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松山手話サークル 椿の会

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障スポ大会閉幕 感謝の3日間 宝物  選手団、飛躍誓い合う(2017年10月31日配信『愛媛新聞』)

 満面の笑顔でさらなる飛躍を誓い合った解団式=30日午後、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアム 「ありがとう」―。愛媛県選手団が昨年の倍以上となる121個のメダルを獲得した第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」が30日、感謝の言葉とともに閉幕した。県総合運動公園ニンジニアスタジアム(松山市上野町)で行われた閉会式で愛媛県選手団は最後までおもてなしの心を尽くし、最高の笑顔...
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全国障害者スポーツ大会が閉幕 計8万人が関わる(2017年10月31日配信『朝日新聞』-「愛媛版」)

5500人の選手・監督らが参加した=松山市 第17回全国障害者スポーツ大会(愛顔(えがお)つなぐえひめ大会)は30日、3日間の全日程を終え、閉幕した。松山市のニンジニアスタジアムでは閉会式があった。選手やボランティア、観客など、えひめ大会に関わった人は3日間で計約8万2千人。えひめ国体と合わせると計約78万人が関わった。 閉会式では、高円宮妃久子さまが「日頃の練習の成果を発揮し、皆さんの躍動する姿...
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<えひめ大会2017>愛媛県勢 メダル121個で幕(2017年10月31日配信『読売新聞』ー「愛媛版」)

閉会式後の記念撮影で笑顔を見せる県選手団(松山市で) ◇金54 銀30 銅37 第17回全国障害者スポーツ大会(愛顔えがおつなぐえひめ大会)は30日、松山市などで陸上、水泳など6競技が行われるなどし、3日間の日程を終えた。28、29の両日は台風22号の接近で大雨が降り、一部競技で中止になったり日程が変更されたりしたが、県勢は10の大会新記録を樹立し、個人競技で金54個、銀30個、銅37個のメダル計...
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自転車や水産業振興に関心 皇太子さま、視察終え帰京(2017年10月29・30日配信『愛媛新聞』・『共同通信』・『TBSニュース』ほか)

笑顔で船舶の説明を聞かれる皇太子さま(右)=29日午前、今治市小浦町1丁目 全国障害者スポーツ大会の開会式出席や競技観戦などのため、愛媛県を訪問していた皇太子さまは29日、愛媛県今治市でサイクリング推進の取り組みなどを視察された。午後は伊予市で第17回全国障害者スポーツ大会のバレーボールを観戦したほか、水産業振興に関する展示を見学した。 皇太子さまは午前、訪れた今治造船(同市小浦町1丁目)では、か...
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障スポ大会第2日 愛媛勢は金メダル30個獲得(2017年10月29日配信『愛媛新聞』)

水泳の50メートル自由形と50メートル背泳ぎで、ともに2冠を果たした中道穂香(左)と岡部歩乃佳=アクアパレットまつやま 第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会2017」第2日は29日、松山市の県総合運動公園ニンジニアスタジアムなど県内各地で11の正式競技と三つのオープン競技を行い、愛媛勢は陸上、水泳などで金メダル計30個を獲得した。 水泳(肢体不自由)女子の岡部歩乃佳が50...
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パラ選手受け入れなど、「ホストタウン」新設へ(2017年10月29日配信『読売新聞』)

 政府は、2020年東京五輪・パラリンピック大会に向け、障害者や高齢者に配慮したバリアフリー対策を自治体で一体的に進める「共生社会ホストタウン」制度を新設する方針を固めた。 パラリンピック選手団の受け入れや交流事業を想定し、20年までに約10自治体をホストタウンに指定する。各省庁の全面支援で、誰にでもやさしい共生社会のモデル都市を目指す。 政府が進めるホストタウン制度には、参加国・地域と交流を進め...
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えひめ大会・バレーボール(知・身・精)(2017年10月29日配信『愛媛新聞』)

【聴覚障害者の部1回戦 岩手―愛媛】ポイントを決める愛媛の栗林(中央)=しおさい公園伊予市民体育館【点差開いても諦めず】 バレーボール知的障害者の部は28日、県武道館で1回戦を行い、愛媛勢は男子が北九州市に0―2で敗れた。29日は女子が初戦となる準決勝に登場する。男子は敗退チームによる交流試合に臨む。 男子は序盤から北九州の強烈なサーブやスパイクに押され気味。それでも粘り強いラリーからスパイクやツー...
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タクシー 「運転手は難聴」伝え 車内に掲示(2017年10月29日配信『毎日新聞』)

客が乗り込むとまず、プレートを指さし説明する宗森登美男さん。「すんませんね、聞こえにくいんで大きい声でお願いします」=広島市南区の広島近鉄タクシーで 「運転手は難聴です。大きい声でお願いします」。車に乗り込むと、そう書かれたプレートが真っ先に目に飛び込んできた。広島近鉄タクシー(広島市南区)では難聴の運転手が6人在籍し、うち2人が身体障害者手帳を持つ。利用客と円滑にコミュニケーションがとれるように...
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障スポ大会第1日 県勢好発進「金」17(2017年10月28日配信『愛媛新聞』)

水泳(肢体不自由)女子25メートル平泳ぎと自由形で優勝した妻鳥和恵=アクアパレットまつやま 第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」第1日は28日、愛媛県松山市の県総合運動公園ニンジニアスタジアムなど県内各地で11の正式競技と二つのオープン競技を行い、愛媛勢は陸上、水泳、フライングディスクで金メダル計17個を獲得した。 水泳(肢体不自由)の女子25メートル平泳ぎで妻鳥和恵が大会新をマー...
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聴導犬のなみだ― 良きパートナーとの感動の物語(プレジデント社)

アマゾン➡ここをクリック(タップ)1,404円(税込)野中 圭一郎/著 248ページ 単行本(ソフトカバー) 2017年10月28日発売 あなたは、捨てられた犬と人との奇跡を信じますか?数々のテレビ番組で紹介され、大反響!詳しい物語がついに書籍化。耳が聞こえない人のお手伝いをする聴導犬の想い…この本を読めば「人生っていいな」と幸せな気持ちに。【目次】I 犬1 「ぼくの耳は大きいの」2 ミミへの最初で最後の後悔3 理想の聴導...
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全国障害者スポーツ大会開幕(2017年10月28・29日配信『朝日新聞』『愛媛新聞』『NHKニュース』『日テレニュース』ほか)

 愛媛県で初めてとなる全国障害者スポーツ大会の開会式が28日、愛媛県で開幕し、皇太子さまが出席されて松山市の県総合運動公園陸上競技場で行われ、あいにくの雨の中、全国から集まったおよそ3300人の障害者アスリートが南から北の順に入場した。 皇太子さまは、28日午前、雨の降る中、開会式の会場に到着された。「全国障害者スポーツ大会」は、東京パラリンピックの翌年の1965年に、皇太子時代の天皇皇后両陛下の...
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点字でも「真民詩」を 砥部の記念館(2017年10月28日配信『愛媛新聞』)

真民さんの詩の情報をまとめたシートを持つ西澤館長 坂村真民記念館(愛媛県砥部町大南)はこのほど、28日に開幕する全国障害者スポーツ大会に合わせ、視覚障害者にも坂村真民さん(1909~2006年)の詩の世界を楽しんでもらおうと記念館のリーフレットや展示品を紹介する説明書きを点字化した。 製作は町内の点訳ボランティアが協力。展示室の紹介や真民さんの経歴などが書かれたA4両面のリーフレットの内容をほぼ同じサイズの用...
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愛媛で初 全国障害者スポーツ大会開幕(2017年10月28日配信『愛媛新聞』)

入場する他県選手団を歓迎する愛媛県選手団(奥)=28日午前10時ごろ、県総合運動公園ニンジニアスタジアム 第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」の開会式が28日、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムで行われ、国内最大の障害者スポーツの祭典が幕開けした。愛媛で開かれるのは初めて。 皇太子さまが出席された開会式では、愛媛県選手団約200人が、入場行進する各都道府県や20政令指...
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全国障害者スポーツ大会が開幕へ(2017年10月28日配信『朝日新聞』-「愛媛版」)

 第17回全国障害者スポーツ大会(愛顔(えがお)つなぐえひめ大会)が28日、開幕する。30日までの3日間、陸上や水泳のほか、車いすバスケットボールやグランドソフトボールなど計13競技が県内各地で開かれる。28日には県総合運動公園(松山市上野町)で開会式があり、全国から大勢の選手や関係者が集まる。 開会式や競技には多くの障害者が松山市に訪れる。市内散策に役立ててもらおうと、市内の作業所に通う障害者ら...
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障スポ大会県選手団結団式・皇太子さま臨席で激励会(2017年10月27日配信『愛媛新聞』)

伊予万歳を披露した高校生に拍手を送られる皇太子さま=27日午後4時40分ごろ、松山市道後町2丁目のひめぎんホール 第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」を翌日に控えた27日、ひめぎんホール(愛媛県松山市道後町2丁目)では県選手団の結団式に続き、皇太子さまが臨席され激励会が開かれた。 中村時広知事は「大会を存分に楽しみ、競技後は全国の仲間と友情と信頼の絆を強めるよう願っている」とあい...
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<えひめ大会2017>13競技 28日から熱戦(2017年10月27日配信『読売新聞』)

 第17回全国障害者スポーツ大会(愛顔えがおつなぐえひめ大会)は28日、開幕する。30日までの3日間、県内9市町で13の正式競技が開催され、障害を持つアスリートが熱戦を繰り広げる。 障害者スポーツ大会は2001年に宮城県で第1回大会が開かれ、それ以降は国体の開催地で毎年、実施されている。県内では初開催。今大会には47都道府県と20の政令指定都市から選手、監督、コーチら計約5500人が参加する。県選...
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障害者の意思疎通円滑化 北海道が支援条例制定へ(2017年10月27日配信『日経新聞』)

 北海道は障害者のコミュニケーションを円滑にするための条例をつくる。手話の普及を促進するものと、点字や筆記などあらゆる意思疎通手段の普及を目指す2つの条例を設ける。障害者が不自由なく意思疎通できる環境づくりを目指す。 道は27日に有識者会議を開き、両条例の土台となる提言をまとめる。手話の普及促進を目指す条例には手話の認知度を高め、健常者も含め手話を学ぶ機会を増やして普及させることを盛り込む。もう一つ...
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徳島市;「目が不自由です」… 災害弱者助けるビブス配布(2017年10月26日配信『毎日新聞』-「徳島版」)

徳島市が作成した4種類の災害時支援用ビブス780着作製 ボランティア向け「手話できます」も  徳島市は、目や耳が不自由で、災害発生時にコミュニケーションを取りづらい人を支援するためのビブス(ベスト型のゼッケン)を作製した。避難所のボランティア向けにも、筆談や手話ができることが一目でわかるビブスを用意。11月1日から市障害福祉課が関係団体などに配布し、指定避難所にも備える。  4種類合計780着を作製...
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長野県警が「Web110番」運用へ 聴覚障害者ら対象(2017年10月26日配信『中日新聞』-「長野版」)

Web110番通報システムの画面 長野県警は25日、インターネットサイトから通報できる「Web110番通報システム」運用を11月1日から始めると発表した。聴覚や言語機能に障害のある人向けに通報用のアドレスを設けてメールで受け付けてきたが、会話できない切迫した状況の犯罪被害者らにも活用してもらう。 県警は、メールを活用した通報を2005年に始めたが、迷惑メールが相次いだ。県聴覚障がい者情報センターに...
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議員提案で手話条例制定へ 和歌山県議会(2017年10月25日配信『紀伊民報』)

  和歌山県議会自民党県議団は手話の普及や習得機会の確保を目的に「和歌山県県手話言語条例」(仮称)制定に向け、素案をまとめた。2017年10月12日から11月1日まで素案に対する県民の意見を聞いた(パブリックコメント)後、早ければ2017年度中の議会に提案したいとしている。可決されれば、4年ぶりの議員提案条例となる。 県議団が条例制定の検討会(座長=岸本健議員)を設け、2017年3月から議論してき...
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名張市 タブレットで手話通訳 来月から聴覚障害者向け 自宅から問い合わせ可能に 三重県内で初(2017年10月25日配信『毎日新聞』-「三重版」)

 手話通訳者(左奥)が映るタブレット端末を見る森下和美さん=三重県名張市役所で 名張市は11月から聴覚障害者向けにタブレット端末のテレビ電話機能を利用した手話通訳サービスを始める。自宅などから市に問い合わせる際、所有するスマートフォンなどの携帯端末からテレビ電話で市の手話通訳者につなぎ、画面を通して担当部署とやり取りできる仕組み。市によると、同種のサービスは県内自治体で初めて。 市が障害者の意思疎...
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障害ある16人、教壇での活躍を本に 研究チームが準備(2017年10月24日配信『朝日新聞』)

点字訳した教科書を指でなぞりながら、机の間を歩く山本宗平さん=大阪府高槻市の府立槻の木高校 目が見えない、耳が聞こえない、足が動かせなくても、教壇に立つ――。16人の「障害のある先生」を調査した、立命館大学客員研究員ら3人の研究グループが、本の出版準備を進めている。見えてきたのは「生徒との信頼関係があれば、障害のあるなしは関係ない」ということだった。 ある日の授業。大阪府立槻(つき)の木高校(高槻市...
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在日外国人の人権を考える 松山で教育研究会(2017年10月25日配信『愛媛新聞』)

在日外国人の人権について講演する愛媛大の魁生准教授 愛媛・父母と教職員の教育研究会が21日、松山市宮田町の県勤労会館であった。愛媛大教育学部の魁生由美子准教授が、在日外国人の人権をテーマに講演し「自民族中心主義は差別であり、21世紀の日本で反省しなければいけないのでは」と投げ掛けた。広報Y.T...
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大阪の中学生が手話翻訳ロボ開発、世界大会へ リーダー「両親が聴覚障害…交流しやすく」(2017年10月24日配信『産経新聞』)

人の言葉を手話に翻訳するロボットを開発した追手門学院大手前中学のチーム。右端はリーダーの辰巳瑛さん=20日、大阪市 追手門学院大手前中学(大阪市中央区)のチームが、人の言葉を手話に翻訳するロボットを開発した。9月に東京で開かれたコンテストの国内大会で最優秀賞を獲得、11月には世界大会に挑む。リーダーで3年の辰巳瑛(たつみ・あきら)さん(14)は「両親が聴覚に障害があり、手話が使えない人でも耳の不自...
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手話で全校合唱 息の合った歌声を披露-白老萩野小学習発表会(2017年10月24日配信『苫小牧民報』)

手話を取り入れ合唱する児童たち 北海道白老郡白老町(しらおいちょう)の萩野小学校で21日、学習発表会が開かれた。全校児童による合唱「世界が一つになるまで」では、児童たちが手話を交えて歌詞を表現。息の合った手話と歌声に会場から拍手が送られた。 今年の発表会は「みんなの心を一つにして、印象にのこる学習発表会にしよう」をスローガンに、音楽や劇などの学習活動に取り組んできた児童たち。「共生」を大きなテーマ...
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10月23日月曜昼の部学習会

本日の参加者21人(内ろう者3人)まずは恒例の手話の体操 本日のテーマ 「クイズに挑戦!!」質問文と問題が書いてある2枚の原稿を用意AグループとBグループに分かれる(それぞれにろう者が入る)各グループは、質問文と問題を手話で表現練習 AグループはBグループに、BグループはAグループに それぞれのグループがろう者の指導を受けて練習した問題を前に出て、声無しの手話で示し、他のグループが回答を手話で行う...
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10月18日(水)あなたの「きっかけ」を教えて♪

10月18日(水) こんにちは、水昼です。愛顔つなぐえひめ国体が終りましたね。ボランティアで参加した人、応援に行った人、テレビ観戦した人など、それぞれの思い出ができたのではないでしょうか?私はちょっと、国体ロスですさて、お久しぶりの水昼学習会のご報告、いってみよ~18日は、冷凍食品の日だそうです。日々のお弁当作りには、大変お世話になっております他にも、フラフープ記念日、ミニスカートの日、ドライバー...
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障スポ大会観戦に役立てて 松山のグループがバリアフリートイレマップ作製(2017年10月22日配信『愛媛新聞』)

バリアフリートイレマップの作製に携わった野本圭佑さん(左)と山之内さん 28日に開幕する全国障害者スポーツ大会を前に、愛媛県松山市を訪れる車いす使用者に役立ててもらおうと、障がい者支援グループ「IncluDe(インクルデ)」(同市)は中心市街地と道後温泉周辺の「バリアフリートイレマップ」を作製した。大会で約1000枚配布するほか、松山空港やJR松山駅などにも置く。 インクルデ代表で社会福祉士の野本英教さん(46)...
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Author : 椿の会

    

  設立 1974(昭和49)年11月1日
    *創立45年*

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
 *メインで参加する学習会を決めれば
  4つの学習会どこにでも参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)。入会金なし

<お問い合せは下記アドレスまで♪>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

こんにちは椿の会です

椿の会

    緑綬褒章受賞 2006年

設立 1974(昭和49)年11月1日
      44年目になりました♪

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
*メインで参加する学習会を
 決めれば、どの学習会にも
 参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)

<お問い合せ>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

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