2015/03/31.Tue

手話言語条例成立・施行状況

手話言語条例成立・施行状況

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2015/03/31.Tue

第18回冬季デフリンピック開幕  ロシア国歌が手話で歌われる

第18回冬季デフリンピック開幕  ロシア国歌が手話で歌われる(2015年3月29日配信『スプートニクニュース』)

 ロシア・ハンティ・マンシースクのユグラで2015年3月28日、第18回冬季デフリンピックが開幕した。ロシアでデフリンピックが開催されるのは初めて。

 開会式ではロシア国歌が手話で歌われ、記憶に残る名場面の一つとなった。

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 今大会の参加者は、過去最多。27か国から340人以上の選手が参加する。各国代表団のために、ハンティ・マンシースクの観光やコンサート、イベントなどが予定されている。デフリンピックには、約100人の手話通訳が参加している。

 デフリンピックは1924年に始まった。冬季デフリンピックの競技は、クロスカントリー、スノーボード、カーリング、アイスホッケー、アルペンスキー。クロスカントリー、スノーボード、カーリング、アイスホッケーは、ハンティ・マンシースクで行われ、アルペンスキーは、チェリャビンスク州のマグニトゴルスクで開催される。競技観戦(入場料)は、全て無料。

開会式動画➡ここをクリック(タップ)

試合結果は、全日本ろうあ連盟スポーツ委員会フェイスブックへ➡ここをクリック(タップ)



聴覚障害者 挑む「五輪」 デフリンピック、知名度アップ期待(2015年3月25日配信『共同通信』)

 2020年東京五輪・パラリンピックに関心が高まるなか、「もう一つの五輪」に挑む選手たちがいる。ロシアで28日開幕する聴覚障害者の祭典「デフリンピック」第18回冬季大会。知名度はまだ低いが、これから20年にかけて障害者スポーツが注目され、大会への理解が進むことを関係者は期待している。

 デフリンピックは第1回の夏季大会が1924年にフランスで、冬季は49年にオーストリアで開催された。当時は「世界ろう者競技大会」と呼ばれていた。2001年に国際オリンピック委員会(IOC)の公認を受け、現在の名称になった。

 13年のブルガリア夏季大会では90の国・地域の約2900人が、水泳や柔道など18競技で熱戦を展開。日本は夏、冬とも60年代半ばからほぼ毎回参加している。

 今回大会は4月5日まで、ロシア中部のハンティマンシースクなどでアルペンスキーなど5競技が行われる。

 競技のルールは五輪と同じで、異なるのは「競技開始の音や審判の声などの合図を照明や旗で代用する点くらい」と日本選手団の粟野達人総監督は説明。健常者の国内大会に出場し上位に入る選手もいるという。

 今回、アルペンスノーボード日本代表のコーチを務める鶴岡剣太郎さん(40)は、06年トリノ冬季五輪スノーボード男子パラレル大回転代表。「聞こえない中で(健常者と同様に)高い技術やスピードが求められる競技をする姿に驚き、感動することも多い」と話す。

 アルペンスノーボード選手で、過去2度の大会で金メダルに輝いた栃木県日光市の原田上さん(39)は「少しでも多くの人に大会を知ってもらい将来、若い聴覚障害者が活躍できるよう頑張りたい」と意気込む。

 日本選手団を派遣する全日本ろうあ連盟にとって国内開催は長年の悲願。粟野総監督は、東京五輪・パラリンピックに向けて「国内外の聴覚障害者も楽しめるよう、手話通訳や字幕サービスなど情報格差を減らす環境整備を訴え、日本開催につなげたい」と話す。



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2015/03/30.Mon

私は誰でしょう‼

今日は、今年度最後のサークルでした。
旧役員さんに挨拶を、新役員さんに意気込みを、メンバーの方々からは1年間の思い出を発表して頂きました(*´∀`)♪

楽しい1年を過ごすことが出来て良かったです‼
また新しいメンバーも8人増え、すごく嬉しかったです(*≧∀≦*)
今日も見学者2名来て下さいました。

ゲームでは、私は誰でしょう?という当てゲーム(他サークルさんがなさっておられたゲーム)をしました。
みんな一つとなり、盛り上がり、いっぱい笑いました( ^∀^)/★*☆
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2015/03/30.Mon

今年度最後の月昼は

今日は、温かくとっても良い天気に恵まれました。
まさにお花見日和
今年度最後の月昼は、松山城下の城山公園でお花見をしました
ここ二、三日の陽気のおかげで桜の花も開花。
その美しい桜の花に負けないくらい、
サークル員のお姉様方はおしゃべりに花を咲かせていました。
周りには、大学生らしき若者グループや幼稚園児のグループなど
たくさんの人たちがお花見を楽しんでいました。

そこへ、やってきた三、四人の幼稚園児から質問をされました。
「ねえ、どうしてここのグループは◯と◯ばっかりなん
ちびっこの素直な感想と率直な発言に、思わずみんな大爆笑
「そっか〜、あなた達から見たら◯や◯ばかりよね

さて、◯と◯にはどんな言葉がはいるでしょう

何はともあれ、一年間お世話になりました。
支えてくださった皆様方に、役員一同心から感謝申し上げます。
来年度からも、椿の会月曜昼の部をよろしくお願いいたします

月昼 花子

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2015/03/28.Sat

「日本初の手話考案者」古河太四郎生誕170周年記念!

Googleロゴが手話(指文字)に!「日本初の手話考案者」古河太四郎生誕170周年記念!

 2015年3月27日のGoogleのトップページのロゴが手話になりました。記念日や祭日に合わせてグーグルのロゴを変えるGoogle Doodleの活動で、現在の日本手話の原型を作ったと言われている古河太四郎氏(1845〈弘化2〉年3月27日~1907〈明治40〉年)12月26日)の生誕170周年を記念してのことです。

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 古河氏は、1878(明治11)年5月24日、京都市中京(なかぎょう)区船屋町に障害を持つ児童・生徒のための教育の場として日本で最初に京都盲唖(もうあ)院(公教育としての障害児教育の始まり。1925〈大正14〉年4月に盲・聾を分離し、京都市立盲学校と京都市立聾唖学校に改称)を設立し、院長(校長)に就任した人物で「日本の盲・聾教育の始祖」といわれ、また、手話教育に着目し、手話の教授法を確立したことから「日本初の手話考案者」とも呼ばれています。

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 古河氏が寺子屋の教師であった時代に聾唖の生徒が日常的に使用していた手話に着目し、体系的な機能を持つ言語としての教授用の手話を考察したといいます。

 今回のロゴには、2つの異なる種類の手話表現が使われています。まずは古河太四郎氏が最初に考案した「手勢(しかた)法」でGoogleを表したもの、2つ目が現代の手話(正確には指文字)でグーグルを表したものだそうです。



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2015/03/27.Fri

大阪・堺市役所に障害者が働く「森のキッチン」 政令都市で初、授乳室も完備

大阪・堺市役所に障害者が働く「森のキッチン」 政令都市で初、授乳室も完備(2015年3月26日配信『福祉新聞』)

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1日約350食が売れる食堂
 
 食堂を障害者の就労の場にした上で、まちの魅力を発信する拠点にしようという「森のキッチン」が2015年2月2日、堺市役所の地下にオープンした。同市によると、庁舎の食堂で障害者が働くのは政令都市では初めて。市内で授産施設などを持つ社会福祉法人コスモスが運営している。

 食堂で働く障害者は7人。そのうち2人は新規に採用された人で最低賃金が支払われる。5人はコスモスの他事業所から“異動”した就労継続支援B型の利用者で、時給は300円。障害の種類は知的障害、聴覚障害、視覚障害、高次脳機能障害とさまざまで、コスモスの職員7人が厨房で共に働く。

 メニューはうどんや丼物、日替わり定食などで1日約350食売れる。市内の農業団体などと連携して地産地消をPRし、授産施設で生産した製品も展示・販売する。

 店長の増田靖さんが最もこだわったのは授乳室もある子連れ向けの座敷だ。木と木が集まる「森」にイメージを重ね、人と人が集まるスペースでもありたい。そんな願いを込めて「森のキッチン」と名付けた。

 増田さんは「地域の人にも知られていない地元の野菜などがたくさんあります。食堂としての役割を果たすことは当然ですが、まちの魅力を発掘して発信していくことも大切な役割です」と話す。

 6年ほど前から温めてきたコンセプトは食堂という形で実現したが、コンサート、講演会の会場など「森のキッチン」の可能性は無限に広がりそうだ。

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地下なのに日当たりの良い子連れ向けのスペース



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2015/03/26.Thu

聴覚障害者 挑む「五輪」 デフリンピック、知名度アップ期待

聴覚障害者 挑む「五輪」 デフリンピック、知名度アップ期待(2015年3月25日配信『共同通信』)


 2020年東京五輪・パラリンピックに関心が高まるなか、「もう一つの五輪」に挑む選手たちがいる。ロシアで28日開幕する聴覚障害者の祭典「デフリンピック」第18回冬季大会。知名度はまだ低いが、これから20年にかけて障害者スポーツが注目され、大会への理解が進むことを関係者は期待している。

 デフリンピックは第1回の夏季大会が1924年にフランスで、冬季は49年にオーストリアで開催された。当時は「世界ろう者競技大会」と呼ばれていた。2001年に国際オリンピック委員会(IOC)の公認を受け、現在の名称になった。

 13年のブルガリア夏季大会では90の国・地域の約2900人が、水泳や柔道など18競技で熱戦を展開。日本は夏、冬とも60年代半ばからほぼ毎回参加している。

 今回大会は4月5日まで、ロシア中部のハンティマンシースクなどでアルペンスキーなど5競技が行われる。

 競技のルールは五輪と同じで、異なるのは「競技開始の音や審判の声などの合図を照明や旗で代用する点くらい」と日本選手団の粟野達人総監督は説明。健常者の国内大会に出場し上位に入る選手もいるという。

 今回、アルペンスノーボード日本代表のコーチを務める鶴岡剣太郎さん(40)は、06年トリノ冬季五輪スノーボード男子パラレル大回転代表。「聞こえない中で(健常者と同様に)高い技術やスピードが求められる競技をする姿に驚き、感動することも多い」と話す。

 アルペンスノーボード選手で、過去2度の大会で金メダルに輝いた栃木県日光市の原田上さん(39)は「少しでも多くの人に大会を知ってもらい将来、若い聴覚障害者が活躍できるよう頑張りたい」と意気込む。

 日本選手団を派遣する全日本ろうあ連盟にとって国内開催は長年の悲願。粟野総監督は、東京五輪・パラリンピックに向けて「国内外の聴覚障害者も楽しめるよう、手話通訳や字幕サービスなど情報格差を減らす環境整備を訴え、日本開催につなげたい」と話す。



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2015/03/26.Thu

4月学習会予定

2015年4月

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2015/03/26.Thu

4月行事予定

2015年4月

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2015/03/25.Wed

神戸市、手話言語条例制定 政令市初 手話の普及目指す

神戸市、手話言語条例制定 政令市初 手話の普及目指す

 2015年3月24日の神戸市会本会議において、議員による政策提案条例(議員提出条例第55号議案 神戸市みんなの手話言語条例)を全会一致で可決されました。

 この条例は、手話を「言語」として普及させ、耳の障害の有無にかかわらず誰もが十分にコミュニケーションを図れる地域社会を目指すため、手話への理解の促進及び手話の普及に関し、基本理念を定め、市の責務並びに市民及び事業者の役割を明らかにするとともに、手話に関する施策に係る基本的事項を定めることにより、手話に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もってろう者及びろう者以外の者が共生する地域社会を実現することを目的としています。

 条例(全9条)では手話に関する総合的、計画的な施策の推進を市の「責務」と定め、実施状況を毎年議会に報告することも明記。神戸独自の取り組みとして、小中学校や高校にも「手話に接する機会の提供などに努める」ことを求め、関連施策への協力を市民、事業者の役割としています。

 施行は、2015年4月1日。

 なお、神戸市内で聴覚障害者の手帳を所持しているのは6477人(2014年3月末現在)で、このうち補聴器を使っても聞き取りが難しい人は約2000人といいます。



 神戸市議会基本条例(2012年7月施行)では、議会が積極的に政策立案等を行っていくことをうたっており、これに従い神戸市議会の与党4会派(民主こうべ、公明、自民神戸、自民)が2015年2月の市会定例会に「同市みんなの手話言語条例」を議員提案していていました。

 2月16日の本会議では、提出議員を代表して公明党の向井道尋議員が「世界で手話が言語であると位置づけられた今、神戸市は、市民みん条例はなの手話への理解の促進に努め、手話を日常的に使用できる環境を整えることにより、ろう者もろう者以外の者も互いに心と心がふれ合い、通じ合うまちを目指して、この条例を定めます」と、手話を交えながらの提案説明が行われました。

 また、3月20日には北海道名寄市(なよろし)で「みんなを結ぶ手話条例」が可決されています。



神戸市の条例は➡ここをクリック(タップ)(PDF)
名寄市の条例はホームページへ➡ここをクリック(タップ)



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2015/03/25.Wed

回って回ってこんにちわ❗

去年4月から始まり、今日が40回目です。
そして、最後の学習になりました。

向かい合って、手話で話しましょう🎵
さあ、始め~

は~い、5分間過ぎましたぁ、席をひとつずれてくださ~い❗

喋る✋喋る✋喋る✋
笑顔・・・ 満開です(*^^*)

来週は、お花見🌸です。
どうぞ、晴れますように。

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2015/03/21.Sat

清水直美詩集No3

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あなた

いつも 真面目な あなた
     元気をくれる あなた
     頑張っている あなた
     一生懸命な あなた
     笑顔が素敵な あなた
     楽しいそうにおしゃべりしてくれる あなた
     笑わせかしくれる あなた
     前向きな あなた
     励ましてくれる あなた
     優しい思いやりのある あなた
     泣き事を言わない あなた
     困ったときには助けてくれるあなた
     色々な事を教えてくれるあなた
そんな あなた達を私も見習いたい

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2015/03/16.Mon

ろう体験をしよう❗️

今日の学習はろう体験をしようということでグループにわかれて、グループでろう体験を経験したことない人に代表で下記のようなウォークマンをつかって周りの声が聞こえないようにザーザーと流れる音を聞いていただきました。
まず最初は5分間周りは手話を使わず声だけで話すなかにいて感じたことや気づいたことなどを発表してもらいました。
疎外感を感じたとか5分が長く感じたとか様々な感想がでました。

次に手話通訳をつけてまわりは声だけで話す体験を引続きしました。

少しは疎外感は少なくなったけど手話から目が離せなかったという感想がでました。
最後はみんなが手話で話すという体験をしていただきました


最後は5分間みんなの笑い声が聞こえるほど大盛り上がり(^^)
楽しくてもっと話したいという感想がでました。
今回のろう体験を通して、手話を勉強するだけでなくて、普段ろう者の方々がどんな気持ちでいるのかを知るいいきっかけになりました。
ろう者と健聴者がどちらかが歩みよるのではなくてお互いが歩みよることが大事だという経験になったと思います。
手話はまだまだな私ですがこれからも相手の気持ちを大切にしながら勉強をしていきたいと思います(^^)
最後に医療の情報提供は
止血(しけつ)というテーマではなじの止め方や手をケガした時の止血の方法をしました。C.Y

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2015/03/13.Fri

群馬県手話言語条例が可決(3月12日 )

群馬県手話言語条例が可決 群馬県聴覚障害者連盟理事長「忘れられぬ日」


 耳の不自由な人が暮らしやすい地域社会の実現を目指す「県手話言語条例案」が12日の県議会本会議において全会一致で可決されました。都道府県では鳥取、神奈川についで3例目。市町村を含めた全自治体では11例目です。

 鳥取県は、県当局(執行部)提案。神奈川県と群馬県は、議員提案。

 本会議場には手話通訳が立ち、関係者約120人が傍聴席から採決を見守りました。全議員が起立し、議長が「可決」を告げると、手を握り合ったり、「拍手」を示す手話で喜びを表現していました。
 群馬県聴覚障害者連盟(前橋市)の早川健一理事長は閉会後に記者会見し、手話通訳者を通じ、「大変な喜びを感じている。聴覚障害者が手話を守り続けて今日までやってきた。きょうは、本当に忘れられない1日になった。この条例によって、県内各地で手話講習会などの催しが充実し、手話の普及や聞こえない人への理解も広がってほしい」と、期待を込めたうえで、「私達も手話の普及を進め、県民に手話の必要性を理解してもらえるよう、頑張りたい」との思いを語りました。
 聴覚障害者の全国組織の全日本ろうあ連盟(本部・東京都新宿区)は、1947(昭和22)年に伊香保温泉で発足しており、群馬県と手話の関わりは深い。会見に同席した同連盟の久松三二常任理事は手話で「連盟が生まれた群馬で条例が採択されたことに深い感銘を受けている。非常にうれしい」と喜びを表現しました。

 条例では、制定の目的として、「ろう者とろう者以外の者が共生し、等しく全ての障害者福祉の向上に寄与することのできる地域社会を実現すること」と明記。手話を学習する取り組みを推進する▽手話を用いた情報発信に努める▽手話通訳者や指導者の養成・研修に努める-など、県が手話の普及のために取り組むべき内容を示しています。

 また、聴覚障害の児童生徒が通う学校が、子どもや保護者が手話を学ぶ機会の提供や乳幼児から手話を学べる環境の整備、教職員の手話技術向上などに努め、「教育環境の整備」も掲げている等、鳥取や神奈川の条例と比べて、より“手話教育”に重きを置いた内容になっているといいます。

 条例は2015年4月1日施行です。

 なお、6月10~14日には前橋市のヤマダグリーンドーム前橋で「第63回全国ろうあ者大会」があり、6月11日には全日本ろうあ連盟発祥の地である渋川市の伊香保温泉で記念碑の除幕式も行われます。

群馬県聴覚障害者連盟Facebook➡ここをクリック(タップ)

詳細は、ホームページへ➡ここをクリック(タップ)



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2015/03/09.Mon

「何をしているところでしょう?」月昼(3月9日)

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 本日の学習会のテーマは、「何をしているところでしょう?」

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 1.番号を引く 2.順番に前にでる。学習担当者からテーマをもらう 3.それを手話や声を出さずに身ぶりだけで表現する。4.それをみてわかった人が手話で表現する。5.最後に複数のろう者が手話と身ぶりで表現する。それを皆が真似て学習する。

テーマは以下

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 難しかったのは、「思いきって告白したら、ふられた」とのテーマ。当たった人は、ふられた経験がなかったので、とてもジェスチャーがしにくかったとか。ほんとかなー…

 今日も大変楽しく、しかも学習効果の高い充実した内容でした。いつもながら、学習担当者の創意と工夫には感心します。感謝感謝です。

 それにしてもろう者に表現力のすばらしさには舌を巻きます。見習わなくては…



 休憩タイムは、創立記念旅行「長崎」の土産の「カステラ」と新宮のお茶とスタバのコーヒー。

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 本日の情報提供は、歯磨きとお口の健康

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1、歯磨きでがんリスク3割減 1日2回(朝・晩)以上が効果的。
 1日2回以上歯を磨く人が口の中や食道のがんになる危険性は、1回の人より3割低い(愛知県がんセンター研究所)。全く磨かない人の危険性は、1回の人の1・8倍。
 歯磨き習慣がないことが、ほかの危険因子と関係なく、独立したがんの危険因子である。

2、歯ブラシは、豚毛よりナイロン製(豚毛は細菌が付きやすい)。

3、歯磨きは、歯磨き粉をつけずに10分間軽くブラッシング。そのあと、歯磨き粉をごくごく少量つけて3~5分ブラッシング。歯磨き粉には研磨剤が入っているので強く磨くのはNG(不可)。10分間のブラッシングは大変なので、入浴中にするとよい。

4、ブラッシングは、まず歯ブラシの毛先を歯面にきちんとあて、毛先が広がらない程度の軽い力で5~10㎜を目安に小刻み動かして1~2歯ずつ磨く。

5、肝心なのは、口の中を清潔の保つこと。それには、うがいと唾液腺を刺激して唾液を増やすこと。

唾液には、
 歯周病・口臭予防に効果がある。
 殺菌作用があり、口の中をクリーンな状態にしてくれる。
 口の中の酸を中和して、歯にカルシウムを補給し虫歯を防ぐ。
 食べ物に存在する発ガン物質を中和する効果がある。

そこで、唾液の量が増える“唾液腺マッサージ”
 耳下腺、舌下腺、顎下腺は「3大唾液腺」と呼ばれていて、マッサージすると唾液の分泌を促すことができる。指を使って唾液腺があるポイントを、痛くない程度に押していく。

唾液がじわっと出てくる“舌の体操”
 ①舌を出したり、回したり動かす。舌を意識して動かすことで、唾液が出てくるようになる。
 ②口を閉じて、舌で口の内側から押す。
 舌を意識して動かすことで、唾液が出てくるようになり、唾液の分泌がよくなるので、お口の自浄作用が増し、口臭予防にも効果的。

唾液がじわっと出てくる“口の体操”
 「パンダのたからもの」とゆっくり発声する。



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2015/03/09.Mon

(地方議会)手話言語条例採択日情報

地方議会で手話言語条例が採択される日の情報(2015年3月議会)

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 兵庫県明石市は、3月31日の本会議で採択予定
 その他、兵庫県宝塚市、大阪府大東市でも検討中。



 群馬県は、鳥取県、神奈川県についで3番目。
 鳥取県は県(知事)主導の執行部(県当局の提案)。神奈川県と群馬県は議員提案。
 
 神戸市は、全国に20ある政令指定都市初。
 大和郡山市は、奈良県初。
 郡山市は、福島県初。
 城陽市は、京都府初。



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2015/03/08.Sun

昭恵夫人 手話を交えたダンス披露

昭恵夫人 手話を交えたダンス披露(2015年3月7日配信『日テレNEWS」

 安倍首相の夫人・昭恵さんが7日、東京・中野の「なかのZERO」で開かれたNPO法人「手話ダンスYOU&I」のチャリティーイベントに参加し、安倍首相も見守る中、手話を交えたダンスを披露した。

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 このイベントは、聴覚に障害がある人と健常者とが、手話を取り入れたダンスを一緒に踊ることで理解を深め合うことなどを目的に開かれた。

 昭恵さんはダンスチームのメンバーと共に東日本大震災からの復興を祈願し、「命」や「絆」をテーマにした2曲を踊った。会場には安倍首相も駆けつけ、観客とともに手話に挑戦する一幕もあった。昭恵さんは「障害があってもなくても幸せに、夢を持って生活できる社会になって欲しい」などと話した。

 イベントの収益の一部は、障害者支援団体に寄付されるという。

 なお、手話ダンスとは、手話を使って歌詞のイメージを見る言葉に変え、リズムの楽しさと合わせて踊りにしたもの、聴覚障害を持った方が、見てわかる、踊って楽しめるように、そうした想いから作り出されました。

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NPO法人 手話ダンス YOU&Iホームページへ➡ここをクリック(タップ)



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2015/03/08.Sun

魚の町 みなっとへバスでGO!!

3月2日は手話で話そう会の1年に1回の福祉バスを借りての
バスツアーの日です

今年は八幡浜の道の駅「みなっと」へ行って来ました

天気は晴れ(^◇^)

参加者はろう者14人 健聴者12人 総勢です26人です

社協のマイクロバスと個人の車1台で、
9時に松山市総合福祉センターを出発しました

高速道路を使い八幡浜へGOGO

みなっとへ着いてからは、お目当ての買い物をしたり、
お好みの食事をしたり、
自由時間をたっぷり満喫しました

みなっと1 しぐれ

予定より少し早目にみなっとを出発して、
大洲で有名なしぐれ屋さんに寄ったり
道路沿いに咲く満開の菜の花に
癒されました

しぐれ2 菜の花1


無事、3時半に福祉センターに到着

お疲れ様でした

これから魚の処理が待ってマー――ス

  手話で話そう会  N


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2015/03/06.Fri

手話版広報紙;高知:県がユーチューブで公開 聴覚障害者の要望に応え

手話版広報紙:県がユーチューブで公開 聴覚障害者の要望に応え

 高知県は毎月発行している広報紙「さんSUN高知」1、2月号の手話版をインターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した。県のホームページ(HP)から毎月見られる。聴覚障害者の要望に応えた。

 高知県聴覚障害者協会(竹島春美会長)と県聴覚障害者情報センター(西村周二所長、いずれも高知市越前町2)が協力し、毎号約20分の動画を製作。手話通訳ではなく、協会の3人が広報紙を読み、内容を手話同士で会話するように伝える。

 協会とセンターによると、県内の聴覚障害者は約3000人。聞こえなくなった時期や教育環境により、文字を読むより手話の方が理解しやすい人もおり「英語が不得手な人が、単語は分かっても文意を理解できないのと同様」という。
また、観光案内が外国人向けにタブレット端末などで多言語で対応しているのに、手話は多くなく「『高知家』からはじかれている」との思いも持つ。そこで県に要望した。

 手話版を「広報紙を読んだことがない人が一生懸命喜んで見ていた」といい、竹島会長と西村所長は「情報が公平に得られるスタートラインに立つための一つ」と強調する。
 
 県は視覚障害者向けには、広報紙の内容を読み上げたカセットテープ(録音版)を希望者に無料配布しているほか、2014年4月からは音声版をHPに公開している。

 なお、「県からのお知らせ」と「さんSUN高知」は、点字版も発行している>(2015年3月6日配信『毎日新聞』-「高知版」)。

さんSUN高知ホームページへ➡ここをクリック(タップ)



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2015/03/06.Fri

『さあ、冒険だ』に合わせて手話表現

3月2日、16人参加、うち7人協力会員さんでした。

本日は、和田アキ子さんが歌われている『さあ、冒険だ』という曲に合わせて、皆で手話コーラスをしました。

歌詞は分かりやすく、気持ちも明るくなる歌です。
『昨日より今日が好き』『こころ裸で』『冒険』などの表現をどうするかと話し合いながら、順々に表していきました。
ろうの方に表現を教わりながら、
皆さんと一緒に表すことが出来て良かったです( ´艸`)


その後はビンゴをしました。テーマは都道府県、野菜でした。知らない野菜の表現をいろいろ教わりました。
楽しかったです(●´ω`●)
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2015/03/06.Fri

浜松市:手話言語条例に前向き 市議会傍聴席、聴覚障害者ら見守る

浜松市:手話言語条例に前向き 市議会傍聴席、聴覚障害者ら見守る

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手話通訳者と議場を見る傍聴者
 
浜松市議会の傍聴席が4日、「浜松市手話言語条例制定」に関する一般質問を聞こうと集まった聴覚障害者やその支援者らで埋まった。県内で同条例がある自治体がまだない中、同市は初めて、制定に関して前向きに検討する方針を示した。
 
集まったのは浜松ろうあ協会や市内の手話サークルのメンバーなど。傍聴席の中央に手話通訳者が立ち、議員の質問や市側の答弁を同時通訳した。傍聴者は手話通訳者と議場を交互に見ながら、議論を見守った。

 2011年の障害者基本法改正で障害者の意思疎通手段として「言語(手話を含む)」と明記されるなどした後、全国の多くの地方議会で手話言語法制定を国に求める意見書や請願などが可決された。浜松市議会も県内で最も早い昨年3月に意見書を採択。全国ではさらに進んだ動きとして、鳥取県が13年10月、手話を言語と位置付けた独自の手話言語条例を初めて制定。その後北海道石狩市、三重県松阪市、山口県萩市など条例を制定する動きが少しずつ全国的に広がりつつある。

 議員の質問に対し、市は高林泰秀・健康福祉部長が「聴覚障害のある方に対する理解がこれまで以上に進むことを目標にして、手話言語条例制定に向けて検討する」と答弁した。

 傍聴した浜松ろうあ協会の藤森秀一会長(49)は「答弁が少し短かったのは残念だが、前向きに検討すると受け止めた。条例制定が、公的機関であればどこでも手話でコミュニケーションが取れる社会への第一歩になれば」と話した(2015年3月5日配信『毎日新聞』-「静岡版」)。



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2015/03/04.Wed

2015年度総会案内

2015年度総会案内

総会 4月5日(日) 13;00~14;00

講演 「手話とサークルと県サ連」 14;;00~15;30

講師 岡野 由季枝氏(県サ連前会長・八幡浜手話サークル「あゆみの会」会長)

場所 松山市総合福祉センター3階 クラブ学習室(和室)



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2015/03/04.Wed

仙台市議会、手話通訳を導入 6月定例会から開始

仙台市議会、手話通訳を導入 6月定例会から開始

 市議会は、聴覚障害者に内容を伝える手話通訳の導入を6月定例会から始める。2月定例会の一般質問では、聴覚障害者に向けて手話通訳の試験導入を実施。今後は傍聴者のアンケート結果などを踏まえて改善していくという。(木下慧人)
                  ◇

 2月16日に開かれた市議会の傍聴席で、市聴覚障害者協会の会員20人が手話通訳を見つめる。多くの会員は議会の傍聴が初めて。しきりに左右上下に動く手を見つめ、ときおりうなずきながら、真剣な表情を浮かべていた。約2時間、議員4人の質問と市との質疑応答を見守った。

 参加した松本克之会長(70)は「議会でどのようなことが議論されているのかが分かってうれしい」と話した。別の参加者からも「今までテレビや新聞でしか情報がなかった。継続して傍聴したい」と前向きな感想が相次いだ。これまでは「議会を傍聴できることは知っていたが手話通訳がないため、やりとりが分からず、行ったことがなかった」など、傍聴へのハードルが高かったという。聴覚障害を持った市民にも傍聴の門戸が開かれた。

 一方、通訳者側の負担は大きい。今回の議会で手話通訳は3人体制で臨んだ。約10~20分ずつの交代制だ。長時間を連続して通訳することは負担が大きく、交代で対応しないと難しいという。

 また、議会で話される内容は、平易な言葉ばかりではない。難しい言葉を訳すため、手話通訳にとっても予習が欠かせないが、議員が質問する内容は前日に判明する。ホームページで情報を集めたり、議事録から用語を調べるなどして対応したが、時間的な余裕はない。

 手話通訳として参加した横沢麻子さん(46)は「(手話を)熱心に見てもらっている実感があった」と手応えを口にする。「議会は複数人が一度にしゃべることはないので、そういった意味では通訳しやすい」としながらも、「質問について詳細をあらかじめ知ることができれば、予習できて伝えやすい」と改善点を口にした。解決すべき課題もあるのが現状だ。

 市は今回傍聴した聴覚障害者にアンケートを実施し、その回答を踏まえて6月定例会から聴覚障害者の事前申し込みで、手話通訳を利用した傍聴ができるようになる(2015年3月4日配信『産経新聞』-「宮城版」)。



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2015/03/03.Tue

バリアフリー映画をご存じだろうか…

 バリアフリー映画をご存じだろうか。目の見えない人のために場面を説明するナレーション(副音声)、耳の不自由な人のために字幕を付けた映画である。活動弁士がスクリーンの横で副音声を語る上映会もあり、ライブ感覚を楽しむファンがいる

▲かつては点字図書館の一部で鑑賞されていたが、企業や民間財団の後押しもあり、各地の図書館やホールで上映されるようになった。映画製作会社も協力し、最新作のバリアフリー化も珍しくなくなった

▲毎年2月、大津市で約1500人の参加者が集まるアメニティーフォーラムという障害者福祉の集いがある。そこでバリアフリー映画祭が行われている。今年は周防正行(すお・まさゆき)監督が訪れ、「舞妓(まいこ)はレディ」などが上映された。周防監督は自分の作品の副音声をすべて自分で書いている

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「舞妓はレディ」のホームページへ➡ここをクリック(タップ)

▲「まさか目の見えない人も劇場で映画を楽しみたいと思っているとは知りませんでした」。副音声を付けた自身の作品を劇場で目をつぶって鑑賞したことがある。言葉による説明がどう伝わるかを確認するつもりが、「やっぱり映像が目に浮かんでしまった」と苦笑する

▲シルバーシートはお年寄りだけでなく、障害者や妊娠中の女性にも対象が広がった。車いす用トイレは多目的トイレへ進化し、知的障害者へのわかりやすい案内表示は外国人観光客にも便利だ。暮らしにくい人への配慮は、多くの人にも恩恵となり、社会は変わっていく

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▲どんな人にも楽しんでもらえる映画を作ってきたと周防監督は言う。「これからは目の見えない人のことも意識して作るようになるでしょうね。変わっていくと思います」(2015年3月3日配信『毎日新聞』-「余禄」)。

アメニティーフォーラム=障害者の地域生活を推進していくための全国的なネットワークを作ることを目的に、毎年2月に滋賀県大津市で行われている。また、同時開催でアール・ブリュット作品の展覧会やバリアフリー映画祭も開催されていて地域からも多くの参加者を迎えている

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参考資料
障害福祉を積極推進する国会議員、知事による共同アピール➡ここをクリック(タップ)



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2015/03/02.Mon

私は誰でしょう⁈

今日は寒さは残りますが、良いお天気ですね(^∇^)
学習では、1人、前に出て後ろに示された生き物について、前に出た人が他の人に手話で質問して答えを当てるというものでした。ひとつの答えにも、個々で持つイメージの違いに戸惑いながら、皆さんがんばって答えていました。
その後、手話表現を日本語に引っ張られないようにということを、例をあげて学習しました。
後半は、医療介護の情報提供で、ホットタオルの作り方をしました。
また、Tさんから、各地の障がい者への対応などの時事ネタの提供がありました。
最後は、ろう者に同じ手話表現でも、違う意味があるということを教えていただきました。
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2015/03/01.Sun

軽井沢町議会、聴覚障害者らに向け 議場のやりとり即文字に

軽井沢町議会、聴覚障害者らに向け 議場のやりとり即文字に

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 軽井沢町議会は2月26日に再開した定例会3月会議で、議場でのやりとりを文字にし、傍聴席のモニターに映し出す「リアルタイム文字通訳」のサービスを初めて実施した。聴覚障害者や老人性難聴の高齢者に向けたもので、今年開かれる議会定例会で試験的に導入し、傍聴者の意見を聞きながら、本格採用に繋げるかどうか決める予定だ。

 同サービスを請け負うのは、軽井沢町議会の会議録作成、議会映像の配信を担当している「会議録研究所」(東京都新宿区)。東京の同社事務所に待機した速記者数人が、議場でのやりとりを電話通話で聞いて文字を入力。打ち込んだ文字データがインターネットを介して、画面に表示される仕組みだ。

 26日は、2期目を迎えた藤巻進町長の施政方針が文字通訳され画面に表示された。傍聴に訪れた軽井沢手話サークルの一人は「耳が聞こえない人には素晴らしいサービス。早口だと文字がすぐ流れてしまうので、モニターがもう少し大きいとわかりやすくなると思う」と話した。3月2日の代表質問でも、10時から2時間実施する(2015年2月28日配信『軽井沢新聞』)。



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2015/03/01.Sun

ろう者日本代表選手ら集結 兵庫県上郡町でサッカーの祭典

ろう者日本代表選手ら集結 上郡(かみごおり)町でサッカーの祭典(2015年2月28日配信『神戸新聞』)

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日本代表候補選手らとボールを追いかける子どもたち=上郡町、播磨光都サッカー場

 聴覚障害者のサッカー競技を知ってもらおうと、兵庫県上郡町光都の播磨光都サッカー場で28日、ろう者サッカー日本代表選手らによる「第1回JDFA(日本ろう者サッカー協会)フェスティバル」が開かれた。招待試合や少年少女への技術指導もあり、グラウンドにはボールを追う参加者の笑顔が広がった。

 「音のない世界のサムライブルー」と呼ばれるサッカーとフットサルのろう者日本代表。男子の強化合宿に合わせ、28日と1日、交流イベントや招待試合を初めて企画した。

 代表候補選手やスタッフら約40人と、県内外の少年や一般のサッカーチーム44チームから約600人が参加。プレナスなでしこリーグなど女子8チームも招待され、INAC神戸レオネッサの澤穂希選手らがレベルの高いプレーを披露した。

 男子サッカー代表監督の中山剛さん(39)=姫路市神屋町=は「認知度不足と資金難に直面するろう者サッカーを知ってもらい、幅広い普及につなげたい」と話し、今年10月のデフリンピック予選突破を見すえる。

 1日は代表チームや女子チームの強化試合、ミニサッカー大会などが開かれる。



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