2015/06/30.Tue

他者紹介♪

こんばんは!6月29日(月)の月夜は10人の参加者で、その内、協力者さん5人でした。+見学者1人!

いつものとおり、前回の単語の復習、新しい単語の学習、単語を使っての短文作成。

今日のテーマは他者紹介。

自分のペアの趣味や特技、休みの日の過ごし方、あだ名や出身地など、

他人を紹介する手話を勉強しました!
月曜夜の部
2015/06/30.Tue

6月24日(水) 50文字使いきりまショー♪

6月24日(水) 梅雨の中休み~

DSC09724-1.jpg さぁさぁ、お気軽に中へどうぞ

今日の水昼は、代表のHさんからちょっと嬉しいお出かけスポット情報から

東温市河之内にある『忽河内神社(そうこうちじんじゃ)』。
今、この神社ではたくさんのアジサイが見ごろを迎えているそうです。
別名「あじさいの杜」ともよばれるこの神社には、200種類以上のアジサイが咲いているのだとか。
雨に濡れるアジサイを見ていると、梅雨もそんなに悪くないかも、と思えてきます。

期間限定、今しか味わえない咲き誇るアジサイの数々を、
ぜひ見にいかれてはどうでしょうか。

忽河内神社の場所などは、こちらをクリック →

お出かけ情報に続きまして、本日の学習タイムスタートです

今日使うのは、ひらがなが書かれた50枚のカード。
これに「-」(長音)を2枚加えた52枚のカードを使い、単語を作ります。
できるだけカードを残さず使って、単語を作ったグループの勝利です。

ルールは2つ!
1、一文字の言葉は×です。例えば、「は(歯)」「き(木)」「め(目)」などなど。
2、動詞や形容詞も×、単語は名詞でお願いします。
それでは、3つのグループに分かれて、50枚のカードを使いきりまショー

DSC09725-1.jpg DSC09726-1.jpg

どのグループもどんどん単語を作っていきます。
ねこ、ひまわり、たぬき、ステーキ、つくえ・・・・・・・順調です。
「すてき」を作ったグループ、ん~、それは残念ながら ×!
カードが少なくなると、文字を組み合わせるのも難しくなってきます。
出来上がっていた単語を分解したり、くっつけたり。
それでも、全てのグループが50枚のカードを使い切って、単語を作ることに成功しました

3つのグループが作った単語の数は、22個、17個、19個、
そのうち、他のグループとダブって作った単語は2個くらいしかありませんでした。
・・・ということは、全部で56個もの単語ができたということになります。

では、今日はその56個の単語を覚えて帰りましょう
DSC09729-1.jpg

かき、くり、こま、なつ、あさ、そら、いし、なみ、ねこ、つくえ・・・・定番の(?)単語あり、
ヌー(アフリカに生息するウシ科の動物)、ひゆ(比喩)、ぶよ(虫)、はみ(馬の口にはめる馬具)・・などの
これ、手話表現どうすんの??と悩む単語まで

むち・・・・・ピシッとたたく様子
ぶよ・・・・・刺す+たたく(蚊をたたくように)
くせもの・・・・悪い+人
ゆや(湯屋)・・・・洗う+店、お風呂+店
ヘチマ・・・・指文字の「へ」を上から下へ

いろいろな表現方法を知ることができ、わからない単語はオリジナルの表現を考えたり。
これ、とても楽しい~

続いての学習は、これ。
DSC09732-1.jpg

「百万人の手話」より抜粋された、坂本九さんのお話です。
歌手活動だけでなく、福祉ボランティア活動にも積極的に取り組んでいた坂本九さんが
手話を学ぼうと思ったきっかけです。

この内容を、各グループで表現します。
DSC09736-1.jpg DSC09738-1.jpg

同じ文章なのに、表現の方法はグループそれぞれ。
「手話の勉強に走らせた」という一文も、こんな具合にかわってきます。
●手話の勉強を一生懸命した。
●手話の勉強をはじめるきっかけになった。
いろいろな表現をみると、なるほどなぁと勉強になりますね

学習のしめくくりに、坂本九さんつながりで「しあわせなら手をたたこう」を全員で
DSC09742-1.jpg

懐かしい九ちゃんの声で歌を聴きたい方は、こちらをクリック → (音がでます♪)

今日もあっと言う間の2時間が終了です。
たくさんの単語、覚えました。みなさん、いくつ頭の中に入れてお持ち帰りしましたか?
1つでも2つでも、覚えていただけたら嬉しく思います。

ではでは、来週もここ、福祉センター3Fのクラブ活動室でお待ちしております。

追伸・先週、今週とNさんが、自家菜園で採れた新鮮なお野菜を持ってきてくださいました。
我が家の食卓も、夏の香りでいっぱいでした。
たくさん、ありがとうございました

夏野菜大好きな、水昼ブログ担当Wでした
水曜昼の部
2015/06/30.Tue

チームで挑んだ難役…アリアーナ・リヴォアール

チームで挑んだ難役…アリアーナ・リヴォアール(2015年6月29日配信『読売新聞』)

yomi.jpg
「奇跡のひと マリーとマルグリット」に主演

 映画初出演で難役に挑んだ。目も見えず、耳も聞こえず、話をすることもできない。

 三重苦を乗り越えた実在のフランス人女性、マリー・ウルタンを演じた。

 自身も耳が聞こえない。目の見えない人たちの学校に通い、どのように交流しているか研究した。「生きていく上での困難は同じ。私自身、その苦労は分かっている」。演技の経験はなかった。出演が決まった時から、指導を受けてきた。「ジャンピエール・アメリス監督、共演のイザベル・カレ、手話通訳、それに私で4人のチームを作り、細かく脚本を読み込んでいきました」

 19世紀末のフランス。聾唖ろうあで盲目のマリー(リヴォアール)は、薄汚れた服を着て、髪もぼさぼさ。両親のもとを離れ、ラルネイ聖母学院に預けられる。彼女は入浴を嫌がり、着替えるのも一苦労。暴れ回る彼女を、修道女のマルグリット(カレ)は根気よく教育していく。

 体全体を使い、喜びや悲しみを表現するマリー。マルグリットと激しく衝突しながらも、言葉を得ていく姿を丁寧に表現した。「彼女の進歩には論理的な流れがあり、少しずつ心を開いていく。私も撮影しながら、役柄を自分のものにしていった」

 明確なしぐさで自分の考えをはっきり示す。強い意志を感じるが「汚い衣装を着て演じるのは本当に嫌でした」と、20歳の女の子らしい本音も漏らした。

 「(障害でなくても)誰しもが、自分の中に生きていく上での困難を抱えているはず。それを理解し、一人ひとりを尊敬することが大切だと、映画を通して知ってほしい」

 映画は公開中。

「奇跡のひと マリーとマルグリット」HP➡ここをクリック(タップ)



広報Y.T
広報部
2015/06/30.Tue

広がる手話の可能性 聴覚障害者鳥取県大会

広がる手話の可能性 聴覚障害者鳥取県大会(2015年6月29日配信『日本海新聞』)

 「第59回鳥取県ろうあ者大会」(県聴覚障害者協会主催、新日本海新聞社など後援)が28日、鳥取市扇町の県民ふれあい会館であった。県内の聴覚障害者や支援者、手話の学習者ら約200人が参加。講演などを通じて、聴覚障害者がより豊かな暮らしができる社会の実現を目指すことを確認した。

nihonkai29.jpg
手話言語条例による意識の変化について語る庄崎さん=28日、鳥取市扇町の県民ふれあい会館

 昨秋、同会館で第1回大会のあった全国高校生手話パフォーマンス甲子園の審査委員長で、俳優・演出家の庄崎隆志さん(53)が「心に響く言葉を伝えよう-手話言語とともに」と題して講演した。

 障害や国、性別などを超えた表現、パフォーマンスを実践してきた聴覚障害者の庄崎さんは、演劇上演において「鳥取県手話言語条例ができ、手話が言語と認識され、観客の意識が変わった。そして私たち表現する側も認識が変わり、より練習するようになった。新しい出発点になる手話表現をしていきたい」と語った。

 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の手話パフォーマンスも披露。通常の手話表現に加えて障害や手話の知識の有無にかかわらずイメージできるような動きを織り交ぜて表現し、観客は手話が持つ可能性を体感していた。



広報Y.T
広報部
2015/06/30.Tue

手話普及へ指文字練習用アプリ 米子の業者が開発

手話普及へ指文字練習用アプリ 米子の業者が開発(2015年6月28日配信『日本海新聞』)

 鳥取県米子市内のシステム開発業者が手話表現の指文字練習用アプリケーションソフトウエア「Let s指文字‼」を開発した。五十音の指文字、学んだ指文字表現を確かめるドリル式問題も機能に備え、関係者は「手話の普及に役立てば」と期待する。

nihonkai28.jpg
アプリでは知りたい指文字を押すとイラストの拡大が表示される=26日、鳥取県庁

 アプリを開発したのは「ドリーム・オンライン」(同市皆生新田1丁目、嘉賀雄一代表)。

 システムサポート業務や外部講師として情報の授業を担当するなど、特別支援学校と接点があった嘉賀代表(41)。一昨年秋ごろ、「指文字表現が訓練できたら」という鳥取聾学校ひまわり分校の教諭とのやりとりを踏まえて開発に着手し、鳥取県聴覚障害者協会の監修を受けて今年5月に完成した。

 アプリは指文字が五十音順に掲載され、知りたい指文字を押すと、イラストが拡大表示される。文字と指文字の相互変換も可能で、指文字や文字のドリル形式の例題で確認や自分が覚えた単語を登録できる。

 イラストは、同社員で県立白兎養護学校卒業生の前田朱美さん(25)が担当。「ちょっとした描き方の違いで別の意味になりかねなくて、そこがとても大変だった」と振り返り、アプリを介した手話の普及を願い「たくさんの人に使ってほしい」と呼び掛ける。

 26日には嘉賀代表らが県庁に平井伸治知事訪ね、「当初は学校向けを想定していたが、完成品は広く一般向けになった」と報告。平井知事は「簡単に操作でき、子どもたちの練習にも良さそう」と太鼓判を押した。

 アプリの対応機種はipadなどアップル社製品。無料でダウンロードできる。



広報Y.T
広報部
2015/06/29.Mon

伝言ゲーム2

今日は先週に引き続き、伝言ゲームをしました。今回は口話だけで、伝えました。

「コピーをした時、ごみはごみ箱に捨てて下さい」
コピーがコンビニになって伝わっていきました(笑)

「明日、新聞を持ってきて下さい」
新聞が何故かぶどうと伝わりました(笑)

「行ってみたい所、やってみたい事」
この文章は全く伝わりませんでした、、、(笑)

今日は、月昼会員Oさんが無農薬で育てられた、きゅうりをキャリーいっぱいにもってきて下さって、1人5本づつくらい頂きました。ごちそうさまです!

主婦歴の長いみなさんが、早速、ビールを使ってのきゅうりの漬け物、ピクルスのレシビを教えてくれました。食べるのが楽しみです\(^o^)/

来週は松山市消費生活センター相談員の方にお越しいただき、悪質商法から身を守る方法などを寸劇を交えながら、お話ししていただきます。是非ご参加下さい。



月曜昼の部
2015/06/28.Sun

要約筆記派遣8市のみ 14年度県内実施 制度浸透不十分

要約筆記派遣8市のみ(2015年6月22日配信『愛媛新聞』)

14年度県内実施 制度浸透不十分

 中途失聴者や難聴者の意思疎通を手助けするため、相手の話の要点をその場で文字にして伝える「要約筆記」。個人や団体の依頼に応じ、筆記者の無料派遣が市町村に義務付けられて今年で10年目を迎えるが、県内20市町で2O14年度に派遣実績があったのは8市にとどまることが、21日までの愛媛新聞の調べで分かった。派遣制度が浸透していない実態が浮き彫りとなり、自治体は担い手育成と会わせ、潜在的ニーズを掘り起こし幅広く利用を促す努力が求められそうだ。

 要約筆記の派遣は06年施行の障害者自立支援法(現・障害者総合支援法)が市町村に義務付けた。筆記者は聴覚障害者が病院を受診したり、会合に参加したりする時、横で話の内容をノートに書き、団体が主催する研修会などでは、参加者全員に分かるようにスクリーンに映し出す。県内自治体は社会福祉協議会やNPO法人に事業委託しているケースが多い。

 愛媛新聞が県内市町に14年度実績を聞き取り調査したところ、松山市539件、▽今治市71件▽東温市19件▽四国中央市▽宇和島市18件▽新居浜市9件―などだった。手話通訳派遣は16市町で計7874件あった。

 要約筆記派遇で松山、今治両市などは個人からの依頼が大半を占めるのに対し、四国中央、新居浜、大洲市はすべて団体からだった。個人利用が進まない理由に自治体担当者は「通院などに家族が付き添っている」 「個人情報を知られたくない」ことなどを挙げた。

 一方、実績ゼロは12市町で、担当者は「制度の周知不足かもしれないが、手話通訳に比べ、要望がほとんどない」と口のそろえる。担い手育成も大きな課題で、八幡浜市は「市内に要約筆記の資格者がいない。県の養成講座の受講者もこの数年ゼロが続いている。

 愛媛難聴者協会の河野啓一事務局長は「難聴の高齢者は手話を覚えるのは難しく、要約筆記のニーズは大きい。当事者は積極的に活用し、行政側も意欲的に取り組んでほしい」と要望している。

youyaku.jpg

要約筆記最前線 1 生活に寄り添う 難聴者のいる職場全体支援

 中途失聴者や難聴者のコミュニケーション手段の一つ「要約筆記」は、手話に比べ、まだまだ一般に知られていない。社会の高齢化で今後、ニーズが増すことが予測され、全国障害者スポーツ大会の愛媛開催を2O17年に控えていることもあり、担い手の育成が急がれる。要約筆記に取り組む県内現場を取材した。

 「要約筆記者の存在は大きい。日常生活の身近な所で寄り添ってくれる」。聴覚障害のある中城尚子さん(56)=松山市=は市役所での手続きや地域の会合などで、市の要約筆記の無料派遣制度を利用している。

 9歳の時、薬の副作用で重度の難聴になった。当時の補聴器は今ほど聞こえが良くなく、ふさぎ込んだこともある。39歳のころ、人工内耳を装着し、対面での会話はある程度理解できるが、複数の人が同時に話すと、いろんな声が混ざり合って聞き取りは難しくなる。

話ができるから、聞こえていると誤解されることもある。「要約筆記の助けがあるので、再び生活が楽しめるようになった」

情報3、4倍

youyaku2_201506281702507b9.jpg
要約筆記者の研修会で模擬診察する藤崎智明医師(左)。筆記者が患者役の隣に座り、その場でノートに書きながら通訳した。

 要約筆記は難聴者だけでなく、難聴者がいる場全体への支援につながる。

 例えば、診察の場面。松山赤十字病院の藤崎智明内科部長は「患者と筆談したことがあるが、説明内容が単調になってしまう。筆記者がいれば、患者に伝える情報量は3、4倍に増える」と話す。

  藤崎医師自身、筆記者同席で診察をした経験はないが、5月中旬、市社会福祉協議会主催の筆記者向け研修会に招かれ、模擬通訳を体験。「医療現場にとって大きな手助けになる」と実感した。

 派遣制度を使わず、家族が付き添うことも多いが、県内最古参の要約筆記サークル「オリーブの会」(松山市)の渡部美佐子会長(70)は「医師は家族に向かって話してしまい、難聴者は帰宅後に家族から聞く。これでは情報保障にならない。その場で伝える要約筆記が必要だ」と話す。

 口元の動きで言葉を読み取る難聴者もいるが、医師の言葉を誤解してしまうこともある。「たばこは吸いますか」と「卵は好きですか」の動きはほぼ一緒。 「医療現場では命に関ねる場面もある」と指摘する。

手話は2割

 厚生労働省の2OO6年調査によると、聴覚障害者のうち、手話を日常的に使うのは約2割とされる。病気や事故で聴力を失った人や難聴の高齢者は手話を覚えるのは容易ではなく、文字情報に頼る人は多い。

 松山市では要約筆記の派遣依頼が毎月40~50件程度あり、市が事業委託する市社協には「講演会に行っても聞こえない」「子どもの保護者会や進路相談などに行く気になれない」といった相談がある。

 市社協は今春、派遣依頼の窓ロとなる「手話生活相談室」を「聴覚総合支暖室」に名称変更した。

 支援室の吉田由香里課長補佐は「聴覚障害全般を支援することをあらためて明確にした。手話を使わない中途失聴・難聴者の相談が増えている。高齢の難聴者が引きこもり、認知症になる事例もある。要約筆記の派遣制度を活用してほしい」と呼びかけている。

要約筆記の派遣に関する問い合わせは、各市町の障害福祉担当窓口へ。

ehime6220120150628.jpg

ehime6220220150628.jpg



広報Y.T
広報部
2015/06/28.Sun

イオン イエローカードキャンペーン 報告

イオン



広報Y.T
お知らせ&ご報告
2015/06/28.Sun

「手話言語条例」早期制定目指す 県聴覚障害者大会


「手話言語条例」早期制定目指す 県聴覚障害者大会
(2015年6月22日配信『愛媛新聞』)

 第66回県聴覚障害者大会が21日、四国由夫市金主町下分の川之江文化センターであった。県聴覚障害者協会(参鍋由美会長)が主催。関係者約2OO人が参加し、県と20市町の「手話言語条例」(仮称)早期制定を目指すなどとする大会宣言と、手話通訳者養成の充実などを求める大会決議を採択した。
 NHK手話ニュースのキャスターなどを務める高島良宏さんが「日本手話を教えるにあたって~日本手話と日本語のズレについて~」と題して講演。
 初級者は、助詞の代わりに指さし動作を入れることを意識すれば伝わりやすいなど、熟練度ごとに注意点を紹介した。手話を学ぶ上で「ろうあの人と交流しながら学び、文化も知ることが大切」とも指摘した。

ehime622_20150628170837c35.jpg



広報Y.T
広報部
2015/06/28.Sun

2015年7月学習会・行事予定

2015年7月学習会

gakusyuu7_201506281714017f3.jpg

2015年7月行事予定

gyouji7_20150628171402a75.jpg




広報Y.T
学習会・行事予定
2015/06/28.Sun

梅木ご夫妻講演会のお知らせ

梅木ご夫妻講演会のお知らせ

主催;特定非営利活動法人えひめ盲ろう者友の会
日時;2015(平成27)年7月5日(日)10:00~12:00
場所;松山市総合福祉センター1F大会議室
参加費; 無料
申込先;ファクス089-958-8836 電話080-4037-5242 (担当・松本)・当日参加可
講師;梅木久代氏(京都北部盲ろう者たんぽぽの会 会長)
    梅木好彦氏(        〃     事務局員)

うめき

出演;NHKスペシャル「見えず 聞こえずとも 夫婦ふたりの里山暮らし」(2015.5.3放送)
 京都・丹後半島の山あいにある小さな集落に梅木好彦さん(68)と妻の久代さん(65)は暮らしている。久代さんは、目が見えず、耳も聞こえない。ふたりは互いの手を握り、その動きから手話を読み取る“触手話”により心を通わせ合っている。二人が結婚したのは、共に50代の時。厳しくも豊かな自然に抱かれた暮らしの中には、小さな幸せが満ちあふれている。人間にとっての幸せとは何なのか?ふたりの暮らしを通して見つめる。

うめき2

書籍;「見えなくても、きこえなくても」太平一枝著(主婦と生活社)
 「指先をはさんで、手話を伝え合う触手話は、ふたりの日常会話法である。52歳の梅木久代さんには、視力、聴力がない。言葉を覚える盛りの、乳児の時に聴力を失ったために、発声もうまくできない。その後、視力が32歳から低下しはじめ、40代の後半で全盲になってしまった。つまり、見る・聞く・話すが不自由なのである。目の見えない彼女には、どんなに上手に健常者の好彦さんが手話をしても見えない。だから手をつないで、手話をする。彼女はつながれた手の動きから、相手の手話の意味を読み取るのだ」(プロローグより)。2歳で聴力を失い、40代で失明。結婚、子育て、離婚、果ての自殺未遂…。絶望の淵に立たされたひとりの女性の愛と勇気、そして、光と音を持たない妻を支える夫との絆を描くノンフィクション。

NHKスペシャル「見えず 聞こえずとも 夫婦ふたりの里山暮らし」➡ここをクリック(タップ)

「見えなくても、きこえなくても」太平一枝著➡ここをクリック(タップ)



広報Y.T



お知らせ&ご報告
2015/06/27.Sat

五輪、手話でもおもてなし 東京都が通訳者育成へ支援

五輪、手話でもおもてなし 東京都が通訳者育成へ支援(2015年6月27日配信『日経新聞』))

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、東京都が外国手話の通訳者の育成に乗り出している。パラリンピックの出場者や観客などとして、聴覚障害を抱える外国人も多く訪れるとみられるが、外国手話を使いこなせる人材はまだ少ない。大会中は200人程度が必要との見方もあり、学習を始めた人々は「手話でもおもてなししたい」と意気込む。

 6月上旬、NPO法人「日本ASL協会」(東京・千代田)が都内のビルの一室で週1回開く、米国で使われている手話の教室を訪ねた。約10人の受講生に手ほどきをするのは、米国人講師のマーティン・デールヘンチさん(28)。生徒の手の動きだけでなく、表情にも目を光らせる。米国手話では日本手話以上に表情がものをいうからだ。

 例えば、「甘い」と「かわいい」は、ともにあごに手をやるしぐさで表現する。どちらの意味かは表情で判断することが多い。デールヘンチさんは「日本手話が使える人でも表情が硬いことがある。表情がなければ米国手話ではない」と力を込める。

 世田谷区のイラストレーター、伊藤潤さん(32)は外国人と手話で交流できるようになりたいと講座を受講。自身も聴覚障害があり、日本手話を使える。それでも「同じ意味を表すのに、米国手話では日本手話と違う表情が求められることがある。反対に手の表現が日本手話と同じこともあって混乱する」と外国手話の難しさを説明する。

 東京都小平市の大学4年生、雨宮早紀さん(21)は米国旅行中に訪れたテーマパークで手話が普及していることに感銘を受け、講座に参加した。20年の東京大会では「外国手話通訳のボランティアをしたいし、五輪後も続けていきたい」と声を弾ませる。

 12年ロンドン大会ではパラリンピックのチケット270万枚を完売。障害者スポーツへの関心が高まった。都は20年大会でも、障害を抱えた人を含む多くの観客が訪れると想定する。

 外国の手話の通訳者育成には200時間以上の訓練が必要とされ、都は14年度から、受講料の半額を助成する事業を始めた。日本ASL協会の講座は事業の支援を受ける。協会事務局長の高草久美子さん(51)によると、事業の開始以降、継続して学ぶ人が増え、上級クラスに挑戦する受講者も増えたという。

 協会は今年度中に国際手話を体験できるイベントを都内の5~6カ所で開き、教室の外での外国手話の普及・促進活動も展開する。高草さんは「聴覚障害者に対する理解やサービスの拡充のきっかけになってほしい」と東京五輪・パラリンピックに期待している。



広報Y.T
広報部
2015/06/26.Fri

障害者差別/進めたい解消の取り組み

障害者差別/進めたい解消の取り組み(2015年6月26日配信『神戸新聞』-「社説」)

 ちょうど2年前の今ごろ、公的機関や民間事業者に対して障害を理由にした差別を禁止する障害者差別解消法が成立した。

 障害のある人も地域の一員として日常、さまざまなサービスを利用する。社会参加を阻む壁を取り除くのがこの法律の目的だ。周知期間を経て来年4月に施行される。

 差別を禁止するだけでなく、公的機関や事業者には差別解消への取り組みが義務付けられる。どんな場合にどのような対応が求められるのか。国や地方自治体はいま、対応要領や指針の作成を急いでいる。

 現実を踏まえて分かりやすい判断基準と手引きを示す必要がある。

 例えば、体が不自由というだけで飲食店への入店を断ったとする。これは法が定める「不当な差別的取り扱い」に当たり、許されない。

 ただ、法の要請はそれだけではない。障害者の入店に手を貸す、利用しやすいようテーブルやいすを換えるなど、可能な範囲で受け入れの方策を講じなければならない。

 公的機関はそうした「合理的な配慮」が法的義務とされる。民間は努力義務にとどまるが、きちんとした対応が求められるのは同じだ。問題を繰り返す事業者には国が助言や指導、勧告を行い、悪質な場合は報告を求める。報告を怠るなどすれば、20万円以下の過料の対象となる。

 ただ、何が「不当な差別」に当たり、何が「合理的な配慮」なのか、戸惑う場合も多いだろう。具体的な事例を基に考え、障害者への理解を深める努力が重要だ。

 そこで兵庫県は、障害者が差別されたと思ったケースや周囲が配慮した体験談を、郵送などで募集している。電話の「障害者ほっとライン」では月1回の専門相談で、弁護士や社会福祉士らが話を聞いている。

 国の基本方針は、筆談や文字の読み上げ、手話などによる対話も「合理的な配慮」に挙げている。障害に応じたコミュニケーションの工夫がこれまで以上に課題となる。

 今春、明石市で聴覚障害のある女性市議が誕生した。東京都でも「筆談ホステス」として知られる聴覚障害の女性が北区議に当選した。

 各議会は手話通訳者を置き、音声変換システムを導入するなど、議員活動を支える環境整備を進めている。行政がモデルを示すことで取り組みを社会全体に広げたい。

障害者差別解消法➡ここをクリック(タップ)

広報Y.T
広報部
2015/06/26.Fri

「筆談区議」が初登壇=バリアフリー政策問う-東京都北区

「筆談区議」が初登壇=バリアフリー政策問う-東京都北区(2015年6月25日配信『時事通信』)

satutoujyou.jpg
写真下;東京都北区の6月定例区議会本会議で一般質問に立つ斉藤里恵区議
写真上;やまだ 加奈子 議長

 聴覚障害を抱える「筆談ホステス」として有名になり、4月の東京都北区議選で初当選した斉藤里恵区議(31)が25日、6月定例区議会本会議の一般質問に初登壇した。斉藤区議は、質問をパソコンに打ち込み、読み上げソフトを活用して音声に変換する形で区のバリアフリー政策などについて尋ねた。
 
 具体的には、障害を持つ区民が健常者と同様に情報を得られる「情報保障」の必要性を強調。「区の広報番組の字幕対応を検討すべきだ」などとただした。
 
 これに対し、花川與惣太(はなかわ よそうた)区長は「字幕化を含め、区民の誰もが情報を共有できるよう発信方法を研究する」と答弁。斉藤区議は、区議会が貸与したタブレット端末上で、音声が文字変換されて表示されるのを見て、内容を理解していた。
 
 本会議終了後、記者団の取材に「トラブルなく終えることができた。前向きな答えをもらえてうれしい」と応じた。 

satutoujyou2.jpg
東京都北区議会で初の一般質問を終え、記者会見する斉藤里恵区議((2015年6月25日配信『共同通信』)

質問全文➡ここをクリック(タップ)



広報Y.T
広報部
2015/06/25.Thu

(一語一会)東京・北区議、斉藤里恵さん 娘の栄万ちゃんからの言葉

(一語一会)東京・北区議、斉藤里恵さん 娘の栄万ちゃんからの言葉(2015年6月25日配信『朝日新聞』)

saitou.jpg
筆記で会話する斉藤里恵さん=東京都北区、篠田英美撮影

 ■耳の聞こえないママがいい。だって栄万のママだから

 「よろしく、おねがいします」。差し出された名刺に、余白があった。「ここは、筆談のため。区民の方に、要望を書いてもらう場所」。そう言ってほほえんだ。

 1歳の時、髄膜炎の後遺症で聴力を失った。会話の手段は、読唇術、筆談、手話。話すのは苦手だが…

続きを読む➡ここをクリック(タップ)



広報Y.T
広報部
2015/06/25.Thu

補聴器購入費助成へ 軽・中等度の難聴児に北海道

補聴器購入費助成へ 軽・中等度の難聴児に北海道(2015年6月24日配信『朝日新聞』ー「アピタル」)

 身体障害者手帳の交付を受けられない軽度・中等度の難聴児を対象に、道は補聴器の購入費用の助成を始める。「子どもの聴覚障害は心身の成長に影響する可能性が大きい」と、関係団体から要望が出ていた。

 高橋はるみ知事が23日の道議会代表質問で「難聴を抱える子どもにとって補聴器の早期の使用は健全な発育を促すと考えられる」と述べ、今年度中に助成を始める方針を示した。

 18歳未満が対象。補聴器購入額の3分の1を上限に、市町村の補助額と同額を道も助成する。地域づくり総合交付金を原資とする。補助制度のない市町村には制度を設けるよう促すという。



広報Y.T
広報部
2015/06/25.Thu

手話通訳で議論傍聴を/高松市議会が導入

手話通訳で議論傍聴を/高松市議会が導入(2015年6月24日配信『四国新聞』」)

 高松市議会は6月23日、聴覚障害者に議事の内容を伝える手話通訳を、26日開会の6月議会から導入することを決めた。傍聴の希望があった本会議や委員会などについて、県聴覚障害者協会に手話通訳者を派遣してもらう。利用は無料。

 「開かれた議会」に向けた取り組みの一環。市議会事務局は「制度を活用し、ぜひ議論を傍聴してほしい」と呼び掛けている。

 申し込みは、専用の届出書に必要事項を記入し、原則として傍聴する会議の5日前(土日、祝日を除く)までに同事務局に提出する。届出書は同事務局窓口に置いているほか、市のホームページからダウンロードできる。

 問い合わせは同事務局議事課〈087(839)2808〉。



 本市議会では、より多くの方に議会を傍聴していただくため、2015年6月定例会以降、公開している本会議及び委員会において、手話通訳を介した傍聴を行うこととしました(高松市議会議事課)。

お知らせ➡ここをクリック(タップ)(pdf)

高松市議会HP➡ここをクリック(タップ)



広報Y.T
広報部
2015/06/25.Thu

水夜 恒例のたこ焼き交流パティ―(6月24日)

たこやき

 年に一度の交流たこ焼きパーティー。参加者19名(内ろう者6名)+こども3名

たこやき1

たこ01

この日のためにたこ焼き器を購入した人も。子供が小さい時によく使ったたこ焼き器を久しぶりに使った人も…!

具材は、各自持ち寄り。

たこ2

たこ3

たこ4

ひたすら焼く人。

たこ5

たこ6

たこ7

同じ材料で焼き方で、味は大変な違いが。

たこ9

ふっくら出来上がった人の味はプロなみ。お子さんに聞けば、お父さんがいつも焼いてくれるとか。さすがです。御馳走さまでした。

東京カステラもおいしく出来上がりました。

たこ10

たこ11

皆さん、たらふく食べられて大満足!!

有意義な交流ができました。

また来年。お楽しみに。



参考のために、「NHKためしてガッテン」のたこ焼きレピシは以下です。

nhk.jpg

NHK「ためしてガッテン」達人も認めた「たこ焼き」(4人分)
材料
生地の材料
薄力粉…300グラム
卵…3個
氷水…1リットル
塩…3グラム
昆布だし(顆粒(かりゅう))…小さじ2分の1
かつおだし(顆粒)…小さじ2分の1
しょうゆ…小さじ2
タコ(1個5グラムに切る)…300グラム
油…適量
作り方
ボウルに卵、塩、昆布だし(顆粒)、かつおだし(顆粒)、しょうゆを入れて混ぜる。
氷水を入れてよく混ぜ合わせる。
小麦粉が「だま」にならないように何回かにわけてさっくり混ぜる。
たこ焼きの鉄板をしっかり温め油をひき、[3] のたこ焼きの生地をいれてから、すかさずタコを入れる。
薄皮ができたくらいで半分ひっくり返し、いったん待ってから、更に半分返す。
※穴が開いたら生地を少し継ぎ足してふさぐ。
たこ焼きがパンパンにふくらんできて、軽くなってきたらできあがり。
※サクッと感をより強めたい場合は油を少々塗るとよい。
※火加減について:生地を入れる際には強火、ひっくり返す際に中火に落とし、完全にひっくり返ったところで強火に戻します。
※今回は顆粒だしを使いましたが、きちんとだしをとったものでも、もちろんおいしくできます。
※油をごま油やオリーブオイルなどに変えると風味が変わりまた違った美味しさになります。



広報Y.T



水曜夜の部
2015/06/24.Wed

6月17日(水) 劇団Matinee Wednesday (水曜昼の部) ♪

6月17日(水) 今日も元気な水昼です

ちょっと更新が遅れてしまい、申し訳ありません
ちょっと梅雨ボケかも・・・

さて、17日の水昼には、見学の方が3名も来てくださいました。
にぎやかになって嬉しいですね~
DSC09700-1.jpg

今日は動物の単語から。
一人ずつ、動物を発表します。

へび、うさぎ、ねこ、かめ、いぬ、ライオン、ぞう、キリン、さる、トラ、スズメ
たぬき、ゴリラ、ツバメ、ぶた、イルカ、牛、ねずみ、あらいぐま、ロバ、パンダ・・・・etc

ちなみに。
「あらいぐま」の手話表現は、 洗う+くま
「らくだ」は、手でこぶを2つ作る。大きく表しすぎると、山になるので注意!
「やぎ」は、あごの下にひげを作る
「つばめ」は、薬指だけ折り曲げた状態で、空を飛ぶ様子で表現します。
DSC09701-1.jpg DSC09705-1.jpg


次は、今出た動物の中から、「もし、自分がなれるなら、どの動物? その理由は?」を考えます。
水昼のみなさん、何になりたい~~~?

・「つばめ」 みんなに保護されて、大切にしてもらえるから
・「オスライオン」 かっこいいし、のんびり暮らせそう
・「へび」 怖いけれど、勇気をくれるから
・「イノシシ」 山を自由に走り回れるし、ウリボウが可愛い
・「かめ」 水陸両用!
・「ぶた」 人のために太り、美味しい美味しいと言って食べてもらえるから
・「ひつじ」 寒い時期は、もこもこの毛が
~♪あったかいんだから~~♪ (知ってる方、歌ってね

みなさんの「なりたい」理由が面白かったです

続いてこちら!
DSC09708-1.jpg

4、5人ずつのグループに分かれ、この絵を使ってお話を考えます。
女の子が、自宅からサークル「椿の会」に行くまで

DSC09707-1.jpg 各グループ、お話を考え中

発表の方法は、各グループ自由です。
それでは、水昼所属の俳優陣の演技をご覧ください

DSC09709-1.jpg DSC09710-1.jpg

DSC09714-1.jpg DSC09719-1.jpg

動画でお見せできないのが残念すぎます

水昼、実力派の俳優陣が勢ぞろいしていたことに気が付いてしまいました!
手話も演技も、そしてストーリーも各グループそれぞれで楽しい♪

くまとウサギに朝ごはんをごちそうになったグループあり、
おじいちゃんと一緒にダンスをしたグループあり、
一緒に池で泳いじゃったグループあり、
結局サークルに行かずにさぼったグループあり

手話表現がわからなくても、身振り手振り、その気になって演じることで、
内容はしっかり伝わることがわかりました。

あ~、楽しかった

今日もあっという間の2時間でした。
来週も笑顔になりに水昼へお越しくださいませ

更新が遅れ気味・・・今週分ももうすぐアップしますので、今しばらくお待ちください。
水昼・ブログ担当Wでした

>>続きを読む
水曜昼の部
2015/06/24.Wed

手話の輪広がる 石狩で初のフェスタ盛況 体験コーナーに行列/翔陽高生が劇熱演

手話の輪広がる 石狩で初のフェスタ盛況 体験コーナーに行列/翔陽高生が劇熱演(2015年6月23日配信『北海道新聞』)

いしかり

手話体験コーナーで指文字やあいさつの仕方を学ぶ参加者

 漫才や劇などを通じて手話の魅力を体感する「石狩手話フェスタ」が21日、花川北コミュニティセンターで初めて開かれ、関係団体を含め約300人が参加した。ろう者との手話体験コーナーには行列ができ、会場のあちこちに表情豊かな手指による会話と笑顔が生まれていた。

 昨年4月に「石狩市手話に関する基本条例(手話条例)」が全国の市町村で初めて施行されたのを記念し、市内の手話サークルなど6団体でつくる実行委が開いた。

 フェスタでは、手話漫才コンビ「ぷ~&み~企画」の舞台や、9月に鳥取県で開かれる「第2回手話パフォーマンス甲子園」への出場を目指す石狩翔陽高ボランティア局の生徒による手話劇が披露された。

 手話通訳士や手話サークルの会員が指導する体験コーナーもあり、参加者は名前や年齢、趣味などの表現方法を熱心に質問。ろう者と手話で会話するコーナーには行列ができ、順番待ちの間に覚えた手話を何度も練習する子供の姿も。

 1年前から手話サークルに参加している札幌市北区の須貝京子さん(66)は「手話に取り組む大勢の人と会い、私も頑張ろうと勇気をもらいました」と笑顔を見せた。

 実行委員長で石狩聴力障害者協会の杉本五郎会長(68)は「石狩に手話条例がなければ、同じような機会を設けても参加者は少なかったでしょう。子供らが積極的に手話に挑戦する姿が見られ、とてもうれしい」と話した。

石狩市手話に関する基本条例➡ここをクリック(タップ)



広報Y.T
広報部
2015/06/24.Wed

香川県内全議会で可決/「手話法」求める意見書

香川県内全議会で可決/「手話法」求める意見書(2015年6月23日配信『四国新聞』)

 手話を音声言語と対等な言語として広く周知し、自由に学び使用することのできる環境整備を目指す「手話言語法」の制定を求める意見書が22日開会した土庄町の6月定例議会で可決され、香川県と香川県内17市町の全議会で可決された。全議会で可決した都道府県は香川が38番目。制定を推進する聴覚障害者団体は今後、条例の制定に向けて運動を強める方針という。

 法制化を目指す取り組みは、全日本ろうあ連盟(東京)が全国的に展開。地方議会に対し、国への意見書提出を働き掛けている。

 香川県内の各議会は昨年6月以降、順次審議を行い、昨年度末までに県と15市町の議会が可決。小豆2町が残っていたが、6月17日に小豆島町議会、同22日に土庄町議会で可決、県議会を含む18議会で可決された。

 香川県聴覚障害者協会の近藤龍治理事長は「『手話は言語』だと浸透させたいのでうれしい。ただ、これがゴールではない。今度は県や市町の条例化に向けて頑張っていきたい」とコメントした。

 同連盟によると、同様の意見書を可決した議会は22日現在、全ての都道府県議会と、区市町村議会の98・5%に当たる1715議会に上っているという。



広報Y.T
広報部
2015/06/23.Tue

全国初ろうあ市議:手話で質問、通訳と市長答弁スムーズに


全国初ろうあ市議:手話で質問、通訳と市長答弁スムーズに(2015年6月22日配信『毎日新聞』)

akasigikai2.jpg

akasigikai.jpg
明石市議会で初めて手話で一般質問する家根谷敦子市議

 生まれつき耳が聞こえず声で話せない「ろうあ」で全国初の議員になった家根谷(やねたに)敦子・兵庫県明石市議(55)=無所属=が22日、市議会の一般質問に初めて臨んだ。4月の市議選で公約に掲げた災害時の障害者支援の充実などを手話で質問し、市が公費負担で臨時配置した手話通訳者4人が交代で内容を読み上げた。

 「障害者をひとくくりにせず、障害に応じた対応が必要」「全ての人が暮らしやすいまちづくりの方向に進むのか、市長の見解を」

 緊張した表情で演壇に立った家根谷市議は、障害者差別の解消に向けた市の取り組み▽災害時の要援護者への対応▽障害者の職員採用−−の3項目について再質問も含めて約30分間にわたり、市側の考えをただした。

 答弁内容は、議長席横に立つ通訳者が最前列で座る家根谷市議に手話で伝えた。家根谷市議は、うなずきながら手元の原稿に線を引いたりメモを取ったりしていた。

 再質問では、障害者の多様なコミュニケーション手段の確保を目指す市条例の取り組みについて、市長から具体的な答弁を引き出した。泉房穂市長は「手話に限らず、前向きに取り組んでいきたい」とし、聴覚障害者向けの音声・文字の同時翻訳ソフトなどの支援装置を今秋をめどに議会に導入する方針を明らかにした。同様の装置は、聴覚障害がある斉藤里恵区議が初当選した東京都北区議会が今年5月に導入している。

 議会終了後、家根谷市議は「通訳が遅れる場面もあったが、無事に終わりほっとしている。今後も公約の実現に力を入れていきたい」と話した。

 市議会は家根谷市議の当選を受け、本会議や委員会などでの手話通訳の配置を決め、市に400万円の予算を求めている。市は手話通訳の資格を持つ職員2人(任期5年)の採用も予定している。



手話で障害者施策ただす…聴覚障害の明石市議(2015年6月23日配信『読売新聞』)

 4月の兵庫県明石市議選で当選し、聴覚障害者として全国初の市議となった家根谷やねたに敦子さん(55)が22日、初めて同市議会の一般質問に立ち、手話で市の障害者施策をただした。

 市議会は家根谷さんの当選後、議場では手話通訳がすべてのやり取りを通訳しており、この日も通訳4人が質疑を支えた。

 家根谷さんは、手話や点字の普及促進をうたった条例を同市が4月に施行したことに対し、「施行しただけでは意味がない」と具体策を質問。テレビ電話を介して、手話通訳がその場にいなくても、会話のサポートが受けられる「遠隔手話サービス」の導入を検討している――との市側の答弁を引き出した。

 約30分の質疑を終え、家根谷さんは「緊張したが、障害者に配慮が必要だと理解してもらえた」とほっとした表情。他の議員の質疑について「通訳が追いつかない場面があった。はっきり、ゆっくり話してもらえたら」と話した。議場では支援者ら約20人が傍聴。中谷優子さん(62)は市側の前向きな答弁に、「議員の発言は重みがある」と感心していた。

 金澤貴之・群馬大教授(障害児教育)の話「家根谷さんの一般質問は聴覚障害者の政治参加への大きな一歩。明石市議会の対応がモデルとなり、全国に広がることを期待したい」



広報Y.T



広報部
2015/06/22.Mon

愛媛県の市町は?

こんばんは!今日は16人の参加者で、その内、協力者さん5人でした。

いつものとおり、前回の単語の復習、新しい単語の学習、単語を使っての短文作成。

そのあと愛媛県の市町の手話表現を勉強。

最後はそれぞれの市町で有名なものを挙げてもらいました。
20150622_205146 (640x360)

愛媛の魅力がたくさん出てきました!
月曜夜の部
2015/06/22.Mon

伝言ゲーム

今日はいつものように会歌、手話の体操から始まりました!災害に関する手話単語を勉強して、その後、伝言ゲームをしました。
この伝言ゲームは、昨日の県聴覚障害者大会の高島良宏さんの講演の中で行われたそうです。口形なしで表現しました。
「橋本が本を買う」
短い文章ですが、なかなか伝わりません。
橋/本/本/買う
同じ手話単語を2回続けて表現すると、1回は見落としてしまいます。
「佐藤が砂糖を買う」
「名古屋城がきれい」
こちらの文章もなかなか伝わらなくて、見ていて笑ってしまいました。
昨日は娘の学校の参観日だったので、県聴覚障害者大会に参加出来ず、残念でした。手話ニュースでお馴染みの、高島良宏さんの講演も見てみたかったなぁ、と思いました。

T.M





月曜昼の部
2015/06/22.Mon

秦野市:市制施行60周年記念 吉田栄作さんCD販売


秦野市:市制施行60周年記念 吉田栄作さんCD販売(2015年6月21日配信『毎日新聞』-「神奈川版」)

 神奈川県秦野市の市制施行60周年を記念し、同市出身の俳優、吉田栄作さんがボランティアでレコーディングした「With You ありがとう」のCDが、7月に販売される。

 「ありがとう」は10年前、同市の市制施行50周年を記念して制作された曲。子どもたちに夢や希望、勇気を与えるとともに、ふるさと秦野を愛する市民の歌として作られたもので、今も市内の小学校で歌い継がれている。

 10年後の今年、60周年記念の市民企画事業として「ありがとう」のリレーコンサート実行委員会(斎藤裕太委員長)が1月から、同市入船町のイオン秦野ショッピングセンターを中心にコンサートを実施している。この活動に共感した吉田さんが、地域貢献としてボランティアでCDをレコーディングし、これを制作、販売することになったという。

 CDは1枚1000円(税込み)で2000枚を制作。7月15日から秦野市観光協会などで販売される。

 「ありがとう」は手話表現つきの歌として作られていることや、手話の普及を目的とした神奈川県県手話言語条例が4月に施行されたことにちなみ、収益は県聴覚障害者協会に寄付されるという。

神奈川県県手話言語条例➡ここをクリック(タップ)



広報Y.T
広報部
2015/06/22.Mon

第66回愛媛県聴覚障害者大会in四国中央

第66回愛媛県聴覚障害者大会in四国中央(2015年6月21日配信『コスモチャンネル』)

 6月21日(日)川之江文化センターで第66回愛媛県聴覚障害者大会が行われました。

  式典では、聴覚障害者が「自立し平等に参加できる社会」にするために改善策や新しい取り組みに対する決議が行われ、手話ができる人を増やすことや、災害時に避難できる体制を整えておくことなど、さまざまな取り組みが提案されました。

続きを読む➡ここをクリック(タップ)

高島




広報Y.T
広報部
2015/06/21.Sun

久しぶりに高速道路を走って!

挨拶が遅くなりました。本年度から会長になった黒田です。4月、5月、6月と早くも3ヶ月が過ぎようとしています。就任挨拶に駆けずり回り、慣れない会長の仕事にあたふたとしてました(^^)
今日は第66回愛媛県聴覚障害者大会が四国中央市であったので、久しぶりに高速道路を走っていきました。雨が降ったり止んだり、梅雨はまだ明けないのかな?!
大会は第1部の式典の後、第2部でNHK手話ニュースキャスターの高島良宏さんの講演がありました。日本手話と日本語のズレについての話。例えば、「兄弟は何人いますか?」の問いかけに、あなたはどう答えますか?ろう者はどう答えるでしょう?考えてみてください!答えは参加者に聞いてくださいね(^^)

会長のつぶやき
2015/06/21.Sun

桂福團治さん、手話落語 7月12日、嬉野市で

桂福團治さん、手話落語 7月12日、嬉野市で(2015年6月21日配信『佐賀新聞』)

 手話落語の公演が7月12日午後2時から、佐賀県嬉野市社会文化会館「リバティ」である。手話落語を考案した落語家桂福團治(かつら ふくだんじ)さんが、健常者も聴覚障害者も楽しめる落語を披露する。

 桂さんは1979年、のどの手術で発声できなくなった自身の経験から、落語を手話で同時に演じる手話落語を考案した。今回は、そのきっかけや手話落語を通したさまざまな経験を紹介する講演もある。前座は桂さんの弟子で自身も聴覚障害者の宇宙亭福だんごさんが務める。

 公演はユニバーサルデザインのまちづくりに取り組む嬉野市の市制施行10周年記念事業で開く。

 同市は昨年7月1日に「心の架け橋手話言語条例」も制定、市民が手話への理解を深め、手話で会話しやすい環境づくりにも取り組んでいる。

 入場整理券は同館のほか市内の図書館と公民館、鹿島市のエイブル、白石町の有明スカイパークふれあい郷、佐賀市文化会館で無料配布している。問い合わせは嬉野市文化・スポーツ振興課、電話0954(66)9320へ。

桂

福團治さんHP➡ここをクリック(タップ)

宇宙亭福だんごさん手話落語(動画)➡ここをクリック(タップ)

嬉野市心の架け橋手話言語条例➡ここをクリック(タップ)



広報Y.T
広報部
2015/06/21.Sun

家根谷さん 22日一般質問…聴覚障害 明石市議

家根谷さん 22日一般質問…聴覚障害 明石市議(2015年6月21日配信『読売新聞』)

 4月の明石市議選で当選し、聴覚障害者として全国初の市議となった家根谷敦子さん(55)が22日、市議会6月定例会の本会議で初めて一般質問に立つ。災害時に障害者らを受け入れる福祉避難所のあり方などをただす考えだ。

 家根谷さんは、各地で災害が多発している現状に危機感を持ち、市内2か所にある福祉避難所について「障害者だけでなく、高齢者や乳児を抱える保護者らの避難をどう想定しているのか確認したい」とする。

 さらに、市が今年4月に施行した「手話など障害者のコミュニケーション促進条例」の取り組みや、市の障害者の採用方針などを質問する予定。「自分の考えや思いがきちんと伝わるか、不安もあるが、1票を投じてくれた市民のためにも頑張りたい」と意気込む。

 一方、同市議会事務局にとっても、手話通訳者を介した質疑応答は初めての経験。複数の手話通訳者を交代で立たせ、家根谷さんの手話の質問を、声に出して市側に伝える。

 「通訳を見ながらメモをとったり、資料を見たりで、議論の流れについていけるだろうか」(全日本ろうあ連盟)と、心配する声もあるが、担当者は「他の議員と同じくらいスムーズに質疑応答できるようにしたい。課題があれば改善していく」という。

 家根谷さんは同日、4番目に質問する予定で、登壇は午後になりそうだ。



広報Y.T
広報部
2015/06/21.Sun

手話言語法制定意見書採択状況

ikensyo.jpg

全日本ろうあ連盟「手話言語ニュースNo20」(pdf)➡ここをクリック(タップ)



広報Y.T

広報部
 | ホーム | Next »