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松山手話サークル 椿の会

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職場で使える「手話カード」 加東の通訳士が作成(2017年3月29日配信『神戸新聞』)

手話カードを作った山田美香子さん=加東市役所 手話の啓発と普及に取り組む兵庫県加東市社会福祉課の手話通訳士がこのほど、工場と加東消防署向けに「手話カード」を作った。各職場で必要な単語や文章を手話表現の写真とともに紹介しており、聞こえない人とのコミュニケーションに役立ててもらう。 同課は、事業所などの要請に応じて手話講座を開いている。カードは講座で学んだ内容を実践するために、掲示するなどして適宜参照...
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『推定難聴者数は全人口の15.2% 衰えに気付いている人は53% (2017年3月28日配信『NEWSポストセブン』)

 「老眼」と並んで中高年の楽しい生活の大きな障壁となるのが「難聴」だ。自覚症状が少ない耳のトラブルは、治療や対策が後手に回りやすい。 これからいくつかの事例を列挙する。自分に同じ経験がないか、よく思い返してみてほしい。一見して「日常生活のありふれた場面」に感じられるエピソードの中に、深刻な症状が潜んでいる可能性がある。◆ケース1「テレビの音量」 茶の間でテレビを観ていると、自分には「ちょうどいい音量...
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「障害者もアート」推進、作品に字幕や(2017年3月27日配信『読売新聞』)

 自民、公明、民進各党の超党派の議員連盟が今国会で提出を目指す議員立法「障害者文化芸術活動推進法案」の全容が明らかになった。 障害者による文化芸術作品の鑑賞や創造を、国や自治体が支援することを定めたのが柱で、他の野党にも賛同を呼びかけ、今国会での成立を目指す。 法案では、国や自治体に、障害者が劇場や美術館などで作品を鑑賞しやすいよう字幕や音声、手話などによる説明を増やすことや、障害者の著作権を保護...
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クラウドファンディングでバリアフリー字幕版のみで上映される映画『きらめく拍手の音』6月日本公開(2017年3月27日配信『シネマトゥデイ』)

 聴覚障害の両親を持つ韓国の新鋭イギル・ボラ監督が自身の家族の姿を追ったドキュメンタリー映画『きらめく拍手の音』が、バリアフリー字幕版のみの上映で、6月より全国順次公開されることが明らかになった。 『きらめく拍手の音』は、これが長編デビュー作となるボラ監督が、耳の聞こえない人々の日常を、家族という身近な存在だからこその繊細な目線で追っており、本国韓国では2014年にロードショー公開、日本では山形国...
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視野検査 ゲーム感覚で(2017年3月26日配信『読売新聞』ー「愛媛版」)

 ◇愛大など開発 視野を簡単に測るコンピューターシステムを愛媛大などの研究グループが開発した。視野が欠けて失明に至る恐れがある緑内障などの早期発見につながる可能性がある成果。スマートフォンやタブレット端末のアプリ制作などを目指す。(辻田秀樹) ◇緑内障早期発見 アプリ化へ 視野欠損の有無は、暗室を備えた眼科で顔を固定する専用機器を使って測るのが一般的。視力検査のように幅広く行われないため、欠損に気付...
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【字幕付き邦画】『PとJK』-日本語字幕版上映スケジュール

3月25日(土)全国公開 上映時間 124分日本語字幕版上映広島バルト114月9日~4月10日tel.082-561-0600 亀梨和也と土屋太鳳が共演し、廣木隆一監督のメガホンにより、三次マキ原作の同名コミックを映画化。 警察官(P=POLICE)と女子高生(JK)による秘密の年の差結婚を描いたラブストーリー。警察官の功太は合コンで大学生のカコと出会い、2人は惹かれあう。しかし、大学生だと思っていた...
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聴覚障害者の避難、光警報装置で 消防庁が設置促す(2017年3月24日配信『共同通信』)

 火災発生時に非常ベルの音を聞き取ることができない聴覚障害者に迅速な避難を促すため、総務省消防庁が、光の点滅で緊急事態を知らせる「光警報装置」に関する初のガイドラインをまとめた。駅や空港、福祉施設など公共の場への設置を求める内容で、既に全国の自治体に通知。同庁は「専門家の実験で有効性が確認されている」とし、設置場所の拡大を求めている。 消防法施行令は、一定規模以上の駅や空港のほか、老人ホーム、障害...
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手話に理解を ダンスで普及…石巻出身・うつみさん(2017年3月24日配信『読売新聞』)

手話ダンスで災害弱者支援を訴える、うつみさん(左)と長井さん(1月21日、東京都杉並区で)◆聴覚障害の両親が被災 石巻市出身のプロダンサーうつみちはる=本名・内海千陽=さん(39)(東京都在住)が手話を交えたダンスの公演を続けている。聴覚障害者の両親が東日本大震災の津波で命の危険にさらされたのがきっかけだ。幼い頃は親の手話通訳が重荷に感じたこともあったが、震災を機に再び両親に寄り添い、ダンスを通じ...
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富山県滑川市手話言語条例制定

 富山県滑川市(なめりかわし)は、聴覚障害がある人が暮らしやすい社会の実現に向け、手話を尊重し、普及を目指す「手話言語条例(案)」を2017年3月2日に開会した市議会3月定例会に提出、3月23日、全会一致で採決した。  同種の条例は、富山県内自治体では初めて。  条例案では、手話が使いやすい環境の整備を市の責務と明記。住民と事業者には努力義務として、手話に関する市の施策への協力を促す。事業者には、聴...
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障がいは不幸ではない 難聴の姉、支えた妹、双子の春(2017年3月23日配信『琉球新報』)

2人そろって特別賞を受賞した渡具知姉妹(左・和紀さん、右・和奏さん)=11日、名護市立緑風学園体育館 中学を卒業した若者たちにとって「15の旅立ち」などといわれ、さまざまな思いと夢を持って社会へ向けた第一歩を踏み出す3月。11日に卒業式があった名護市立緑風学園9年生の渡具知和紀(かずき)さん(15)もその一人。彼女は、昨年9月に開催された第38回県少年の主張大会で「聞こえない それが私らしさ」の演...
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高梁市議会「手話言語条例」可決(2017年3月21日配信『山陽新聞』) 

手話通訳士(左)による手話を通じて本会議を傍聴する聴覚障害者ら 手話の理解や普及に向け、自治体や市民らの役割を示した高梁市の手話言語条例が21日、3月定例市議会本会議で全会一致で可決、成立した。市によると、手話を言語と認める条例の制定は岡山県内で初めて。施行は4月1日。 条例は、ろう者との共生に向け、手話を使いやすい環境にする施策の推進を市の責務と定めた。市民、事業者にもそれぞれ、ろう者にとって暮...
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災害…障害者が困ることは? 宇都宮大で高校生サミット(2017年3月21日配信『東京新聞』-「栃木版」)

グループごとに意見を出し合う高校生たち=宇都宮大で 栃木県内の高校生が東日本大震災について考える「高校生サミットin栃木 より深く、より広く、考える。」が19日、宇都宮市の宇都宮大であった。1、2年生30人が「災害時に障害のある人が困ること」を切り口に、自分たちができることを話し合った。 (小川直人)  震災2年後の2013年から、県社会福祉協議会や宇都宮大のボランティアグループ「UP(宇大生プロ...
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「電話お願い手帳」を贈呈 松山・NTT西日本愛媛支店(2017年3月20日配信『愛媛新聞』)

NTT西日本愛媛支店が寄贈した「電話お願い手帳」 NTT西日本愛媛支店(愛媛県松山市)は20日、耳や言葉が不自由な人が協力を求める依頼文を載せた「電話お願い手帳」200部を県聴覚障害者協会(参鍋由美会長)に贈った。 手帳には「私の代わりに電話をかけていただけますか」「避難場所に案内してください」などと書かれており、聴覚障害者らが外出先で周囲の人に依頼する際に使うことができる。NTT西日本「電話お願い手帳」H...
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手話言語条例制定を 滋賀県ろうあ協会が大津でフォーラム(2017年3月20日配信『毎日新聞』)

 手話を言語として定め、理解や普及を進める「手話言語条例」の県の制定へ向け機運を高めようと、一般社団法人「滋賀県ろうあ協会」は19日、大津市におの浜のピアザ淡海で、「手話言語フォーラム」を開いた。ろうあ者や健常者ら約300人が来場し、手話の普及に向けた取り組みについて報告をきいた。 同協会は県の手話言語条例制定を求めて昨年4月から署名活動を行い、10月に約1万4千件の署名を県へ提出。12月には近江...
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【字幕付き邦画】『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』-日本語字幕版上映スケジュール

3月25日全国公開広島バルト114/8(土)~9(日)日本語字幕付上映tel.082-561-0600 ムビチケ FAX.082-561-0605 仮面ライダーやスーパー戦隊といった東映の特撮ヒーローが共演する「スーパーヒーロー大戦」シリーズ第5作。 2016~17年放送の「仮面ライダーエグゼイド」「宇宙戦隊キュウレンジャー」に加え、歴代のライダーや戦隊が混成チームを結成して活躍する。ある時、巨大浮...
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「手話言語フォーラムin滋賀」開催

言語である」ことの理解・啓発を促し、手話言語に関する施策の推進及び条例の実現を目指すことを目的としたフォーラム開催 主催:一般社団法人滋賀県ろうあ協会 日時:2017年3月19日(日) 12:30~16:30 (受付 12:00~) 場所:ピアザ淡海 ピアザホール (大津市におの浜1-1-20) 参加費:無料 内容:①記念講演(13:00~14:00)      「鳥取県手話言語条例からみる手話言...
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二宮町議 「私の名前は」手話で自己紹介 (2017年3月17日号『神奈川タウンニュース』)

手話を披露する露木議員 開会中の神奈川県中郡二宮町議会3月定例会で、8日の総括質疑と13日の一般質問に登壇した10人の議員が手話による自己紹介を行った。 今年1月、聴覚障害者が置かれた状況や問題点などを学ぼうと、ろうあ者と通訳者を招いた勉強会を議員有志で開いたことがきっかけ。参加議員は自身の名前を手話で伝える方法を身に付けたことから、議会の一般質問などで登壇時のあいさつに活用しようと決めたという。 手...
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【ろう難聴】僕の音楽は難聴とともに 宇崎竜童(3月18日(土) [Eテレ] 午後8時45分~9時放送

真剣な表情で語り合う宇崎竜童さんと『明大まちづくり道場』の学生たち 歌詞が流行語になるほどのヒットをとばした宇崎竜童さん。妻の作詞家・阿木燿子さんとのコンビで数多くの歌手に楽曲を提供してきた。 実は30代のころから両耳の難聴に悩んできた。テレビの生放送で司会者の質問が聞き取れなかったり、俳優の仕事で相手のセリフが聞こえづらくなったりした。 そのため、30代から補聴器を使い始めた。宇崎さんに難聴と長...
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3月15日(水)身体のパーツを使ってみよう!

3月15日(水) 晴れだけど、また冬の寒さです! 今日のウエルカムボード♪ちょっと存じ上げないお名前の方が何人かいらっしゃるので、調べてみました。「ヨネヤマママコ」さん。80歳を超えた、現役舞踏家だそうです。素晴らしい!さぁ、今日も元気はつらつ、ママコさんに負けないように笑顔で参りましょう♪最初は恒例、指の運動から。 1,2,3,4,5,6・・・・・・順番に指を折る体操。毎週のようにやっているから、皆さ...
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セブン&アイ、一足早く入社式=「変化に自ら挑戦」と宣言(2017年3月16日配信『時事通信』)

セブン&アイ・ホールディングスの合同入社式を前に、手話の練習をする新入社員=16日午前、東京都港区 セブン&アイ・ホールディングスは16日午前、グループ22社の合同入社式を東京都内のホテルで開いた。今年の新入社員は1215人(昨年は1269人)。イトーヨーカ堂の杉田望美さんが新入社員を代表し、「未来を見据え、時代の変化に自ら挑戦していきたい」と抱負を述べた。 井阪隆一セブン&アイHD社長は「売り手...
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「光警報装置」設置を 非常ベルが聞き取れない聴覚障害者に「緊急」知らせる 総務省がガイドライン(2017年3月16日配信『産経新聞』)

福祉施設で実施された「光警報装置」を使用した避難訓練。天井左上で明るく光っているのが光警報装置=2月、東京都目黒区 火災発生時に非常ベルの音を聞き取ることができない聴覚障害者に迅速な避難を促すため、総務省消防庁が、光の点滅で緊急事態を知らせる「光警報装置」に関する初のガイドラインをまとめたことが分かった。駅や空港、福祉施設など公共の場への設置を求める内容で、既に全国の自治体に通知。同庁は「専門家の...
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楽しい手話;ポスターに 県内小中学校に配布 平塚ろう学校児童発案(2017年3月16日配信『毎日新聞』-「神奈川版」)

 神奈川県立平塚ろう学校(平塚市大原)の小学部5、6年の児童約20人が作った手話への理解を深めてもらうポスター「楽しい手話」が、手話言語普及啓発事業の一環として、県内の全小中学校約1260校と特別支援学校などに配布された。子どもたちの「自分たちのことばを知ってほしい」という願いを込めたポスター。 同校によると「子どもたちが行く店舗や施設で、手話を分かってもらうために子どもたちの発案で製作した」とい...
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毎日フォーラム・ファイル;手話言語条例 全国73の自治体で制定、19準備中(2017年3月15日配信『毎日新聞』)

全日本ろうあ連盟調査 多様な言語環境整備の動き 「手話」を言語として位置づけ、普及やそのための環境整備などを進める「手話言語条例」の制定が全国の自治体で広がっている。聴覚障害者で組織する「全日本ろうあ連盟」(本部・東京)によると、2月末現在で9県56市8町の73自治体(注;2017年3月9日現在75自治体)で成立し、大阪府など19自治体が準備中と、多様な言語環境を整備する動きは活発だ。条例の内容は...
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ろう学校高等部3年・森さん、英検準2級合格(2017年3月14日配信『佐賀新聞』)

英検準2級を取得した森翔太さん(右)と指導に当たった爲永直教諭=佐賀市の県立ろう学校■教師と二人三脚 聞き取り、発音工夫重ね 耳が聞こえにくいため県立ろう学校高等部で学ぶ産業工芸科3年の森翔太さん(18)=佐賀市=が実用英語技能検定(英検)の準2級を取得した。聴覚障害はリスニングや発音など英語学習のハードルが高いが、森さんは教師と二人三脚で努力を重ね、目標にしていた在学中の合格を達成した。 英検は...
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視覚・聴覚障害者が利用しやすい旅客施設---国土交通省が検討(2017年3月14日配信『レスポンス』)

西武・新所沢駅1番ホームに設置された戸袋移動型ホームドア「どこでも柵」。 国土交通省は、視覚・聴覚障害者が公共交通機関の旅客施設を利用するにあたっての情報提供・案内サービスの方向性について検討する。 国土交通省では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会や、高齢化の進展、障害者数増加、訪日外国人数の増加などを踏まえ、「旅客施設等における視覚・聴覚障害者等に対するICTを活用した情報提供...
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絵本「ゆめぇちゃんのさがしもの。」重度の難聴の経験、絵本に(2017年3月13日配信『毎日新聞』)

 重度の難聴者である登坂由美恵さん(43)=東京都在住=が、自身をモデルにした絵本「ゆめぇちゃんのさがしもの。」を出版した。 登坂さんは2歳の時に「突発性進行性感音難聴」と診断された。両耳はほとんど聞こえないが、唇の動きを見る「読唇術」を習得し、会話ができるまでになった。 絵本の主人公ゆめぇちゃんも耳が聞こえない。耳につけると聞こえるようになるタツノオトシゴを探す旅に出る。ついに出合ったタツノオト...
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北海道・千歳市が手話言語条例制定へ 聴覚障害への理解促進、先進例調べ特色検討(2017年3月13日配信『苫小牧民報』)

手話でやりとりが交わされる、千歳手話の会の会合 千歳市は2017年度、手話を言語として位置付けて聴覚障害への理解を促す「手話言語条例制定」の検討を進める。併せて千歳市障がい者地域自立支援協議会(荒洋一会長)も委員が全国の条例制定状況を調査・研究し、市に対して意見を述べるため、手話言語条例専門部会を新設した。市は今後、部会で出される関係者からの意見を聞きながら条例案の内容をまとめる方針だ。 手話言語...
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司法修習生;車いすの検事目指し、挑戦の日々 横浜地裁(2017年3月13日配信『毎日新聞』) 

司法修習生の伊東香織さん=横浜地裁の法廷で 自身の事故、裁判が転機に 交通事故で下半身不随となった伊東香織さん(30)が司法試験に合格し、横浜地裁で司法修習を受けている。事故の被害者として出会った検事に憧れ、「障害があっても、できることはいっぱいある」と法曹の道を志した。人の気持ちに寄り添える「車いすの検事」を目指し、挑戦の日々を送っている。 伊東さんが事故に遭ったのは、横浜市立大3年生の時。自宅...
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Author : 椿の会

    

  設立 1974(昭和49)年11月1日
    *創立45年*

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
 *メインで参加する学習会を決めれば
  4つの学習会どこにでも参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)。入会金なし

<お問い合せは下記アドレスまで♪>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

こんにちは椿の会です

椿の会

    緑綬褒章受賞 2006年

設立 1974(昭和49)年11月1日
      44年目になりました♪

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 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
*メインで参加する学習会を
 決めれば、どの学習会にも
 参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)

<お問い合せ>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

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