2014/12/31.Wed

学習会予定2015年1月

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2014/12/31.Wed

行事予定2015年1月

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キャプチャ




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2014/12/29.Mon

鍋パーティー★☆

こんにちは!
久しぶりの月夜の投稿です( ´艸`)

クリスマス会も終わり、
12月22日に忘年会もかねて鍋パーティーを実施することになりました。
メンバーは20人、うち8人協力会員さんです!!

皆さん早くから準備して下さいました。
お米を沢山炊いて来て下さった方もおられました。

キムチ鍋、寄せ鍋、豆乳鍋、トマト鍋の4種類ありました。皆さんどれもおいしかったとおっしゃっていました(●´ω`●)
しめは、雑炊にして(*'▽'*)大満足でした。

次のサークルは1月5日です!!
皆さん、よいお年をお迎え下さい(○´∀`○)
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2014/12/27.Sat

今年も忘年会はにぎり寿司

久しぶりです。
パソコンが壊れて、なかなかブログを書けませんでした。
おくれてしまいましたが、忘年会の様子を読んでくださいね

12月22日 手話で話そう会の恒例行
忘年会が開かれました
ろう者14名 健聴者16名 計30名の参加がありました。

11時集合
ご飯を炊き、寿司ネタを準備して、すき焼き風煮物を
作り、白菜のあえ物、茶わん蒸しを作ります

さて、おまちかね
握り寿司を作ります🍣
パックに、自分で握ったすしは自分で食べましょう
マグロにエビ、イカ…5種類のネタを作ります。
しゃりの大きさはお好みで。
加えて鉄火巻きを2つ

お漬け物にみかんに和菓子と勢ぞろい

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「いただきます」

満腹 まんぷく

次はゲームです

まず、グループ勝負

一人ずつビニールひもを取っていき、つないでいき、
どのチームが一番ながいかなぁ―ーー?

近差で優勝したチームには賞品がありました
おめでとう

次はろう者Oさんのトランプ手品です
近くに寄ってきて、どんな仕掛けか興味津々

おおとりはOさんMさんペアの
おかめ・ひょっとこのドジョウすくい
アラ・エッササ

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着物、お面、ざると準備OK
あっちのドジョウ、こっちのドジョウと
大賑わい

ワイワイした後で、ろう者女性の0さんが
クイズを考えてきてくれました

難問でなかなか答えが浮かびません
やっと、当たりがでて、やれやれ
まだ分からない人もいて、????

賞品も用意してあって、うれしい

後片付けはみんなでするからはやい

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今年も無事に、おいしく、楽しく終了しました。

みなさん、よい年をお迎えください


  手話で話そう会   N


 
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2014/12/25.Thu

「神奈川県手話言語条例」が成立

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手話を「独自の言語体系を有する文化的所産」などとした「神奈川県手話言語条例」が2014年12月25日に全会一致で可決・成立しました。施行は2015年4月1日。

 議場には、条例の制定を求めていた支援団体の関係者が訪れ、成立の瞬間を感慨深げに見守っていました。

 条例は、手話は意思疎通に欠かせない言語であるとの認識に立ち、聴覚障害者が手話を使って生きやすい環境づくりを進めるのが目的。

 前文で「いまだに手話に対する理解が浸透しているとは言えない」とし、制定目的は「手話を普及するための施策を総合的かつ計画的に推進し、全ての県民が互いを理解し合える地域社会を構築する」としています。

 県には手話の普及を推進する責務があるとし、市町村と連携・協力にも努めることと明記。また県は手話の普及に関する施策を総合的に進めるための「手話推進計画」を策定し、実施しなければならないとしています。

 事業者には、聴覚障害者を雇用する際には手話の使用に配慮するよう努めることとし、県民にも普及に努めるよう求めています。

 手話は「言語」という認識を広め、普及するため、県議会の自民党、公明党、県政会の3会派が「県手話言語条例案」(仮称)を12月22日、定例会に議員提案してました。

 同様の手話言語条例は、2013年10月8日に鳥取県で全国で初めて成立。都道府県としては、神奈川県が全国で2例目、市町村を含めると9番目です。

 神奈川県聴覚障害者連盟が2014年5月、同様の条例制定を求め、54,655人分の署名とともに県議会に陳情しました。

 これを受け、7月に条例制定に向けたプロジェクトチームを発足させた自民党は、9月に公明党と県政会に協力を呼びかけ、3会派で条例検討会議(座長・古沢時衛県議)を開催するなど、準備を進め、素案を作成、県民からの意見も募ってました。

 同検討会議は、改正障害者基本法では「言語には手話が含まれる」と明記されたものの、県内で手話に対する理解が浸透しているとはいえないとの認識で、条例制定が必要と判断。聴覚障害者に対する県施策も保健福祉部門にとどまっているとし、職場や教育現場なども視野に入れた全庁的な手話普及の取り組みを求めました。

 自民党県議団の杉山信雄団長は「手話は言語そのもの。障害者を含めたみんなが、生きがいを持って生活できる社会づくりを目指したい」語っています。

 また、神奈川県聴覚障害者連盟の河原雅浩理事長は「まだ成立したという実感は湧いていませんが、とてもうれしいです。県民の間に手話に対する理解が広がっていくように、われわれも精いっぱい活動していきたい」と手話を使って話しました。



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2014/12/25.Thu

兵庫県篠山(ささやま)市「みんなの手話言語条例」が成立

 2014年12月19日、第98回篠山市市議会12月定例会において、耳の不自由な人が暮らしやすい地域社会の実現を目指す「篠山市みんなの手話言語条例案」が可決されました。施行は、2015年4月1日。

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 手話言語条例は「手話は言語である」と明記し、手話を使いやすい環境にするための施策の推進などを市の責務とし、市民にも協力を求めています。
 
 条例案は、2014年11月26日(水)に提案され、議場では保健福祉部の前田公幸部長と地域福祉課の福西寿美子課長補佐が手話で提案理由の説明などを行ないました。傍聴席には丹波ろうあ協会の人たち6人が入り、手話を見つめました。議場で手話による発言があったのは3回目といいます。
 
 篠山市では、2014年5月28日に、有識者や聴覚障害者、手話通訳者らでつくる条例検討委員会を発足させ、検討が重ねられてきました。

  同様の条例は2013年10月8日、鳥取県が全国で初めて制定(ホームページへ➡ここをクリック(タップ) )。2014年12月25日神奈川県でも可決されましたた。

 兵庫県内では、2014年11月27日に近畿では初めて、加東市で制定され(ホームページへ➡ここをクリック(タップ))、篠山市が2番目となります。このほか、明石、三木市、神戸市などが2015年の提案を目指しています。神戸市で実現すれば、政令指定都市では初めてとなります。



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2014/12/22.Mon

月昼

晴れなのに、さむーい一日でした。
今日はろう者3名、健聴14名で、今年度最後の学習(あばれおさめ)をしました。
感じて感じてゲームでは、箱の中の品物を手探りで当てたり(糸こんにゃくもありました)、ひっかけゲームでは新聞のわっかを協力しながらS字フックで釣ったりして、楽しみました。
みなさん、ゲームなのに、本気100%で汗を流し子供にかえったように楽しみましたね。
みなさま、よい御年をお迎えくださいませ。
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2014/12/16.Tue

清水 直美 詩集

生きているって

生きているって 疲れるよね しんどいね
けれど時には 楽しい時もあるよね
楽しく 嬉しい時もあるよね
悲しく つらい事だって
でも 頑張るぞ!って気になる
それが生きているって 思える事

生きているって
お腹がすくよね 嬉しくなるよね
けれど時には 人に見せたくない涙も
見せなきゃならない時もあるよ
嬉しい時の涙 悲しい時の涙
それが生きているって証拠

生きているって最高だよ
手の温かさを感じたり
心のぬくもりを感じたり
生まれてきて
よかったと 思う事もあるよね
ありがとう 本当に有難うございます
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2014/12/16.Tue

三団体学習会「手話言語法」2015年1月18日(日)10;00~15;00

 三団体 (県聴障協会、ひめ通研、県さ連)の合同で毎年開催している学習会。

 今回の学習テーマは「手話言語法制定」(ここをクリック(タップ))についてです。

 午前中は、一般財団法人全日本ろうあ連盟情報・コミュニケーション委員会委員長の中橋道紀氏による講演会、午後はクルーフ討議。

 手話言語法がわかる場になるよう、みんなで参加し、より良い学習会 に!!

 講師:中橋道紀氏(富山県富山市在住)=2才頃失聴。ずっとろう学校に通う。現在(福)富山県聴覚障害者協会理事や (財)全日本ろうあ連盟理事を務める。

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2011年第16回WFD世界ろう者会議(右;中橋道紀理事/左;国際手話通訳・相良啓子氏)



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  なお、手話言語法制定を求める集会が12月12日日比谷で開かれ、全国各地から集った人たちが、あのTシャツを着用して〝手話でGo!!と、手話言語法制定を求めて、霞ヶ関、銀座通りを大行進しました。

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2014/12/15.Mon

2013年度手話通訳者全国統一試験 実試験技問題と解答例 (DVD+テキスト付)

 このDVDとテキストは、手話通訳者全国統一試験を目指す人たちの学習教材として作成されたものです。

 本教材には、2013年度「手話通訳者全国統一試験」実試験技問題と受験者の解答例が収録されています。

 市福祉センター5F倉庫に保管しています。

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2014/12/15.Mon

聞こえないってどんなこと?

聞こえないってどんなこと? ~暮らしの中の聴覚障がい者~

2014年度の『愛媛県「三浦保」愛基金の助成により制作された、ろう者に対する理解のために、その生活実態を知っていただくDVDです。

様々な場面でのシナリオを作り、県下のろうあ者に協力してもらい実際の生活を撮影。字幕は、愛媛県聴覚福祉センター。

一般市民への理解啓発、手話講座や学校の手話教室等での利用してください。

市福祉センター5F倉庫に保管しています。

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2014/12/15.Mon

喜怒哀楽を表情で(^^)

今日の勉強は一見簡単そうで本当に難しい勉強でした。
みなさんバーバルコミュニケーションって知ってますか?
音声言語によるコミュニケーションのことで、私たち聞こえる者のコミュニケーション方法です。
それに対し、ノンバーバルコミュニケーションというのは、音声言語によらないコミュニケーション方法のことです。
相手に自分の言いたいことが伝わる割合は、話す言葉の内容7%、声の質(高・低)大きさ・テンポ38%顔の表情55%だそうです。
顔の表情が半分以上を占めていて、耳の聞こえない人たちは視覚だけなので、顔の表情というのはとても大事だということで喜怒哀楽を表情で表す勉強をしました。まずは喜怒哀楽を意識してグループに別れて何をするか相談、そしてみんなの前で表現してもらいました(^^)

喜楽はみんなうれしいことを考えてうれしそうに表現できていてばっちり(^^)
怒はなかなか人前でなかなか怒る事のない私達は(笑)少し難しかったけどベテランの先輩方々はさすがの表現力をみせていただきました。
そして一番難しかったのが哀でした。
最後に聾者のoさんに全てを表現してもらいましたが、素晴らしい表現力をみせていただきました(^^)
普段から手話だけにとらわれがちなところがあるので、これからの手話の勉強にいかしていきたいと思いました。
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2014/12/15.Mon

県サ連2014年度研修会(12月14日)

 2014年度の県サ連研修会が、12月14(日)、「赤い羽根共同募金助成事業」として90名の参加で県視聴覚福祉センターで開かれました。

 県サ連は、愛媛県内の手話サークルの情報の共有と、手話にかかわる人たちの交流の場を提供する場として、椿の会をはじめ愛媛県下の手話サークル17団体で構成されています。

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 今回のテーマは「障がい者と防災について」。内容は、国連の防災会議でも紹介された映画『生命のことづけ~死亡率2倍 障害のある人たちの3.11~』の上映と早瀬憲太郎氏による講演でした。


 まず、早瀬氏が監督として関わった映画『生命のことづけ』が上映されました。

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 この映画では新たな試みとして、字幕/音声解説/手話(オープン)がついていますので、聴覚障害者も視覚障害者も一般の方々も同時に観ることができます(2013年/日本語/37分。制作:日本障害フォーラム・日本財団)。

 東日本大震災で被災した盲ろう者の早坂洋子さんをナビゲーター(案内役)としてこの映画は進行します。津波で命を失った人たち・・・ 家族や仲間たちが語る証言。そして、ようやく逃げ延びた人たちを待っていた、過酷な現実・・・ 避難所で「出ていけ」と罵声を浴びせられた精神障害のある人たち。ベットがなく床に寝ることもできず16日間車いすに座り続けるしかなかった女性。避難指示区域に5日間取り残された全盲の女性・・・
 
 そうした中、さまざまな障害者団体や支援団体が、自治体からの協力を得ながら、支援の取り組みを開始します。福島県南相馬市と岩手県陸前高田市では、個人情報の開示を受け、障害者の訪問調査が実現しました。

 こうして新たな大災害の可能性が指摘される中、震災を経験した当事者、関係者の姿を通じて、今後の復興と地域づくりに向けたあり方が探られました。

 次に、早瀬憲太郎(はやせ けんたろう)氏の講演。早瀬氏は、教育者にして映像作家。自身ろう者であり、ろう者向けの学習塾の経営を行うほか、ろう者向けあるいはろう者をテーマとした映像・映画の製作を行っています。商業劇映画『ゆずり葉』で日本初のろう者監督となりました。妻は聴覚障害者で初の薬剤師となった早瀬久美氏です。

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 講演内容は、映画製作の依頼を受けた話から始まりました。目的は、国連の防災委員会での上映。条件は2つ。①国連での時間配分から時間は30分。②対象は、すべての障害者。
 
 早瀬さんは、2年間で取材した時間は100時間であったこと。それを30分にまとめる大変さと取材した多くの人たちを映像化できなかったことの申し訳なさを語られた後、次のことを話されました。
 
 1.「3・11」大地震と津波で一番死亡者が多かったのは、肢体不自由者。情報はあっても1人では逃げられない。

 2.聴覚障害者の中に、逃げなかった人たちが多くいた。情報がないから、逃げられても逃げなかった。防災放送も聞こえない。20年前に石巻市や女川町などで防災放送システムが整備されたときに、聴覚障害者は聞こえないので役に立たない。しかし、そのことに声をあげなかった。そのために聴覚障害者に対する対処方法が整備されなかった。聴覚障害者の中で逃げられて無事だったのは、日ごろから付き合いのあった近所の人が身振りで知らせてくれて連れて逃げてくれたから。そのことから、聴覚障害者自身が声をあげ、一緒になって考えること、日ごろの近所付き合いと、いろんなところへでかけていって社会とのつながりを持っていることが大切である。

 3.災害が起きた日から3日間の間に水、食べ物、衣類等にほかに聴覚障害者が必要な3つのもの。それは①手話 ②光 ③補聴器。
 補聴器は聴覚障害者であることを他の人に知らせる手段として、光(懐中電灯)は夜、聴覚障害者の自分をわかってもらう手段etc。
 
 早瀬さんに対する質問も多く出され、時間をかなりオーバーした、有意義な研修会となりました。皆さんの満足度はかなり高かったと思われます。



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2014/12/08.Mon

月曜日昼の部 12月8日

 今日の松山の朝の気温は2度。今年一番の寒さ。そのためか参加者は少なめの19人(聴者16〈うち男1人〉・ろう者3人〈うち男1人〉)。

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 障害者週間です⇒国際障害者デーで、障害者基本法の公布日でもある12月3日を起点とし、障害者の日である12月9日までの1週間。

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 今日の学習は、

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1.間違いやすい手話⇒ケーキ、とうふ、説明

ケーキ
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動画⇒ここをクリック
 すべての指を伸ばした片手と手のひらを上に向けた手を使ってケーキを切るような動作をします。

とうふ
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画像⇒ここをクリック
 お豆腐という手話。豆腐を「さいのめ」に切る様子がそのまま手話になりました。

2.バーチャル(仮想)料理教室⇒旬の食材を使う

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豪華鍋料理の具材は、願望。鍋にほうれん草を入れるのに違和感が、との意見も!


3.情報提供⇒クイズ天気予報

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 「エクレア(エクレール)」とは、仏語で「雷・稲妻」の意味。由来には、焼いた表面にできる割れ目が稲妻に似ているために名付けられたという説、チョコレートやアイシングがぎらりと光るからという説、中のクリームが飛び出たり、表面のチョコレートが溶けないうちに、稲妻のように素早く食べるべしという説、さらには雷神が天空を駆けていったときに落とした糞という説などがあるということです。

 面白くて、かつ勉強になりました。


4.思い出話⇒ろう学校時代から今日まで

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 学校にいけなかった少女時代。戦後、ろう学校入学。手話は禁止されていて、口話は難しかったこと。理容科で技術を磨き、みんなに助けられ理容店をはじめたこと。たくさんのお客さんが来店してくれたこと。1000円カットのお店ができてお客が減ったことetc…今日までの人生行路を伺いました。



 なお、月昼の部の新年会は、2015年1月19日(月)11時30分から14時ごろまでです。
 場所;茶家 茶家(パルティフジ衣山内)
 現地集合・現地解散
 会費;2000円(予定)
 参加の締め切りは、2015年1月5日(月)です。




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2014/12/02.Tue

2014年クリスマスパーティー 12月1日(月)18時40分~20時30分

2014年クリスマス会(月昼・木守氏レポート)

 去る12月1日(月)椿の会と聴覚障害者協会の合同クリスマス会が、松山市総合福祉センター大会議室で行われました。老若男女約80名が参加し、和気あいあいとした雰囲気の中クリスマス会のはじまりはじまり。

 みなさんお楽しみの各学習会の出し物では、いろいろな趣向を凝らした出し物がありました。

 月昼は「アナ雪踊り」。今年大ヒットした「アナと雪の女王」の映画の中の歌「ありのままで」を、手話と踊りで披露してくれました。小さな雪の女王とゆかいな仲間たちも出てきて、とっても華やかな出し物でした。

 続いては、聴覚障害者協会の森会長による「なぞの男」。椿の会の山中会長との掛け合いは絶妙でしたね。3つの小話がありましたが、すべて「だめよ~だめだめ」と、これまた今年大ブレークした芸人さんの掛け合いを見せてくれました。

 月夜は「手品」です。3人のマジシャン(?)が、風船を使った手品、トランプを使った手品、輪ゴムを使った手品を次々に披露し、観客からも大きな歓声があがりました。最後は早着替えとどじょうすくいでしっかり笑いもとっていました。

 水昼は「手話コーラス」。今ではすっかり松山市民の愛唱歌として親しまれている「この街で」をやさしく参加者に届けてくれました。聞いている参加者も自然に体がリズムをとっていましたね。

  水夜は「手話ニュース」です。今年の印象に残った様々な出来事を、手話だけでなく、楽しい劇で紹介してくれました。みなさんとても演技派なのでびっくりしました。

 出し物のあとは参加者全員でゲームです。○×クイズでは、椿の会の歴史や手話に関する問題もあり、とても勉強になりました。箸渡しゲーム(キャップを箸で順番に渡していく)では、みなさん力を合わせて一生懸命がんばっていました。

 最後はみんなで「赤鼻のトナカイ」を手話で歌いました。プレゼント交換では素敵なプレゼントが当たったでしょうか?
今年もとっても楽しいクリスマス会でしたね。

 会場の飾りつけや準備をしていただいた方々、クリスマス会の運営のお手伝いをいただいた方々、みなさんありがとうございました。

 また来年楽しみにしています。

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椿の会山中会長開会あいさつ

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聴障協会森会長閉会あいさつ

詳細はホームページへ➡ここをクリック



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2014/12/01.Mon

クリスマス会に向けて

今夜は、いよいよ待ちに待ったクリスマス会ですね🎵
最後の練習に一所懸命がんばりました。
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