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松山手話サークル 椿の会

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田村さん、地元立川で講演会 聴覚障害者初のエベレスト登頂(2017年4月30日配信『東京新聞』)

エベレスト登頂時に着ていた上着を見せながら手話で語る田村聡さん=立川市柴崎学習館で 聴覚障害者として初めてエベレスト(8,848八メートル)に登頂した立川市の登山家、田村聡さん(52)が29日、同市柴崎学習館で講演し、諦めないことの大切さを語った。市内外から約80人が参加した。たちかわ市民交流大学市民推進委員会主催。 田村さんは、生まれつき聴力がほとんどない。登山家になったきっかけについて「7歳の...
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特別支援学校、3400教室不足 在籍者が急増(2017年4月30日配信『朝日新聞』)

特別支援教育を受ける子は増えている 障害が比較的重い子どもが通う「特別支援学校」で深刻な教室不足が続き、2016年10月現在、3430教室が足りないことが文部科学省の調べでわかった。特別支援学校の在籍者が近年急増し、教室数が追いついていない。同省は教育に支障が出るおそれがあるとして、教育委員会に補助金の活用などによる教室不足の解消を求めている。 特別支援学校小、中学部の1学級は6人が上限で、重複障...
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10月1日”聖地決戦” 手話甲子園5月15日(2017年4月29日配信『日本海新聞』)

 鳥取県は28日、「第4回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の開催日が10月1日に決まったと発表した。会場は鳥取市のとりぎん文化会館。5月15日に参加申し込み受け付けを開始する。 県が全国初の手話言語条例を制定したのを機に、手話への理解促進や共生社会の実現を目指して開催。全国の高校生が手話を使ったダンスや演劇、歌などオリジナルな演技を競い合う。 参加資格は高校や特別支援学校高等部、高専(3年まで...
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盲導犬拒否55%経験 障害者差別解消法施行後の1年(2017年4月29日配信『東京新聞』)

 障害者差別解消法の施行から4月で1年になるのを機に、日本盲導犬協会が全国の盲導犬利用者にアンケートしたところ、この1年間で55%が受け入れ拒否を経験したと回答した。レストランやバスだけでなく、市役所が会議室への入室を拒否した事例もあった。法律は盲導犬の受け入れ拒否を不当な差別として禁止しており、社会の理解が進んでいないことが浮き彫りとなった。  協会が2月から3月にかけて187人を対象に電話で聞...
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Eテレ 聞こえない自分だからこそできるラグビー教室

2017年4月29日(土) [Eテレ] 午後8時45分~9時[再放送] 2017年5月5日(金) [Eテレ] 午後0時45分~※放送時間は変更される場合があります。内容 「聴覚障害の子ども達にラグビーの魅力を伝えたい」と指導者の道を歩き始めた難聴の大塚貴之さん(25)。大学選手権で8連覇した帝京大学ラグビー部の出身。その経験をいかし「自分にしかできない教室を開きたい」とろう学校を訪ね教室開催をPR...
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人”牧原依里さん=ろう者の映画監督(2017年4月28日配信『毎日新聞』)

人”牧原依里さん=ろう者の映画監督(2017年4月28日配信『毎日新聞』)牧原依里(まきはら・えり)さん(30) 耳が聞こえない両親の下で育ち、自身もろう者。字幕付きの映画に自然と親しんだが、ろうの視点から描かれた作品が少ないことが不満だった。 転機は5年前、イタリア旅行で参加したローマ国際ろう映画祭だった。世界中の人が手話で活発に交流する姿に驚いた。デジタル化で撮影や編集が容易な時代。「見たい映...
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ANA、航空教室を全面刷新--全国の小学校で現場ツールを使用、手話や英語も(2017年4月27日配信『マイナビニュース』)

 ANAグループは2017年10月より、新たなスタイルの航空教室「ANA Blue Academy ミライつくーる」を開始する。子どもたちの思考力・判断力・表現力の育成に取り組めるような構成になっており、小学校5・6年生対象のキャリア教育にて、授業の一環として小学校で実施する。 同グループはこれまでも航空教室を通して、「職業体験による次世代育成」や「地域とのつながり強化」「職業選択のためのきっかけづ...
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わかくさファミリーまつり 2017

拡大画像(pdf)➡ここをクリック(タップ)目 的 幼稚園・保育園児から小学校低学年を対象に、子どもの日にちなんだイベントを開催し、家族間、世代間の交流を広げ子どもの「健やかな心・思いやる心」を醸成するとともに、関係団体、協力企業等の社会貢献活動の支援や市社協事業及び福祉活動への理解促進を図る。日時と場所 2017年5月3日(水・祝)10:00~15:00 松山市総合福祉センター1階大会議室及びロ...
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あいおい損保社員2人選出 デフリンピック・サッカー代表(2017年4月26日配信『産経新聞』)

 あいおいニッセイ同和損保は、社員の松本弘さん(31)、松元卓巳さん(27)が今年7月にトルコで開催される聴覚障害者のオリンピック「第23回夏季デフリンピック」のサッカー日本代表に選ばれたと発表した。 同社は障害者スポーツの支援に積極的に取り組んでおり、都の「東京都スポーツ推進モデル企業」に認定されている。東京都スポーツ推進モデル企業詳細は(あいおいニッセイ同和損保)➡ここをクリック(タップ)東京...
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障害者差別解消法 施行1年 自治体への相談約2800件(2017年4月26日配信『NHKニュース』)

 障害のある人に対する差別の禁止などを盛り込んだ、障害者差別解消法の施行から今月で1年となりますが、NHKが全国の自治体に調査した結果、障害者などから寄せられた相談は1年間で、およそ2800件に上り、自治体が事業者などに指導や助言をしたケースが78件あることがわかりました。 去年4月に施行された障害者差別解消法は国や自治体、事業者に対して障害を理由とする差別を禁止するとともに、障害者に対する合理的...
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聴覚障害男性の筆談に応じず 京都市営地下鉄(2017年4月25日配信『京都新聞』)

 重度の聴覚障害がある京都市左京区の男性(62)が今月10日、市営地下鉄北大路駅で市交通局職員2人にIC乗車券の説明を依頼した際、身体障害者手帳を示して筆談でのやりとりを3度にわたって求めたのに、職員が口頭で説明し続けていたことが24日、分かった。障害者差別解消法は行政機関に対し、障害者への「必要な配慮」を義務付けており、市交通局は「配慮に欠ける対応だった」と男性に謝罪した。 男性は10日午後、北...
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デフラグビー 聴覚障害者が手話使い熱いプレー 熊谷キャンパスで国際大会に向け強化合宿(2017年4月24日配信『毎日新聞』)

大学倶楽部・立正大 手話を使い、精力的に選手へアドバイスする大塚貴之さん(右) 練習を中断し、コーチ(右端)から基本プレーの指導を受ける選手たち 立正大学熊谷キャンパス(埼玉県熊谷市)のラグビー場で、掛け声のないラグビー練習が始まった。彼らの技量は決してトップレベルとは言えないが、手話や顔の表情でコミュニケーションを取り、黙々と練習する姿には、思わず見入ってしまう。来年、オーストラリアで開催される国...
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月曜昼の部 4月24日

参加者22人(内ろう者4人)今日から、学習会にプロジェクターを投入。視覚に訴えるのでわかりやすい。これからも、いろいろと、新しいこと、効果がありそうなことには挑戦していきます。本日のテーマ「アナウンサーになってみよう!!ジュニアえひめ新聞 の一面記事を、アナウンサーになった気持ちで読んでみましょう。その横で、聞き取り表現してみましょう。ポイント声出し・・・下腹に力を込めお腹から声を出す。遠くに言葉...
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支援は対話から(2017年4月24日配信『愛媛新聞』-「地軸 」)

 電車に白杖(はくじょう)の女性が乗り込んできた。付き添いの女性が周囲に会釈をしながら席へ誘導し、「私も右側に座っていますからね」と肩に優しく触れて合図した。一連の流れが実にさりげなく軽やかで、ああそうやって手を差し伸べれば安心できるんだ、と教わった気がした▲愛媛大学の入学式に出向くと、耳の不自由な人のために、壇上の話を字幕にしてスクリーンに映し出していた。支援するのは学生。会場の一角に並んで、言...
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【字幕付き邦画】『無限の住人』-日本語字幕版上映スケジュール

中四国地方字幕上映なし4月29日(土)全国公開 上映時間 140分 木村拓哉と三池崇史監督がタッグを組み、沙村広明原作の人気時代劇コミックを実写映画化。 伝説の人斬り・万次は、妹の命を奪われて生きる意味を見失った時、謎の老婆によって無理やり永遠の命を与えられ、死にたくても死ねない「無限の体」になってしまう。 そんな永遠の時間を孤独に生き続けるだけの日々を送っていた万次の前に、剣客集団・逸刀流に両親...
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【字幕付き邦画】『ReLIFE』-日本語字幕版上映スケジュール

4月15日(土)全国公開 上映時間 119分日本語字幕版上映広島バルト114/30(日)~5/1(月) 漫画アプリ「comico」で連載され、テレビアニメなどでも人気を博した夜宵草の同名マンガを実写映画化。 27歳のニートがひょんなことから17歳の高校生として人生をやり直すこととなる青春ラブストーリー。 大学院卒業後、新卒として入社した会社を3カ月で自主退職した27歳の海崎新太。コンビニでのバイト...
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議会報告会 手話通訳で意見交換 兵庫県三田市で初(2017年4月23日配信『神戸新聞』)

初の手話通訳を交えて行われた三田市議会の議会報告会=さんだ市民センター 兵庫県の三田市議会は22日、さんだ市民センター(同市三田町)で議会報告会を開いた。市民に活動を知ってもらおうと、2013年から毎年開催。今月施行された手話言語条例を受け、初の試みとして手話通訳者を置いた。 市の17年度予算がテーマで、23日にはフラワータウン市民センター、29日には有馬富士共生センターでも開く。議長を除く市議2...
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教職課程に障害者教育、19年4月から必修へ(2017年4月22日配信『読売新聞』)

 政府は、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、教職課程で障害者に対する教育に関する科目を必修にする方針を固めた。 教員免許を更新するための講習でも障害を持つ子供たちの指導法を学ぶことを明示し、質量ともに充実を図る考えだ。 政府は2月に障害者や高齢者との共生社会を推進するための行動計画を決定しており、安倍首相が関連法や制度の見直しを各省に指示した。 このうち、教育分野では、幼稚園から高校まで...
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福岡・那珂川町職員、SNSで手話普及(2017年4月22日配信『産経新聞』)

 福岡県那珂川町が、会員制交流サイト(SNS)で手話を広める取り組みを続けている。手話通訳者の高齢化が進む中、若い世代の関心を高める狙いで、全日本ろうあ連盟は「SNSを活用した取り組みは珍しい」と評価した。 「好きです。付き合ってください」。祈るような表情の女性職員が、手話で思いを伝える。約1分間のドラマ仕立ての動画だ。同町は昨年9月から、フェイスブックとインスタグラムで「みんなで手話 なかがわ」...
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手話を言語として科目に 石狩翔陽高で授業開始(2017年4月21日配信『北海道新聞』)

生徒の前で手話を使いながら指導する佐藤英治さん(左) 北海道石狩市の石狩翔陽高(藤井勝弘校長、940人)は20日、手話を日本語などと同等の言語として学ぶ科目「手話語」の授業を始めた。2年生を対象とした選択科目で、ろうあ者を講師に招き、基礎的な手話やろうあ者の考え方などを学ぶ。道教委によると、全国でも先駆的な取り組みという。 石狩市は2014年、全国の市町村で初めて手話条例を施行した。条例は手話を言...
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太田市がバンダナ作製で聴覚障害者支援 文字大きく緊急時に判別容易(2017年4月21日配信『東京新聞』)

バンダナと着用例=太田市役所玄関前で 太田市は災害などの緊急時に聴覚に障害のある人をいち早くサポートできるようにと「聴覚障がい者支援バンダナ」を作製し、障害者らに配布を始めた。市障がい福祉課によるとこの種のバンダナを作ったのは県内の自治体で初めて。 バンダナには「耳がきこえません」「手話ができます」の文字が大きく印刷され、半分に折って使うようにデザインされている。目立つ所に身につけることにより、筆...
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防災基本条例 改正へ 県が方針「支え合える仕組みを」 災害時に障害者らを迅速支援(2017年4月20日配信『毎日新聞』-「鳥取版」)

 昨年10月の鳥取県中部地震をはじめ、鳥取県内で大規模な自然災害が相次いだことを受け、県は「県防災及び危機管理に関する基本条例」(防災基本条例)を改正する方針を決めた。障害を抱えた人や高齢者などの災害弱者に対し、迅速に支援が行き届くようにする。今後パブリックコメントを実施した上で、6月定例県議会に提案する考えだ。 19日に開かれた定例記者会見で平井伸治知事が明らかにした。 昨年10月の地震では、周...
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「こども落語」の会 聴覚障害者も楽しく 要約筆記付(2017年4月20日配信『毎日新聞』-「和歌山版」)

要約筆記の字幕付きで「あわてもの」を演じるはっぴい亭いちごさん=和歌山市本町2のフォルテワジマで 聴覚障害者も楽しめる要約筆記付きの「こども落語」の会が、和歌山市NPOボランティアサロン会議室(和歌山市本町2フォルテワジマ6階)であった。 アマチュア落語家によるボランティア団体「わかやま楽落会」と全日本要約筆記問題研究会和歌山支部が企画し、昨年に続き2回目。「楽落会」の池田信義事務局長は「年間約5...
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デフリンピック 金持(唐津商高出身)連覇狙う(2017年4月20日配信『佐賀新聞』)

7月にトルコで開催、男子背泳ぎデフリンピックで2大会連続の金メダルを目指す金持義和=唐津市屋内プール 7月にトルコで開かれる、ろう者のオリンピック「第23回夏季デフリンピック」に向け、2013年の同大会50メートル背泳ぎで世界新記録(当時)を樹立した唐津商高出身の金持(かなじ)義和(23)=大阪体育大大学院2年、エイベックス所属=が燃えている。2大会連続の金メダル獲得が目標で、「背泳ぎ50、100...
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豊橋で開所式「聴覚・ろう重複センターそら」(2017年4月18日配信『東愛知新聞』)

30人が出席して開かれた「聴覚・ろう重複センターそら」の開所式=豊橋市小浜町で  聴覚障害のある人、聴覚と他の障害が重複する人たちの活動の場を-と、認定NPOつくし(本部・名古屋市)が設置を進めていた、多機能型事業所「聴覚・ろう重複センターそら」が1日、豊橋市小浜町にオープン。17日、関係者約30人が出席して開所式が開かれた。 聾学校卒業後の子どもたちの受け入れ場を-と切望する家族らの願いで、第一段階とし...
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有名選手らが集結 障害者スポーツ 魅力を広く発信(2017年4月19日配信『大分合同新聞』)

大分開催の概要を発表したスポーツオブハートの主催者ら=18日、東京都渋谷区 東京・代々木公園一帯で毎年開催されている障害者スポーツの支援イベント「スポーツオブハート」が今秋、大分市でも開かれることになった。関係団体などが18日、都内で概要を発表した。東京以外での地方開催は初めて。 イベントは一般社団法人「スポーツオブハート」(東京)が主催。2012年に始まり、今年で5回目となる。毎回多くの五輪メダ...
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和歌山県の視聴覚障害者情報提供施設、「ビッグ愛」にオープン(2017年4月18日配信『産経新聞』-「近畿版」)

リニューアルされた点字図書館の書庫を見学する人たち=和歌山市手平2の県視聴覚障害者情報提供施設(2017年4月5日配信『毎日新聞』-「和歌山版」) 視覚や聴覚が不自由な人への情報提供の拠点となる「県視聴覚障害者情報提供施設」が和歌山ビッグ愛(和歌山市手平)にオープンした。それぞれ別の場所にあった「県点字図書館」と「県聴覚障害者情報センター」が一体となり、障害者の社会参加などを支援する。 同図書館と...
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月曜昼の部 第1回企画 茶話会 4月17日

2017年度第3回学習会 茶話会参加者17人(内ろう者1人)1.ありがとうゲーム(まずはウォーミングアップ) ペアーなって 「今日はお会いできてうれしいです。ありがとうございます」という。 次に相手を代えて順番にいう。以降同じ。 ごくごく普通の日常の生活の中でも「ありがとう」の言霊(ことだま)が広がって言ったら素敵ですよね。 そして「ありがとう」と言われることが増えていき、1日4回以上「ありがとう...
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Author : 椿の会

    

  設立 1974(昭和49)年11月1日
    *創立45年*

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
 *メインで参加する学習会を決めれば
  4つの学習会どこにでも参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)。入会金なし

<お問い合せは下記アドレスまで♪>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

こんにちは椿の会です

椿の会

    緑綬褒章受賞 2006年

設立 1974(昭和49)年11月1日
      44年目になりました♪

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
*メインで参加する学習会を
 決めれば、どの学習会にも
 参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)

<お問い合せ>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

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