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松山手話サークル 椿の会

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盲導犬(2019年3月30日配信『福島民友新聞』ー「編集日記」)

 「二人五脚」という言葉がある。視覚に障害のある人が、盲導犬をパートナーとして自由に行動する様子を表現している。戦後初めて、国産盲導犬の育成に尽くした犬の訓練士の造語だ ▼政府は、さまざまな法改正を通じて盲導犬の受け入れを推進してきた。しかし、盲導犬を育成するアイメイト協会(東京都)が行った直近の調査によれば、いまだに盲導犬を連れた人の5割で、飲食店の入店などを拒否された経験があるというのが実情だ...
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<宮城県警>視覚障害者向けシステム導入 信号情報スマホで音声伝達(2019年3月18日配信『河北新報』)

交差点で信号機の情報を伝えるスマホ画面のイメージ 宮城県警は新年度、視覚障害者がスマートフォンアプリの音声で交差点の信号情報を受け取れる新システムを導入する。2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、障害の有無にかかわらず安全に歩行できる交通環境を整える。 新システムの導入は東北では宮城のみで、計画では単独自治体として全国最多の50カ所に整備する。1カ所当たりの整備費は約100万円を見込み、導入...
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視覚障害の男性と盲導犬、NYCハーフマラソンに初参加(2019年3月17日配信『CNNニュース』)

NYCハーフマラソン大会にトーマス・パネックさんと盲導犬3匹が参加する米ニューヨーク市で17日に実施されるハーフマラソン大会に目の不自由な男性のトーマス・パネックさんと盲導犬3匹が参加することになった。視覚障害を持つランナーが盲導犬と共に同大会に出場するのは初めて。動物の参加自体も初めてとなっている。ラブラドルレトリバーの3匹は今回、距離13.1マイル(約21キロ)のコースでパネックさんに交代で伴...
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<東京マラソン>視覚障害越え完走 会津若松・木村さん「理解深めてもらうため出場続けたい」(2019年3月1日配信『河北新報』)

完走メダルを手に思いを語る木村さんと盲導犬プラス 目が不自由な会津若松市の木村千栄美さん(58)が今月3日の「東京マラソン」に初出場し、完走を果たした。3年前、仙台市であった大会に出て走る喜びを知った。「ハンディがあっても、やればできる」と実感している。 出場したのは10キロ視覚障害者女子の部。知人の男子大学生が、ひもの輪を互いに握る伴走者を務めた。タイムは1時間29分12秒。部門の最終ランナーと...
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視覚障害者安心の京観光(2019年3月14日配信『読売新聞』)

大西代表(右)を相手に介助の練習をするアイヘルパーの男性(北区で)来月から アイヘルパー養成講座 京都市を訪れる視覚障害者の観光などを補助するボランティア「アイヘルパー」の養成講座が4月に始まる。登録ボランティアの高齢化が進む中、受講者も年々減っており、主催団体は若い世代につなげていきたいと、参加を呼びかけている。 アイヘルパーは、北区の市民ボランティア団体「ユニーズ京都」が派遣。目の不自由な人が...
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点字と刺しゅう「ふれる絵本」 宮若市の田端さん福岡で展示会 視覚障害者も製作に参加(2019年3月12日配信『西日本新聞』)

点字絵本「神の降りたもう地」第1巻を掲げる田端さん「神の降りたもう地」第1巻の表紙キャラクターの「riri」(右下)と青い鳥 全国の図書館に点字絵本の寄贈を目指している宮若市福丸の田端優子さん(62)が19日から、福岡市中央区の旧福岡県公会堂貴賓館で展示会を開く。全10巻を構想する点字絵本の物語「神の降りたもう地」は第2巻まで完成。製作には視覚障害者も参加しており、田端さんは「ぜひ絵本に触れて区別...
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「犬と暮らせる特養」開設へ 盲導犬が余生送るホームも(2019年3月4日配信『朝日新聞』)

3階建ての「翠華(すいか)の里」。手前のアーチ型屋根の建物が引退盲導犬用の「老犬ホーム」=2019年2月27日午後1時19分、愛知県新城市豊岡 盲導犬を育成する中部盲導犬協会(名古屋市)が、愛知県新城市に犬と一緒に暮らせる特別養護老人ホーム(特養)を開設する。盲導犬と一緒に入所できる施設がなかった視覚障害者を受け入れようと計画した。引退した盲導犬が余生を過ごす「老犬ホーム」も併設し、4月1日にオー...
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日本MSがAIで障害を持つ人を支援 バスの位置が音声で分かる(2019年3月1日配信『日経クロストレンド』)

中村 仁美 ライター 2019年1月19日、日本マイクロソフトのセミナールームで「DIVERSITY WORKSHOP 03 視覚障害者が熱狂するエンタメコンテンツを共創する」と呼ぶワークショップが開催された。視覚障害のある人やエンジニア、一般参加者などがチームに分かれ、誰もが楽しめる新しいコンテンツのアイデアを考えた。 日本マイクロソフトのセミナールームで行われた「DIVERSITY WORKS...
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お店や電車内で盲導犬が寝そべっている なでてもいいの?(2019年2月27日配信『読売新聞』―「ヨミドクター」)

 ヨミドクターをご覧のみなさま。サービス介助士インストラクターの冨樫正義です。デパート、スーパーマーケットや銀行の入り口に、犬をデザインしたマークで「welcome!ほじょ犬」や「補助犬同伴可」と記したステッカーを見かけたことはありませんか? あのマークは、盲導犬など「身体障害者補助犬」の受け入れを啓発するために、貼られています。 お店や電車内で盲導犬が寝そべっている なでてもいいの?身体障害者補...
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Author : 椿の会

    

  設立 1974(昭和49)年11月1日
    *創立45年*

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
 *メインで参加する学習会を決めれば
  4つの学習会どこにでも参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)。入会金なし

<お問い合せは下記アドレスまで♪>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

こんにちは椿の会です

椿の会

    緑綬褒章受賞 2006年

設立 1974(昭和49)年11月1日
      44年目になりました♪

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 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
*メインで参加する学習会を
 決めれば、どの学習会にも
 参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)

<お問い合せ>
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