fc2ブログ

松山手話サークル 椿の会

-

山形県の障害者雇用/職場改善覚悟が問われる(2019年3月31日配信『河北新報』ー「社説」)

 新規採用という「量」の拡大だけでなく、職場改善の取り組みを通じて雇用の「質」を高めようとする姿勢が、ようやく見えてきた。これまで数合わせの議論ばかりが先行していただけに、まずは前向きな変化を歓迎したい。 都道府県で全国最悪となった山形県知事部局の障害者雇用水増し問題を受け、県が新年度から本格的に取り組む改善策の概要が出そろった。 就労支援団体や特別支援学校を通じて県の仕事に興味を持つ人を募って職...
-

高島市民病院に障害者が働く食堂オープン(2019年3月26日配信『朝日新聞』―「滋賀版」)

サラダの盛り付けをするドリーム・あんですの利用者=高島市勝野 高島市新旭町の社会福祉法人「虹の会」が運営する食堂が25日、高島市民病院(同市勝野)内にオープンした。28日には売店も新装開店し、虹の会の就労継続支援B型事業「ドリーム・あんです」を利用する障害がある人たちが、接客や配膳などを通じて市民と交流していきたいという。 食堂と売店を運営する民間業者が2月末で撤退し、市民病院が事業者を公募した。...
-

政府の障害者雇用促進法「改正案」が民間企業で悪評ふんぷんの理由a(2019年3月25日配信『ダイヤモンドオンライン』)

 昨年から今年にかけて、世間を騒がせてきた「障害者雇用の水増し問題」は、収束に向かうどころか、さらに混迷の度を深めている。 政府は3月19日、「障害者雇用促進法」の改正案を閣議決定し、国会に提出した。公的機関には、お粗末だったチェック機能を強化させる。また、中央省庁が法定雇用率を下回った場合は、民間企業に義務付けている納付金(事実上の罰金)と同様に、不足が1人に付き年60万円のペナルティを科す。企業には...
-

精神障害者、中堅・中小企業で活躍 作業環境に工夫(2019年3月25日配信『日本経済新聞』) 

 中堅・中小企業がうつ病など精神障害を抱える人材の活躍の場を整備している。精神的負担が少ない環境をつくり、能力を引き出す。企業に義務付けられる障害者の法定雇用率の算定対象に精神障害者が加わってほぼ1年。人手不足が続いていることもあり、各社は戦力化に力を入れている。■評価・期待を伝える ホームページ作成などを手掛ける業務企画センター(大阪市)が運営する事業所「ビジネスプランニングセンター」。社員が黙...
-

障害者雇用 省庁の本気度が問われる(2019年3月24日配信『熊本日日新聞』ー「社説」)

 中央省庁による障害者雇用の水増し問題を受け、障害者に限定して初めて実施した国家公務員試験の結果が発表され、計754人が合格した。採用面接では、受け付けが一部で中止されたり、不適切な質問をされたとの訴えが相次いだりするなど、混乱も生じた。その反省も踏まえ、障害者が働きやすい雇用環境づくりをどう進めるのか、各省庁の姿勢が改めて問われている。 昨年、各省庁が法律で定められた障害者雇用率2・5%を達成し...
-

障害者採用、公平性に疑問 配慮不足の質問、能力や経験問われず(2019年3月23日配信『西日本新聞』)

 障害者雇用水増し問題を受け政府が初めて実施した障害者向け国家公務員試験で22日、九州地区では58人が合格した。合格者からは新しい職場への期待の声も聞かれるが、2次試験の申し込みが先着順で締め切られたり、面接で「できない仕事」ばかり聞かれたりするなど公平性や配慮の不足を指摘する声も上がっている。採用方法と同時に、いかに働きやすい職場をつくるかもなお課題となっている。 「任された仕事をこなせると周囲...
-

国家公務員試験、障害者754人合格 水増し問題で実施(2019年3月22日配信『朝日新聞』)

 中央省庁での障害者雇用者数の水増し問題を受け、政府が2~3月に初めて実施した障害者対象の国家公務員統一試験に754人が合格した。人事院が22日発表した。採用枠の676人を上回り、人事院の担当者は「一部の省庁で前倒し採用があった。歓迎したい」としている。 人事院によると、合格者は17~58歳(昨年4月1日時点)。省庁別では、国土交通省が174人で最も多く、法務省138人、国税庁90人と続いた。持っ...
-

障害者雇用 確認書類の保存義務付け 行政チェック強化(2019年3月20日配信『東京新聞』)

 政府は19日、障害者雇用促進法改正案を閣議決定し、衆院に提出した。行政機関に対するチェック機能強化が柱で、障害者の計上方法が不適切な場合、厚生労働省が他省庁や地方自治体に適正実施を勧告できる権限を設けるほか、行政と民間企業の双方に障害者手帳の写しなど確認書類の保存を義務付ける。行政には働きやすい職場づくりに向けた「障害者活躍推進計画」の策定も求める。 昨年発覚した中央省庁の雇用水増し問題を受けた...
-

障がい者ががんばってくれるから、みんなが伸びるんだよ(2019年3月20日配信ウェブマガジン『WEDGE Infinity』)

吉田典史 (ジャーナリスト・記者・ライター)  今回は、有限会社ハニードライの代表取締役・大塚 祐二さんを取材した。 ハニードライは、主に病院やクリニック、工場、飲食店、ホテルやイベント、美容室や理容室、学校などの教育施設、公的な機関などの業務用のユニフォームや制服及び備品のクリーニングを取り扱う。注文、回収、仕分け、洗濯・乾燥、仕上げ、配送までを引き受ける。 本社を構える厚木市(神奈川県)を拠点...
-

雇用水増しの再発防止=障害者改正法案を閣議決定(2019年3月19日配信『時事通信』)

(2019年3月19日配信『時事通信』)「障害者雇用水増し問題に関する関係閣僚会議」で発言する安倍晋三首相(左から2人目)。左端は根本匠厚生労働相=19日午前、首相官邸 政府は19日、中央省庁などで行われていた障害者雇用水増しの再発防止策を盛り込んだ障害者雇用促進法改正案を閣議決定した。公的機関に対し、障害者かどうかを確認するために使った書類の保存を義務化。厚生労働省には点検、勧告する権限を与え、...
My profile

Author : 椿の会

    

  設立 1974(昭和49)年11月1日
    *創立45年*

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
 *メインで参加する学習会を決めれば
  4つの学習会どこにでも参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)。入会金なし

<お問い合せは下記アドレスまで♪>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

こんにちは椿の会です

椿の会

    緑綬褒章受賞 2006年

設立 1974(昭和49)年11月1日
      44年目になりました♪

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
*メインで参加する学習会を
 決めれば、どの学習会にも
 参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)

<お問い合せ>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

最新コメント

ご訪問ありがとうございます

検索フォーム

QRコード

QR