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松山手話サークル 椿の会

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一日一歩(2019年3月31日配信『京都新聞』ー「凡語」)

 どんな友達ができるだろう。先生は優しいかな―。新学期を控えた子どもたちの心は弾む。半面、周りとうまくコミュニケーションをとれるか不安もあるだろう▼発達障害の子の保護者はとりわけ気になる時期だ。こだわりが強い、話すのが苦手、変化に対応しづらい…といった子が、新しい環境でしんどい思いをしないかと▼働きながら自閉症の子を育てる京の女性らが、団体「チャレンジドLIFE」をつくった。不安は、助けを得て対処法が...
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発達障害理解深めて 31日、音楽ライブや体験教室(2019年3月18日配信『京都新聞』)

協賛金を出した人に先着100人で配られる青いミサンガ(京丹後市峰山町) 自閉症など発達障害への理解を深める4月2日の「世界自閉症啓発デー」を前に、京都府京丹後市の当事者や支援者ら7人が31日、同市弥栄町の丹後王国「食のみやこ」でPRイベント「まぜこぜ@たんご」を初めて催す。関係者らは「楽しいライブやおいしいものを食べながら理解を深めてほしい」と願う。 丹後の自閉症児を育てる会代表の岩渕祐子さんや福...
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栗原類さんの母、発達障害の子育て講演(2019年3月5日配信『中日新聞』)

発達障害の子の育て方について話す栗原泉さん=岐阜市柳ケ瀬通で 発達障害であることを公表し、モデルや俳優として活躍中の栗原類(るい)さん(24)の母、泉さん(49)による「ブレない子育て 発達障害の子、『栗原類』を育てた母の秘訣(ひけつ)」と題した講演会が3日、岐阜市柳ケ瀬通のホテルグランヴェール岐山であった。 「清流障がい者就業・生活支援センターふなぶせ」=同市日野東=が、発達障害への理解を深めて...
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発達障害ある人も気軽に空の旅を 成田空港で搭乗ツアー(2019年1月30日配信『朝日新聞』)

出発する前に案内カウンターで質問を体験する家族=2019年1月14日午前10時12分 発達障害のある人たちが航空機に乗って旅行する流れを模擬体験するツアーが、成田空港であった。全日本空輸(ANA)と成田国際空港会社(NAA)の主催。東京、千葉、神奈川、埼玉、群馬の各都県から5~48歳の障害者とその家族計43人が、周りのスタッフに支えられながら「飛行機の旅」を楽しんだ。 発達障害のある人は慣れない空...
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岡山県立成徳学校で創立130年式典 関係者ら施設の歴史に思いはせ(2019年1月25日配信『山陽新聞』)

県立成徳学校の児童・生徒らが130年の歴史に思いをはせた記念式典 児童自立支援施設・県立成徳学校(岡山市中区平井)で25日、創立130周年の記念式典が開かれ、入所する児童・生徒や職員ら約130人が、施設の歴史に思いをはせた。 式で、石田晶則校長は「先輩方は深い愛情を持って子どもたちに向かい合ってきた。この姿勢をこれからも持ち続けたい」とあいさつ。沿革を紹介するスライドを上映し、歩みを振り返った。元...
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発達障害の被災者支えて 家族、地域、市町村での多面的な配慮紹介 熊本県内センターがリーフレット(2019年1月24日配信『熊本日日新聞』)

災害時、発達障害児・者にできるサポートをまとめたリーフレット。家族、地域、市町村担当向けがある 見た目には分かりにくい発達障害のある子どもらを、災害時にどうサポートするか。熊本県北部発達障がい者支援センターわっふる(大津町)と、県南部発達障がい者支援センターわるつ(八代市)は、「家族」「地域」「市町村担当者」が、それぞれできることをリーフレットにまとめた。普段の準備や、当事者への必要な配慮を伝えて...
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発達障害の小中学生の通級指導 教員講座に履修証明検討(2019年1月21日配信『朝日新聞』)

 発達障害などが理由で「通級指導」を受ける小中学生が増えるなか、文部科学省は指導できる教員の数を増やそうと、専門性を高める取り組みを始める方針を固めた。教員が一定の講座などを受ければ「履修証明」を出す制度をつくるほか、細かいマニュアルを策定し、指導計画を立てやすくすることなどを検討しており、早ければ2020年度から順次、実施する。 通級指導は通常の学級に所属しつつ、週に数回はクラスを離れ、別室など...
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発達障害の人が搭乗体験=成田空港で全日空など(2019年1月14日配信『時事通信』)

搭乗体験する木綿健人くん(中央)と父親の基二さん(右)=14日午前、成田空港 自閉症や注意欠陥・多動性障害(ADHD)など発達障害の人を対象に、空港での手続きや飛行機への搭乗を体験してもらう催しが14日、成田空港(千葉県成田市)で開かれた。全日本空輸と成田国際空港会社が主催。日本発達障害ネットワーク(市川宏伸理事長)がサポートした。 全日空などによると、発達障害の人は、想定外の事態が起こるとパニッ...
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〈時代の正体〉「1人で暮らし、結婚もしたい」 障害ある女性新成人「いま生きている奇跡」(2019年1月13日配信『神奈川新聞』)

横浜市泉区の「つぼみの家」に通うため、自宅の最寄り駅に向かう平岡みのりさん。昨年10月に開かれた横浜マラソンの手動車いす2キロの部に出場し、2回目の挑戦で制限時間40分以内の完走を果たした 身体・知的障害があり、車いすを使って生活している新成人が大和市にいる。彼女は親の手をなるべく借りずに自分の世界を少しずつ築き上げてきた。「1人暮らしや結婚もしたい」。思い描く未来は広がる。1人で登下校 横浜市泉...
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発達障害児らの日常的な支援明記(2019年1月11日配信『福井新聞』)

福井県いじめ防止基本方針初改定へ いじめ防止策や福井県の基本方針改定案について話し合ったいじめ問題対策連絡協議会=1月10日、福井県国際交流会館 福井県と県教委は、2014年に策定した県いじめ防止基本方針を本年度内に初めて改定する。国の基本方針改定に沿い、各学校で発達障害など特に配慮が必要な子どもを日常的に支援すると明記し、いじめ防止に向けた取り組みの達成目標を学校ごとに設定する。 1月10日に福...
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Author : 椿の会

    

  設立 1974(昭和49)年11月1日
    *創立45年*

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
 *メインで参加する学習会を決めれば
  4つの学習会どこにでも参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)。入会金なし

<お問い合せは下記アドレスまで♪>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

こんにちは椿の会です

椿の会

    緑綬褒章受賞 2006年

設立 1974(昭和49)年11月1日
      44年目になりました♪

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
*メインで参加する学習会を
 決めれば、どの学習会にも
 参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)

<お問い合せ>
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