2014/11/28.Fri

兵庫県加東市で手話言語条例を可決

加東市で手話言語条例を可決 近畿初、2015年4月施行へ(2014年11月27日配信『神戸新聞』)

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 条例の成立を喜ぶ聴覚障害者協会員ら=加東市議会

 兵庫県加東(かとう)市(兵庫県中央部やや南よりに位置し、東は篠山市、三田市、南は小野市、三木市、西は加西市、北は西脇市と接しており、総面積は157.49km2、2014年10月末の人口は39,858人)は、手話を言語として位置付け、耳の不自由な人も暮らしやすい環境を整えることを目的とした「手話言語条例」案を27日の市会定例会に提出し、全員一致で可決された。兵庫県聴覚障害者協会によると、同様の条例が成立したのは近畿の自治体で初めて。来年4月1日に施行される。

 同様の条例は2013年10月、鳥取県が全国で初めて制定。兵庫県内では、篠山市が開会中の市会へ条例案を提出したほか、明石、三木市などが来春の提案を目指している。

 加東市の条例では、基本理念で「手話は独自の言語体系を有する文化的所産」と明記。市の責務を「手話の普及並びに手話を使用しやすい環境の整備」とすると共に、市民に対し「手話の意義及び基本理念を理解するよう努める」ことを求めている。聴覚障害者や支援者らが参加する手話施策推進会議を設け、施策の推進方針づくりや実施状況の点検などをすることも定める。

 この日は聴覚障害者や支援者らが定例会を傍聴し、成立の瞬間を見届けた。県聴覚障害者協会の嶋本恭規事務局長(38)は「条例により、聴覚障害者と健聴者のコミュニケーションの壁が取り払われることを期待したい」と話した。

詳細はホームページへ➡ここをクリック



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2014/11/25.Tue

12月学習会予定

12月予定



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2014/11/25.Tue

12月行事予定

12行事予定


県さ連研修会案内➡ホームページ(ここをクリック)



☆きらり研修会☆
 日   時 2014年12月14日(日) 10:00~12:00
 場   所 松山市総合福祉センター5階 中会議室
 内   容 「年忘れおしゃべり大集合!」~それぞれの思いをしゃべりあおう~
 ※参加希望者は12月4日までに各理事またはきらり事務局 楠まで

☆バレーボール体験会
 日   時 2014年12月14日(日) 13:30~16:00
場   所 ウェルピア伊予 体育館(伊予市下三谷1761-1)
対 象 者 県内の聴覚障害者および手話関係者(男・女OK)
参 加 費 無料
 持   参 シューズ(運動できる服装で)
 締め切り 12月5日(金)
 問い合せ 県聴障協会事務局 TEL・FAX 923-7928

☆松山市聴覚障害者協会手話通訳認定試験☆
 日   時 2014年12月21日(日) 9:00~15:00
 場   所 松山市ハーモニープラザ3階
 受 験 料 500円
 受験資格 手話講座 入門・基礎・応用・実践を受講済みであること
 締め切り 12月15日(月) 
 問い合せ 松山市聴覚障害者協会事務局 鈴木 FAX 926-2836

☆松山市聴覚障害者協会忘年会☆
 日   時 2014年12月21日(日) 12:30~14:00
 場   所 道後 椿館(本館)
 参 加 費 2,000円 バイキング ※飲み物代別
 締め切り 12月18日(木)
 申し込み 各勉強会代表

☆情報支援ボランティア普及啓発研究会☆
 日   時 12月23日(火・祝) 10:00~12:00
 場   所 松山市総合福祉センター 1階大会議室
参 加 費 無料
内   容 2017(平成29)年開催の「笑顔つなぐえひめ国体・えひめ大会」
      両大会で活躍する『情報支援ボランティア』の説明会です。
其 の 他 事前の申し込み不要
問い合せ先 愛媛県えひめ国体推進局障害者スポーツ大会課内
      笑顔つなぐえひめ国体・えひめ大会実行委員会
      松山市一番町4丁目4-2 TEL 947-5451
      Eメール syougaisyasports@pref.ehime.jp




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2014/11/25.Tue

第20回 愛媛県視聴覚福祉センター 文化祭

第20回 愛媛県視聴覚福祉センター 文化祭   ふれあいフェスティバル

  2014年11月23日(日・祝)に第20回 愛媛県視聴覚福祉センター文化祭が開催されました。当日は、天候にも恵まれ、多くの方々が来場しました。

 文化祭は、いつものように「いってき太鼓」によるオープニングセレモニーで始まった。開会式をはじめ、ふれあいフェスティバルでの手話コーラスや社交ダンス・一人芝居・手話ソング・手話劇・音楽演奏(琴・ハーモニカ・オカリナ・フルート・ギター・キーボード)などの発表、お茶席、バザー、点字体験、喫茶コーナー、ショートマッサージ、福祉機器展示、無料聴力測定、パソコン占い、権利の集い等どこの会場も、楽しい交流の時間を過ごす多くの方で賑わいました。

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 そのほか、愛媛聾学校美術部絵画展示、松山消防局通信司令課によるガチャビー(モバイル松山消防)普及啓発や笑顔つなぐえひめ国体・えひめ大会パネル展示なども行われました。
 
 盲導犬ふれあいコーナーでは、多くの人がはるばる大阪から来た日本ライトハウス盲導犬訓練所の盲導犬に触ることができました。

 文化祭のフィナーレは、恒例の豪華?景品付きのビンゴゲーム。大いに盛り上がり、来年の再開を誓い合いました。

 椿の会では、恒例の県さ連出店の喫茶に大西事務局長以下多くの会員がサービスに従事。例年のように千客万来でした。

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 また、ふれあいフェスティバルでは、水曜夜の部の黒田さんが一人芝居(黒田君の一人芝居=ねずみの花嫁)を行い、拍手喝采を浴びました。

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 さらに山中会長が、手話劇に出演し、好評を博しました。

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 なおこの文化祭は、視聴覚障害者の方々の日頃の文化活動の発表の機会として年に1回開催。視聴覚福祉センターのことを知るとともに、視聴覚障害者やボランティアの方と交流する場となり、障害の理解が広がっていく機会となっています。 

詳しくは、ホームページ(ここをクリック)



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2014/11/24.Mon

第1回手話パフォーマンス甲子園 優勝は、石川県立田鶴浜高校

伝えたい、私のことば 手話パフォーマンス甲子園
(2014年11月24日配信『朝日新聞』-「鳥取版」&23日配信『NHKニュース』&24日配信『日経新聞』&24日配信『日本海新聞』&23日配信『共同通信』)

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優勝した石川県立田鶴浜高校。情感たっぷりに手話歌を披露した

 手話を身近に感じてもらおうと、高校生が手話の表現力を歌やダンス、劇などで競う第1回手話パフォーマンス甲子園(朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社など後援)が23日、県や市町村に手話の普及などを義務づける「手話言語条例」を制定した鳥取県の鳥取市の県民ふれあい会館で開かれた。

 41チームの応募があり、予選を勝ち抜いた全国の13の都道府県から20チーム(予選通過15、特別枠5)が出場し、各チームはソーラン節を手話で表現したり、バンド演奏と組み合わせたり工夫を凝らしたダンスや演劇などを披露しながら、手話の正確さや表現力の豊かさを競った。

 審査の結果、介護福祉士になる夢を歌や劇で表現した石川県立田鶴浜高校が優勝。初めての「手話パフォーマンス日本一」になった同高3年の尾崎舞唯さん(18)は「いろんな人と交流できる手話は素晴らしいと思った」と喜んだ。

 準優勝は 昭和のはじめ、ほとんどの聾学校では手話が禁じられていたことや、その後、自由に手話が使えるようになったときの喜びを演劇と歌で披露した鳥取県立鳥取聾(ろう)学校の5人の生徒、3位は三重・県立相可・県立松阪工の合同チーム。審査員特別賞は奈良県立ろう学校に贈られた。

 2013年12月に市町村で初めて同様の条例を制定した北海道石狩市の道立石狩翔陽高はオリジナルのソーラン節を披露。愛知県立名古屋聾(ろう)学校も振動やアイコンタクトでリズムを取りながらオリジナル曲をバンド演奏するなど全チームが努力の成果を発揮し、会場から拍手を浴びた。

 また、手話への理解を深めようという条例を制定した北海道新得町の新得高校の2年生14人は、勇気をテーマにした「あとひとつ」という曲を、手話で歌詞を表現しながら披露した。

 秋篠宮紀子さまと次女の佳子さまも出席。紀子さまは「大学時代に手話による演劇を鑑賞したことをきっかけに手話を学び、聴覚に障害がある人たちの暮らしや文化にも理解を深めたというエピソードを紹介されたうえで、「この大会を通して、大切なコミュニケーション手段の一つである手話に対する理解が一層深まることを願います」と手話であいさつした。

 紀子さまと佳子さまは、22日ダイキンアレス青谷(同市青谷町)で開かれた交流会にも出席し、同甲子園に出場する高校生や平井伸治知事らと歓談した。

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左;手話甲子園に出場する高校生に手話で話し掛ける秋篠宮紀子さま(中央右)と佳子さま(同左)=22日
右;手話であいさつをする秋篠宮妃紀子さま=23日


 鳥取県内からは鳥聾(ろう)学校のほか、倉吉北高校、境港総合技術高校の3チームが出場。倉吉北高3年の秋草柚南(ゆうな)さん(17)が「この大会が、手話に親しみを持ってもらう一歩となるよう、精いっぱいパフォーマンスし、記憶に残る甲子園にすることを誓います」と選手宣誓をした。

 会場で観覧した女性(41)は3年前から手話を勉強中といい、「高校生の表情豊かで気持ちのこもった手話表現に感動した。次はもっと大きな会場で、一般の人にも見てほしい」と話した。

 会場に入れなかった人のために近くの県民会館ではパブリックビューイング(大型の映像装置を利用して観戦を行うイベント)を実施。鳥取市の主婦(42)は「手話だけの演技では、耳の聞こえない人と逆の立場に身を置くような不思議な感覚を味わえた」と熱演を楽しんでいた。
 
 なお司会は、教育者・映像作家・『NHKみんなの手話』講師の早瀬憲太郎(はやせ けんたろう)氏が務めた。

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2014/11/17.Mon

月曜昼の部学習会 11月17日

 出席者は聴者21名(内男子2人)、ろう者4人(内男子1人)、子ども1人。

 本日の学習会には、付属中学校の生徒24名(うち7人男子)が先週の水曜昼の部に続いて2度目の見学に訪れました。

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 まず、生徒から「本日のみなさんとの交流」を楽しみしてました。学習に機会を与えていただきありがとうございました。よろしくお願いします」との挨拶がありました。

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 学習は、絵で「しりとり」です。
 6人1組のグループを編成。グループごとに前にでて、並んで絵のしりとり開始。
 最初の人が、あらかじめ配られたカードをみてボードに絵を描きます。次の人は前の人が描いた絵を見て、しりとりで絵を描きます。
 それを続けて6人が描き終わったら、その絵を見ながらそれぞれが手話で表現します。
 表現した手話が正しいかどうかをろう者に確認してもらいます。
 ろう者によって、それぞれ微妙に表現方法が異なります。
 どうしてそのような手話の表し方になるのかを聞き、手話にはいろんな表現方法があることを学びます。

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 休憩後は、12月1日のクリスマスパーテーの出し物の練習を生徒と一緒に行いました。

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 その後、ろう者を中心に3班に分かれて、自己紹介やろう者の生活について談笑を手話で行いました。

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 最後に生徒から、「楽しく手話を勉強でき、またろう者の生活について学ぶことができました。手話を学んでおけば、かならず役にたつと思います。今日はありがとうございました」との感謝の言葉があり、終了となりました。








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2014/11/10.Mon

月曜昼椿の会

昨日の雨とは違い、すっきりした晴れになりました。
先週はお休みでしたので久しぶりのサークルです。今日はクリスマス会にむけて、みんなで練習をしました。動き回る役の人、立って手話をする人、(内容は当日まで秘密です)、二時間一致団結してがんばりました。
また来週も頑張りましょう。
ろう者7名健聴者20名の参加でした。 ありがとうございました
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2014/11/01.Sat

11月の行事予定

行事11月
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2014/11/01.Sat

11月の学習会予定

学習会11月
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