fc2ブログ

松山手話サークル 椿の会

-

手話や筆談に代わる スマホ用アプリ広がる(2017年2月27日配信『東京新聞』-「夕刊」)

 聴覚障害者と健聴者との意思疎通のために、音声を文字化するスマートフォン用のアプリが開発され、手話や筆談代わりに利用が進んでいる。音声認識の性能向上に伴い、企業や自治体での会議録作成など、活用の幅が広がりつつある。 代表的なアプリは、ベンチャー企業「シャムロック・レコード」(東京都練馬区)が開発した「UDトーク」。UDは「ユニバーサル・デザイン」の略。スマホに向けて話した言葉が、ほぼ同じタイミング...
-

奈良県手話言語条例制定へ- 聴覚障害者の社会参加促進/障文祭で全国発信(2017年2月27日配信『奈良新聞』)

 手話への理解や環境整備を進め、聴覚障害者の社会参加を促す「奈良県手話言語条例」案が、2月27日に開会する県議会の2月定例会に議員提案された。ろう者や難聴者の意見や要望を反映、実効性のある内容となっており、4月の施行を目指す。県議会の厚生委員会(西川均委員長、9人)が昨年9月から超党派で条例制定を検討。先進地の沖縄県内を視察するなどして、案づくりを進めてきた。 昨年10月には同委員会が、ろう者や盲...
-

難聴高校生の授業支え 教員の声、タブレットで文字に(2017年2月26日配信『京都新聞』)

難聴の生徒の机に置かれたタブレットに、リアルタイムで授業内容が文字表示される。聞き逃しがないため、勉強が理解しやすい(京都市北区・山城高) 障害者差別解消法施行を受け、京都府教育委員会は昨秋から、聴覚に障害のある高校生への支援に乗り出した。授業中に教員が話す内容が同時にタブレットに文字表示されるシステムの導入で、数年前から難聴生徒の保護者らが要望を続けていた。全教科ではないものの、生徒たちは「勉強...
-

『ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-』-日本語字幕版上映スケジュール

人気テレビアニメ「ソードアート・オンライン」の劇場版。2月18日公開 上映時間 119分 日本語字幕シネマサンシャインエミフルMASAKI3/4(土)~3/9(木)24時間上映時間案内tel.089-984-2211   原作は川原礫によるライトノベルで、謎の次世代オンラインゲーム「ソードアート・オンライン」の仮想空間に閉じ込められてしまった少年キリトが、仲間とともにゲームクリアを目指して奮闘する姿を描...
-

「重度障害者の活躍って何だろう」 難病・海老原さんの手紙届いていた(2017年2月25日配信『東京新聞』)

都女性活躍推進大賞を受賞した海老原宏美さん=先月、都庁で◆小池知事「一つの希望。モデル示した」 難病の脊髄性筋萎縮症を患う重度障害者の海老原宏美さん(39)=東京都東大和市=が、小池百合子都知事に手紙を書いた。人工呼吸器で命をつなぎ、地域の障害者の自立を支える活動が評価され、本年度の都女性活躍推進大賞を受賞。1月の贈呈式で、知事宛ての手紙を秘書に託した。 「生産性のある人間、人々に感動を与えられる...
-

<いのちの響き>18歳の門出を前に(下) 「親離れ」選択複雑な思い(2017年2月24日配信『中日新聞』)

金属の輪の向きをそろえる作業をする太田励夢さん(右)と真美さん=津市の障害者施設「ぴーす」で 津市の障害者施設ぴーす。2月のある日、特別支援学校高等部の卒業を翌月に控えた太田励夢(れん)さん(18)が、シャボン玉の容器を手に軽作業をする部屋に入ってきた。 冬でもトレードマークのTシャツを身に着け、手にはお気に入りの赤い容器。「早く吹きたいよ」と言いたげな表情に、ぴーす代表で母親の真美さん(44)が...
-

手話と文字を介して防災授業 都立葛飾ろう学校で(2017年2月24日配信『教育新聞』)

UDトークや手話通訳を介して授業を行った 東京都立葛飾ろう学校(久保井礼校長、生徒数202人)で2月24日、中等部・高等部の生徒を対象にした防災授業や避難訓練が行われた。講師を務めたのは、矢崎良明鎌倉女子大学講師・板橋区教委安全教育専門員。「あなたにも迫っている大地震」と題し、地震の起こり方や地震からの避難方法などについて話した。体育館で行われた授業は、音声認識でリアルタイム字幕が表示されるアプリ「UDトー...
-

『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』-日本語字幕版上映スケジュール

3月4日(土)全国公開 上映時間101分シネマサンシャイン衣山3/22(水)〜3/25(土)tel.089-911-0066fax.089-911-0080 国民的アニメ「ドラえもん」の37作目となる長編劇場版で、南極を舞台にしたドラえもんやのび太たちの冒険が描かれる。 真夏の暑さに耐えきれず、南太平洋に浮かぶ巨大な氷山にやってきたのび太たちは、ドラえもんの秘密道具「氷細工ごて」を使って遊園地を作...
-

宇都宮市が「発達障害」への理解促す冊子第3弾(2017年2月23日配信『東京新聞』-「栃木版」)

 宇都宮市は、子どもの発育期に見られる発達障害への理解を促す冊子「発達障がいを正しく理解しよう! 思春期・青年期編」を作った。社会に出て行く前の子どもらが誤解を受けやすい行動などをまとめた。市の担当者は「冊子を通じて発達障害への理解や共感が広がってほしい」としている。 医師会や教育機関、当事者団体などでつくる「市発達支援ネットワーク会議」が編集した。同会議はこれまで2015年に未就学児が対象の「乳...
-

優生保護法での手術は憲法違反 日弁連が意見書(2017年2月23配信『NHKニュース』)

 平成8年まで施行された優生保護法の下で、障害などを理由に行われた不妊や中絶などの手術について、日弁連=日本弁護士連合会は、みずからの意思で出産や子育てを決めるという憲法で保障された権利を侵害していたと指摘したうえで、手術を受けた人たちが高齢になっていることから、国に対し謝罪や補償などを速やかに実施するよう求める意見書を出しました。 優生保護法は、戦後の人口増加を抑制することなどを目的に制定された...
-

<いのちの響き> 18歳の門出を前に(上)(2017年2月22日配信『中日新聞』)

昼食近くなってそわそわする太田励夢さん(右)に、手話交じりで「いすに座って」と話し掛ける真美さん=津市の障害者施設「ぴーす」で 2月18日のお昼前、津市の障害者施設ぴーす。「もうすぐ、楽しみのご飯やなあ」。代表の太田真美さん(44)が話しながら、右手の人さし指と中指を口元で上下させた。ご飯を意味する手話だ。笑顔を向けた先には長男の励夢(れん)さん(18)がいる。 身長182センチの励夢さんは、食べ...
-

北川悦吏子氏 朝ドラに意気込み「恋するタイミング失った男女を描きたい」(2017年2月22日配信『スポーツニッポン』)

「2018年度前期連続テレビ小説「半分、青い。」作品・脚本家発表記者会見に登壇した北川悦吏子氏(左)と勝田夏子プロデューサー  NHKは22日、2018年度前期の連続テレビ小説(月〜土曜前8・00)が「半分、青い。」に決まり、脚本を北川悦吏子氏(55)が担当することを発表した。同作は北川氏のオリジナル脚本。 タイトルは雨あがりの青空を表し、左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ)が半世紀を七転び八起...
-

生きて「在る」という活躍(2017年2月22日配信『東京新聞』-「私説・論説室から」)

 東京都の小池百合子知事からはナシのつぶて、という。ひと月ほど前に手紙をしたためた東大和市の海老原宏美さん(39)。どうしても尋ねてみたいことがあったらしい。 地域の障害者の自立生活を一意専心で支えてきた。彼女自身も難病の脊髄性筋萎縮症を患い、人工呼吸器で命をつなぐ重度障害者。 その取り組みが評価され、さる1月、本年度の都女性活躍推進大賞に輝いた。喜ばしい話なのだが、当の本人は不思議な気持ちになっ...
-

障害者写真コンテスト 佐々木さん(浜田)全国金賞(2017年2月21日配信『山陰中央新報』)

 聴覚に障害がある島根県浜田市内のアマチュア写真家・佐々木勝巳さん(54)が滝を題材に撮影した作品「滝花火」が、日本障害者リハビリテーション協会(東京都)が主催する2016年度の「障害者による書道・写真全国コンテスト」の写真部門で金賞に選ばれた。無数の水しぶきが散るさまを捉え、大輪の花火になぞらえた。「感性を研ぎ澄まして撮る」と写真の魅力に引かれ、障害のある人への広がりも望む。 受賞作は、邑南町日...
-

ハッピーエンド始まる(2017年2月21日配信『神戸新聞』-「正平調」)

 フィギュアスケーターの鈴木明子さんは、摂食障害に苦しみながら思ったそうだ。「病気で遠回りしたなんて誰にも言わせない」◆10代の終わり頃である。リンクを離れ、仲間の活躍を耳にしては涙がこぼれた。「遠回りしたかどうかは、これからの私次第なんだ」。自らにそう言い聞かせ、鈴木さんは後にバンクーバー、ソチの両五輪で入賞を果たす◆必ずやリンクに帰らん。この人もその一念で自らを奮い立たせてきたのだろう、と想像し...
-

<山形県議会>手話条例案を提出 理解と普及促す(2017年2月21日配信『河北新報』)

 山形県議会の自民党会派の有志は20日、手話に対する理解を深め、普及促進を目指す「手話言語条例」案を県議会2月定例会に議員提案で提出した。県議会事務局によると、手話の普及を目的とした条例案が県議会に上程されたのは東北で初めて。  条例案には、聴覚障害者とそれ以外の人が共存できる地域社会を目指し、手話の普及や手話に対して関心と理解を深める県民としての役割を盛り込んでいる。  現在、特別支援学級では読...
-

障害者の大学活動にヘルパー 重度全身性が対象 北九州市が費用負担(2017年2月21日配信『西日本新聞』)

 北九州市は2017年度から、全身に重い障害のある大学生や専門学校生を対象に、通学や学内で活動する際にヘルパーが付き添う経費を負担する制度を設ける。通学時にヘルパーを雇う費用を支援する自治体はあるが、学内の活動も対象に含めるのは珍しいという。 市によると、市には介助が必要な障害者が買い物などで外出する場合、障害者総合支援法に基づき、ヘルパーの費用を負担する制度がある。ただ、通学は適用外で、国も通学...
-

「手話パフォーマンス甲子園」今年は鳥取市(2017年2月20日配信『日本海テレビ』)

 「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の第4回大会が、今年秋、鳥取市で開催されることが決まった。全国の高校生が手話を使い、正確さや表現力を競う「手話パフォーマンス甲子園」。 20日に行われた会議では、過去3回の大会が鳥取県東部、西部、中部の順で行われたことを踏まえ、今年は鳥取市のとりぎん文化会館梨花ホールで開催することが報告された。  9月か10月の日曜日に開催予定で、関係者は、3年連続で出席さ...
-

NHK、気象情報の手話CG映像の自動生成システムを開発~検証サイトを公開(2017年2月20日配信『PCwatch』)

 NHKは、気象庁が発表する気象情報をもとに、CGの手話による天気予報動画の自動生成技術の開発および、検証サイトの開設を発表した。 NHKでは、聴覚障碍のある人々へのサービス拡充に向け、気象情報を伝える手話CGの自動生成システムの研究開発を進めている。 システムは、手話通訳士の動作をモーションキャプチャーで記録し、基本的な手指動作や表情などを表すCGをあらかじめ用意し、聴覚障碍者や手話通訳士の意見...
-

月曜昼の部 2月20日 伊予万歳の鑑賞

今日は、何の日歌舞伎の日=1607(慶長12)年のこの日、出雲の阿国が江戸城で将軍徳川家康や諸国の大名の前で初めて歌舞伎踊りを披露した。普通選挙の日=1928(昭和3)年のこの日、日本で初めて普通選挙が実施された。納税額に関係なく、すべての男性に選挙権が与えられた。女性も参加した完全な普通選挙が実施されるようになったのは、1946(昭和21)年4月10日の総選挙からである。2月の企画=松山市指定無形民俗文化財「伊予万歳」の...
-

鑑賞ツアー;聴覚障害者と楽しく 手話通訳介し意見交換 長野・県信濃美術館(2017年2月19日配信『毎日新聞』-「長野版」)

手話通訳を交えて絵画について話す参加者ら=長野市箱清水の県信濃美術館で 聴覚障害のある人と展示作品について話しながら楽しむ鑑賞ツアーが18日、長野市箱清水1の県信濃美術館で開かれた。展示作品を見ながら話す「美術館でおしゃべりしよっ!2016-絵をみて話そう みんなで話そう」のイベントの一環。聴覚障害がある参加者ら10人が手話通訳などを介して楽しんだ。 参加者らは、同館が収蔵する風景画や肖像画を鑑賞...
-

難病女性 障害、舞台から伝えたい…手話劇団で主演(2017年2月18日配信『毎日新聞』)

舞台の練習をする桜井洋子さん(左)=東京都渋谷区で公演「ありがとう、またね…」 25、26日、日本橋で 目と耳が不自由で、盲導犬と暮らす桜井洋子さん(60)=さいたま市=が今月、手話劇団の舞台で主人公を演じる。テレビプロデューサーの石井ふく子さん(90)が監修し、藤田朋子さん(51)や穂積隆信さん(85)らプロの俳優も出演。桜井さんは「重複障害があってもチャレンジできることを伝え、明るい話題を提供...
-

YouTube、毎日ビデオ10億本を自動字幕化と発表(2017年2月17日配信『TechCrunch Japan』)

 Googleが最初にYouTubeに自動字幕化機能を導入したのは2009年のことだったが、結果は散々だった。しかしGoogleの音声認識機能は飛躍的進歩を遂げた。YouTubeの字幕化は現在でも多少の間違いは散見するものの、聴覚障害があるユーザーには欠かせない機能となっている。今日(米国時間2/16)、YouTubeチームが発表したところによると、毎日字幕を付加されるビデオは10億本、ユーザーは1500万人に上っているという。 Googleによれ...
-

障害者差別解消法 施行1年を前に、あす障害者フォーラム 暮らしやすい社会実現へ(2017年2月17日配信『毎日新聞』-「群馬版」)

 行政機関や民間事業者に障害者への「合理的配慮」を求める障害者差別解消法の施行(昨年4月)からもうすぐ1年になるのを記念して、18日午後1~5時、高崎市総合保健センター(高崎市高松町)で、「2・18障害者フォーラムin群馬」が開かれる。障害の有無や種類にかかわらず、誰もが暮らしやすい社会の実現に向けて何が必要か、さまざまな立場の人が意見を出し合う。参加無料。 フォーラムの前半は、障害者への差別解消...
My profile

Author : 椿の会

    

  設立 1974(昭和49)年11月1日
    *創立45年*

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
 *メインで参加する学習会を決めれば
  4つの学習会どこにでも参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)。入会金なし

<お問い合せは下記アドレスまで♪>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

こんにちは椿の会です

椿の会

    緑綬褒章受賞 2006年

設立 1974(昭和49)年11月1日
      44年目になりました♪

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
*メインで参加する学習会を
 決めれば、どの学習会にも
 参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)

<お問い合せ>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

最新コメント

ご訪問ありがとうございます

検索フォーム

QRコード

QR