2015/08/31.Mon

私はこんな人♪

こんばんは!今日は17人の参加がありました!その内、協力者さん5人!

まずは、前回の単語の復習、新しい単語の学習。

今日は単語が難しかったので、短文作成の代わりに単語を指文字で表しました。

今日のテーマはすこーし前にもやりましたが、自己紹介。

自分の家族や、得意なこと、好き嫌い、将来の夢など、

自分のことを紹介してもらいました!

月夜20150831
月曜夜の部
2015/08/31.Mon

清水直美詩集No7 打ち上げ花火

清水直美詩集No7

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うち上げ花火

空に とどろく 大きな音
次から次へと 空に上がり咲き続ける 大輪の輪
どんな花火が 夜空を彩るのか 楽しみな私達
遠くまで響く「ドカーン」の音
暗い空の中 一瞬輝く光のファンタジー
“咲いては散る”を繰り返す 花火だから
美しいと 思うのかも しれない
しかし 消えてしまっても 私の心の中に
花火は また打ち上がるだろう
嬉しさとなって。喜びとなって。
みんなの心の中にも



広報Y.T
清水 直美 詩集
2015/08/30.Sun

「手話は言語」 法制定求め東京で全国集会

「手話は言語」 法制定求め東京で全国集会(2015年8月29日配信『日本海新聞』)

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デモ28-2

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手話言語法制定を求めてデモ行進する関係者=28日、東京都千代田区

 手話言語法(仮称)制定の実現を求める全国集会が28日、東京都内で開かれた。全国初の手話言語条例を制定した鳥取県の平井伸治知事が県内の手話の普及状況などを説明し、「手話言語法制定に向けて頑張る。手話革命を起こしましょう」と強調。ろう者や支援者らが霞が関などをデモ行進した。

 全日本ろうあ連盟主催の集会で、ろう者や手話通訳者ら約200人、行進には約千人(いずれも主催者発表)が参加した。

 関係者は、霞が関や国会議事堂周辺の約2キロを行進。同連盟スタッフや手話通訳者らが「手話はろう者の言語だ」、「情報格差をなくそう」とシュプレヒコールを上げ、ろう者は「手話言語法の制定を」などと書かれたうちわを掲げて国に法制定の必要性を訴えた。

手話でも
パレードする一行、最前列右から2人目・石野理事長、同3人目・日本財団笹川会長

デモ28-4
国会請願

ろうあ連盟HP➡ここをクリック(タップ)

 なお、2015年8月27日(木)全日本ろうあ連盟は厚生労働省と文部科学省を訪問、「手話言語法(仮称)」の制定へのご協力のお願いを提出し、意見交換を行った。

「手話言語法(仮称)」の制定へのご協力のお願い➡ここをクリック(タップ)



広報Y.T
広報部
2015/08/30.Sun

佳子さま、手話大会に 高校生スピーチコンテスト


佳子さま、手話大会に 高校生スピーチコンテスト(2015年8月29日配信『共同通信』)

手話コン
 「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に臨席された紀子さまと佳子さま=29日午後、東京・有楽町

 秋篠宮妃の紀子(きこ)さまと次女の佳子(かこ)さまは29日、東京・有楽町の朝日ホール(マリオン11F)で開かれた「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に臨席された。開会式では、紀子さまが手話を交えながら「聴覚障害者の大切な言葉である手話に対する理解がさらに深まり、皆が心豊かに暮らせる社会が築かれることを願います」とあいさつした。

デモ2801

 紀子さまと佳子さまは会場の席に並んで座り、高校生10人が「手話が広げる世界」などをテーマに手話と声でスピーチする様子を見守った。弁論が終わると、大きな拍手を送っていた。

 昨年は長女の眞子さまがこのコンテストに臨席し、手話を使ってあいさつをした。

 なお同コンテストは、手話の習得やサークル活動に取り組む全国の高校生の活動を奨励し、手話の普及とボランティア活動、福祉教育の推進をはかるための催し。
 
 1984年に第1回が開かれ、以来、青少年の手話への関心が全国的に広がるのに伴って、内容を充実しながら、聴覚障害者福祉の向上に大きな役割を果たしてきた。

第32回「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」➡ここをクリック(タップ)



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広報部
2015/08/29.Sat

9月学習会・行事予定

2015年9月学習会・行事予定

9月学習

月曜昼の部9月7日料理教室レシピ➡ここをクリック(タップ)

9月行事

訂正


 くらしセミナー 誤(9月28日)➡正(9月14日)

芋たき交流会案内➡ここをクリック(タップ)



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学習会・行事予定
2015/08/27.Thu

暑いけど頑張る

8月23日 日曜日の午後1時半にグランフジに集合して

今日は大手町にあるサービス付き高齢者住宅学研ココファンへGO

入ってすぐのところには伊予漫才のチラシが貼ってあり、

びっくりです。 エレベーターの所にも

頑張らなくっちゃ

控室もクーラーがきいていて涼しい―――

いつものように「豊年踊り」と「松ずくし」を、演じ

手話の説明をして、「ふるさと」を手話付きで歌うと

みなさんも大きな声で歌い、手話もしてくれました。

①1440498689693蟄ヲ遐斐さ繧ウ繝輔ぃ繝ウ竭、_convert_20150827015115 ② ③

「ふるさと」は歌うことを事前に話されていたらしく

始まる前から練習をしている姿がありました。

みなさんの中に入って交流してみると

ご夫婦で入られている方が多く、仲好さそうなのが印象的でした。

とても楽しくできました。

  文化部 扇子



文化部
2015/08/26.Wed

ブラインドサッカー日本代表、決戦舞台はバリアフリー

ブラインドサッカー日本代表、決戦舞台はバリアフリー(2015年8月26日配信『サンケイスポーツ』)

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2014年11月、ブラインドサッカーの世界選手権でアイマスクを着けプレーする選手たち=東京・国立代々木競技場フットサルコート

 視覚障害者が音の鳴るボールを追う「ブラインドサッカー」の日本代表が9月、リオデジャネイロ・パラリンピックの出場権を懸けたアジア予選に挑む。会場は東京・渋谷の特設コート。多くの障害者にも応援してもらおうと、バリアフリーにこだわった。

 大会は9月2日に開幕。普段は一般向けに使用されている国立代々木競技場フットサルコートに観客席を設置し、日本、韓国、中国、イランなど6カ国が二つの出場枠を懸け熱戦を繰り広げる。

 大会の売りの一つは、視覚、聴覚障害者や車いすの人にも配慮した会場づくりだ。視覚障害者の手引きをする人や、手話通訳者が常駐。実況中継を手元の受信機で聞くことができる音声システム、触ることでスタンドなどの位置関係を知ることができる会場の模型、盲導犬や聴導犬用のトイレも準備する。

 車いす専用のスタンドも設け、収容人数は約1900人。障害者スポーツとしては異例だが、入場料も徴収する。

ブラインドサッカー2015➡ここをクリック(タップ)



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2015/08/26.Wed

ヤマハ、成田・関西空港で音声アナウンスをリアルタイムで文字化、「おもてなしガイド」で実証実験

ヤマハ、成田・関西空港で音声アナウンスをリアルタイムで文字化、「おもてなしガイド」で実証実験(2015年8月25日配信『トラベルボイス)

 ヤマハは、成田国際空港と関西国際空港で、ヤマハが開発した「おもてなしガイド」を活用した「音のユニバーサルデザイン化」に関する実証実験を実施する。成田では「成田国際空港×ヤマハSound UD化プロジェクト」として、関西では「関西国際空港×ヤマハSound UD化プロジェクト」として、それぞれ2015年9月1日から当面12月15日までの約3ヶ月間にわたり行う。空港の放送設備を利用した実証実験は今回が世界初になる。

ヤマハ
 
 ヤマハの「おもてなしガイド」は、外国人のみならず、音声を聴き取りづらい高齢者、聴覚障害者にもやさしい空港内アナウンスの実現するもの。実証実験の期間中、各空港の利用者は、空港内で対象となるアナウンスが流れている時に「おもてなしガイド」アプリを利用することで、インターネットに接続することなく、アナウンスの内容をスマートフォンで日本語を含む各対応言語の文字でリアルタイムに確認することが可能になる。実証実験の期間中、対象となるアナウンスと空港内での放送エリアを拡大していく。

 また、実験期間中には、航空会社の協力のもと、自動放送だけではなく、係員が肉声で実施しているアナウンスの内容を多言語化された文字情報として提供する実験も予定。

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2015/08/25.Tue

黄色いレシートキャンペーン マックスバリュー平田店

24時間テレビ「愛は地球を救う」の立会い募金活動をマックスバリュー平田店で行いました。これは、黄色いレシートキャンペーン事務局からの依頼によるものです。
 私達の「募金、ご協力よろしくお願いします!」のかけ声とともに、家族連れのお母さん、子ども達が募金をしてくれました。また、一人のおばあちゃんは小銭がないからと、千円札を入れてくれました。
人の暖かい心を感じ、心から「ありがとうございます」を言いました。
参加者=5人

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2014年度➡ここをクリック(タップ)

2014年下半期イエローカードキャンペーン 報告➡ここをクリック(タップ)
会長のつぶやき
2015/08/25.Tue

耳が聞こえない高校球児、ドキュメンタリー撮影で渡仏… 手話の違い克服「やればできる」

耳が聞こえない高校球児、ドキュメンタリー撮影で渡仏… 手話の違い克服「やればできる」(2015年8月24日配信『産経新聞』)

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ドキュメンタリーの撮影のため、フランスを訪れた玉田宙さん(右)。手話で現地の人たちと交流を深めた

 耳が聞こえない日本の高校球児を追ったドキュメンタリー作品が今月、フランスで撮影された。言語のように両国の手話にも違いがあるが、「やればできる」という持ち前の前向きさで現地の人たちと交流した東京都立大森高(大田区)3年の玉田宙(ひろ)さん(17)。撮影したフランス在住の藤原亜希さん(36)は「玉田君が見てきたものを、しっかりと伝えられるような作品にしたい」と力を込めた。

同世代の聾者と共同生活

 先天性難聴で両耳が聞こえない玉田さんは、硬式野球をやる夢を実現するために同校に進学。コミュニケーションに苦しみながらも、守備と攻撃の要に成長し、チームの勝利に貢献してきた。

 ドキュメンタリー作品の監督を務める藤原さんとは昨年秋に出会った。藤原さんは日本とフランスを舞台に手話を題材とした作品を企画し、聾(ろう)学校「明晴学園」(品川区)に相談したところ、卒業生の玉田さんを紹介されたのだ。出演とフランスでの撮影を依頼したところ、玉田さんは引き受けた。

 玉田さんはフランスへの渡航前、「人とコミュニケーションを取るのが好き。フランス人と手話や身ぶりでコミュニケーションを取りたい」と語っていた。

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2015/08/25.Tue

難聴ラガーマンに臼杵市長賞詞

難聴ラガーマンに市長賞詞(2015年8月24日配信『読売新聞』)

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中野市長(左)から記念の盾を受け取った大塚さん

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帝京大学ラグビー部時代

 大分県臼杵市は23日、難聴を抱えながら、全国大学ラグビーフットボール選手権大会で帝京大の6連覇に貢献した市出身の会社員大塚貴之さん(23)(大阪府枚方市)に、市長賞詞を贈った。大塚さんは11月、デフラグビー(聴覚障害者ラグビー)の日本選抜メンバーとして、来日するニュージーランド代表と対戦する予定で、活躍を誓った。

 大塚さんは、生まれつき重度の難聴で、小学生からタックルの代わりに腰につけたタグを取り合う「タグラグビー」を始めた。中学から本格的にラグビーに取り組み、大分雄城台高ではラグビー部の主将を務めた。

 進学した同大ではラグビー部に所属し、約150人いる部員の中でウイングとして活躍。4年生だった昨年の同大会でトライを決めるなど、連覇につながる原動力となった。

 卒業後、パナソニックに就職。神戸市のクラブチームに入り、ラグビーを続けている。

 贈呈式は、市役所で行われた。中野五郎市長は「ハンデを持ちながら、人並み以上の努力をして結果を出してきた。地元の子供たちにとっても希望の星だ」とたたえ、記念の盾を手渡した。大塚さんはニュージーランド戦に向け「持ち前の明るさでチームを引っ張っていきたい」と意気込みを語った。



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2015/08/24.Mon

絵の内容を伝えよう♪

こんばんは!台風が近づいていますが、今日は12人の参加者で、その内、協力者さん3人でした。

いつもどおり、前回の単語の復習、新しい単語の学習(今日は少し難しかった)、単語を使っての短文作成。

それから「絵の内容を伝えよう」というゲームをしました。

4人一組になり、各チームの代表が見てきた絵の内容を手話や身振り、指文字などで伝えます。

丸や三角、数字やひらがな、カタカナ、アルファベットをどうやって伝えるか、

皆さん四苦八苦しながら一生懸命伝えていました!
月曜夜の部
2015/08/24.Mon

8月24日学習会

2015年8月24日月曜日昼の部学習会

本日の参加者 22名(内ろう者2名・見学者2名)

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1・椿の会会歌

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2.健康体操

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3.災害手話

食料品・非常食・レトルト食品・コンビニ・非常食・炊き出し食品衛生法・日常性格品・義捐金・カンパ・損失・赤い羽根募金

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4・チラシの中の目玉商品を手話で紹介

スーパーフジ・アイソウ・セブンスター

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 ここで本日のサプライズ!!

 先日の「きゅうり」に続き、何と自家栽培の「なすび」のプレゼント。会員の○○さんが差し入れ。
 一人2本+?? みんなバンザイ ○○さんありがとう!!


なす2

なす



5.連絡事項

いもたき

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注;手話で話そう会日帰り旅行は、10月12日月曜日

6.クリスマス会の出し物 3案を検討

決定 !!  練習開始

7.9月7日は料理教室

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内容;キノコご飯・冷しゃぶ(豚肉)・なすのにだし・ニンジンのしりしり・白玉ぜんざいほか。

申し込み締切は8月31日月曜日

8.ろう者を囲んで会話



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月曜昼の部
2015/08/23.Sun

戦争題材に手話劇…横浜で8月29日

戦争題材に手話劇…横浜で8月29日(2015年8月23日配信『読売新聞』)

 手話を使った歌やダンスを表現する劇団「手話パフォーマンスきいろぐみ」が29日、戦争を題材にしたミュージカル「25567日の奇跡~未来への誓い」を、横浜市港南区民文化センター「ひまわりの郷」で開く。戦後70年に合わせた新作で、代表の南瑠霞(るるか)さん(54)は「みんなで一緒に戦争について考え、戦時中のろう者の生き方も知る機会にしてほしい」と話している。

きづな

◆戦後70年に合わせ新作 きいろぐみは1989年12月に発足。大学時代に手話に出合い、「きれいでアートみたい」と魅了された南さんが、卒業後に「手話を通じて舞台から夢を配りたい」と始めた。現在のメンバーは約30人で、半分が聴覚に障害を持つ「ろう者」。東京都を拠点に活動し、横浜での公演は8回目となる。

 作品は南さんの脚本・演出。題名の「25567日」は、終戦を迎えた70年前から今年8月15日までの日数だ。空襲で意識を失って妻と生き別れになったろう者の男性が、70年後に目を覚ますという内容で、笑って泣けるコメディーに仕上がっている。

 公演には同劇団員8人に加え、県内からの一般公募メンバーも参加する。川崎市多摩区の介護士小山郁美さん(24)もその一人。音楽が好きで、働きながらサックスの楽団に入って活動していたが、4年前に耳が聞こえなくなった。楽団をやめざるを得ず、失意の時に出合ったのが、手話ときいろぐみだった。

 2013年12月、初めて友人と同劇団のコンサートに行き、「楽しくて、ライブとして成立している。私もやりたい」と憧れを抱いた。都内で週1回行われている手話パフォーマンス講座に今年1月から通い始め、「聞こえる時と同じように歌や踊りを楽しむことはできる」と実感した。

 バックダンサーなどの役で挑む初舞台を前に、「緊張するけど、手話を知らない人たちにも一緒に楽しんでもらいたい」と、稽古に励んでいる。

 2回公演で、午前10時半と午後2時半開演。前売りは中学生以上3000円、4歳から小学生まで1600円。

 申し込みは、電話(03・3487・0752)、ファクス(03・3487・0753)、ホームページ(http://kiirogumi.net/)などで。

◆空襲下の「ろう者」の体験、講演で

 県内では、ろう者が手話で戦争体験を伝える活動も行われている。

 横浜市磯子区の横山正末さん(90)は、戦時中は、ろう者の兄と健聴者の弟と暮らしていた。

 「弟がいなければ、どうしようもなかった」と振り返る。兄と2人の時は空襲警報に気づけない。横浜大空襲の日の朝は、ちょうど弟が徹夜の仕事を終えて帰宅しており、自宅近くに掘った防空壕ごうに逃げられた。真っ暗な中でひたすら耐え、4時間ほど過ぎて外に出ると、辺りは一面の焼け野原。性別も分からない遺体があちこちにあった。

 同市鶴見区の高正次さん(80)は横浜大空襲の日、母と姉と自宅から山に逃げる際、はぐれて1人になり、焼夷しょうい弾が降る中を走った。終戦直前には、米軍のP51戦闘機が低空飛行し、周囲が音に気づいて逃げる中、1人気づかず歩いていたこともあった。

 聴覚障害者の団体などから依頼を受け、15年ほど前から戦争体験を伝える講演を行っており、2人は「戦争時の苦しかった経験を伝え、風化しないようにしたい」と願っている。


 問い合わせは、横浜市聴覚障害者協会に電話(045・475・2061)かファクス(045・475・2112)で。

手話パフォーマー/通訳士~南 瑠霞(るるか)の手話日記➡ここをクリック(タップ)



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2015/08/23.Sun

音声認識システムを用いた字幕付与(情報保障)の試験運用

 一般社団法人情報処理学会(会長:富田達夫)と京都大学(学長:山極壽一)は、情報処理学会アクセシビリティ研究グループ(SIG-AAC)の発足に際して、聴覚障害者を対象として、京都大学で研究開発されてきた音声認識システムを用いた字幕付与(情報保障)の試験運用を開始します。8月22日に開催されるSIG-AACの第1回研究会において実施する予定です。講演者の音声を高い精度で文字化する音声認識システムの学会における継続的な運用は前例がなく、複数の熟練者による連係タイプ入力と比べて、大幅に低いコストで情報保障の提供が期待されます。

 2016年度(平成28年度)から施行される障害者差別解消法では、障害者に「合理的配慮」を行うことが義務づけられています。大学等に在籍する障害学生数は年々増加しており、講義や学会等の講演会において情報保障を提供することが要請されています。聴覚障害者に対しては、要約筆記・字幕付与を行うことがこれに該当しますが、専門性の高い講演・講義の内容をリアルタイムに文字化できる人員(パソコン要約筆記者)は限られており、各大学等ではその養成が課題となっています。

キャプチャ

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2015/08/21.Fri

8月19日(水) 残暑お見舞い申し上げます

8月19日(水)

今月の学習会の予定はこちら→

皆さま、残暑お見舞い申し上げます
お盆休みは、いかがお過ごしだったでしょうか?

先週お休みだった水昼の学習会ですが、今週はいつものように、
元気はつらつでオープンしました

今日は、福祉関係の専門学校に通う学生さんが3名、
見学に来てくださいました。
水昼の平均年齢、一気に若返り~~~

お盆休みが終わったばかりということで、最初はグループトークから。
3つのグループに分かれ、それぞれがお盆休みのあれやこれをお話します。
どこかへお出かけした人あり、
お孫ちゃんのお世話が忙しかった人あり、
いつもと変わらずなお盆休みを過ごした人あり。
DSC01001-1.jpg どのグループも、盛り上がってます

各グループで盛り上がった後は、代表の人が前にでて発表。

・娘さんと一緒にゴールデンボンバーのコンサートへ。
・遠方に住む子ども達が帰省してきたので、手巻き寿司を作って食べた。
・大洲に帰省し、掃除をしたりお墓参りをしたり。
・夫のお里に帰省、みんなで海水浴をしたり、サザエをとったり、スイカ割りをしたり。
・家族みんなでドライブに行ったり、知り合いのお見舞いに行ったり。

それぞれが過ごした、それぞれの夏。
今年もたくさんの思い出ができたようです

余談ですが、プチ美味しい情報を
山口の「高森牛」をご存知ですか?
山口県周東町近辺で生産されているブランド牛だそうですが、
これをNさんがたくさんいただいて、焼肉で食べたのだそうですが、
と~っても美味しかったそうです
機会があれば、みなさんもぜひ

続いては、恒例の椿の会のテキストを使っての学習タイム。
DSC01003-1.jpgみんなで一緒に!
今日は、苗字や人の呼び方に関係する単語を。
DSC01004-1.jpg

山本、木村、藤井、佐々木、加藤、佐藤、渡部、いろいろな苗字の表し方や、
男、女、兄、妹、姉妹、息子、祖父、老人、親戚、妻、客、友達、などの表し方を。

祖父、祖母と一般的な「老人」とは表し方が違います。
また「親戚」という手話を、一度表すと「いとこ」
二度表すと「親戚」という表現を使う方もいるそうです。
手話表現も、いろいろですね

それでは少し、体を動かしましょう。
全員、起立っ!
まずは、自分の名前で、50音順に整列っ!
DSC01008-1.jpg
相手の名前を聞きながら、自分の並ぶ場所を探します。
私は「めぐみ」なので、「みえこ」さんの後ろかな、など。

DSC01012-1.jpg 整列、完了です

みんなで一緒に、全員の名前を指文字で表してみました。

今度は2チームに分かれて、本気の勝負を!
相手の手のひらに乗せたハンカチを、タイミングよくひっぱります。
はんかちを持った人は、取られないようにハンカチをぎゅっと握ります。
取られたら負け、取った人は勝ち。

DSC01015-1.jpg DSC01016-1.jpg

みなさん、「あ、あっち→」とかフェイントをかけながら、真剣勝負。
みなさんの動きが早いので、写真がぶれるぶれる

負けたチームは、はい、罰ゲーム
今、はまっていることをそれぞれ発表していただきました。

男性Nさん、フェイスブックにはまっているそうです。
が、最近少々面倒になってきたのだとか・・・・・
DSC01021-1.jpg
そのお話を聞いていた人の中からは、
「そんなことないですよ、楽しいですよ~」という声も聞こえていました。
Nさん、せっかく始めたのですから、もう少し楽しんで続けてみてはどうですか?
(これは同じくフェイスブックを楽しんでいるWの個人的な意見です

夏休み中ということもあり、みなさん来てくださるかなぁと心配しましたが、
本日18名参加で、にぎやかに過ごすことができました。
そろそろ夏バテを感じる頃ではありますが、みなさん、ぜひ水昼の学習会へ遊びにきてください。
毎週、楽しい企画で、学習会を行なっています

お待ちしてま~す(^_^)/~

娘の夏休みの宿題が終わっていません。どうしよう・・・・・青ざめている水昼・ブログ担当Wでした







水曜昼の部
2015/08/21.Fri

<伊勢神宮ガイド>手話で13人挑戦 育成研修受け

<伊勢神宮ガイド>手話で13人挑戦 育成研修受け(2015年8月20日配信『毎日新聞』-「三重」) 

 三重県鈴鹿市で22日に開催される全国手話通訳問題研究集会(鈴鹿医療科学大学白子キャンパス)を前に、伊勢市の手話サークルの会員らが耳の不自由な人に伊勢神宮の観光案内をする模擬ガイドを実施した。

 バリアフリー観光を進める同市は、2012年から手話観光ガイドボランティアの育成に取り組んでいる。ガイドの参加者はこれまでに観光地での現地研修や県外への先進地視察などに参加し、知識を習得してきた。

 模擬ガイドは、集会に参加する聴覚障害者が伊勢を訪れる際、スムーズに案内できるようにするために企画。研修を受けたガイド13人が参加し、障害者4人を含む集会の実行委員6人を伊勢神宮の外宮と内宮で案内した。

 外宮では、駐車場に到着するバスの出迎えからスタートし、ガイドらがトイレの場所や参拝の方法などを手話で説明。実行委の委員の意見を聞きながら、案内方法を確認した。



手話で伊勢神宮を案内 聴覚障害者の来訪前に 地元ボランティア団体が予行演習(2015年8月12日配信『伊勢新聞』」)

いせ
【手話で伊勢神宮について説明するガイドボランティア(手前)=伊勢市豊川町の伊勢神宮外宮で】

 21日から3日間の日程で鈴鹿市で開かれる全国手話通訳問題研究集会(サマーフォーラムin三重)の一環として、聴覚障害者の団体が22日、伊勢神宮を訪れるのを前に、伊勢市の手話観光ガイドボランティアは11日、予行演習の模擬ガイドを行った。ガイドらは、聴覚障害者を含む同研究集会の実行委員らに手話を使って伊勢神宮を案内した。

 市は平成25年度から手話で観光案内をする「手話観光ガイドボランティア」の養成に取り組み、市内の手話サークルなどが参加している。これまで、京都市で手話ガイドをしている団体を視察したり、伊勢神宮の外宮、内宮を案内しているガイドから研修を受けたりしてきた。現在、22人が登録している。

 この日は、うち13人が実行委員6人に対し、伊勢神宮の外宮、内宮を案内。ガイドらは、手話で伊勢神宮の歴史や文化、祭られている神様などを説明した。ガイドの内容は、一般の観光ガイドらが観光客にするものと同じという。

 手話ガイドボランティアの村上真理子さん(43)=同市小俣町=は「聴覚障害者の人たちが観光を楽しめるきっかけになり、『伊勢へまた来たい』と思ってもらえれば」と話していた。22日は、約90人の聴覚障害者が伊勢を訪れ、伊勢神宮などを見学する。

第48回全国手話通訳問題研究集会~サマーフォーラムinみえ➡ここをクリック(タップ)

 なお、2014年10月に全国中途失聴者・難聴者福祉大会が四日市市で、11月には全国ろうあ青年研究討論集会が鈴鹿市で開かれた。



広報Y.T
広報部
2015/08/18.Tue

通訳練習

昨日、ブログを書くのをすっかり忘れてました!1日遅れですm(_ _)m

今年6月の県聴覚障害者大会での「会長あいさつ」の文章を手話通訳しました。3人が1グループになって相談して、発表しました。

感想は・・・、皆さん、上手だなぁって思いました!講座受講中の方達も慌てないで、落ち着いて表現されていました。

私も皆さんを見習いま〜す!!夏の暑さと、夏休みで子供が家に居るので、勉強不足でした。言い訳です(笑)

9月7日は調理室でお料理です。








月曜昼の部
2015/08/18.Tue

運送業で進む障害者雇用 人材確保、経済的自立を支援

運送業で進む障害者雇用 人材確保、経済的自立を支援(2015年8月18日配信『物流ウイークリー』)

 先日の東京都北区議会議員選挙でトップ当選を果たし、5月26日に初めて区議会に出席した斉藤里恵氏。耳が不自由な斉藤氏の活動を助けるため、議会では全国初めての試みとなる、発言を文字に変換できるタブレット端末を使っていくという。斉藤氏は「人の心が聴こえる街」の実現に向け、議員活動を行っていくようだ。日本では、障害のある人の比率は全体の約6%という。近年、障害者に配慮した政策が進められてきており、企業の障害者雇用も少しずつ進んでいる。しかし、障害者の社会進出には、いまだ大きく厚い壁があるのが現状だ。運送業界では、障害者雇用の促進は進んでいるのだろうか。

 厚生労働省の調査によると、平成26年度のハローワークを通じた障害者の就職件数が、5年連続で過去最高を更新した。産業別では、運輸・郵便業では全体の4.8%となっている。運送業界の喫緊の課題といえば「人材確保」。この問題が議論される際、多く聞かれるのが「女性の雇用」というキーワードだが、他業界では多様な人材の価値を引き出すために、「障害者雇用」が注目されている。

 高齢・障害・求職者雇用支援機構のHPでは、障害者の雇用管理や雇用形態などについて、事業者が創意工夫して取り組む「職場改善好事例」が紹介されている。その事例の一つに、北陸地方の運送会社では3人の精神障害者を雇用しているという。

 同社では、初めて雇用した精神障害者が短期に離職したことから、支援制度などを活用し雇用継続を重視した採用活動を行っている。2人体制にすることで障害者の精神的負担を低減し、長く安心して働ける環境を作り出している。

 また、荷物棚の明示など、障害のある従業員への配慮が、他の従業員のミス減少という、思わぬ副産物を生むなど、会社全体にとって多くのプラス面があるようだ。

 京都市内の運送事業者では今年から、聴覚障害のある社員を雇用し、同社員は現在、倉庫の入・出荷作業を行っている。同社社長は、「さまざまな人と関わり合う社風を作りたいと思っていたところ、偶然にも応募があった。物流会社での経験があったということもあり採用した。社員同士の声かけが以前よりも増え、活気が出ている」という。

 また同社長は「かつては不可能だったが、3年前の法改正で聴覚に障害のある方は、ワイドミラーの使用や聴覚障害者標識(通称・蝶マーク)の表示を行えば、貨物車も運転が可能となった。現在、当社では倉庫作業を行ってもらっているが、今後、運転業務でも障害者のドライバー採用は決して不可能ではないのではないか」と持論を話した。

 経済的自立という面からも、企業が障害者雇用を積極的に行うことは今後、ますます必要となる。就労意欲がある障害者が能力を十分に発揮し、在宅障害者が社会進出すれば、人材の確保にもつながる。

 障害者雇用率が上位の会社では、職域の拡大、レベルアップなどを支援し、障害者雇用の次の段階へと進んでいる。あくまでも「福祉のため」「訓練のため」という雇用ではなく、誇りを持って仕事のできる体制づくりが必要になっている。

 厚労省が発表している、平成26年「障害者雇用状況の集計結果」によると、「障害者雇用制度」における障害者雇用の法定雇用率達成企業は44.7%と、半分に到達していない。障害者のトラック乗務は、場合によっては条件的に難しいことがある。しかし、多様な能力を開拓していくという面では、女性雇用という問題にも共通するものがあるといえそうだ。



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広報部
2015/08/17.Mon

お盆休みは何をしましたか?

こんばんは!お盆休み明けの今日は16人の参加者で、その内、協力者さん5人でした。

前回の単語の復習、新しい単語の学習、単語を使っての短文作成のあとは、

お盆休みの過ごし方についてみなさんに聞きました。

表現として、「お盆休みは何をしましたか?」から始めて、指名された人が答える。

その人が次の人に同じ質問をして夏休みの思い出を聞いていきました。

残念ながら時間切れで、全員の話は聞けませんでした(^^ゞ
月曜夜の部
2015/08/08.Sat

「いもたき」のご案内

いもたき

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学習会・行事予定
2015/08/08.Sat

「手話パフォーマンス甲子園」 平塚の高校生5人組「優勝狙う」

「手話パフォーマンス甲子園」 平塚の高校生5人組「優勝狙う」(2015年8月8日配信『東京新聞』-「神奈川版」)

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「優勝を狙います」と意気込む(右から)鳥屋さん、佐藤さん、後藤さん、加藤さん=平塚市で

 9月に鳥取県米子市で開かれる「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に、県内から初めて出場する平塚市の高校生5人の手話ダンスチーム「みるき~うぇい」のメンバーが同市役所を訪れ、落合克宏市長に大会での活躍を誓った。

 メンバーは平塚湘風高3年の後藤愛美(あみ)さん、鳥屋千聖(ちさと)さんと同1年の佐藤萌(もえ)さん、神奈川工業高1年の加藤智優(ちひろ)さん、鹿島学園3年の柳田沙也佳さん。5人は市が昨年4月に始めた手話ダンス教室の受講者で、同市を拠点に活動する男性5人の手話ダンスグループ「ハンドサイン」の指導を受け、同7月にチームを結成した。

 「手話甲子園」は、全国初の手話言語条例を制定した鳥取県で昨年11月に第1回が開かれ、今年で2回目。手話を使った歌唱、ダンス、演劇、コントなど八分以内で演技し、手話の正確性やわかりやすさ、演出力、表現力などを競う。後藤さんらは動画による予選審査で、本選出場20チームに選ばれた。

 メンバーは「手話の表現の仕方が分かって楽しい」「リズムに乗りながら意味を覚えられてやりがいがある」「ろうの方ともコミュニケーションがとれて楽しい」と手話ダンスの魅力を説明。「大会の目標は優勝です」と元気よく言い切った。

手話ダンスグループ「ハンドサイン」HP➡ここをクリック(タップ)



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2015/08/07.Fri

NPO法人ろう教育を考える全国協議会が緊急決議を採択

NPO法人ろう教育を考える全国協議会が緊急決議を採択(2015年8月6日『全日本ろうあ連盟』)

 先般大阪・堺で開催された「ろう教育を考える全国討論集会」に先立ち、2015年7月31日に開かれたNPO法人ろう教育を考える全国協議会総会で、「手話言語法(仮称)の早期制定を求める緊急決議」が採択された。

手話言語法(仮称)の早期制定を求める緊急決議

 2011年に改正された障害者基本法では「手話は言語」であることが明記されました。2014年1月20日に障害者権利条約が批准され、一般財団法人全日本ろうあ連盟は、国内法の整備の一つとして、「言語としての手話」を守り確立していくための「手話言語法(仮称)」の制定に取り組んでいます。国に手話言語法(仮称)の早期制定を求める意見書の取り組みは、6月議会で全国1788自治体のうち99.2%にあたる1774自治体において採択されました。また手話言語条例を制定する地域も増えています。
 わが国における聴覚障害児教育は、1878年設立の京都盲唖院から始まり、1900年9月13日設立の大阪盲唖院(のちの大阪市立ろう学校、現・大阪市立聴覚特別支援学校)の高橋潔先生、大曽根源助先生により手話によるろう児教育が確立されました。その後、口話教育主流の時代になりましたが、私たちの運動により、再び、学校教育の現場で手話による教育が広がってきています。また、大阪市立聴覚特別支援学校は、設立以来115年間、手話による学校教育を守り続けてきています。
 第1回集会の開催地である大阪において第27回ろう教育を考える全国討論集会が開催されるにあたり、ろう学校教員、ろう児をもつ保護者たちからの意見により「手話言語法(仮称)と子どもたち」が集会のメインテーマとなりました。
 障害者権利条約、障害者基本法において手話が言語として明記され、「言語としての手話」を守り確立していくための環境整備が進められている今、私たちは、ここ大阪が守り続けた手話による学校教育をさらに発展させ、全国に広げていくために、手話言語法(仮称)の一刻も早い制定を国に求めます。

2015年7月31日
特定非営利活動法人ろう教育を考える全国協議会総会




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2015/08/05.Wed

手話言語条例:「石川でも制定を」 鳥取県知事が講演

手話言語条例:「石川でも制定を」 鳥取県知事が講演(2015年8月3日配信『毎日新聞』ー「石川県版」)

 手話言語の法整備を考える研究集会が2日、白山市であり、手話を言語だと認める全国初の「手話言語条例」を2013年10月に制定した鳥取県の平井伸治知事が講演した。都道府県単位の同条例制定は他に神奈川、群馬の2県のみ。平井知事は「条例をつくって良かったのは、県民が手話の大切さを理解してくれたこと。特に手話を教える学校教育が評価された」と述べ、石川県内での早期条例制定に期待感を示した。

 県聴覚障害者協会などでつくる「県手話通訳制度を確立する推進委員会」の主催。約500人が参加した。

 平井知事は戦前から国が学校現場で手話教育を事実上禁止し、手話を言語として長年認めてこなかった歴史を紹介。条例を検討した当初も県幹部や議員から反対されたが、「国が(法整備を)やらないなら地方からやろう」と説得したという。

 制定後は小・中学校や高校の全生徒に「手話ハンドブック」を配り、手話学習の教育予算を増やした。また昨年11月に鳥取市であった「第1回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」で県立田鶴浜高校(七尾市)が優勝した活躍を挙げ、「体いっぱいで表現していたのを覚えている」と語り、石川県内での学校教育を高く評価した。

 平井知事は時折自身も手話を交えながら講演。最後に「ぜひ(石川の)皆さんも手話言語条例をつくってもらえるとありがたい」と理解を求めた。

動画;みんなで手話をやってみよう 手話ハンドブック(入門編)➡ここをクリック(タップ)

動画;みんなで手話をやってみよう 手話ハンドブック(活用編)➡ここをクリック(タップ)



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2015/08/04.Tue

手話言語法制定を求めるパレード・2015夏の陣

手話言語法制定を求めるパレード・2015夏の陣

 2013年9月より手話言語法意見書採択運動を展開し、2015年6月30日現在で、全自治体の議会における意見書可決は99.2%と驚異な数字をあげており、100%達成まで残り14議会となりました。

 この運動の成果と2015年6月群馬での評議員会で緊急動議が採決したことを弾みにし、加盟団体の仲間とともに手話言語法制定への機運を高めることを目的とし、下記内容でパレードを行います。ふるってご参加下さい。

夏の陣
主催;全日本ろうあ連盟

パレードのご案内と参加申込書をダウンロード(PDF)

☆日時:2015年8月28日(金)  11:30~12:45(雨天決行!)
 11:30 日比谷公園 健康広場 集合
     スタッフによる説明
 11:50 霞門より出発
 12:45 旧永田小学校裏で流れ解散(予定)
 ※スケジュール等は変更になる場合があります。
☆コース 日比谷公園霞門 → 各官公庁前 → 国会議事堂前 → 旧永田小学校裏(流れ解散)
☆参加対象:手話言語法制定に賛同する方なら、どなたでも参加いただけます。
☆アピールうちわを配布します。
 アピールするもの(プラカード等)ご持参下さい。

手話1

手話2
2014年12月12日のデモ



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2015/08/03.Mon

夜市へ行こう&話の続きを考える

こんばんは!今日は12人の参加者で、その内、協力者さん3人でした。

いつもどおり、前回の単語の復習、新しい単語の学習、単語を使っての短文作成。

そのあと今日は「夜市」に関する単語を表現。

松山の土曜夜市はいつまでなんだろ~??

それから、話の続きを考えるゲームをしました。

例えば、「朝起きました」→「電車で仕事に行きました」→「仕事がつらくて早退しました(!?)」・・・みたいな感じ。

いつまでも話が続いていきました!

来週はお盆休みのため、サークルもお休みです。
月曜夜の部
2015/08/03.Mon

カードなくしたら手話で手助け テレビ電話使いサービス

カードなくしたら手話で手助け テレビ電話使いサービス(2015年8月3日配信『朝日新聞』)

朝日
JCBが委託した聴覚障害者向けの電話窓口。テレビ電話で手話による相談を受ける=東京都渋谷区

 聴覚や言語に障害がある人がクレジットカードをなくしたときなどに、手助けをする仕組みを大手クレジットカード会社が始めた。テレビ電話を使った「手話デスク」を通じて、カード会社と円滑に連絡を取り合えるようにした。

 ジェーシービー(JCB)と三井住友カードが今春、福祉サービスを提供する「プラスヴォイス」(仙台市)に手話による通訳サービスを委託した。

 利用者は、スカイプなどの動画通信サービスに設けられた「手話デスク」のアカウントに、手話や筆談で問い合わせ内容を伝える。デスクの担当者が利用者に代わってカード会社に質問したり、その返答を利用者にテレビ電話で伝えたりする仕組みだ。原則的に年中無休。午前9時から午後5時(盗難や紛失は午後8時)まで受け付ける。

 JCBによると、これまでは電子メールの連絡が中心で、手続きに時間がかかっていたが、手話デスク導入後は「手続きが円滑になった」との声が寄せられるようになったという。



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2015/08/03.Mon

編み物

今日はかぎ針でペットボトル入れを作りました。

男性はかぎ針を持つのも初めての方達でしたが、一生懸命にされていて、感心しました。

夏休みで、私の娘(小6)も参加させていただきましたが、娘もかぎ針を持つのが初めてで、なかなか難しかったようです。

来週8月10日はお休みです❗️


月曜昼の部
2015/08/02.Sun

伊予漫才で施設訪問

椿の会文化部を2年前に結成しました、

椿の会の総会や手話通訳問題研究会の記念大会など
手話関係の集まりの場で披露してきました。

徐々に施設などを訪問して披露しておりますが、
今までは踊ることでいっぱいいっぱいでした。
これからはブログで紹介していきたいと思います。

私たちができることは伊予漫才です。
メンバーは11人、練習は1か月に2回ぐらいしています。
伊予漫才の中の五穀豊穣を祝う「豊年踊り」と
おめでたい見事な松を表現する「松づくし」です。

衣装も最初はTシャツから始まり、次に袴を作り、着物をそろえました。
それも、こつこつとみんなが手分けして手作りしました。
こんなところも、メンバーの特色です。

では、最近の施設訪問の様子を紹介します。
7月25日土曜日の午後、サービス付き高齢者住宅ほうじょうにいきました。

北条という土地柄、伊予漫才の大先輩が2人おりました。
私たちはなんといっても手話サークルですので、
手話の入口の説明をし、みんなが歌える「ふるさと」と
東日本大震災の復興支援ソング「花は咲く」を
手話で交流をしながら歌いました。
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終了後施設から冷たいものをいただき、アットホームなひと時を過ごしました。

これかも少しずつステップアップして、楽しんでいただき、
私たちも楽しみたいと思います。
よろしくお願いします。

文化部  扇子
文化部
2015/08/01.Sat

わかやま大会の手話PV 俳優・小西博之さん企画

わかやま大会の手話PV 小西さん企画(2015年8月1日配信『わかやま新報』)

 開幕まで80日余りとなった障害者スポーツの祭典「紀の国わかやま大会」を盛り上げようと、同大会のイメージソング「明日へと」の手話プロモーションビデオの制作が進んでいる。和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場周辺での収録には約200人が参加し、歌詞を手話で表現しながら、軽快な音楽に合わせて笑顔でステップを踏んだ。

 呼び掛け人は田辺市出身の俳優・小西博之さん(55)。小西さんは同大会開会式のオープニングプログラムなどに参加を予定している。3年前から手話を習っており、「明るく楽しい、躍動感ある手話DVDを」「障害がある人もそうでない人も垣根を越えて通じ合えるような映像に」と企画し、県などに働き掛けて実現した。

 映像は「驚き」や「感動」をコンセプトに、那智勝浦町や湯浅町、田辺市など県内10カ所で撮影。聴覚に障害のある人や手話サークルメンバーの他にも、陸上や車椅子バスケットボールの選手など、さまざまな障害のある人が協力し、出演しているという。

 小西さんは「私たちがよく目にするような手話映像ではなく、格好いいものにしたいと思った。興味や関心がなかった人にも、『手話は楽しい』と感じてもらいたい。『国体・大会ってこんなに楽しい』と希望や勇気が湧くような感動の映像を和歌山から発信したい」と意気込んでいる。

 5分程度の物語性のあるDVD映像に仕上げ、近く同大会実行委員会ホームページなどで公開される予定。

 収録に参加し、開会式にも出演予定の橋本市の土井ふじ子さん(65)は「歌って踊って、みんなで参加している気分になって楽しかったです。全国からたくさんの人においでいただきたいです」と手話で喜びを表現。紀の川市貴志川町の手話サークル「ポケット」の稲葉由美子さん(61)は「こんな体験は一生に一度きり。皆さんが感動できる大会になるよう、本番に向けて頑張ります」と笑顔で話していた。

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小西さんも手話で表現豊かに



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 全国障害者スポーツ大会=障害のある選手が、競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的とした障害者スポーツの全国的な祭典。大会は3日間の会期で開催され、全国から都道府県・指定都市の選手団約5,500人が参加し、個人競技6競技、団体競技7競技及びオープン競技が実施される。



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