2018/07/21.Sat

受動喫煙が子どもの聴覚に悪影響? 京大が5万人分解析(2018年7月21日配信『朝日新聞』)


 妊娠中に母親が喫煙していたり、出産後に家族らに喫煙している人がいたりする子どもは、「聴覚障害の疑い」と診断されるリスクが高くなったことが、京都大のチームの研究でわかった。妊婦だけでなく、家族にも禁煙を促す必要があるという。

 チームは、神戸市が2004年から10年に実施した、乳幼児検診の約5万人分のデータを解析。母や家族らの喫煙習慣と、子どもの聴覚障害疑いとの関連を調べた。

 その結果、母親を含めた家族に喫煙者がいない子どもに比べ、妊娠中に母親が喫煙している子どもは、「聴覚障害疑い」と判定されるリスクが1・75倍になった。妊娠中の母親に加え、出産後4カ月の間に、家族らに喫煙者がいる子どもは2・35倍と、さらにリスクが高まることがわかった。

 チームによると、たばこの煙にさらされた子どもは低体重の傾向があることが知られており、聴覚を担う耳の「蝸牛(かぎゅう)」と呼ばれる器官の形成に影響している可能性があるという。

 チームの吉田都美・京都大特定助教(公衆衛生学)は「妊娠期と出生後の受動喫煙どちらも子どもに影響があり、禁煙の必要性が改めてわかった」と話している。



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2018/07/21.Sat

障害者差別解消へ条例案 県、9月議会提出(2018年7月21日配信『佐賀新聞』)

努力義務など5項目 介助要請、遠慮せずに

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佐賀県が提示した障害者差別解消条例案を議論した協議会=佐賀市のエスプラッツ

 障害者団体や医療福祉関係者でつくる佐賀県障害者差別解消支援地域協議会の会合が20日、佐賀市のエスプラッツで開かれ、県は9月議会に提出予定の障害者差別解消推進条例(仮称)案を提示した。県民や地域、障害者の努力義務を明示し、紛争防止を図る相談窓口の設置などを県の「責務」として盛り込んだ。県は関係者の意見やパブリックコメントを踏まえ、条例案を調整する。

 県が示した条例案は、県民による合理的な配慮▽地域コミュニティーによる合理的な配慮▽障害のある人からの意思伝達▽県の責務▽市町との連携―の5項目がある。県民には、写真や筆談など相手の障害に応じたコミュニケーション方法を用いることや、点字ブロックや専用駐車場などの設備を使用できる状態を保つことなど5点を求める。

 自治会など地域コミュニティーには、障害に応じた情報提供に加え、行事を誰もが参加しやすいものにすること、災害情報の伝達といった支援を事前に検討することなどを求めている。障害者や家族、支援者には、介助が必要な際や、災害に備えて伝えておくべき点がある場合に「遠慮せずに県民に伝える」と明記した。

 会議には委員約30人が出席し、「障害者が遠慮せずに意見を言える場を提供してほしい」との声や「合理的な配慮」という表現が難解との指摘があった。県は、意見を踏まえて条例案を調整する考えを示した。

 県が7月から交付を始めたヘルプマークについても説明があった。委員から「ある市で、アンケートに答えなかったので交付してもらえなかったという事例を聞いた」と報告があり、県は「アンケートは実施しているが、答えるのは任意。市にきちんと伝わっていなかった」として陳謝した。

 障害者の差別解消を目指す同様の条例は、九州・沖縄では佐賀県だけが未整備となっている。



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2018/07/20.Fri

「今年の熱波は未体験ゾーン」 救急医学会が緊急提言(2018年7月20日配信『朝日新聞』)

 連日の猛暑を受けて日本救急医学会は20日、熱中症予防に関する初の緊急提言を発表した。特に子どもや高齢者は熱中症になりやすいとし、水分をこまめに取ることや涼しい場所への誘導、周囲が互いに注意し合うことなどを提言する。横田裕行代表理事は「熱中症は怖いが、注意すれば100%防げる」と対策の徹底を求めた。

 同学会の熱中症に関する委員会の清水敬樹委員長によると、勤務する東京都立多摩総合医療センターの救命救急センターでは今年は熱中症による救急搬送患者が多く、特に重症者が多いという。清水さんは「今年の熱波は未体験ゾーン。危機的状況にある」と語った。

 提言は、子どもは汗腺の発達や自律神経が未熟で体温調節機能が弱いと指摘。親や学校の教諭、部活動の監督などが見守り「いつもと様子が違う」と感じたら迅速に対応するよう求めた。集団生活の際は、最も弱った子どもを基準にすることが大事とする。提言は同学会のホームページで公開している。

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日本救急医学会HP(緊急提言)➡ここをクリック(タップ)



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2018/07/20.Fri

7月20日は、2018年(夏の)土用の丑(うし)の日

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2018年は夏に土用の丑の日が2回あり、7月20日(金)を「一の丑」、8月1日(水)を「二の丑」と呼ぶ。

 日本の暑い時期を乗り切るために栄養価の高いウナギを食べるという習慣は万葉集(まんようしゅう、萬葉集=7世紀後半から8世紀後半にかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集)にも詠まれているが、土用の丑の日に食べる習慣となったのは、江戸時代中期の安永・天明の頃(1772~1788年。この時代の天皇は第118代後桃園天皇、第119代光格天皇。江戸幕府将軍は第10代徳川家治、第11代徳川家斉)からの風習であるという。

 しかし、栄養価の高いものを食べることが当たり前の現代においてはエネルギーやビタミン等の栄養不足が原因で夏バテになる要因とは考えにくく、夏バテ防止のためにうなぎを食べるという行為は医学的根拠に乏しいとされ、効果があまりないといわれている。

7月20日=今日はなんの日


米宇宙船アポロ11号のアームストロング船長らが人類初の月面着陸に成功(1969)

◆出来事

▼マクドナルド日本1号店が東京・銀座三越にオープン(1971)▼トルコのクーデター未遂を受けエルドアン大統領が3カ月間の非常事態宣言(2016)

◆誕生日

▼間寛平(49年=芸人)▼松坂慶子(52年=女優)▼石橋凌(56年=歌手)▼北島健二(57年=ギタリスト)▼小川範子(73年=女優)▼はなわ(76年=タレント)▼横沢夏子(90年=芸人)▼斉藤優里(93年=乃木坂46)▼太野彩香(97年=NGT48)



うなぎに優しく(2018年7月20日配信『北海道新聞』-「卓上四季」)

「石麻呂にわれ物申す夏痩(やせ)によしといふ物ぞ武奈伎(むなぎ)取り食(め)せ」。万葉集に残る大伴家持の歌だ。武奈伎とはウナギのこと。元気のない友に、夏やせにいいと言われるウナギを食べろと勧めている

▼万葉の時代から、栄養豊富であることが知られていたのだろう。きょうは土用の丑(うし)の日。「かば焼きを食べて元気をつけよう」と思っても、近年は値上がり続きで、すっかり「高根の花」になってしまった

▼ただ、この日はウナギに限らず、梅干しやうどん、ウリなど「う」のつくものを食べると病気にならないと言われてきた。土用餅や土用シジミ、土用卵などもいいとされている

▼そもそも「土用」というと夏のイメージが強いが、実際は四季それぞれにある。夏土用に汗をかきかきうな重を頬張るのもいいけれど、冬の寒い日に、脂ののった白焼きで熱かん―というのも悪くない

▼稚魚であるシラスウナギの乱獲や密漁の横行は、いまや世界的問題だ。大量消費する日本に対する視線も厳しい。にもかかわらず、昨年は土用の丑の日にスーパーなどでさばききれなかった、少なくとも2・7トンのかば焼きが廃棄処分されたとの調査結果もある

▼大切な日本の食文化であるならば、もう少し「ウナギに優しい」食べ方をしてあげたい。「ひさびさに家族がそろい鰻(うなぎ)屋にいっしょにひらく鰻(うな)重の蓋(ふた)」(佐佐木幸綱)。こんな幸せが、いつまでも続くよう。

潜伏キリシタン ドジョウのかば焼きの縁(2018年7月20日配信『北国新聞』-「社説」)

 きょうは土用の丑(うし)の日。金沢市周辺や南砺市などの富山県西部で、夏の味覚といえば、真っ先にドジョウのかば焼きを思い出す人も多いのではないか。

 加賀藩お抱え料理人、舟木伝内(でんない)の食材事典「料理無言抄」には、「鰌(どじょう)」の項があり、ドジョウは盛夏、それも土用に重宝されたことが分かる。甘辛いタレの風味と小骨のコリコリとした食感がたまらない。ウナギの代わりに、ドジョウのかば焼きを味わってみてはどうだろう。

 長崎・浦上の「浦上キリシタン」が明治2年、徳川幕府のキリシタン禁制を受け継いだ明治政府の命で金沢に配流された。彼らが生活の足しに、水田で捕ったドジョウをかば焼きにして街中で売り歩いたのが始まりとされる。

 今年は絶滅危惧種のニホンウナギの稚魚が不漁で、外食店では値上げが相次いでいる。捕獲量が半世紀前の約10分の1に減り、資源枯渇が心配されている。

 折しも「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に正式登録されたばかりだ。昨年2月、カトリックの「福者」の称号を受けたキリシタン大名・高山右近との縁もある。

 高価なウナギに代わって、ナマズやサンマ、イワシをウナギのかば焼きそっくりに味付けした品が続々と誕生しているが、そんな代用品より、昔懐かしい古里の味を見直し、若い世代にも勧めてほしい。

 文献によると、金沢に配流された浦上キリシタン約500人は金沢市の卯辰山に収容された。現在の望湖台近くの湯座屋谷と呼ばれる谷間には、長崎キリシタン殉教者の碑が残る。

「出所不明」の食べ物といわれれば、産地にうるさい...(2018年7月20日配信『高知新聞』-「小社会」)

 「出所不明」の食べ物といわれれば、産地にうるさい日本人はまず眉に唾をつけるか、眉をひそめるかのどちらかだろう。だが例外もあるようで、きょう土用の丑(うし)の日の主役、ウナギだ。

 昨年11月から今年5月にかけ、日本国内で採捕されたニホンウナギの稚魚、シラスウナギの約4割が出所不明であることが共同通信の集計で分かった。出所不明というのは、密漁や漁獲量を実際よりも少なく申告する「無報告」、つまりズルをして市場に出回ったウナギだ。

 天然ウナギか養殖か、国産か輸入モノか。そんなこだわりを持つ人も多い。だが天然ウナギはほとんど市場に出ず、大半は養殖モノ。国産も外国産もかば焼きにしてタレをつければ、味に大差はないという業者もいる。

 環境省がニホンウナギを絶滅危惧種に指定してから5年。それでもウナギの大量消費には歯止めがかからず、きょうも消費者は「この日ばかりは」と買い求めるだろう。

 出所不明のウナギの多さは、市場の不透明さを物語る。正当なルートを通ってきていない食べ物であっても、大衆はウナギの誘惑には勝てないのだろう。むろんウナギに罪はなく、絶滅に追い込んでいるのは人間とその市場である。

 ウナギの語源説の一つは、本物の天然ウナギの胸が黄色いことを指す「ムナギ」という。業界や行政、消費者が意識を変えるときだろう。正真正銘のウナギを、胸を張って食したい。

 泉鏡花は、明治から大正のころの金沢の夏を、こう記述している。「夜店に、大道にて、鰌を割き、串にさし、付焼きにして売るを関東焼とて行はる。蒲焼(かばやき)の意味なるべし」(寸情風土記)。

 映画「武士の家計簿」のモデルとなった加賀藩のそろばん侍、猪山直之が明治5年に記した手紙には、失業した旧加賀藩士が犀川の土手で、ドジョウを焼いて売る光景が描かれている。夏の庶民の味は、古里の近代史を映し出す鏡でもある。

物事が急速に上昇する「うなぎ上り」の語源は(2018年7月20日配信『沖縄タイムス』-「大弦小弦」)

 物事が急速に上昇する「うなぎ上り」の語源は、一説には、どんな困難も乗り越えてウナギの稚魚が川を遡上する性質からくる。米ミシシッピ川を北上し、あのナイアガラの滝さえも登り切るというから、夏バテ防止に食するのもうなずける

▼そのウナギは今や絶滅危惧種。今月5日、ツイッターに「うなぎ絶滅キャンペーン」なる謎のアカウントが突如現れ、飲食店やデパートが売り出すウナギ商品を次々と宣伝している

▼「絶滅させるには、こうした企業様がなんら絶滅の心配がないかのように販売していただくことがとても効果的です」。アカウント作成者はこう書き込む

▼わずか2週間でフォロワーは1万4千人超。開設の真意は明かしていないが、強烈な皮肉を込めて、世の風潮を問うているように思える

▼最近は、魚のすり身などを使って本物そっくりに再現する「ウナギもどき」に注目が集まる。自宅で取り寄せてみると、口に入れた瞬間は感激したが、やはり食感の差は歴然。それでも、事情を知らない4歳の息子はウナギと信じて疑わず「おいしい」と平らげた

▼きょうは土用丑の日。香ばしいかば焼きの誘惑は捨てがたいが、野放図な大量消費は時代にそぐわない。食の在り方を考える機運が“うなぎ上り”になれば、伝統を守り、種を絶やさぬ道が開けるはずだ。



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2018/07/20.Fri

「受刑者の20%は知的障害者」 日本では刑務所が福祉施設化というリアル(2018年7月20日配信『デイリー新潮』)


万人に開かれた「最後のセーフティーネット」はムショ

 中度の知的障害を持つ男性が、車のダッシュボードに置かれていた30円を盗んだ。裁判の結果、懲役3年の実刑判決が下った。この司法判断を、あなたはどう評価されるだろうか――?
 ***
 男性は小学校低学年ぐらいの精神年齢。ある時、たまたま通りかかった車の窓が開いていた。見るとダッシュボードには10円玉が3枚。つい取ってしまうと、車の持ち主が目撃していた。

 持ち主は「何やってんだ!」と怒鳴る。だが知的障害を持つ男性は微笑を浮かべ、逃げようとはしない。逆に恐怖を感じた車の持ち主は、警察に通報した。逮捕されると、似た事件を起こしている“累犯者”だと判明。「常習累犯窃盗罪」という罪名がつき、再犯なので執行猶予なしの実刑判決。そして男性は、刑務所に入った。

 この事例は、ジャーナリスト・山本譲司氏(55)の新刊『刑務所にしか居場所のない人たち 学校では教えてくれない、障害と犯罪の話』(大月書店)で描かれている。

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内容紹介 刑務所と社会、障害者に優しいのはどっち?
 刑務所は、世間から排除され続けた障害者が最後に行きつく「福祉施設」だった――
自身の服役経験から現実を知り、触法障害者や出所者の支援に奔走する著者が、福祉と司法のすきまに落ちる人々の実態を鋭く、優しく説き起こす。

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2018/07/20.Fri

<矛盾だらけの障害年金>1型糖尿病患者(下) 審査一元化、消えぬ疑問(2018年7月20日配信『東京新聞』)

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日本年金機構から送られてきたそれぞれの通知に目を落とす滝谷香さん(左)と和之さん=大阪府岸和田市で

 昨年1月、大阪府岸和田市の主婦、滝谷香さん(36)は生活費の切り詰めに追われていた。1型糖尿病のため、20歳のころから受けてきた月約8万円の障害基礎年金が、前年の更新で「障害の程度が基準に満たない」として打ち切られたからだった。

 香さんは、同じ1型患者の夫和之さん(36)と、長男康馬(こうま)君(10)と毎月30万円台後半で生活していた。その中には、血糖を正常に保つため、毎日の投与が欠かせないインスリン代など月5万円近い夫婦の医療費も含まれている。8万円は決して小さい額ではない。

 食費を抑えるだけでなく、長男の習い事の費用は両親に負担してもらい、夫婦がそれぞれ入っていた医療保険は掛け金の安いものに切り替えた。それでも足りず、結局、医療費を抑えるため、災害時に備えて買い足していたインスリンから先に消費し、合併症である網膜症や歯周病予防のための通院もやめた。

 20歳から受給してきた障害年金について「もらえるのは当たり前やないし、だからこそ国には感謝しかなかった」。でも、突然の打ち切りに「ひょっとして切り捨てやないんか」との疑念も頭をもたげていた。

 明確な理由もなく打ち切られたのは香さんだけではなかった。香さんが加入する1型患者の会8人もまた、症状の改善はないのに、成人後に受給してきた2級の障害基礎年金を打ち切られていた。うち7人は香さんと同じ16年に更新の審査を受け、支給停止の通知を受けている。9人は厚生労働省に不服申し立てをしたが決定は覆らず、昨年11月、処分取り消しを求め大阪地裁に提訴した。

 今年1月には和之さんに日本年金機構から通知が届く。和之さんも20歳から2級の障害基礎年金を受給し、香さんより1年遅く更新を迎えていた。通知には「審査の結果、受給できる障害の程度にあると判断できなかった」との文面。懸念していた、夫への打ち切り宣告だった。

 香さんのときにはなかったただし書きが付いていた。それによると、1年間はこれまで通り支給する代わり、18年度に診断書の再提出を求めていた。その内容と過去の審査結果も併せて精査し、正式に打ち切るかどうかを決定するという。

 年金機構はこのとき、和之さんら障害基礎年金受給者1010人に同じ内容の通知を送っていた。背景には、審査態勢の変更がある。審査はこれまで都道府県ごとの事務センターで認定医が担ってきたが、不支給になる人の割合に最大6倍の地域差があることが判明し、昨年4月、東京に新設した障害年金センターに一元化されていた。

 地方から東京に認定医が変わった影響で、診断書の内容が同じなのに、「程度が軽い」と判断される事態も。その対象者が昨年度に更新を迎えた和之さんら1010人。年金機構が1年間の支給継続を決めたのは、突然の打ち切りで混乱を避けるための経過措置だった。

 夫の障害年金がとりあえず1年間は継続されることになり、香さんはひとまずは胸をなで下ろした。一方、更新時期が1年違うだけで、なぜ夫と自分で扱いに差があるのか、疑問はむしろ膨らんでいる。

 6月にあった2回目の口頭弁論。国側は「障害年金の審査は、その時点での障害の程度に基づいて審査するものであり、過去の状態を説明する必要はない」として、香さんらの主張とは平行線をたどっている。

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2018/07/20.Fri

【邦画日本語字幕付き上映】 未来のミライ

7月20日公開 上映時間 98分

日本語字幕付き上映
シネマサンシャイン衣山
8/19(日)~8/22(水)
(上映時間は、直近ので確認か劇場へ問い合わせ)

シネマサンシャイン衣山上映スケジュール➡ここをクリック(タップ)

tel:089-911-0066
fax:089-911-0080

 「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」の細田守監督が手がけるオリジナルの長編劇場用アニメーション。

 甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、未来からやってきた成長した妹ミライの2人が繰り広げる不思議な冒険を通して、さまざまな家族の愛のかたちを描く。とある都会の片隅。

 小さな庭に小さな木の生えた、小さな家に暮らす4歳のくんちゃんは、生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、戸惑いの日々を過ごしていた。そんな彼の前にある時、学生の姿をした少女が現れる。彼女は、未来からやってきた妹ミライだった。

 ミライに導かれ、時を越えた冒険に出たくんちゃんは、かつて王子だったという謎の男や幼い頃の母、青年時代の曽祖父など、不思議な出会いを果たしていく。

 これがアニメ声優初挑戦の上白石萌歌がくんちゃん、細田作品は3度目となる黒木華がミライの声を担当。両親役に星野源、麻生久美子、祖父母役に宮崎美子、役所広司(映画.com)。

未来

公式HP➡ここをクリック(タップ)





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日本語字幕付き上映の案内
2018/07/20.Fri

【邦画日本語字幕付き上映】 BLEACH

7月20日公開 上映時間 108分

日本語字幕付き上映
シネマサンシャイン衣山
7/29(日)~7/30(月)
(上映時間は、直近の直近のシネマサンシャイン衣山上映スケジュールで確認か劇場へ問い合わせ)

シネマサンシャイン衣山上映スケジュール➡ここをクリック(タップ

 音声ガイド付き上映 7月20日金曜日から対応。
 本作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイドが付いている。
 専用無料アプリ『UDCast』から音声ガイドデータをダウンロードすれば全ての上映劇場、上映回で利用できる。
 一部Android端末には『UDCast』アプリに未対応の機種がるので、事前に動作確認が必要。
 『UDCast』の詳しい説明、及び動作確認は『UDCast』公式サイにアクセス。

『UDCast』公式サイトト➡ここをクリック(タップ)

 「週刊少年ジャンプ」」で連載され、アニメ版も人気を博した久保帯人原作の大ヒットコミック「BLEACH」を、福士蒼汰主演で実写映画化。

 幽霊が見えてしまう高校生・黒崎一護は、ある日突然、人の魂を喰らう巨大な悪霊「虚(ホロウ)」に遭遇する。命を狙われる一護と家族の前に死神を名乗る謎の少女・朽木ルキアが現われ虚に立ち向かうが、重傷を負ってしまう。

  窮地に追い込まれたルキアは最後の手段として、本来は人間に与えてはならない死神の力の一部を一護に渡す。それ以来、一護は高校生活を送りながら死神代行として戦いの日々に身を投じていく。

死神の少女ルキアを「湯を沸かすほどの熱い愛」の杉咲花、一護のクラスメイトで「滅却師(クインシー)」の生き残りである石田雨竜を「ママレード・ボーイ」の吉沢亮が演じる。監督は「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」の佐藤信介(映画.com)。

ブリーチ


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2018/07/19.Thu

Eテレ 聴導犬がお客をつなぐ理容店(アンコール放送)

キャプチャ

2018年7月21日(土) 午後8時45分 〜 午後9時00分

初回放送
2017年6月10日(土) 午後8時45分 〜 午後9時00分

 静岡県で理容店を営む細井さんご夫妻、ろうの夫・崇仁さんと、難聴の妻・佐織さんです。指さしするだけで要望を伝えられる独自のボードを作り、客とコミュニケーションを図っています。

 彼らの耳代わりとしてお店で働き始めた犬がいます。聴導犬のペペ君です。ペペ君は聴導犬になったばかり、夫婦と意思疎通がうまくいかないこともあります。少しずつ心通わせ、一つになろうとする日々を追いました。

出演者ほか
細井 崇仁さん(理容店のオーナー)
細井 佐織さん
野地 義行さん(ドッグトレーナー/アジアワーキングドッグサポート協会 理事長)
理容店のお客さん
ナレーション:高山 久美子

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2018/07/19.Thu

Eテレ 病を重ねて見つけた生きる意味―難聴の看護師(アンコール放送)

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福岡県の老人ホームで看護師として働く、山本美裕紀さん。

2018年7月20日(金) 午後0時45分 〜 午後1時00分

初回放送
2017年6月3日(土) 午後8時45分 〜 午後9時00分

彼女は両耳が聞こえません。32歳のとき、口くうがんになり、手術で上あごの骨と歯の半分、腫瘍を切除。さらにC型肝炎にかかり、その後聴覚も失いました。現在は人工内耳を使っていますが、雑音が多い場所では会話が聞こえません。

老人ホームではお年寄りの表情を見て、気持ちを察します。度重なる病を経て生きる意味を見いだした、山本さんの日々を追います。

出演者ほか
山本 美裕紀さん
ナレーション:高山 久美子

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