2016/02/29.Mon

2月24日(水) 2月は逃げる!2月最後の学習会

3月の学習会の予定はこちら→

早いもので、もう2月が終わろうとしています。
(この記事を書いているのは2月29日!今日で2月もおしまいでーす)
早い、早い。
2月は本当に「逃げる」ように過ぎ去ってしまった気がするのですが、皆さまはどうですか?

さて、そんな2月最後の学習会も、にぎやかにスタートです
DSC_4038-1.jpg 今日のH画伯のウエルカムボード♪

最初は、高齢の……ではなくて、恒例の「脳トレ」から。

両手で四角を作り、リズムに合わせて上下の指を入れ替えます。
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簡単そうに見えるでしょ?
ところが、これが意外と難しいのです。
両方の手のひらを、くるっと回転させるのがコツ。
リズムに合わせて、はいっ!はいっ!はいっ!

はいっ!脳トレ、終了です。これで指も脳もすっきりと目覚めたはずです

最初に、先週の学習会で学習仕切れなかった単語の学習から。

Q 松山と言えば?

松山城、子規博、道後温泉、路面電車、坊ちゃんだんご、松山あげ、鯛飯、松山英樹、友近(タレント) 、みきゃん・・・・・

これらの単語を、みんなで確認しながら手話表現。
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みきゃんは、 犬 + みかん で表すんですね♪ なるほど~
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Q お味噌汁の具といえば?

豆腐、わかめ、えのき、キャベツ、タマネギ、かぼちゃ、しめじ、ヤーコン・・・・

ヤーコン、私は買ったことがありませんが、山芋のような食感で美味しいそうです。
根菜で、北海道や香川県で多く収穫されるそうです。
今度見つけたら、買ってみようかな♪
ヤーコンってこんな野菜です →

後半は、新聞記事を読んで、それを手話で表す学習。

DSC_4053-1.jpg DSC_4052-1.jpg 愛媛新聞から。

グループごとに分かれて、あーでもないこーでもないと話し合いながら練習です。

こちらは、感情を表す表現が難しく、どのグループも悪戦苦闘。

わくわく、胸の高鳴り、心が満たされる、キラキラ輝いてみえる景色、ときめく・・・・
文字で読むとすーっと理解できるのに、手話であらわそうと思うと、なかなか難しい。

「キラキラ輝く景色」 は、 「きれいな景色」 と表す、
「胸の高鳴り」 は 「胸がドキドキする」 と表す、
「ときめき」 は 「心臓のドキドキ」 と表す。

他にも、いろいろな表現方法があり、手話は本当に奥深いと改めて感じました。
1つの表現方法にとらわれず、頭の中を柔軟にすることで、
なるほど~と思う表現方法がみつかるのかも。

私自身は、まだまだそんな域まで達しておりませんので、まだまだ修行が続きます

いよいよ3月に入ります。
そろそろ暖かくなって欲しい、暖かな日差しが恋しい今日この頃。
花粉症の私は、鼻にティッシュを詰め込んでブログをアップするシーズン、到来です

皆さま、来週も元気にお目に掛りましょう。 ブログ担当、鼻ティッシュのWでした





水曜昼の部
2016/02/29.Mon

連想ゲームで伝えよう

こんばんは~。

今日も12人の参加で、その内、協力者さん2人でした。

まずはいつものとおり、前回の単語の復習、新しい単語の学習。単語を使っての作文。

そのあと指文字の練習をしました。

五十音の復習の後、テーマに沿って順番に指文字表現。

後半は、「連想ゲーム」をしました。

2つの班に分かれてもらい、それぞれの班の代表にお題を見に来てもらい、

それぞれの班で、そのお題が何なのか当ててもらいます。

代表は、そのお題の手話や指文字をしてはいけません。

①ももたろう ②フラミンゴ ③オリンピック ④インフルエンザ ⑤愛媛大学 ⑥フグ刺し ⑦チキンカツカレー

皆さんならどう表現しますか?
月曜夜の部
2016/02/29.Mon

3月の学習会・行事予定

2016年3月予定表

学習3月



広報Y.T
学習会・行事予定
2016/02/28.Sun

デフバレー 日本一へ熱戦 聴覚障害者の全国大会39チーム400人

デフバレー 日本一へ熱戦 聴覚障害者の全国大会39チーム400人(2016年2月28日配信『東京新聞』)

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得点するたびに駆け寄って喜ぶ選手たち=中原区で

 聴覚障害者によるバレーボールの全国大会、ジャパンデフバレーボールカップは27日、川崎市中原区のとどろきアリーナで予選リーグが行われ、全国から参加した男女39チーム、約400人が熱戦を繰り広げた。大会は今年17回目で、川崎市内では初開催。決勝トーナメントは28日。

 デフは聴覚障害を意味し、コート内外で手話などでコミュニケーションする場面が見られるが、競技形式はバレーボールと同じ。男女ごとのコートで迫力あるプレーが展開され、得点するたびに選手らが駆け寄り喜ぶ声が響き渡った。また、会場のモニターを使い次の対戦予定などが視覚情報として案内された。

 大会は一般社団法人日本デフバレーボール協会(東京)の主催で、各種障害者スポーツを支援している川崎市スポーツ協会と市バレーボール協会が誘致した。日本協会の大川裕二理事長は「複数のコートを使うため会場を探すのに苦労していたが、『ぜひアリーナを使って』という温かい言葉をいただいた」と感謝。2019年の第20回大会まで川崎市内で開催されることも決まった。

 日本協会副理事長で、デフビーチバレーボール日本代表男女各チームの監督を務める牛尾洋人さんは「日本一を決める場所として、ここがデフバレーボールの聖地になれば」と期待した。



広報Y.T

広報部
2016/02/28.Sun

東京マラソン 走る障がい者に声援を

東京マラソン 走る障がい者に声援を(2016年2月28日配信『東京新聞』-「社説」)

 今日は東京マラソンが開催され、首都の真ん中を約3万7千人が駆け抜ける。10回目の節目を迎えて車いすレースの部も国際化に踏み出す。走る者のすべてをアスリートとして応援したい。

 日本の車いすマラソンの歴史は大分県から始まった。1981年、「日本パラリンピックの父」と呼ばれる医師の中村裕氏(27~84年)が尽力した「第1回大分国際車いすマラソン大会」が起源となる。

 日本の医学的リハビリテーションの草分けでもある中村氏は「障がい者も外に出てスポーツをやるべきだ」と提唱し、61年に第1回大分県身体障害者体育大会を実施。車いすで外出することすら珍しかった時代に、画期的なことだった。

 その3年後には東京パラリンピックの選手団団長を務め、65年に身体障がい者の自立を支援する「太陽の家」を別府市に設立、翌年には本格的なリハビリ施設を持つ大分中村病院を開いた。

 大分での車いすマラソン大会実施は、それまで安全上の理由などでマラソン参加が認められなかった当時の日本の車いすランナーたちに大きな光をともした。選手たちはこぞって体を鍛え、技術を磨き、記録と勝負に挑んだ。84年からは夏季パラリンピックの種目にも加わり、今や日本各地で車いすマラソンは行われている。

 車いすランナーたちは午前9時5分にスタートする。選手たちには共通の願いがある。

 「私たちをアスリートとして見てほしい」

 新聞、テレビなどのメディアはともすれば「不慮の事故や病気で車いすになってしまった」という論調になりがちだ。パラリンピック女子競泳で計15個の金メダルを獲得した成田真由美さんはそのような風潮にくぎを刺す。

 「骨折したらギプスをし、目が悪ければメガネを掛ける。それと同じ。足が悪いから車いすに乗っているだけ」

 日常生活などで障がいのハンディはもちろんある。しかしスポーツを通じて心身を成長させ、自らの置かれた境遇をむしろ「プラス」に転じさせようとしてきた。その過程においては、一般のアスリートと何ら変わらない。

 海外招待選手の参加でハイレベルのレースが予想される今回は、リオデジャネイロ・パラリンピックの代表選手選考会も兼ねる。ぎりぎりまで自身を追い込む鍛錬を重ねてきた真のアスリートたちに、熱い声援を送りたい。



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広報部
2016/02/26.Fri

手話使いやすい社会に 埼玉県議会に自民が条例案提出

手話使いやすい社会に 埼玉県議会に自民が条例案提出へ(2016年2月26日配信『産経新聞』-「埼玉版」)

 自民党県議団は25日の県議会議会運営委員会で、2月定例会に手話の普及を推進し県民の理解を深める「県手話言語条例案」を提出する意向を示した。同定例会での成立を目指しており、制定されれば都道府県で4例目となる。

 自民県議団によると、条例案では手話が障害者基本法で言語として認められていることを踏まえ、手話による意思疎通の権利尊重を基本理念とする。手話を使用しやすい地域社会の実現に向け、手話を学ぶ機会の確保や、災害時に手話などで情報を得られるよう施策を進めることを盛り込む。

 一般質問最終日の3月2日には同条例案のほか、障害者らが安心して暮らせる共生社会づくり条例案の提出を予定。昨年夏に両条例案のプロジェクトチームを設置し、関係団体から意見を聞くなどしてきた。

 県によると、県内の聴覚障害者は約1万5千人で手話使用者の割合は約2割という。



広報Y.T
広報部
2016/02/25.Thu

学習会;誤嚥性肺炎の予防 3月12日

学習会;誤嚥性肺炎の予防 3月12日
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広報部
2016/02/25.Thu

四国手話講座担当講師研修会

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広報部
2016/02/25.Thu

耳の日のつどい

耳の日1
耳の日2
耳の日3



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広報部
2016/02/23.Tue

熊本城マラソン

2/21に熊本城マラソンに参加して来ました。愛媛マラソンのようにテレビ中継もあり、城山前スタートで城山に帰る、と似ています。今回は練習不足で、思ったように走れませんでした。ま、完走できたからいいでしょ(^^)

ところで、熊本で有名なTHURUYAデパートでは「この街で」が館内で流れています。城山にちんちん電車が走ってる風景が、この曲のようだとの思いで、流されているそうです。

坊ちゃんこと夏目漱石も松山と熊本に縁があり、何か熊本に共感するものがあります。

広報で手話に関する記事を載せてもらってますが、手話言語条例の各市町村での動きが、だんだんとスピードアップしてるように感じます。四国では高知に先を越されましたが、熊本、松山も共に頑張りましょう!
会長のつぶやき
2016/02/23.Tue

2月29日月曜昼の部お休みです。

2/29の月曜昼の部は都合により、お休みです。お気を付け下さい。

インフルエンザが流行していますので、皆さん感染しないように、十分注意して下さい!

次回の学習会は3/7です。
月曜昼の部
2016/02/22.Mon

新聞記事を通訳してみよう

こんばんは~。

今日は12人の参加で、その内、協力者さん2人でした。

今日は初めに、腕と指の体操をしてみました。

脳の活性化にも良いみたいですね~。

それからいつものとおり、前回の単語の復習、新しい単語の学習。単語を使っての作文。

後半は、「新聞記事を通訳してみよう」ということで、

2つの班に分かれてもらい、それぞれの班に新聞記事を渡します。

それぞれの班で、記事の内容をどのように表現するか考えてもらいます。

そのあと、順番に手話表現してもらいました。

なかなかやりがいのある内容でした!
月曜夜の部
2016/02/22.Mon

広がる手話条例 障害への理解深めたい

広がる手話条例 障害への理解深めたい(2016年2月22日配信『北海道新聞』-「社説」)

 聴覚障害者が暮らしやすい社会をつくりたい―。そんな思いが広がっているのだろう。

 道内で手話条例を制定する自治体が増えている。手話を言語と位置づけて普及を図り、聴覚障害者の意思疎通が円滑に行われるような環境を整備するのが目的だ。

 聴覚障害への理解が進む。各地の動きを歓迎したい。

 聴覚だけでなく、さまざまな障害に対して支援を促す条例の準備も進みつつある。

 加齢などによって障害者となる人が今後、増えるとみられている。配慮がいっそう求められる。条例の拡大は安心できる社会づくりを後押しするに違いない。

 道内では石狩市で2013年12月に、全国の市町村では初めて手話条例ができた。その後、十勝管内新得、鹿追の2町と名寄市が続き、4月に施行予定の登別市を含めれば5市町になる。

 全国ではまだ33の自治体にとどまっており、その15%を占める北海道の自治体は、けん引役になっていると言っていい。

 石狩市は講習会の開催や小中学校への出前授業の実施などで、手話の普及に努めている。通訳者を配置して、聴覚障害者がスマートフォンなどを使って電話ができるよう手助けする仕組みも整えた。

 道や札幌市、帯広市なども制定に向けて準備を始めている。

 札幌市が検討している「手話・障がい者コミュニケーション促進条例(仮称)」は、聴覚や視覚、知的など障害の内容を問わず、支援することを目指している。

 手話のほか、点字や音訳、要点をまとめて筆記で伝える「要約筆記」などを、意思疎通の手段として条例に盛り込むことを視野に入れているという。

 「手話基本条例」の制定を目指している高橋はるみ知事も、同様の考えを示している。

 条例の対象を広げることは、住民が多くの障害に目を向けるきっかけになる。それをまちづくりに生かせば、住む人に優しい共生社会の実現に結びつくだろう。

 道内は急速な高齢化の影響で、障害者は年々増加している。聴覚や視覚を含む身体障害者に限れば、14年3月末で30万人超だ。10年前に比べ3万人以上も多い。

 誰もが生活への安心感を高めたいと願っている。だからこそ、障害があっても自立していける環境を早急に整える必要がある。

 そのためには、手話通訳者や介護者など、障害者を支える側への支援も欠かせない。



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広報部
2016/02/22.Mon

映画;手話、音声ガイド付きで上映 障害ある人たちに

映画;手話、音声ガイド付きで上映 障害ある人たちに(2016年2月21日配信『毎日新聞』)

キャプチャ
映画作品を見ながら、状況やせりふを読む「ヨコハマらいぶシネマ」のメンバーたち=横浜市中区で

 目や耳に障害のある人たちも映画を楽しめるようにと、音声ガイドや手話などを付けた上映が県内の一部映画館で定着している。定期的に開催する映画館は全国的にも珍しく、利用者の熱い支持を受けている。

 2月7日。横浜市中区若葉町の「シネマ ジャック&ベティ」では「音声ガイド付き上映」が行われた。新作洋画の上映中、別室ではマイクを握るボランティアメンバー5人が、上映作品の映し出されるモニターを見つめ、日本語字幕通りせりふを読む。1人は「アレックス、携帯を片手に歩いて行く」などと登場人物の動きや「大渋滞の道路」といった状況を説明する。

 場内では一般の観客とともに座る視覚障害者約10人が、ミニFMを利用し小型ラジオとイヤホンで音声ガイドを聞いていた。料金は障害者本人と付き添い1人が各1000円。ラジオは無料で貸し出される。毎月参加しているという60代の女性は「音声ガイドのおかげで作品を深く味わい、映画が好きでいられる。とても楽しみで、生きがいになっています」と笑顔で話した。

 付き添いを必要とする視覚障害者のため、実施日は毎月第1日曜と、美空ひばりの出演作が上映される第3日曜に固定している。音声ガイドを担当しているのは、市民団体「ヨコハマらいぶシネマ」。2008年、「ジャック&ベティ」の梶原俊幸支配人が東京の団体に依頼して音声ガイド付き上映を行ったことをきっかけに発足した。以来ドラマ、アニメ、ドキュメンタリーにミュージカルとジャンルを問わずに活動している。

 上映前には状況説明のための台本を作り、リハーサルを行って視覚障害者のチェックも受ける。入念な準備が必要だが、盲特別支援学校の元教員で発足時からのメンバーである鳥居秀和代表(56)は「映画の面白さ、楽しさを自分たちで伝えられ、喜んでもらえる」と醍醐味(だいごみ)を語る。一方、音声ガイド付きで上映する年間約30本という数は「年間の公開作品数に比べたかが知れている」とも感じている。

 川崎市麻生区の川崎市アートセンター「アルテリオシネマ」でも08年から、視覚障害者のための音声ガイド付き上映を年間10作品ほど行っている。毎回10人ほどが参加しているという。

 聴覚障害者向けには、「シネマ ジャック&ベティ」が「手話弁士付き上映」を09年から年1度行っている。昨年は、12月の週末2日間にわたり「父と暮せば」「ヨコハマメリー」など3作品が上映された。スクリーン横に立つ手話弁士が、登場人物のせりふやさまざまな音を手話で伝える。手話弁士の菊川れんさんは「ろう者である私には字幕で映画を見ても半分しか理解できない。目標は手話で作品の内容を全部伝えること。聞こえる人も一緒に楽しんでもらい、多くの人に広げたい」と話した。



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広報部
2016/02/21.Sun

手話の普及啓発へ条例制定を検討 秋田県議会で知事表明

手話の普及啓発へ条例制定を検討 秋田県議会で知事表明(2016年2月20日配信『秋田魁新報』)

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 2016年2月19日、2月の秋田県議会本会議での、佐藤賢一郎氏(自民)と渡部英治氏(みらい)の代表質問に対して佐竹敬久(さたけ のりひさ)知事は、聴覚障害者を支援する一環として手話の普及啓発に向けた基本条例の制定を検討する考えを示した。

注;佐竹敬久氏=佐竹北家第21代当主。佐竹北家は第56代清和天皇の皇子(おうじ)を祖とする清和源氏(せいわげんじ)の名門佐竹氏の分家にあたり、江戸時代には秋田藩の角館(かくのだて)の統治を行っており、明治時代には男爵に叙(じょ)せられた。

 手話の普及啓発に向けては、鳥取県が2013年10月に「手話言語条例」を全国で初めて施行。これまでに(2016年2月9日現在)市町村を含め33自治体が制定しているが東北地方では、福島県郡山市だけ。

郡山市手話言語条例➡ここをクリック(タップ)

 いずれも手話を言語の一つとし、住民が手話への理解を深める施策を推進する内容が盛り込まれている。

 佐竹知事は佐藤氏の質問に対し、「手話は聴覚障害者の情報伝達手段として重要な位置を占めている。今後、条例の制定に向けて関係者と意見交換し、内容を検討したい」と答弁した。



 なお秋田では、「手話がどこでも見られる社会」を目指して2015年8月28日に「手話秋田普及センター」が創立され、手話に親しんでもらうチャンネルがもっとたくさんあったほうがいいとて「手話カレンダー」を作製したり、「ありがとう」を意味する手話のイラスト付きクッキー(1個180円)とバウムクーヘン(同170円)や「切手」を販売したりしている。

手話秋田普及センター➡ここをクリック(タップ)

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2015年12月7日付『秋田魁新報』

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 さて(余談だが)、日本には美人が多いとされる地域がいくつかある。その代表が秋田美人、亰美人(京都)、博多美人(福岡)、越後美人(新潟)etc…

 秋田美人といわれる理由には諸説あるが、その一つが、絶世の美女と称された「小野小町」の出身地が秋田だからということ。秋田美人の一番の特徴は白い肌。これは日照時間が非常に少ないことと綺麗な水、美味しい食べ物から培ったものという説と秋田県人はロシアの血が混ざっており、ロシア人と同様肌が白いという説がある。

秋田美人 なんといってる?!➡ここをクリック(タップ)



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2016/02/20.Sat

ご案内~芽吹きの季節の絵本セラピー

2016年度『椿の会』の総会でご講演いただく、高橋ユミ子さんの講演会の案内です。

なお、総会は、4月3日(日)13:00~。

公開講演;高橋ユミ子氏 『絵本は心の道しるべ」~3足のわらじを履く私~

3足とは、「ブライダルやイベントのMC&ナレーション」・「ビジネスマナー&各種レクチャー」・「絵本セラピスト」のこと。

オフィスタカハシHP➡ここをクリック(タップ)

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広報部
2016/02/19.Fri

2月17日(水) 笑顔の花を咲かせましょう~

2月17日(水) 伊予路に春を呼ぶ椿まつりが終わりましたが、まだまだ寒い松山です。
春は、まだかなぁ~~~。

2月の学習会の予定はこちら→

今日は福祉センターを飛び出し、東温市にある「グループホーム やわらぎ 川内館」に
お邪魔してきました。
「やわらぎ」は小規模多機能型居宅介護施設です。

今回、私たち水昼メンバーは、こちらで「花咲じいさん」を披露してきました。

DSC00482-1.jpg 始まる前。
皆で、「ふるさと」の手話、最終確認中です。

♪~こころざしを はたして~いつの日にか かえらん~ ♪
言葉が難しいので、言葉の意味を理解しながら手話で表します。

DSC00488-1.jpg 水昼・オンステージ スタートです

まず、手話サークル椿の会を紹介し、どんな活動をしているのかお知らせしました。
入居者の方も、スタッフの皆さんも、熱心に聞いてくださいます。

プログラム1番 ♪ふるさと♪

皆さんに、簡単な手話を教えて、一緒に手を動かしてもらうことにしました。
1曲目は「ふるさと」の単語を一緒に練習。

DSC00497-1.jpg DSC00496-1.jpg ふるさと~

プログラム2番 「花咲じいさん」

椿の会で披露した「花咲じいさん」の再演です!

DSC00521-1.jpg 今日は「小判」も忘れず準備してますよ~

DSC00517-1.jpg シロちゃんは、皆さんの周りを走り回ります。

DSC00524-1.jpg 意地悪じいさんが、シロちゃんを連れて行こうとするシーン。
シロちゃんの取り合いに、お客さんからは笑い声も♪

「枯れ木に花を咲かせましょう」DSC00533-1.jpg やわぎにも、ピンクの花が咲きました

プログラム3番 「春がきた」
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春がきた、山、里、野、鳥、花が咲く、などの手話をみんなで一緒に練習。
皆さん、はじめて手話をしたとは思えないくらい積極的に覚えてくださったので、
当初は「春」だけお伝えする予定が、1曲全てを練習することができました。

皆さん、本当に楽しそうに一緒に口ずさみ、また手を動かしてくれました。

最後に、今日訪問してくださったお礼に、とやわらぎの皆さまから、素敵なプレゼントをいただきました。

DSC00562-1.jpg ありがとうの握手 DSC00568-1.jpg

毛糸で編んだアクリルたわし。
すべて皆さんの手作りだそうです。とっても可愛いでしょ~~~
もったいないから、きっと使えないと思います♪

DSC00564-1.jpg 終了後、シロちゃん大人気で、皆さんに握手を求められていましたよ

認知症の方もいらっしゃるし、高齢の方もいらっしゃるので、
クリスマス会で披露したときのように、見ている皆さんの反応はあまりないかもしれないなぁ、と思っていました。
ところが、皆さんそれぞれが、体を揺らしたり、一緒に手を振ったりしてくださいました。
皆さん、笑顔、笑顔で、訪問させていただいた私たちも、思わず笑顔になりました。

元気を届けに行ったつもりでしたが、私たちの方が元気をいただいた今回の訪問。
快く迎え入れてくださった「やわらぎ」の入居の方々、スタッフの皆さんに心から感謝します。

また、松山市外で遠い場所だったにもかかわらず、朝早くから集まってくださった水昼の皆さん、
中には1時間もかけて、この寒空の中、バイクで参加してださった人も。
本当に本当にありがとうございました

DSC00566-1.jpg 素晴らしき水昼の仲間たち

あ~、これで花咲じいさんも千秋楽を迎えてしまいましたね。
もう観れないと思うと、なんだか寂しい・・・・・
大役を引き受けてくださった役者の皆さま、本当にお疲れ様でした。

さぁ、来週はいつもの学習に戻ります。
少しは暖かくなっているといいですね~。
インフルエンザが流行っています。我が家の娘もA型、いただきました
皆さん、体調管理には気をつけてくださいね。来週も元気にお会いしましょう~
水曜昼の部
2016/02/19.Fri

鳥取)手話パフォーマンス甲子園、倉吉で9月に開催

鳥取)手話パフォーマンス甲子園、倉吉で9月に開催(2016年2月18日配信『朝日新聞』)

 手話の表現力を歌や劇などで競う全国高校生手話パフォーマンス甲子園の第3回大会が9月25日に倉吉未来中心(倉吉市駄経寺町)で開かれることになった。実行委員会(会長=平井伸治知事)が15日、日程などの基本計画を決めた。

 基本計画によると、参加申込期間は5月9日~6月30日。これまで申し込みと同時に提出を求めていた予選審査用動画の提出期限は7月25日とした。

 大会は第1回が2014年11月に鳥取市であった。第2回は昨年9月に米子市公会堂であり、全国から20チームが出場し、観客約1550人が訪れた。

キャプチャ

2016年度に第3回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開催が決定しました!

<日時>
2016年9月25日(日)

<会場>
倉吉未来 中心大ホール(鳥取県倉吉市駄経寺町212-5)

キャプチャ2

今年は1,500人規模の会場にグレードアップしました!!多くの皆さんに会場に来てもらい、手話パフォーマンスの感動を直に体感してもらいたいと思います。

大会の詳細や申し込み方法については、また後日お知らせします!
参加を考えている高校生のみなさん、、もうしばらくお待ちください。




広報Y.T
広報部
2016/02/18.Thu

聴覚障害者、選挙が身近に 候補者演説など「要約筆記」に報酬OK

聴覚障害者、選挙が身近に 候補者演説など「要約筆記」に報酬OK(2016年2月18日配信『東京新聞』)

要約

 聴覚障害がある有権者のために、候補者の演説などを文字で簡略に伝える「要約筆記」に対し、政党や候補者が報酬を支払えるようにする公職選挙法改正案が、今国会で成立する見通しになった。夏の参院選から適用される公算。従来、認められていた手話通訳への報酬の支払いに加え、要約筆記への報酬も認められて利用が広がれば、聴覚障害者が選挙に参加しやすくなる。 

 聴覚障害者は手話の苦手な人もおり、要約筆記へのニーズは大きい。厚生労働省の調査(2006年、複数回答可)では、聴覚障害者がコミュニケーション手段として挙げたのは「筆談・要約筆記」が30・2%で、「手話・手話通訳」(18・9%)を上回った。

 13年の公選法改正で選挙運動のための屋内での映写が認められ、要約筆記も表示できるようになったが報酬の支払いは買収に当たる恐れがあるとして禁じられてきた。民主、維新両党はこれを解禁する公選法改正案を近く提出し、与党も賛成する方針。報酬額は、政党が支払う場合は「社会通念上妥当な額」(総務省)、候補者による支払いは政令で基準額を定める。

 手話通訳には00年の同法改正で支払いが認められた。法改正で要約筆記の普及が進めば、聴覚障害者はより多様な手段で投票の判断材料を得られる。全国要約筆記問題研究会の三宅初穂(はつほ)理事長は「政党や候補者が、聴覚障害者にも政策を伝える手段が必要と気づいてくれたら」と期待する。

 一方、視覚障害者への対応は遅れ気味だ。選挙で政党などから点訳者への報酬支払いは認められておらず、今回の法改正でも対象外。改正案作りに携わった民主党の黒岩宇洋衆院議員は障害者の政治参加を「一歩ずつ前に進めたい」と話している。
 
<要約筆記> 講義や研修などで発言者が話すと同時に要約文をつくり、聴覚障害者らに読んでもらう情報伝達手段。手書きしたノートやパソコン画面を直接見てもらったり、スクリーンに映し出したりする。厚生労働省によると、登録試験に合格した要約筆記者は2013年度末現在で3513人。国内の聴覚障害者は推計約32万人(11年度調査)。



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広報部
2016/02/17.Wed

光警報装置で火災訓練 目黒の施設 聴覚障害者ら参加

光警報装置で火災訓練 目黒の施設 聴覚障害者ら参加(2016年2月17日配信『東京新聞』)

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光警報装置を使った訓練で避難する聴覚障害者=いずれも目黒区八雲で

 光の明滅で火災を知らせる光警報装置を使った避難訓練が16日、目黒区心身障害者センター「あいアイ館」(八雲1)で行われた。非常に強い発光で聴覚に障害のある人らに危険を知らせる仕組み。区によると公共施設への光警報装置の設置や障害者が参加する訓練は、23区でも先駆的という。 

 昨年9月、施設内14カ所の天井に光警報装置が取り付けられてから、初めての訓練。施設内の厨房(ちゅうぼう)から出火したとの想定で、聴覚障害者12人、職員ら合わせて50人が参加した。装置が強く明滅する合図で訓練火災の発生を知った参加者が職員の誘導で避難した。

 区聴覚障害者協会の山下智恵子会長(68)は、強い光が壁に反射したため「下を向いていても普段と違うと感じた」と話した。手話サークルや会議で、職員が手薄になる夜間も施設を使うことが多く、「とにかく何かが起きたということに気付けるので安心」と笑顔を見せた。

 光警報装置は消防庁でも、2012年度に設置した「高齢者や障がい者に適した火災警報装置に関する検討部会」で、福祉施設や空港ターミナルビルなど25カ所をモデル施設に選び検証を行っている。海外の運用状況も参考にガイドラインを作成中だ。 



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広報部
2016/02/17.Wed

障害者の貧困率は健常者の倍 4人に1人以上

障害者の貧困率は健常者の倍 4人に1人以上 慶大教授ら初算出(2016年2月16日配信『東京新聞』)

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 生活に苦しむ人の割合を示す「相対的貧困率」が障害者では25%を超え、4人に1人以上が貧困状態にあることが山田篤裕・慶応大教授らの研究グループの調査で分かった。障害のない人の数値に比べほぼ2倍だった。

 障害者が働ける場が少なく、賃金も安いほか、障害年金など公的な現金給付の水準が先進国の中で低いことが主な要因だ。
 
政府は全人口や18歳未満の子どもを対象にした貧困率は計算しているが、研究グループによると、障害者に限った数値の算出は初めてという。
 
厚生労働省の科学研究費による調査で、同省が貧困率の計算に使っている国民生活基礎調査(2013年実施)のデータを分析した。

 「障害や身体機能の低下などで、手助けや見守りを必要としていますか」という調査票の質問に「必要」と答えた人を対象に、年代別に貧困率を計算した結果、20~39歳では28・8%、40~49歳は26・7%、50~64歳は27・5%だった。

 障害のない人では、それぞれの年代で13・8%、13・4%、14・6%と半分程度にとどまる。厚労省が公表している全人口(障害者を含む)の貧困率は16・1%。

 研究グループによると、日本の障害者の貧困率は先進国の中で高い部類に入り、障害のない人との格差も大きい。

 山田教授は「日本の障害者の貧困が深刻であることが分かった。貧困からの脱出には就労が有効であることがうかがえ、本人や家族の就労を後押しする政策がもっと必要だ」としている。

 相対的貧困率 全人口のうち、生活の苦しい人がどれだけいるかを示す指標。1人当たりの可処分所得を高い人から順に並べ、真ん中となる人の所得額(中央値)の半分に満たない人が全体に占める割合で表す。可処分所得は収入から税金や社会保険料などを除き、公的年金などを合計した金額。世帯の可処分所得と人数を基に計算する。資産は考慮しない。



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広報部
2016/02/17.Wed

「ぼくの生きる道」

「ぼくの生きる道」(2016年2月16日配信『千葉日報』-「忙人寸語」)

▼≪障害があろうがなかろうが、ぼくらしく生きていく。時に少しブサイクだろうが、それがぼくの生きる道だ≫

▼本年度の「全国中学生人権作文コンテスト」で、県内初の法務大臣賞に輝いた浦安市立高洲中1年の小林想さんの作文「ぼくの生きる道」は、こう結ぶ

▼生まれつき体に麻痺(まひ)がある小林さんは、キャンプ中に騒いでいた下級生を注意したところ≪ウルセーよ。障害者のくせに威張るな≫と言われたり、サーフィン教室でコーチから≪障害に甘えるな、やれば出来る。お前なら出来る。どうしてものところは手伝ってやるから≫と励まされ、波乗りに成功した体験をつづっている

▼小林さんはさらに「初めての体験」と題した作文を書き、県肢体不自由児協会が本年度募集した「手をつなぐ作品展」で知事賞を受賞。ここでは2人乗りカヤックがうまく漕(こ)げず進まなかった思い出をしたため、≪一緒に乗った相手の「気にするなよ、あんまり。」という優しさが、逆にぼくにはこたえた≫と吐露

▼両作品では≪不自由な体とうまく付き合い≫≪ぼくなりに頑張る≫姿が描かれ、心を揺さぶられた

▼今年は9月にパラリンピックが開かれる。出場するアスリートもスポーツを始めた当初は、小林さんのように困難の連続だったのでは。粘り強く努力を重ね、リオデジャネイロへの道に至った彼らの勇姿を見るのが待ち遠しい。

作文

「ぼくの生きる道」(pdf)➡ここをクリック(タップ)

全国中学生人権作文コンテストHP➡ここをクリック(タップ)
広報部
2016/02/17.Wed

外国語や手話も対応 明石駅構内に観光案内所復活

外国語や手話も対応 明石駅構内に観光案内所復活(2016年2月15日配信『神戸新聞』)

明石
再オープンした明石観光案内所(右)と神姫バス明石駅前案内所=明石駅構内

 兵庫県の明石観光協会が運営する明石観光案内所が14日、明石駅構内に再オープンした。神姫バス明石駅前案内所と一体となり、商業施設「ピオレ明石西館」の一角に開設。タブレット端末を使ったテレビ電話システムを通じ、外国語や手話の通訳にも対応する。

 同案内所は2013年12月、ピオレ明石の前身に当たるステーションプラザ明石からコンコース内に移転し、ピオレ明石西館が26日に再オープンするのを前に再移転を終えた。

 明石を訪れた観光客の観光相談に応じるほか、玉子焼(明石焼)の冷凍食品といった土産物を販売する。タブレット端末は7カ国語と手話の通訳に対応し、傘や車いすの無料貸し出しも行う。

 窓口を担当する女性(24)は「明石の“顔”として観光客にも地元の人にも愛される場所にしたい」と話す。

 観光案内所は午前9時~午後7時、無休。神姫バス案内所は平日午前8時~午後8時、土休日午前9時~午後6時、無休。



広報Y.T
広報部
2016/02/15.Mon

自分に題名をつけてみよう

こんばんは~。

今日はくらしセミナーの関係もあり、最終的にはなんと20人の参加がありました!その内、協力者さん9人でした。

いつものとおり、前回の単語の復習、新しい単語の学習。単語を使っての短文作成。

後半は、「自分はこんな人」ということで、

自分の性格で好きなところ、嫌いなところをグループで話し合ってもらいました。

そのあと、その性格を基に、「自分に題名」をつけてもらいました。

例えば、「私は、(歌)音痴、方向音痴、運動音痴の『三音痴』です!」みたいな感じ。

ちょっと難しかったみたいです~(汗)
月曜夜の部
2016/02/15.Mon

月曜昼の部 2月15日

2月13日、四国に春一番が吹きました。

 春一番とは、例年2月から3月の半ば、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風。

 今日はまた寒さが戻りました。お椿さんが終わらなければ…

 2月7日の愛媛マラソンを完走した女性の会員さんもいました。

春一番
穂口雄右 作詞/作曲

雪がとけて川になって 流れて行きます
つくしの子が恥ずかしげに 顔を出します
もうすぐ春ですねえ
ちょっと気どってみませんか
風が吹いて暖かさを 運んできました
どこかの子が隣の子を 迎えにきました
もうすぐ春ですねえ


春一番 キャンディーズ (動画)➡ここをクリック(タップ)

参加者 19人(ろう者2人)

1.ストレッチ体操

2.手話の体操

3.防災手話
気象庁
海上保安庁
環境省
防衛省
自衛隊
日本銀行
米軍
医療品
救急用品
応急処置
救命救急センター

キャプチャ4
キャプチャ3
キャプチャ2
キャプチャ

4.楽しい旅行を企画しよう
誰とどこへ行くの
交通手段は
観光地
ホテル・食事
手土産
旅費

班別に分かれて考え、前にでて手話で表現する。

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例1.
ドイツ旅行
ファーストクラス
最高級ホテルのスイート
ホスト・ホステス付
血滴る黒毛和牛で食事
お土産は椿の会会員全員に宝石
予算は1億5000万円

例2.
広島旅行
8時30分に観光港に集合 9時フェリーで出発
広島着。平和公園(原爆ドーム)。
お好み焼き
ホテルへ。その後、自由行動
ホテルで食事
2日目
宮島神社お参り
アナゴ飯
ロープウェイ
お土産は、紅葉まんじゅう1人2個ずつ
3日目
お金が無くなったので帰る
費用は、5人で5万円

5.情報提供

(1)Eテレ
2月15日(月)夜8時~ 再放送;2月22日(月)午後1時05分~
静かでうるさい居酒屋(手話居酒屋)

キャプチャ

 週末は満席。なのに、店内はやけに静か。東京・大久保にあるこの居酒屋は、手話が飛び交う不思議な店。聴覚障害のある夫婦が営み、注文も手話なため、店の“公用語”は手話。
 その噂を聞きつけ、ろう者の間ではかなりの有名店。日頃手話ではなかなかコミュニケーションを取れずストレスを抱える人たちが、この店を憩いの場にしています。もちろん、手話が飛び交う雰囲気に魅せられてやってくる、耳が聞こえる人たちもたくさんいます。
 聞こえる聞こえない関係なく生まれる交流。ここは人との絆を考えずにはいられない人生の交差点です。年の瀬、居酒屋に集う人々の交流を見つめました。

(2)引っ越すので犬の世話ができません。世話をしてくれる人を探しています。
犬種は、イングリッシュ・セッター。優れた運動能力を持つスポーツ選手のような狩猟犬。(体長1メートル)。おとなしい。9歳。

キャプチャ1
この犬ではありません(見本)。

6.ろう者の話を読み取る。



広報Y.T
広報部
2016/02/13.Sat

2月10日(水) NGワードにご注意を~(^m^)

今月の学習会の予定はこちら→

DSC00449-1.jpg 皆さんが毎週楽しみにしているH画伯のウエルカムボード♪

今日も楽しく水昼の学習会が、はじまりま~す!

2月10日、今日はふ『ふ(2)とん(10)の日』なのだそう。
朝のお布団から出たくなくて、あと5分、あと1分、とぎりぎりまで粘る人も多いのでは?
春が待ち遠しいですね~。

ちなみに、前日の2月9日は、『に(2)く(9)の日(肉の日)』『ふ(2)く(9)の日(フグの日)』、
そして、水昼のUさんのBirthdayだったそうです おめでとうございます

今日の代表Hさんの豆知識♪

とある追跡調査の結果だそうです。
2万人の人に対して、18年間の追跡調査を行なった結果、約3800人の人が
脳卒中などの頭の病気を発症したそうです。
病気を発症した人たちに共通していたことがあります。それは何だと思いますか?

それは『朝食を決まった時間に食べていない人』!
食べたり食べなかったり、6時に食べたり10時に食べたりと時間が不定期な人も含まれます。
そう、朝食は健康な体を維持するためにも、本当に大切な食事なのです。

出来るだけ毎日決まった時間に、忘れず食べることが大切なのだそうです。
忙しくて朝食の準備ができなくても、バナナやヨーグルト、ヤクルトのようなドリンク類など、
何かを口にするといいそうです。
時間は朝8時くらいが一番ベストなのだそう。
健康で長生きできるよう、みなさんも毎日朝ご飯、出来るだけ決まった時間に一口でも、実践しましょう!

では改めまして、今日の学習を。

まずは脳トレです。
右手は耳、左手は鼻をつまみます。リズムに合わせて、手を入れ替えます。
慣れたら、今度は手を顔の前で交差して~

DSC00453-12.jpg DSC00455-1.jpg

見てると半数くらいの人、動きが怪しいですよー

お次は、右手はパーで前へ出し、左手はグーで胸へ。これもリズムに合わせて手を入れ替えます。
慣れたら、前に出す手をグー、胸に当てる手をパーで。
たったこれだけの変化なのに、なぜか逆だと難しい。
DSC00456-1.jpg 皆さん、脳トレ、完璧ですか??

次は、3つのグループに分かれて、5つの質問について答えを出し合います。
グループごとに答えを発表していくのですが、ここで学習担当Aさんが準備している
NGワードを答えたらアウト!
最初にアウトが2つになったグループが、負け、罰ゲームが待ってます

①春と言えば?
②冬に食べたいものは?
③松山と言えば?

DSC00458-1.jpg

それぞれのグループが、質問の答えを考えます。
ただし、NGワードがあるので、ありがちな答えはやめて、ちょっと一ひねりしながら(笑)

各グループから出た答えはこんな感じ。
①花粉症、竹の子、つくし、お花見、わらび、タラの芽、うぐいす、めじろ、入学式……

さて、この中でどの言葉がNGワードでしょうか?
答えは『お花見』

②甘酒、アイスクリーム、湯豆腐、フグ刺し、みかん、おでん、肉まん、牡蠣鍋……

こちらのNGワードは『おでん』

③友近(お笑いタレント)、松山城、鯛飯、陽光桜、坊ちゃん……

NGワードは『坊ちゃん』

一番素直に考えると出てくる答えが、NGワードでした。
そして一番素直に答えを考えたグループが3つのNGワードを引いちゃいました。
見事、同じグループが3つとも!!

罰ゲームは
・子どもの頃○○をして遊びました。○○に当てはまる遊びを、再現してください♪

DSC00460-1-1.jpg まりをついて、遊んでいたMさん

DSC00462-1.jpg ケンケンパーをして遊んだKさん

懐かしい遊びを披露してくださった皆さま、ありがとうございました。

参考までに。

花粉症 → 花粉が弾ける様子 + 鼻に飛んでくる + 病気
わらび → 人差し指を曲げる(わらびの形を表す
タラの芽 → 指文字で
めじろ → 目の周りを指で指して + 白 + 鳥

学習会の後半は、来週に迫ったグループホーム訪問に向けて、
最後の「花咲じいさん」の練習です。

DSC00474-1.jpg
クリスマス会でお殿様役を演じてくださったkさんが参加出来ないため、
今回は新しいお殿様役にHさんが抜擢されました

Hさんのお殿様もお見事!
本番がますます楽しみなりました。

来週2月17日(水)の水昼は、グループホーム訪問のため、
センターでの学習会はありません。
間違えて福祉センターに来られませんよう、どうぞお気を付けください。
不ループホーム訪問に参加される方には、すでに集合場所、時間等はお知らせしております。
もし、急用急病で都合が悪くなりましたら、役員までお知らせください。

来週は、花咲かじいさんを演じる、ラストステージです。
今年度の水昼の思い出に、どうぞそれぞれの役を楽しんでくださいね~

では皆さま、来週はお気を付けてお集まりください。
また、都合で来週は参加できない皆さま、再来週はいつものようにクラブ活動室で待ってます

椿さんが始まりますね。
伊代路の春も、もうすぐです。ブログ担当Wでした



水曜昼の部
2016/02/13.Sat

劇や歌、ゲームなど楽しむ 加東で手話フェスタ

劇や歌、ゲームなど楽しむ 加東で手話フェスタ(2016年2月12日配信『神戸新聞』)

加東市
手話歌を披露する講座受講生グループ「KSN20」=滝野文化会館

 兵庫県加東市内の手話サークルなどが手話歌などを発表する「かとう手話フェスタ」が11日、滝野文化会館(同市下滝野)で開かれた。聴覚障害者を含む約360人が参加し、手話劇や和太鼓演奏、ゲームなどを楽しんだ。

 昨年4月、近畿の自治体として初めて手話言語条例を施行した同市が、条例制定を記念して開いた。

 グループ発表は、条例を可決した市議会議員チームによる手話歌「ドラえもんのうた」で開幕。手話サークル「色えんぴつ」の手話劇「シンデレラ」▽手話講座受講生グループ「KSN20」の手話歌「365日の紙飛行機」▽市職員コンビ「コウシン牧場」の手話漫才▽社高校JRC部の手話歌「ディズニーメドレー」-など、手話を学んだ成果をそれぞれの表現で披露した。



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広報部
2016/02/13.Sat

手話は共生への道 - 言語と認めて/橿原で法制化訴えイベント

手話は共生への道 - 言語と認めて/橿原で法制化訴えイベント(2016年2月12日配信『奈良新聞』)

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全国優勝した手話パフォーマンス「イマジン」を披露する、県立ろう学校演劇部員=11日、橿原市大久保町の県社会福祉総合センター

 手話を音声言語と同等の言語と認め、聴覚障害者(ろう者)のコミュニケーションを保障する「手話言語法」制定を目指す県内初のイベント(県聴覚障害者協会主催)が11日、橿原市大久保町の県社会福祉総合センターで開かれた。昨年9月、鳥取県で開催された「第2回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」で優勝した県立ろう学校演劇部も出演。約330人が来場し、共生社会への道を一緒に探った。

 日本における手話は大正期以降、「日本語の習得を妨げるもの」とされ、意図的に排除されてきた。ろう教育の現場でも近年まで、健常者の口の動きを読み取る「口話」偏重の時代が続き、ろう者は手話を獲得する権利、手話を活用する権利ともに大きな制限を受けてきた…



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広報部
2016/02/13.Sat

バリアフリーを前へ 「障害者差別解消法」に目を向けて

バリアフリーを前へ 「障害者差別解消法」に目を向けて(2016年2月12日配信『東京新聞』)

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障害者差別解消法の施行を前に、障害者差別について学ぶ企業の担当者ら=1月22日、東京・大手町で

 障害者が待ち望む「障害者差別解消法」だが、政府や自治体の準備不足もあって、民間の取り組みの遅れや、学校現場の対応への不安が浮かび上がる。4月の施行まで50日足らず。障害者団体の関係者は「画期的な法律なので浸透してほしい」「マニュアル頼りではなく、目の前の一人一人を見て対応を」と願う。

■民間企業
 「車いすの人が何人かで食事をしたくても、入れる店を見つけるのが難しい。飲食店の多い東京でさえ…」。「DPI(障害者インターナショナル)日本会議」(東京都千代田区)事務局長で、自身も車いすを使う佐藤聡さん(48)が嘆く。

 障害者差別解消法は民間事業者にも、努力義務として障害を理由にした差別を禁じる。しかし、店舗の入り口に段差があったり、視聴覚障害者向けの案内が不備だったりと、法の指す「社会的障壁」が多く残っているのが現状だ。

 ファミリーレストラン「デニーズ」を経営する「セブン&アイ・フードシステムズ」(墨田区)は法施行までに、約390の全店で、障害者対応のスロープやトイレがあるかを再点検し、ホームページで情報提供する。スロープなどがない店は改装時に設置する方針だが、「店によっては設備を造るスペースがなかったり、テナント型でオーナーの許可が必要だったりする」と担当者。

 コストも課題で、総合スーパー「アピタ」などを展開する「ユニー」(愛知県稲沢市)は「障害者対応の多目的トイレを造ると、一カ所約800万円の投資が必要」と明かす。
 障害者の就労支援や学習支援をする「LITALICO」(目黒区)が昨年10月に実施した調査では、企業157社のうち、44・5%が「法の内容を把握していない」と答えた。法への対応を実施・検討しているとの回答は、わずか19・1%だった。
 佐藤さんは「差別はいけない、と明示した法律を待ち望んできた。障害者は日常、飲食店や鉄道などいろんな民間事業者に接する。まずは法律の知名度を上げ、不十分な点を見直してほしい」と訴える。

■教育現場
 文部科学省によると、障害者らが対象の特別支援教育を受ける子どもは全国で40数万人。他に、通常学級に通う小中学生の6・5%に発達障害の可能性があると推計される。しかし、特別支援教育以外の現場では「一部の子を特別扱いしない」との発想が強く、障害のある子の学習環境は後回しになりがちだ。

 学習障害(LD)で書くことが苦手なのに、板書の写真撮影は不可。コミュニケーションが困難なのに、何度も注意する…。発達障害の中高生を支援するNPO法人「パルレ」(品川区)の坪井久美子理事長は「つらい思いをしてきた子が少なくない」と語る。

 障害者差別解消法の施行で、従来の学校の発想は転換を迫られるはずだが、注意欠陥多動性障害(ADHD)の長女(19)を持つ40代の女性は「長年続いた慣習は急には変わらない」と不信を募らせる。

 LITALICOの野口晃菜執行役員は「教員研修で小中学校を回った感触では、法を正確に理解しているのは一部」。昨年3月の同社のインターネット調査で、回答した小中学校教員300人のうち、法について「内容も含め知っている」と答えたのは17%、「知らない」が43%だった。

 文科省は法の内容や注意点を示した対応指針を作り、昨年11月に全国の教育委員会などに通知した。理解は進むと考えられるが、障害の状態は千差万別で多様な対応が必要になる。

 坪井理事長は「マニュアル頼りでなく、目の前の一人一人を見て、どう対応すればいいかを考えてほしい」と訴えている。



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2016/02/12.Fri

差別解消法4月施行 障害者の「窓口」整備遅れる 準備自治体1%

差別解消法4月施行 障害者の「窓口」整備遅れる 準備自治体1%(2016年2月12日配信『東京新聞』)

差別禁止

 障害者差別解消法が4月に施行されるのに伴い、障害者の身近な相談窓口として、政府が全国の市区町村などに設置を勧めている「障害者差別解消支援地域協議会」の準備が、ほとんど進んでいないことが分かった。政府は全国約1800の自治体への設置を目指しているが、準備に入ったのは20程度と1%にとどまり、協議会がほとんどないまま4月を迎えることになる。協議会は法律の実効性を高める柱と位置づけられており、障害者の要望が反映されにくくなる懸念が強まっている。

 設置が進まない原因の一つは、政府の対応の遅れだ。法を所管する内閣府がすべての県と市区町村に設置を促す文書を出したのは昨年11月で、自治体側の準備期間が短いからだ。内閣府によると、準備を始めたのはさいたま市、千葉県松戸市、東京都世田谷区などにとどまる。

 地域協議会は障害者の相談を受け、解決に向けて対応するのが役割。自治体や国の出先機関、障害者団体、家族会、医師、学識経験者らで構成され、自治体が庶務を担う。設置は義務ではないが、法に「差別解消の取り組みを効果的かつ円滑に行うため協議会を組織できる」と規定。内閣府は協議会に寄せられた相談内容や解決例を集約し、ノウハウを全国に広げる方針で、協議会の増加が法運用に不可欠とみる。

 衆参両院は2013年の法成立時に、付帯決議で「制度の谷間やたらい回しが生じない体制を構築するため、設置を促進させる」と協議会の重要性を指摘した。

 内閣府は「施行までに一つでも多くの協議会ができるよう促していく」と話すが、4月時点で設置自治体がごくわずかになる可能性を認める。政府に法制定を働きかけてきた13の障害者団体でつくる「日本障害フォーラム」は「法律が施行されても、障害者の生活が何も変わらない事態になりかねない。政府は自治体に強く働きかけてほしい」と求める。

 障害者差別解消法をめぐっては、施行直後は民間事業者らの認識不足から、障害者の要望が受け入れられず、トラブルになる可能性が専門家から指摘されている。法律は関係する15省庁がそれぞれ、民間事業者向けに対応指針をつくるよう義務づけたが、省庁の対応は遅れ、各省庁が事業者への通知を出し終えたのは1月中旬だった。

 <障害者差別解消法> 2013年6月に成立した。国の機関、地方自治体、民間事業者に対し、不当な差別的対応を禁止した上で、合理的な配慮(その場で可能な配慮)を義務づけた。合理的な配慮とは、例えば車いすを利用する人に建物入り口に段差スロープを設置すること。行政機関は法的義務、民間は一律に対応できないとして努力義務にしたが、民間事業者が政府から報告を求められても従わなかったり、虚偽の報告をした場合、罰則が科される。法の趣旨を周知するには時間が必要との理由で、施行は16年4月になった。

障害者差別解消法➡ここをクリック(タップ)

日本障害フォーラム(JDF)➡ここをクリック(タップ)



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