の鈴木泰子さん(58)が主宰し、手話の学習や対話を通じて「思いを気兼ねなくはき出せるような安らげる場所」を目指す。難病、難聴を対象...
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成田空港 誰もが快適に UD基本計画まとめる(2018年4月22日配信『毎日新聞』)

端を丸くした階段の手すり=成田空港で2018年4月18日午後発達障害者らも落ち着いて過ごせる専用スペース=成田空港で2018年4月18日午後4時12分 国内外から訪れるさまざまな利用客に安心、快適に空港を利用してもらおうと、成田国際空港会社(NAA)は17日、「成田空港ユニバーサルデザイン基本計画」をまとめた。東京五輪・パラリンピックが開催される2020年までに、案内カウンターや階段、トイレなどを...
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日本ではダメだったが、米国では…(2018年4月22日配信『山陽新聞』-「滴一滴」)

 日本ではダメだったが、米国ではすんなりOKとなった。議員が議場に赤ちゃんを連れて行くことである。米上院は先週、1歳未満児の入場を認める規則改正案を全会一致で可決した▼上院議員として初めて在任中に出産した女性議員が求めていた。この議員は元軍人で、イラク戦争で両足を失っている。赤ちゃんを抱き、車いすで初めて議場に入った時には同僚議員らが拍手と歓声で迎えたという▼日本では昨年、熊本市の女性市議が乳児を連...
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新生児の聴覚検査 土浦市が費用助成 上限3千円(2018年4月22日配信『茨城新聞』)

 茨城県土浦市は4月から、市内の新生児を対象に、聴覚に異常がないかを調べる聴覚検査の費用への助成を始めた。費用の2分の1、上限は3千円で、年間約1100人へ助成を見込む。聴覚障害の早期発見に結び付ける。新生児聴覚検査費助成事業 土浦市では、2018年4月1日以降に生まれたお子さんを対象に、産科医療機関で実施される新生児聴覚検査の費用の一部を公費助成する。助成内容〈対象者〉  2018年4月1日以降に生まれ、...
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Author : 椿の会

    

  設立 1974(昭和49)年11月1日
    *創立45年*

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
 *メインで参加する学習会を決めれば
  4つの学習会どこにでも参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)。入会金なし

<お問い合せは下記アドレスまで♪>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

こんにちは椿の会です

椿の会

    緑綬褒章受賞 2006年

設立 1974(昭和49)年11月1日
      44年目になりました♪

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
*メインで参加する学習会を
 決めれば、どの学習会にも
 参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)

<お問い合せ>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

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