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松山手話サークル 椿の会

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聴覚障害のある久保弁護士登場「アクセシブル・ツーリズム推進シンポジウム」(2019年3月28日配信『東京都産業労働局』)

 2019年1月31日、イイノホール&カンファレンスセンターにて、「アクセシブル・ツーリズム推進シンポジウム」が開催されました。「アクセシブル・ツーリズム」とは、障害者や高齢者の方々のニーズに応えながら、誰もが旅を楽しめることを目指す取り組みです。本パートでは、「情報アクセシビリティ」と題して、聴覚障害のある弁護士・久保氏が登壇。聴覚障害が周囲に分かりにくいことの弊害や、実は身近な障害であることなどを語...
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ともに・2020バリアーゼロ社会へ 聞こえなくてもできることを 聴覚障害専門学習塾「デフアカデミー」(2019年3月27日配信『毎日新聞』-「大阪版」) 

スタッフとコミュニケーションを取るデフアカデミーの子供たち=大阪市中央区で 大阪市中央区の「デフアカデミー」は全国でも珍しい、耳の不自由な子供を専門に対応する学習塾だ。聴覚障害者は聴力に頼れない分、意思疎通や情報把握にハンディキャップがあり、教育や就労機会が限られる現実がある。 アカデミーでは、「見る力」やコミュニケーションスキルの向上を図る独自のカリキュラムを取り入れている。現在約60人の子供が...
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いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患(2019年3月26日配信『毎日新聞』)

 広島県呉市の市立中学3年の男子生徒(15)が下着を脱がされるなどのいじめで不登校になり、精神疾患を発症したと訴えたのに、学校が半年以上「重大事態」として扱わず第三者委員会の設置などの対応をしなかったことが分かった。国の指針では被害者が申し立てた場合、学校は重大事態を前提に報告・調査するよう規定。下着を脱がされる行為も重大事態として例示している。専門家は「対応が遅すぎる」と指摘している。 男子生徒...
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「強制不妊、過ち認めて」 聴覚障害者夫婦、集会で思い語る 尼崎(2019年3月25日配信『毎日新聞』-「兵庫版」)

手話で、強制不妊手術を受けた経緯やその後の人生を語る高尾辰夫さん(右)=兵庫県尼崎市潮江1の小田公民館で 「優生思想・強制不妊手術を許さない尼崎集会」が24日、尼崎市潮江1の小田公民館で開かれた。旧優生保護法(1948~96年)の下で不妊手術を強いられたとして、国家賠償を求め神戸地裁に提訴した聴覚障害者の夫婦が登壇し、夫は「子どもを産む、産まない判断を国が決めるのは腹立たしい。法律が間違っていたと...
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スカイツリー 東京大空襲を鎮魂、ライトアップ(2019年3月10日配信『共同通信』)

東京大空襲の犠牲者への鎮魂の願いを込め、白くライトアップされた東京スカイツリー=東京都墨田区で10日夜 東京都墨田区の東京スカイツリーは10日夜、白くライトアップされた。1945年の東京大空襲から74年となったことに合わせた。 大空襲では、ツリーがある墨田区など下町が激しい被害に見舞われた。例年、この日にライトアップして約10万人とされる犠牲者への鎮魂の願いを込めている。スカイツリーの担当者は「派手な演出を避...
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障害児へのお金の残し方を解説 岡山の支援団体が無料セミナー(2019年3月10日配信『山陽新聞』)

障害児の将来のために財産を残す仕組みについて解説する「親なきあと」相談室の梶野さん=2月、県立岡山盲学校 障害のある子どもの将来のため、お金をどう残せばいいのか―。岡山県内の相続の専門家らが支援グループ「『親なきあと』相談室」をつくり、障害者施設や親の会などに出向く出張セミナーを無料で開いている。遺言や信託による財産の残し方、安全に管理してもらう仕組みなどを解説し、保護者らの不安の解消に努めている...
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障害児へのお金の残し方を解説 岡山の支援団体が無料セミナー(2019年3月10日配信『山陽新聞』)

障害児の将来のために財産を残す仕組みについて解説する「親なきあと」相談室の梶野さん=2月、県立岡山盲学校 障害のある子どもの将来のため、お金をどう残せばいいのか―。岡山県内の相続の専門家らが支援グループ「『親なきあと』相談室」をつくり、障害者施設や親の会などに出向く出張セミナーを無料で開いている。遺言や信託による財産の残し方、安全に管理してもらう仕組みなどを解説し、保護者らの不安の解消に努めている...
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2人乗り自転車で県内横断 視覚障害への理解求め(2019年3月10日配信『朝日新聞』―「静岡版」)

タンデム自転車にのるさくらの架け橋会のメンバーたち=2019年3月9日午後3時40分、静岡県藤枝市岡部町岡部 視覚障害者を支援する「さくらの架け橋会」(静岡市清水区)は9日、サドルが二つある2人乗りのタンデム自転車での県内横断を始めた。障害がある人とない人が一緒に楽しめる自転車を通じ、障害への理解促進を目指す。 午前9時、視覚障害者と健常者計10人が湖西市の新居関所を出発。途中、悪路は車に乗りなが...
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「耳の日コンサート」25回 田川市のチェロ奏者加治さん 市美術館 寄贈カセット図書1500巻に(2019年3月1日配信『西日本新聞』)

「耳の日コンサート」25回 田川市のチェロ奏者加治さん 市美術館 寄贈カセット図書1500巻に「耳の日コンサート文庫」と加治誠子さん 田川市在住のチェロ奏者で、筑豊フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督も務める加治誠子(さとこ)さん(52)が1995年から毎年3月3日に市美術館で開く「耳の日チャリティーコンサート」が今年、25回の節目を迎える。毎年、チケット売上金のほぼ全額を田川市に寄託・寄贈。96年...
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さいたま拠点・障害者らのバンド「スーパー猛毒ちんどん」 上尾の写真家・松沢さん撮影(2019年2月28日配信『東京新聞』―「埼玉版」)

  さいたま市を拠点に活動する障害者らのロックバンド「スーパー猛毒ちんどん」のドキュメンタリー写真展が、東京都杉並区高円寺南のギャラリーRで開かれている。ライブ風景や舞台裏の表情、団体で運営するリサイクル店での日常を捉えた68枚が並ぶ。3月4日まで。 バンドのメンバーは、施設や親元を離れ、同市の障害者団体「虹の会」に所属して一人暮らしする障害者や、障害のない職員ら。歌舞伎の隈(くま)取りなどの奇抜...
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  設立 1974(昭和49)年11月1日
    *創立45年*

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
 *メインで参加する学習会を決めれば
  4つの学習会どこにでも参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)。入会金なし

<お問い合せは下記アドレスまで♪>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

こんにちは椿の会です

椿の会

    緑綬褒章受賞 2006年

設立 1974(昭和49)年11月1日
      44年目になりました♪

<学習会>
 月曜昼の部 10時~12時
 月曜夜の部 19時~21時
 水曜昼の部 10時~12時
 水曜夜の部 19時~21時
*メインで参加する学習会を
 決めれば、どの学習会にも
 参加できます

<活動場所>
 松山市総合福祉センター
 (松山市若草町8-2)
 * お部屋は1階のボードで
      確認してください

<会費>
 250円/月(ボランティア保険料含む)

<お問い合せ>
 tubakinokai@yahoo.co.jp

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