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松山手話サークル 椿の会

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「聞こえないからこその強み」を生かせる社会に(2018年2月27日配信『オルタナオンライン』)

 社会課題を解決するビジネスアイデアを披露する「みんなの夢AWARD8」が2月26日、舞浜アンフィシアターで開かれた。ファイナリスト7人は約2000人の観衆を前にプレゼンテーションを行った。その結果、「聞こえないからこその強みがある」と訴えた尾中友哉さんがグランプリに選ばれた(オルタナ副編集長=吉田広子)。会場にいる両親に手話で感謝を伝える尾中友哉さん 尾中さんは聴覚障がいのある両親を持ち、手話の家庭で育ったた...
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【邦画日本語字幕上映】 「この世界の片隅に」

2016年公開 上映時間 129分物語 1944(昭和19)年2月、広島。18歳になったすずに突然の縁談がもちあがり、すずは生まれ育った江波から20キロ離れた呉へとお嫁に行くことになる。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦になる。配給がだんだんと減っていく中でも、すずは工夫を凝らしながら食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、毎日のくらしを積み重ねていく。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要...
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日本フィル、振動や光で全身に音楽を体験する「耳で聴かない音楽会」を開催(2018年2月27日配信『PHILE WEB』)

聴覚補助デバイスや体験プログラムで音楽を楽しむ 日本フィルハーモニー交響楽団は、聴覚補助システムや体験型プログラムを組み込んだコンサート「耳で聴かない音楽会」を2018年4月22日に開催する。音を振動や光でも感じる体験型コンサート 小学生以上であれば誰でも参加が可能で、参加料は2,000円。3月1日より聴覚障害者を対象とした先行申し込みを開始し、その後4月10日から一般販売を行う。 「耳での音響の受容に加え...
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LGBT; 手話でも差別的な表現使わずに 支援の冊子作り(2018年2月27日配信『毎日新聞』)

2014年に発行した「ろうLGBTサポートブック」の初版 性的少数者への理解者・支援者を意味する「アライ」を手話で示す「デフLGBTQセンター」の山本さん 性的少数者のため、正しい知識に基づいた手話などを紹介する冊子「ろうLGBTサポートブック」のリニューアルを、支援団体が進めている。手話を使うろう者の間では、いまだに差別的な表現が残っており、理解を深めることで当事者の孤立を防ぎたいという。 冊子...
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岡山県笠岡市手話言語条例上程

 岡山県笠岡市は、2月26日開会の市議会に「笠岡市手話言語条例案」を上程した。 岡山県では、すでに高梁市、玉野市が同様の条例を制定しており、2018年2月議会に、岡山市と瀬戸内市が条例案を上程している。詳細は➡ここをクリック(タップ)...
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2月26日 月曜昼の部 学習会

今日は何の日2.26事件の日 1936(昭和11)年のこの日、「2.26事件」が発生した。陸軍の派閥の一つの皇道派の青年将校が、対立していた統制派の打倒と武力による政治改革(国家改造)を目指し、約1500名の部隊を率いて首相官邸等を襲撃した。 斎藤実内大臣・高橋是清(これきよ)大蔵大臣等が殺害され、国会議事堂・首相官邸がある永田町一帯が占拠された。 翌日東京市に戒厳令が公布され、飛行機から「下士官...
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Myコミュニケーションカード 思い伝える 障害者らの意思疎通支援 和歌山市が5000セット無料配布へ(2018年2月26日配信『毎日新聞』ー「和歌山版」)

和歌山市が作成したMyコミュニケーションカード 和歌山市は、聴覚や言語などに障害のある人たちが気軽にコミュニケーションできるようイラストや50音などを描いた「Myコミュニケーションカード」を作成した。 日常的に持ち歩き、相手とのやり取りが必要となる場面でカードを示して自分の思いを伝える。3月1日から市役所などで希望者に一式を無料配布する。  カードは縦12・5センチ、横7センチで、「○」「×」や「病...
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福祉映画祭 障害者らが企画、運営 人権、差別考える 熱田区できょうまで(2018年2月26日配信『毎日新聞』-「愛知版」) 

家族をテーマに行われたトークセッション=名古屋市熱田区の名古屋学院大白鳥学舎で 障害者や支援者らが企画・運営する「福祉映画祭in名古屋2018」が24日、名古屋市熱田区の名古屋学院大白鳥学舎翼館で始まった。障害者やLGBTなど性的少数者の人権、差別の現状とあるべき社会を考える契機にしてほしいと、映画の上映、当事者の家族をテーマにしたトークセッションが行われた。25日まで。  社会福祉法人AJU自立...
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筆談で一生懸命に接客 県立ろう学校(2018年2月25日配信『佐賀新聞』)

校外で初の販売会電卓を使って金額を伝える生徒=佐賀市のコープさが新栄店 佐賀市の県立ろう学校高等部は23日、佐賀市のコープさが新栄店で生徒手作りの小物を陳列した校外販売会を初めて開いた。多くの買い物客でにぎわい、生徒は筆談や手話を通して笑顔で接客した。 午前に開かれた販売会は、買い物に来る主婦や高齢者向けに製作したリボン付きへアゴムや花型ピアス、木製ヒツジのメモ立て、干支(えと)組木などを陳列した...
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聴ける朗読 見える朗読『ユニバーサル朗読ライヴ』

耳の不自由な方にも楽しんでいただけるよう、読み手の横に「手話=第二の読み手」を配し、”目で聴く”朗読ライヴ。ほっと心が和む物語を耳で、目で感じてください。<日時>3月10日(土)17時30分開場 18時開演 19時半終了予定<場所>ひまわりホール 名古屋市中区丸の内3-22-21 損保ジャパン日本興亜名古屋ビル19階<料金>前売り1,800円 当日2,000円※エレベーター完備。車椅子の方もお気軽にご来場ください※介添えが必要なお...
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おもてなし(2018年2月25日配信 『南日本新聞』-「南風録」)

 愛媛国体の総合開会式会場で少々驚いたことがある。仮設トイレのドアを開けると、全てに温水洗浄便座が取り付けられていた。おもてなしの一環だという。 イベントでは和式が一般的だっただけに、気配りがうれしかった。快適な空間を来場者が丁寧に使って、清掃も行き届いていたからだろうか。どこにも汚れた個室は見当たらなかった。 こちらは2020年東京五輪・パラリンピックも見据えているらしい。トヨタ自動車が昨年秋、...
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【邦画日本語字幕上映】 空海 -KU-KAI- 美しき王妃の謎

日本よりひと足先に公開された中国で大ヒットを記録原題 妖猫伝 Legend of the Demon Cat日中共同制作映画 製作費 約150億円 日中豪華俳優競演2月24日公開 上映時間 132分虚実織り交ぜたストーリーが展開する、豪華絢爛なエンターテインメント!東京国際映画祭第30回記念のオープニングスペシャル作品として上映!!日本語字幕上映シネマサンシャイン衣山 3月18(日)~3月21日(水)tel:089-911-0066...
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高松市職員 障害者との接し方学ぶ(2018年2月24日配信『読売新聞』ー「香川版」)

視覚障害者にいすを勧める際のポイントを解説する講師(右、高松市役所で) ◇日本パラ陸上向け 9月に屋島レクザムフィールド(高松市屋島中町)で開催が予定されている「日本パラ陸上競技選手権大会」に向け、高松市の職員約60人が23日、市役所で障害者とのコミュニケーションのポイントなどを学んだ。 同市は2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、誰もが暮らしやすい街づくりを進める「共生社会ホストタウン」に...
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進歩する難聴治療 放置で生活の質低下 自治医大の伊藤真人教授が指摘(2018年2月23日配信『下野新聞』)

伊藤真人教授 コミュニケーションが取りにくくなって生活の質(QOL)が低下するだけでなく、認知症のリスク要因にもなるとされる難聴。近年、聴力改善手術や人工内耳が進歩し、聞こえるようになるケースも増えた。自治医大とちぎ子ども医療センター小児耳鼻咽喉科の伊藤真人(いとうまこと)教授に難聴治療について聞いた。3月3日は「耳の日」。 外耳、中耳の問題で聞き取りにくい難聴「伝音難聴」は医学的治療で聴力を改善...
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輝け!障害児チア 横浜と川崎の小中学生3人(2018年2月23日配信『東京新聞』-「神奈川版」)

本番に向け、最後の場面の練習をする(左から)間瀬さん、山口さん、榛葉さん=横浜市港北区で 身体障害のある横浜、川崎両市の小中学生3人でつくるチアリーディングチーム「Shiny Smiles(シャイニースマイルズ)」が来月24日、千葉市の幕張メッセで開かれる国内最大の競技会「USAナショナルズ」のエキシビションで演技を披露する。昨年7月に発足したばかりで、本番に向け完成度を高めている。 「このタイミ...
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2月21日(水) 詩を読む

2月21日(水) 毎日、平昌オリンピックで盛り上がっていますね。スピードスケート、ジャンプ、フィギュアスケート、スノーボード、ジャンプ・・・・私は今回、初めて熱心にカーリングの試合をテレビで観たのですが、これ、おもしろいですね~。派手さはないのですが、技術だけでなく頭脳も使う!そして、カーリング女子が可愛いオリンピックも週末には閉会式を迎えます。日本選手の活躍を、引き続き応援しましょう~。おっと、久...
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岡山市、瀬戸内市、静岡県で手話言語条例上程

 2018年2月21日開会の岡山県岡山市議会に「岡山市手話言語等の普及及び理解の促進に関する条例案」が、瀬戸内市の市議会に手話言語条例案が上程された。 岡山市長の提案理由は、「障害の有無にかかわりなく,誰もが住みよい共生のまち岡山の実現を目指して、今議会に岡山市手話言語等の普及及び理解の促進に関する条例をお諮りしているほか、2019年度には、ユニバーサルデザイン実行計画を策定する予定としております...
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手話で相互理解深める ろう者による講演会(2018年2月22日配信『神奈川・東京多摩タウンユース』)

講演する小平靖子さん 霧が丘地域ケアプラザで2月10日、「ろう者による講演会と手話勉強会」が開催された。霧が丘地区社会福祉協議会が主催した。 耳が聞こえない人とのコミュニケーションの取り方などを知ってもらおうと企画されたもの。 講師として、ろう者の小平靖子さんが登壇した。講演では、災害や事故が発生した時、ろう者は店内や駅構内の放送などが聞こえないため、不安になることが伝えられた。小平さんは「手話が分...
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洋画家八木道夫氏 手話で夢の大切さ語る 大蔵小で6年生に向けて(2018年2月22日配信『神奈川・東京多摩タウンニュス』)

壇場を降りて児童とふれあう八木氏(写真右) 町田市立大蔵小学校(石井正広校長)で2月9日、洋画家の八木道夫氏による特別講演「夢を持っていますか」が行われた。ピエロを描く洋画家として世界を舞台に活躍する八木氏は大蔵町在住。生まれつき耳が聞こえない八木氏が、夢を持つ大切さを卒業目前の6年生の児童たちへ語りかけた。 「あきらめないで続けてごらん。必ず何かが見つかるよ」。壇場で手話を使い、子どもたちに優し...
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初出場枠を新設 今秋の手話甲子園、予選参加促す狙い(2018年2月21日配信『日本海新聞』)

 鳥取県は20日、今年で5回目となる「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」(実行委員会主催)で、これまで本大会への出場経験がない参加校を優先的に選ぶ「初出場枠」を設けることを明らかにした。出場できる機会を増やすことで予選への参加を促す狙いだ。 本大会に出場できるのは20チーム。地域ブロック枠(6チーム)、得点順枠(12または13チーム)、開催地枠(1チームまたは該当なし)のいずれかで選ばれる。 こ...
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<平昌五輪>平昌開会式で手話通訳なし…障害者差別「人権委に陳情」( 2018年2月21日配信『中央日報日本語版』)

 2月 9日に開かれた2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)開会式で聴覚障害者観客に向けた電光掲示板の手話通訳を提供せず、障害者を差別したという指摘が提起された。  19日、市民団体「障害の壁を崩す人々」は「平昌五輪開会式に手話通訳を提供しなかった大会組織委員会とこれを管理・監督しなかった文化体育観光部・保健福祉部を『差別行為』で国家人権委員会に陳情する」と明らかにした。   障害の壁...
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小さな積み重ねで“優しい街”目指す 聴覚障害のある戸田市議・佐藤太信さん(37)(2018年2月21日配信『産経新聞』)

 昨年1月の戸田市議選で初当選した佐藤太信(たかのぶ)さん(37)は、全国で4例目となる聴覚障害のある地方議員。市議を1年間務め、「自分の強み、立ち位置を再認識できました」と振り返る。2年目を迎え、座右の銘である「継続は力なり」を胸に、すべての人に優しい街づくりに取り組む。                   ◇◆「逆に私の強み」 「当初は市の職員や他の議員の方々も戸惑いがあったと思います」。佐藤さ...
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難聴者お助けスピーカー オリオン電機、音量など自動調整(2018年2月21日配信『日経新聞』ー「北陸版」)

 オリオン電機(福井県越前市)は銀行や行政の窓口業務向けに、声の音質を難聴者が聞き取りやすいよう自動調整するスピーカーセットを発売した。聴覚関連サービスのオトデザイナーズ(埼玉県和光市)と開発した独自システムで音の大小や周波数を調整する。越前市役所が設置した。 スタッフの音声を聞こえやすく自動で調整する 独自の音質改善技術「VOICE+(プラス)」を搭載した。音量を調整するほか、高い周波数の音を聞...
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思い伝える 指さしカード(和歌山市役所)(2018年2月20日配信『読売新聞』ー「和歌山版」)

3月から配布する「Myコミュニケーションカード」(和歌山市役所で) ◇和歌山市、障害者向け作成 聴覚や精神の障害で意思疎通が難しい人を手助けしようと、和歌山市は「Myコミュニケーションカード」を作成し、3月1日から無料で配布する。イラスト入りで、バインダーにとじることができ、障害者への理解を深める教材として小学校でも活用してもらう。 カード(縦12・5センチ、横7センチ)は約370種類を用意する予...
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岡山聾学校高校生が後楽園に木製ベンチを納品(2018年2月20日配信『朝日新聞』-「岡山版」)

お披露目したばかりの丸太ベンチに、さっそく英国から来た観光客一家が腰掛け、作った西城悠史さん(右)に「グッド!」と声をかけた=岡山市北区後楽園 県立岡山聾(ろう)学校高等部産業工芸科(岡山市中区土田)の最後の3年生が、1年かけて作った大型ベンチ2基を、岡山後楽園に寄贈し、完成発表会を園内で開いた。国内外の観光客がさっそくベンチに腰を下ろし、名勝の風情をのんびり堪能した。 聾学校の産業工芸科は5年前...
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企業が取り組む障害者雇用 専門家「一人一人と向き合って」(2018年2月19日配信『産経新聞』―「WOMEN」)

「ミライロ」 講師で聴覚障害のある薄葉幸恵(うすば・ゆきえ)さんによる講演会。障害者の受け入れに必要な心構えを管理職らが学んだ=2017年12月、大阪府摂津市のダイキン工業テクノロジーイノベーションセンター「大きな戦力になる」 2018年4月の改正障害者雇用促進法施行で、企業などが雇うべき障害者の割合(法定雇用率)が0.2%引き上げられ、2.2%になる。女性が出産や子育てと仕事を両立させるのはただ...
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2月19日 月曜日の部 

椿まつり=「椿神社」や「椿さん」の愛称で親しまれている伊豫豆比古命神社で、毎年旧暦の1月7日~9日の3日間にわたって開催される祭り。参道には約800店の露店が並び、期間中約50万人が参拝に訪れる。この祭りでしか売っていない「縁起飴」を買って帰る人が多いほか、商売人は「熊手」と呼ばれる縁起物の飾りを購入し、店先などに飾る風習がある。本日の参加者 健聴者 16名、ろう者5名 本日のテーマ 「地震に対する備え」 今...
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香川手話フォーラム 「聴覚障害者も宇宙へ」 JAXAの春日さん講演 高松(2018年2月19日配信『毎日新聞』-「香川版」) 

講演するJAXAの春日晴樹さん=高松市番町1の県社会福祉総合センターで、山口桂子撮影 聴覚障害や手話への理解を深めてもらおうと「香川手話フォーラム」が18日、県社会福祉総合センター(高松市番町1)で開かれた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)広報部に勤めるろう者の春日晴樹さん(35)が講師に招かれ、ろう学校出身者として初めて入ったJAXAでの仕事内容などを手話で紹介した。  手話フォーラムは、県聴覚...
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Author : 椿の会

    

  設立 1974(昭和49)年11月1日
    *創立45年*

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
 *メインで参加する学習会を決めれば
  4つの学習会どこにでも参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)。入会金なし

<お問い合せは下記アドレスまで♪>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

こんにちは椿の会です

椿の会

    緑綬褒章受賞 2006年

設立 1974(昭和49)年11月1日
      44年目になりました♪

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
*メインで参加する学習会を
 決めれば、どの学習会にも
 参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)

<お問い合せ>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

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