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松山手話サークル 椿の会

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全国で制定進む中 富山県も 手話言語条例案来年2月提出(2017年11月30日配信『チューリップテレビ』)

 手話を「言語」として普及させるため、「手話言語条例」を制定する動きが全国でも広がる中で、石井知事も、県としてすみやかな制定を目指し、来年の県議会2月定例会に条例案を提出する考えを示しました。 「手話言語条例」は、手話を「言語」として普及させ、手話を使いやすい環境を整備していく条例です。 30日は、県聴覚障害者協会の石倉義則理事長たちが石井知事を訪ね、速やかに条例を制定するよう要望しました。 手話は...
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情報伝達の新条例検討へ 浜松市、点字・音訳など多様性確保(2017年11月30日配信『静岡新聞』)

議場のやり取りが文字で表示されたパソコン画面を熱心に見る要約筆記の利用者(手前)=29日午前、浜松市議場 浜松市は29日、全ての人に容易な情報アクセスなどを保障する「情報・コミュニケーション条例」の制定を検討する考えを明らかにした。全国には先進地があるが、県内ではまだ制定例がない。同市には既にユニバーサルデザイン(UD)条例と手話言語条例があるため、市は両条例の改正なども選択肢に加えて適切な手法を...
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【言語としての手話】国も地方も広める(2017年11月30日配信『福島民報』-「論説」)

 本県の内堀雅雄知事ら全ての都道府県知事が参加する「手話を広める知事の会」は11月上旬の総会で、手話をいつでも、どこでも自由に使える仕組みや政策を法的に裏付ける手話言語法の制定を目指す方針を掲げた。 手話は意思疎通の手段だけでなく、一つの言語として独自の語彙[ごい]や文法体系を持つ。役所に加え、学校や職場、医療や介護、選挙や政治、防災や防犯、司法手続きなどの場で、手話を学び、使い、守る環境が整って...
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福山市「手話言語条例」制定へ 広島県内初、理解促進や環境整備(2017年11月29日配信『山陽新聞』)

 福山市は、手話の理解と使いやすい環境づくりを目指す「手話言語条例」を制定する。共生社会の実現に向けた取り組みを進めるとともに、国レベルでの対応を促す狙い。12月1日開会の定例市議会に条例案を提案する予定で、可決されれば広島県内の自治体では初となる。 条例案は規制条文を盛らない「理念条例」。市、市民、事業者の役割を明記しており、市は当事者の自立した生活や社会参加を進めるために必要な施策を講じ、市民...
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障害者バンド、日常の困難を歌に 京都・亀岡(2017年11月29日配信『京都新聞』)

障害について歌ったオリジナルソングを披露するバンドのメンバー(亀岡市内丸町・亀岡小) 障害について学ぶ特別授業が28日、京都府亀岡市内丸町の亀岡小であり、身体障害のある4人でつくる音楽バンド「4Disabilities」(よんディサビリティーズ)が講演した。日常生活の困難を歌にしたオリジナルソングを披露し、児童たちが理解を深めた。 同バンドは2011年に結成し、府内を中心に活動している。メンバーは...
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障害者の入店・乗車拒否相次ぐ 京都、禁止条例認知度低く(2017年11月29日配信『京都新聞』)

 障害者が、障害を理由に飲食店などの入店やバスの乗車を拒否された事例が、京都府内で2016年度に少なくとも5件あったことが、府の調査で分かった。府は条例で障害を理由とする不利益な扱いを禁止し、可能な限り対応する「合理的配慮」を事業者に求めているが、条例の認知度は依然低い。中には障害者の支援団体が拒否事例に関与していたケースもあり、府は条例に基づき指導した。 府によると、盲導犬を連れた視覚障害者が京...
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「ロボホン」が手話通訳に シャープ、18年度に実用化(2017年11月28日配信『共同通信』)

 手話を読み取る「ロボホン」  シャープとNTTデータは、ロボット型の携帯電話「ロボホン」が手話を読み取って文字や音声に通訳してくれる機能を開発した。手話が分からない人でも聴覚障害者とのコミュニケーションを取りやすくなる。手話の勉強にも役立ててもらいたい考えで、2018年度の実用化を目指す。 ロボホンのカメラで写した手話の動きを人工知能(AI)が分析し、携帯電話の画面に文字で表示したり、音声で伝え...
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障害者教育山尾庸三の功績 萩で企画展(2017年11月28日配信『読売新聞』)

意見書など展示品の前で山尾の知られざる一面を紹介する主任学芸員の道迫さん「聾唖者ノ大恩人」 萩市の萩博物館で開催中の企画展「日本の工学の父 山尾庸三(やまお ようぞう」は、山尾(1837~1917年)が視聴覚障害者教育の草創期に貢献したことをうかがわせる初公開の資料も並ぶ。知られざる一面に光を当てた展示内容に、聴覚障害者や関係者からも大きな反響が寄せられている。 山尾は明治維新で活躍した「長州ファ...
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「手話通訳ロボット」で追手門学院大手前中 国際ロボコンの銅メダル獲得(2017年11月27日配信『大阪日日新聞』)

 大阪の中学生が世界をうならせた。追手門学院大手前中学校(大阪市中央区)のロボットサイエンス部が、国際ロボットコンテスト「WRO2017」(11月10~12日・コスタリカ)のオープンカテゴリー中学生部門で3位入賞を果たした。人の発する言葉を手の形に変換する「手話通訳ロボット」で、高評価を獲得。顧問の福田哲也教頭は「子供たちの努力の結果の銅メダル。本当によくやった」とたたえた。表彰式で3位入賞を喜ぶ...
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手話がつなぐ、ママ笑顔 名古屋のサークル、障害問わず交流(2017年11月27日配信『中日新聞』-「愛知版」)

手話で交流する母親たち=名古屋市緑区の緑スポーツセンターで 小さな子ども連れで気兼ねなく手話で交流している母親サークルが、名古屋市内にある。聴覚障害のあるお母さんと耳の聞こえるお母さんでつくるサークルで、出産や災害時の行動の仕方などについて、楽しく意思を伝え合っている。 この団体は「デフママサークルmimi(ミミ)」。「デフ」は英語で「聴覚障害者」を意味するが、耳が不自由かどうかを問わず名古屋市を...
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リハビリ・バンバン(2017年11月27日配信『朝日新聞』-「天声人語」)

 今秋刊行された闘病記『さよなら涙 リハビリ・バンバン』の著者は、伸びやかなハーモニーで知られる兄弟デュオ「ビリー・バンバン」である。菅原孝さん(73)と進さん(70)。兄は脳出血に倒れ、弟もがんに見舞われた。二人を訪ねた▼3年前の春、弟が大腸がんの手術を受ける。2カ月後、今度は兄が夜中に搬送される。「さすがに一時は僕らもおしまいかと思いました」と弟が言えば、兄は「いまも毎朝起きるとアーッと声を出...
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山下敦弘「天然コケッコー」夏帆のキャスティング理由語る、岡田将生への驚きも(2017年11月26日配信『映画ナタリー』)

 本日11月26日、東京・東京国立近代美術館フィルムセンターにて「天然コケッコー」の上映が行われ、監督の山下敦弘が登壇した。「天然コケッコー」ビジュアル くらもちふさこのマンガを原作にした本作は、自然に囲まれた田舎町で生まれ育った少女・そよを主人公にした青春映画。夏帆がそよ、岡田将生が東京から転校してきた同級生・大沢を演じた。第18回東京フィルメックスのポスタービジュアル。 第18回東京フィルメックスの一...
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長崎県大村市;県内初、手話言語条例提案へ 習得、啓発など推進(2017年11月25日配信『毎日新聞』-「長崎版」)

  大村市は24日、手話を「言語」と認めて理解や普及を図る市手話言語条例案を、12月4日開会の市議会定例会に提案すると発表した。可決されれば、同様の条例制定は長崎県内自治体で初めて。 市によると、条例案は「手話を必要とする市民が意思疎通を行う権利を有する」ことを基本理念とし、市は手話の習得や啓発、手話による情報発信などの施策を推進するとしている。施行は来年1月1日の予定。 同市では鳥取県が2013...
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「AOA」チャンミが筆談で生ライブを行う!?ファンに見せた特別な配慮が話題!(2017年11月25日配信『 コリトピ(みんなのブログ)』)

  ガールズグループ「AOA」のチャンミが新しいスタイルのライブ放送を行い、話題を呼んでいます。 11月22日、自身のSNSのライブ機能を通じてファンの人々と交流を行ったチャンミ。 すると彼女は「みなさんと筆談をしてみようと思います」と紙を取り出したのでした。スプリングノートに絵を描いたり、短いメッセージを綴るなど、今まであまり見たことのないスタイルの放送を進行したのです。 彼女は「静かなライブ」、「そろそ...
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ヘルプマーク(2017年11月26日配信『北海道新聞』-「卓上四季」)

 4歳で視力を失ったエッセイストの三宮麻由子さんは、著書「感じて歩く」(岩波書店)で、白杖(はくじょう)を頼りに歩く幸せを語っている。白杖は「世界への案内者」「命の次に大切な宝物」なのだ▼だから、道具ではなく、使う人の体の一部と思って大事にしてほしいし、「街で白い杖(つえ)の人を見かけたら、できれば『お手伝いしましょうか』と声をかけていただけるとありがたい」と呼びかけている▼学校で講演をする際、三宮...
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【邦画日本語字幕上映】 覆面系ノイズ

11月25日公開 上映時間 116分日本語字幕上映広島バルト11イオンモール広島府中(中国地区最大級のシネマコンプレック)12/10(日)~11(月) 福山リョウコ原作による人気恋愛コミックを、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の三木康一郎監督が実写映画化。 歌うことが大好きな少女・仁乃は、幼い頃いつも一緒に歌っていた初恋相手のモモ、そして曲作りをするユズという、2人の大切な男の子との別れを経験して...
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赤い羽根70年(2017年11月25日配信『東京新聞』-「筆洗」)

 「赤い羽根」の共同募金運動が始まったのは、70年前のきょう11月25日のことだ。もっとも最初の年に募金した人に配られたのは、稲穂をデザインした金属製バッジ。「赤い羽根」が登場したのは翌年からだが、すったもんだのやりとりの末の導入だったという▼米国の募金で使われていたものを参考に「赤い羽根」が提案されたものの、「赤は派手すぎる」「紳士淑女が羽根など着けられるか」「吹けば飛ぶ羽根など縁起でもない」な...
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障害者差別解消法;施行1年 「内容知らぬ」8割超 ヘルプマーク、認知度低く 静岡県調査(2017年11月24日配信『毎日新聞』-「静岡版」)

周囲に援助や配慮の必要性を知らせる「ヘルプマーク」 昨年4月施行の障害者差別解消法や、見た目からは分かりにくいハンディキャップを抱える人が周囲に援助などの必要性を知らせる「ヘルプマーク」について県が調査したところ、回答者の8割超が「意味を知らない」と答えていたことが分かった。同法は施行から1年以上が経過したが、県は「認知度が低迷し、障害者差別を巡る状況が改善したとは言い難い。正しい知識を浸透させた...
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障がい者の戦 継ぐ 上間祥之介さん 「当事者視点大切に」卒論で証言集め(2017年11月24日配信『琉球新報』)

沖縄国際大学 障がい者 戦争体験 証言 卒論 沖縄戦「県史各論編6 沖縄戦」の障がい者の沖縄戦体験についてのページを開く上間祥之介さん=南風原町立中央公民館 沖縄国際大学総合文化学部社会文化学科4年で平和学を専攻する上間祥之介さん(22)=南風原町=が、障がい者の戦争に関する証言を集めている。「障がい者の戦争体験」をテーマに卒論に取り組んでおり、これまでに4人の証言を得た。「健常者に比べると障がい者の...
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【邦画日本語字幕上映】 火花

11月23日公開 上映時間 121分【日本語字幕上映】シネマサンシャイン衣山12/3(日)~12/6(水) tel:089-911-0066fax:089-911-0080 お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹による第153回芥川賞受賞作で、ドラマ化もされた同名小説を、板尾創路のメガホン、菅田将暉と桐谷健太の主演により映画化。まったく芽が出ない芸人・徳永は営業先の熱海の花火大会で先輩芸人・神谷と出会う。 「あほんだら」というコン...
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11月20日学習会 日本語って難しい

本日の参加者17人(内ろう者2人)テーマ―:日本語って難しい参考文献ここをクリック(タップ)"➡日本語って難しい1.椿の会会歌会歌➡ここをクリック(タップ)" 2.ジャンケン グー チョキ パー前に二人出てきてもらってじゃんけん負けた人は、負けた手の形を使って手話単語を表現負けた人はそのまま、新たな人が前へ再度じゃんけん ・・・ 繰り返し【病気・病】右手のこぶしの親指側で、2回ほど額を叩く。頭が痛くて...
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耳の聞こえない性的マイノリティの人が困ることとは?-理解ある手話通訳者が不足している現状(2017年11月21日配信 『ビッグイシュー・オンライン』)

 職場や教育現場なども含め、様々なシーンで「LGBTQ」(※)や「性的マイノリティ」という言葉が聞かれるようになってきた昨今、LGBTQであることをカミングアウトする人も以前より増えてきて、「自分の身近にもいる」という人も都市部を中心に増えてきたのではないだろうか。※「LGBTQ」…「LGBTQ」の人々に加えて「L/G/B/T」のそれぞれのカテゴリーに当てはまらない人々「Q」を入れた表現。「Queer(クィア)*」や「Questi...
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無音の世界「理解して」 行方・手話サークル(2017年11月21日配信『茨城新聞』-「クロスアイ」)

小学生に手話を教えるサークルのメンバーたち=行方市玉造甲 多くの人と話したい-。行方市を拠点に活動する手話サークル「みんなの手」は、聴覚障害者と健聴者が一緒に活動し、「音のない世界」への理解を訴えている。小学校などを巡り、聴覚障害者が日常生活の様子を手話で表現し、別のメンバーが音声にして伝える。代表の原喜美子さん(70)は「共生社会の実現には、周囲の理解が一番大切」と訴える。 「子どもたちから覚えたての...
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沿道の応援、ランナーに勇気 神戸マラソン(2017年11月20日配信『朝日新聞』-「兵庫版」)

両手を広げてゴールする黒川大樹さん=神戸市中央区 沿道の温かい応援と大勢のボランティアの存在が、一人ひとりに勇気と力を与えてくれた。7回目を迎えた19日の神戸マラソン。ランナーたちはそれぞれの思いを胸に、42・195キロをめざした。 「聴覚障害者も挑んでいることを、一人でも多くの方に知ってほしい」。会社員の黒川大樹さん(28)=大阪府高槻市=は、そんな思いで神戸の街を駆けた。身につけた蛍光色のビブ...
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岡山県玉野市で「県民手話まつり」(2017年11月20日配信『朝日新聞』-「岡山版」)

玉野で「県民手話まつり」舞台と会場が一体となって、手話で「手のひらを太陽に」を熱唱した=玉野市用吉手話俳優のモンキー高野さんは、ダイナミックな講演を繰り広げた=玉野市用吉 聞こえる人も聞こえない人も一緒に楽しむ「県民ふれあい手話まつり」が19日、玉野市用吉で開かれた。参加者たちは、命や人権をテーマにした手話による朗読や芝居、爆笑講演など、硬軟取り混ぜた催しを満喫した。 ふれあい手話まつりは今回で3...
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カード紛失・事故…TV電話で対応、企業に浸透する遠隔手話通訳(2017年11月20日配信『読売新聞』)

カード紛失・事故…TV電話で対応、企業に浸透する遠隔手話通訳 障害を理由とした入店拒否などを禁じる障害者差別解消法への企業の対応に広がりが出てきた。金融機関がキャッシュカードの紛失など緊急時の対応に、インターネットの無料テレビ電話を活用した「手話通訳」の導入を始めている。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催を見据え、対応のさらなる拡大を期待する声も出ている。 三菱東京UFJ銀行は11月から、...
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少数派(2017年11月20日配信『北海道新聞』-「卓上四季」)

 1カ月単位で借りられる「マンスリーマンション」に短期間住んだことがある。テレビや冷蔵庫、洗濯機などが備え付けられ、簡単な調理用具もそろっていて、なかなか便利だった▼ある日、「たまには自炊でも」とキッチンに立ち、包丁で食材を切ろうとしたのだが、ちっとも切れない。とんでもないなまくらなのかと思ったが、違った。原因は、右利き用の片刃の包丁を左手で持っていたことにあった▼右利きが多数の中、多くの道具は右利...
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クローズアップ2017; A型事業所、相次ぐ大量解雇 障害者雇用、食い物 容易に補助金、参入急増(2017年11月19日配信『毎日新聞』)

 一般就労が難しい障害者が働く「就労継続支援A型事業所」で突然の大量解雇が相次いでいる。企業の参入が相次ぎ、事業所は6年間で5倍に急増したが、公的な補助金を目当てに開業し、障害者に適切な仕事を与えない悪質な事業所も増えているとみられる。専門家は国の制度設計の不備や自治体のチェック体制の甘さが背景にあると指摘している。続きを読む➡ここをクリック(タップ)広報Y.T...
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Author : 椿の会

    

  設立 1974(昭和49)年11月1日
    *創立45年*

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
 *メインで参加する学習会を決めれば
  4つの学習会どこにでも参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)。入会金なし

<お問い合せは下記アドレスまで♪>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

こんにちは椿の会です

椿の会

    緑綬褒章受賞 2006年

設立 1974(昭和49)年11月1日
      44年目になりました♪

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
*メインで参加する学習会を
 決めれば、どの学習会にも
 参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)

<お問い合せ>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

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